春節中、爆竹などで1人死亡、503人負傷 北京市

May 02 [Fri], 2008, 17:35
春節中、爆竹などで1人死亡、503人負傷 北京市

北京市の花火弁公室(北京市花火?爆竹の安全管理作業指導グループ弁公室)は22日、旧暦の大晦日(2月6日)夜12時から旧正月15日(2月21日)夜12時にかけて、花火や爆竹が原因の火事が188件発生し、昨年同期の254件と比べ26%減少したことを発表した。花火や爆竹による負傷者は503人、死亡者は1人、眼球摘出者は1人だった。「中国新聞網」が伝えた。

同弁公室は「北京市花火爆竹安全管理規定」に基づき、21日以降、第5環状線以内に仮設された全ての花火?爆竹専売店の販売を停止し、市民にも花火?爆竹の使用を止めるよう広く呼びかけている。

さらに、22〜24日の3日間、市全域で花火.爆竹を記念品と交換するキャンペーンを実施するとともに、花火.爆竹管理部門でも一週間以内に未販売の花火?爆竹を回収していく。

不動産購入にお手上げ、賃貸住宅に住む新婚者 北京

May 02 [Fri], 2008, 17:06
不動産購入にお手上げ、賃貸住宅に住む新婚者 北京

結婚時に賃貸住宅に住む若者が増えている。2007年、北京市で結婚のための不動産購入は不動産購入者全体の28.6%を占め、前年比で約12%増加している。値上がりを続ける不動産価格により、今年はより多くの若者が結婚時に賃貸住宅に住むことを選ぶと見られる。「北京日報」が伝えた。

21世紀不動産(北京)市場部の統計資料によると、今年1月において北京の不動産市場の賃貸取引量は前年同時期に比べて15.3%増加、そのうち結婚のために住宅を賃貸した人の取引量が同比約10%増加している。

賃貸住宅で結婚生活を始めることを決めた王さんは「北京の不動産価格は高すぎる。もし貯金を全部はたいて頭金を払っても、毎月のローンが月給の半分以上かかる。家は買ったとしても、手元に使えるお金がほとんど残らなくなってしまう」と述べている。

賃貸住宅で結婚に踏み切ることを選ぶ人が増えているのは、高すぎる住宅価格と、若い消費者が一連の調整政策によって不動産価格が値下がりすることを期待して様子見の姿勢を保っているためだとアナリストは見ている。
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