2019年の正月出来事

January 21 [Mon], 2019, 23:15
師走は、さすがに仕事に追い込まれ投稿どころではなくなってしまった
年末年始の休みに…と思っていたがドンデン返しなことが起きた。

正月の早朝、家内からモーニングコールがあった。
次に意外な言葉「助けて・・・」 
駆けつけたら便所の前で倒れていた。
結局、救急車を呼ぶことになった。

そして3日後、病院を転院してから病名がわかった
「突発性難聴」 今でもまだ聞こえていない。

そしてこの3日後に父親が病院へ救急搬送していた。
もう〜唖然の状態。 肺炎だった。
正月なんて呑気なことを言ってられない。

なんとか家内は退院できた。自宅で療養している。

しかし父親は高齢もあり酸素吸入してキョーレツな
クスリを点滴に入れていた。
亡くなった母と同じ病院だったのでフラッシュバックが脳裏に起こる
気持ちではもう最悪のことを考えていた。
2週間が経ち意識はあるが自ら起き上がることが困難。
ただ本人曰く、頭で考えていることは聡明で次の投資や仕事の事に
対して普通通りで、喋ることが困難なだけという。

という訳で「欧州出張ダイジェスト(2)以降」は少しお待ちください。


欧州出張ダイジェスト(1)

December 12 [Wed], 2018, 5:32
Ciao ! ←イタリア風メール文面の書き出し
     (実際、会っても別れても「チャオ」という挨拶の文化)

時差ボケと風邪でノックダウン状態であります。

さて・・・今回は海外出張のことダイジェスト版となります。

元々、海外出張が11月21日からと決まっていた。
それも、1週間程度予定でしたがドンデン返しのような状況になり
状況が納まるまで日本には帰れないと言うことになりました。

ある意味・・・いいやら悪いやら(笑)

時は11月21日から始まります。
あとチョットで福知山・大阪マラソンが始まると言うのに全く見れない。

今回のミッションは:
イタリア → 依頼した製品の検査と納期の間に合わすための船積確認
ドイツ  → 新規に注文したので、経由したので挨拶と工場見学

書いてみたら簡単な仕事のようですが・・・
でも、メッチャここまで大変でした(ついで言ううなら誰かやってください)

普通で考えるとヨーロッパ行けるし、旅行気分だし・・・・と思うでしょ?
実際、そんな事ありません。
※確かにそれに近いんだけど何かちゃうようーな(笑)

確かに見るものは見たことも無いものが多数あり写真を何処を撮影しても
見栄えが凄すぎ! 多分・・・こんな街に住みたいなというのが本音になると思う

さて、私の過ごした休みをご紹介
【イタリア編】
 ・滞在したイタリアでもとても田舎町なので、ショッピングするにも
  街にでないと求めるような買い物ができない。
 ・お土産を結構買ったのでトランクに入りきれず買いに出かけた。
 ・ここから問題(車など足がないので鉄道を利用した)
 ・鉄道が問題でイタリアの場合は全部の路線が1つの会社が運営していない
 ・乗車券を購入するタバコ屋(イタリアの田舎はこんなん)で買わないと
  いけないが、違う路線だと違うタバコ屋に買えとウルサイ

受入れないといけないし、習慣に合わせないと前に進まない。

最後に写真を一つ送ります。
大阪の松屋町で手に入れた贈答用の『お姫様』です
私は顔と2色振袖姿がが気に入りました
顔のやさしさが良かったんですよね。あと色目と。。



しかし、輸送途中でバックにあるケースのガラスはバリバリに割れてしまう始末
「われもの」って書いていたのに・・・(泣)
『お姫様』は無事だったので・・・ま、安心(ホッ)

今回は3週間ほどあったので内容的にはまだまだこれから。
つづきは近いうちにアップします

フランクフルトより・・・

December 07 [Fri], 2018, 19:29
フランクフルトに来て3日目ですが今出国の手続きをしております
明日の朝には日本到着。

さて、フランクフルトはフライトの乗り継ぎに来ただけでしたが
後で気がついたら新規の取引先に挨拶をと思い一時入国ということに。

ドイツに来たのも初めてですが、電車のチケットを購入するだけでテンテコマイ(笑)
先ず:
・改札が無い(誰でもチケット無しで入れる)
・殆どドイツ語で座席なのか車両なのかプラットホームなのか不明
・券売機しか見当たらず機会に文句を言っても無理
・ただ乗りが発覚したら60ユーロの罰金らしい

写真は、停車車両に乗る前です


車両はとても綺麗で新幹線並み(スピードも250km/hで走っていました)
フランクフルト駅はとても大きくプラットフォームが横一列で30番線くらいある
そう、まるで映画で見ている世界が、ここでもあちらこちらに

まさか!フランクフルトに来て「しゃぶしゃぶ」を食べれると思いませんでした。