緊急保護の女の子。。。

2018年05月31日(木) 23時02分
今日、13時40分頃に
一番最初に黒虎を預かってくださって
その後もCCPに沢山ご協力くださっていたMさんから連絡があり
一昨日から家の近所に子猫が迷い込んでて鳴いているという事でした。
姿も目撃されているのですが
今日は昼過ぎからは鳴いてなくて
ご近所さんも子猫の事を心配して気にしてくださっていて
レスキューをすることに。

しかし私が訪問するときにも鳴き声は無く
捕獲機だけ設置して捕獲出来たら引き取ることに。

そしてご近所の物置の舌に隠れているようだという事が分かり
捕獲器を設置。

18時40分過ぎに無事に捕獲が出来まして
引き取りに行きました。

正面から見ると黒白なんだけど
体は三毛柄の女の子。


今日は病院もお休みだし
暗いので初期医療は明日病院でやってもらうため
今夜は車の中で一晩過ごしてもらう事にしました。

雨も強く降り出した頃なので
ギリギリセーフな捕獲劇。

多分野良猫さんのお母さんが育てた子だろうと思うのですが
この現場は未避妊のメスは居ないし
車のボンネットの中で移動してきちゃった系の子だろうと推測しています。

この3日間、ママを探して必死に鳴いて
声も枯れてしまって辛かったと思います。

どこから来てしまったのか謎ですが
Mさんのお家の近くに来てくれたことはラッキー!
Mさんは猫たちの為なら猛烈に頑張ってくださる方なので
ラッキーガールな子です♪

ママにはもう会えないだろうけど
オバチャンがママよりも素敵な家族見つけるから!
仲良く成ろうね!
まずは明日初期医療頑張ろう!
仮名はリナちゃんと付けました。

地名で名づけるのはもうネタギレで
何かイイ名前が無いかなーと検索してまして。
顔の丸み、地名、色々混ぜて
ご縁(ご円)に恵まれますようにと
リナちゃんという名前を付けました。

ハワイ語で柔らかいって意味ですが
円形という意味もあるそうです。

性格はまだ怖がりさんですが
シャーシャー感は有りませんので
様子を見つつ、馴致がうまくいけそうだったら
6月デビューで頑張ろうと思います。

一生懸命生きて必死に頑張ってきたからね、猫の神様が
ここなら救ってくれるぞよ〜ってMさんのお家に連れて来てくれたんだろうと思います。

超幸せに成ろうね!
明日病院つれていってきまーす♪

やっぱり居た!!

2018年05月29日(火) 22時52分
5月27日に副代表が捕獲してくれたロコプナのママです。


ロコとプナが保護される時、
逃げていく母猫のような存在が目撃されており
その子を探していたところ
5月15日に保護主さん宅に突然現れた1匹の猫さん。

まさかと思って母猫の可能性を考え
更に他にも兄弟が居る可能性も視野に入れて
給餌してもらい様子を見てTNRをすることに。
で、27日の捕獲となったわけです。

副代表から預かり
23時半過ぎに引き取ったから暗くて見えなかったんですが
翌朝見てみると
なんだか痩せている。
この子・・・育児してるんじゃないだろうか・・・って思う感じの痩せ方なんです。

変だなー。
ロコとプナを保護してるから
こんな痩せ方はもう改善されててもおかしくないのに。

そう思いながらも
28日にTNRの為手術し本日リリースしたわけです。

ロコとプナはお母さんをリリースしたあとに
光葉の預かりさん宅へ移動させたんですが
丁度お母さん猫はさっきリリースしたんですよーなんて話をしてて。
でも痩せ方を見ると
兄弟が他に居て育児してる感じもするんだよねぇ。。。って言ってたんです。

でも27日に捕獲して今朝10時半過ぎにリリースが完了するまでの間
子猫の鳴き声がするとかそういう情報も無く・・・
子猫はロコとプナだけだったのか・・・
じゃぁ母猫さんはちゃんと餌を得られる環境にないのかなぁ・・・
でも妊娠・出産・育児が出来る状態だったってことは
餌を得られる環境にあったはずだし・・・

変だなぁ・・・変だなあ・・・って思ってて
保護主さんはTNR後の給餌は了承していただけてなかったので
副代表が他に給餌してくれるかもしれないお家に声をかけてみると言ってくださってたんです。

お仕事が終わった後に行くって言ってたんですが
20時半過ぎに副代表から連絡があって
やっぱり育児をしていて2匹連れて引っ越しをするところを発見し
1匹がロコたちが落下していた側溝に落ちていたのを保護。
母猫は他の子猫と共に空家に隠れてしまったようで
ひとまず1匹保護しました!って連絡が!

なんと中毛のサビ柄の女の子!
やっぱり育児してたのねー(汗)
残りの1匹も保護したいけど・・・

明日の朝とかに見つけたら保護って話をしてた矢先、
22時にもう1匹も保護できた!って連絡が!
そしてもう1匹居る!って・・・(汗)

やっぱりママ・・・あなたその痩せ方は育児中だったのね(涙)


こちらも中毛のキジトラの男の子でした。

残りの1匹も何とか保護してあげたいなぁ・・・
でもママが警戒してるだろうし無理かな・・・
明日引っ越ししちゃうかな・・・とか色々言ってたんですが
その10分後無事もう1匹も保護出来て
3匹の兄妹たちが無事に保護!!!


多分ブラックスモークだと思うんですがこちらも男の子!

中毛3匹、ママが居ない間もママのいいつけを守って
静かにひたすらママの帰りを待っててくれていました。
良かった・・・。

副代表も、引っ越しをするなら今夜だろうなと思って現場を見に行ってくれて
ナイスタイミングでまさかの今お引越ししまーす!って状態でした。

多分、ママ猫さんはロコたちの保護主さんのお家を発見し
ウチの子、そこに居ませんかーって探しに来たんだろうと思います。
5匹産んだのに2匹行方不明であなたがウチの子保護してるの知ってますーって言いたかったんだろうな。

とても賢くて母性の強いお母さんだからこそ
保護主さんを追いかけてお家を突き止めたんだろうなと・・・

引っ越し先は多分、本来餌をくれていたお家。
でもそのお家はどこか未だにわからず。。

多分今夜、ママ猫さんはそのお家に帰ると思います。

何だかんだと色々ありましたが
無事にママはTNR。子猫は全員保護という形で
この現場の対応は完了となりました。

副代表が夜遅くまで
子猫たちの保護に奔走してくれたおかげで
ママはもう育児から解放されてこの痩せ細った体を太らすことができます。
自分の為だけに栄養を得て吸収して生きることができます。


明日副代表宅にいって引き取って
初期医療かけて検査結果が問題なければ
ロコたちの居るお家に移動させる予定です。

ただ、保護するタイミングが9日遅れてるので
その間にママ猫さんから野良猫修行をされています。
少し慣れるまでは警戒してしまうかもしれませんが
生後2か月未満だし何とかなるさー!


色々と悪い方向に考えていた現場でしたが
結局のところ、ロコとプナが側溝へ転落して溺れていた原因も
ママ猫さんのお引越しのルート選択ミスによるもので
今居る場所から本家に引っ越すルート上に漏れなく側溝に子猫は落ちるという
良くないルート選択での事でした。
人為的の可能性も視野に入れていましたが
そうじゃなかったことに対してもホっとしました。

明日初期医療するまでの間に
今夜保護してもらえた子たちの仮名を考えておかなきゃ(苦笑)
ロコとプナで来たから・・・
またハワイ語使うんだろうけど・・・
2文字で終らせたい感じで
苦戦しそうです。。。

いやーほんと・・・
色々ありましたがよかった。。。

ホント・・・副代表の判断が3匹の兄妹たちの命を救いました!
アッパレ!さすがでしたー!!!

真っ暗な捕獲作業

2018年05月28日(月) 21時12分
27日は21時から現場入りしての捕獲作業がありました。。。。

市の施設内での捕獲作業なので
22時までしか捕獲作業は出来ないと言われていたんですが
この状況で捕獲無理はムリじゃーーーー!!!

ってなりまして。
交渉して施設が閉まってから本格的な捕獲作業。。。

暗いし。
誰もいないし。
静かだし・・・(汗)

なんとか2匹捕獲できて
23時過ぎに帰り
副代表にお願いしておいた捕獲現場の子が無事に捕獲できたので
その子を引取りにいって帰宅したのは24時ちょい前。

朝7時半にまた現場入りして
1匹捕獲で合計3匹捕獲できたんだけど
そのうち1匹は耳カット済みのオス。

なので今日は市の施設2匹、副代表にお願いしていた現場の1匹の合計3匹しか手術できず。

今日再び現場入りするも
「こんな状況で猫出てこない!」って感じでね・・・(汗)

更に17時までしか捕獲出来ないと言われてたので
結局捕獲ゼロ(汗)

明日は多分・・・手術ゼロになりそうです。。。

広い広い敷地を歩き回りました。

昨日と今日で
相当歩き回ったので
クタクタです・・・

このクタクタっぷりに対して捕獲猫の数が少なすぎて
ションボリです・・・

色々な事情のある現場で
かなり対応に苦慮しておりますが
似たような現場に来月入ると思うので
多分来月入る現場のほうが
もっとグッタリしそうです(汗)


来月は更に梅雨入りもしそうだし。。。。
雨で苦戦することが無いように
梅雨前線をコントロールできるパワーを身に付けたいです(汗)


ちなみにこの子が今日手術した男の子なんですけど
捕獲されても堂々としているというか
何というか・・・
全然怒らないのね。。。

それとは逆に・・・

超ムスっとしてるのは今朝捕獲できた子。
育児中のようです。
子猫捜索に散々歩き回りましたが
某所に居るんだろうと判断し
身の危険があるため突入はせず。。。

そんでもって
探していたロコとプナのママも無事に見つかり
昨夜副代表に捕獲してもらいました。
無事に発見できて、ロコとプナの保護主さんに
餌付けしてもらい
捕獲まで何とか頑張ってもらっていました。

それでもかなりやせています・・・
ご飯ちゃんと得られてないんだろうと思うんですけど・・・
3キロちょい位かも・・・。
リリース後はしっかりご飯食べられる環境を作ろうと思います・・・。


もうあんな真っ暗で夜中しか現場入り出来ないようなところはイヤーーー!って思うんだけど
多分秋頃に子猫たちの捕獲と今回捕獲出来てない子たちの捕獲に
また行くんだろうと思います・・・


グッタリして帰宅すれば
ハラヘッター!とレイクとロコとプナがオバチャンによじ登ってきます・・・

オバチャンの足も背中も首も傷だらけです。
サクサク刺さる子猫の爪は痛いのです・・・

ということで
明日は手術ゼロになるかもです。。。
せっかく28〜30日まで予約入れてあるのに(涙)

にゃんてこった。。。。

3度目の正直。

2018年05月24日(木) 19時36分
今年3月7日に1回目のTNRをしました。
ターゲットは茶白のオスとメスの兄妹。

しかしターゲット2匹のうち1匹が捕まらず。

そのターゲットはメス。

警戒心が非常に強く
なかなか捕獲に至らず
3月7日の手術には間に合わず断念。

その後4月24日に再度捕獲に挑戦するも
警戒しすぎて全然駄目。
前日まで未去勢のオスもウロウロしてたというのに
捕獲日には猫は1匹も姿を見せず
TNRが終わってる茶白のオスがまた入る程度・・・(汗)

妊娠するか、出産してからじゃないと捕まらないかも(汗)

そう思って様子を見てもらっていたのですが
5月19日の幸せ探し会の会場に依頼主さんが来場してくださいまして
「産まれちゃいました!」って・・・

5月4日に出産したそうです。

4月24日の捕獲チャレンジ時には既に妊娠後期だったんですね〜(汗)
全然見ることもできなかったのでわからんかったし
餌やりさんも何も言ってなかったのできっと気づかない位の状態だったんでしょう・・・

そもそもこの子自身、小柄だし・・・(汗)

ということで生後20日になった今日、母猫の捕獲と仔猫の保護をしに行きました。
本来ならもっとお母さんの母乳で育てたいんですが
お母さんの警戒心が強い事と
子猫も警戒心が強い子に育ってしまう事、
未去勢のオスがウロウロしまくっていて子猫が危険にさらされている事、
カラスも多く集まってしまっているのでカラスの被害も警戒しなければならないし、
万が一母猫が育児場所を引っ越ししてしまったら
もう捕まえるにはかなりの困難が想定されるので
早めの保護を実施。


捕獲器設置から6時間かかってやっと捕獲できました。
かなり頭脳戦を強いられましたが
なんとか無事に捕獲完了。


そして急いで子猫たちを保護。

この子の仮名はソール。フランス語でございます。
茶虎の男の子で尾長。


この子の仮名はイゾラ。
サビ柄の女の子で尾長。
イタリア語でございます。


この子の仮名はコスタ。
クリーム茶虎の男の子で尾は短いです。
イタリア語でございます。

全ての名前を足すと保護した地名になります。

いやー今回の名づけは早かった(笑)

ミルクボランティアさん宅へ搬送し
お母さんは26日に手術です。
3度目の正直でやっとこさ捕獲が出来た・・・。
ここまで警戒心の強い子は久しぶりです。
でも無事に捕獲できてよかったです。

依頼主さんのお家には既にTNRした茶白のお兄ちゃん猫がいますので
リリース後はお兄ちゃん猫と共にこのお家でご飯を貰いながらノンビリ生活してもらうことになります。

まだ体の小さい母猫。
1才になったばかり位の小さいお母さん。
体も細く、小さい体で
一生懸命3匹の子猫を育ててくれました。
イゾラちゃんだけ少しメヤニが出ていて軽く風邪の症状があるので
このままこのお母さんに育ててもらっていたら
育たなかったかもしれないです。
お母さん自身もメヤニが出てるし
食べても食べても子猫たちに栄養を吸われていくので
どうしても自分の体のメンテナンスなんてそっちのけになってしまいます。


お母さん猫さんの体力、そして性格と育児環境を考慮し、
早めの保護にしましたが
お母さん、手術頑張ってリリースしたら
お兄ちゃん猫さんとノンビリ過ごしてね・・・。
3匹のお子さんたちはオバチャンがしっかり幸せにしてくれるご家族のもとに巣立てるように頑張るから。

まだまだベビー。

2018年05月22日(火) 23時40分
平成30年の春生まれの入園ニャンコたちの中で
一番年上のレイクは
只今俺様になるために日々自分で訓練を勝手にして鍛え上げております。
年上の猫だろうと
自分より年下の猫だろうと
相手が猫以外のものだろうと関係ない。

結弦おじさんにオラオラと喧嘩を売りに行き
結弦おじさんが可愛がってくれそうになって近づいたら
ウキャーーーってカニ歩きしてピョンピョン・・・・



ほれ、もうケージに戻ってネンネだよ!って近づいたら
オバチャンにまで「やるかコノヤロー!」って喧嘩を売ってくる。
カニ歩きが日々上達していくレイクでございます。


そしてコロナの検査結果まちのロコとプナは
離乳食をモリモリ食べてスクスク成長しております。

が・・・・


まだまだベビーなので
全身ご飯まみれになって食べてますね(汗)
チビたちがご飯の間
結弦と遊んでたら
ロコとプナが悲鳴を上げて
なんだ?!って思ったら
お皿の中に2匹で突っ込んでご飯の奪い合いしていました。
だから全身ご飯まみれ(汗)
ヒドイ顔になってらっしゃいます。



ロコは男の子らしく、そして茶白らしく
マイペースレベルが高いので
汚れまくろうが何だろうが
食いたいときに食う。
ひたすら俺のものは食うというのを貫いております。


食後の顔は酷いもんですが
お互いにグルーミングして綺麗にしてるからか
1時間もすれば2匹とも綺麗な状態になってます(笑)


そして光葉ちゃんは今日ワクチン等の初期医療してきました。
生後1か月と8日。
初乳が飲めてないので早めのワクチンと体重も600gになってるので
採血等もしてきました。
初乳が飲めてない光葉ちゃんは
ワクチン3回打ちますので
6月、7月と打ちますよ。



すっかりお嬢様猫に成長しています。
というか、猫に成長していました。
甘えん坊でちょっとオッチョコチョイな面があるかな(笑)
でもプライドの高さは有ると思います。(白がベースな猫ですもの・・・)
アタシはアタシなの!って既に今の時点で言ってますので
コロナの検査結果が出たら
みんなと一緒にして揉まれて生活して
社会性をしっかり身に着けていくようにします。

ブリスとソルテは今週末か来週には初期医療を実施してコロナの有無を確認してウイルス検査も調べてこようと思います。

今週は新たに3匹受け入れ要請が入ってるので
じわじわと仔猫も増えてきましたが
まだまだベビーな子たちばかりなので
性格は未知数です。
6月デビューに向けて
着々と準備をしていますので
募集開始まで待っててくださいね。

早い者勝ちじゃないので
その点だけはご了承ください。。。。


そして愛されキャラの結弦君は
すっかり元気になりまして
まだ風邪の症状は出ていますが
かなり落ち着いています。
相変わらず舌をしまい忘れる事が多い結弦君ですが
この子は本当にヨイコですよ。


育児経験があるのか?!って位に
子猫に対しても寛大な子で
子猫の声を聴くと
「どうしたの?大丈夫?」って鳴いて親猫のような声を出します。



レイクにはその親心は伝わってないのが悲しいところですが
結弦おじさんは人間にも猫にも子猫にも
太平洋のように優しい心をもって
更には玩具でピョンピョン遊ぶ童心も忘れない
とってもかわゆぃ男の子な事も分かり
あまりに魅力がありすぎるので
1度ではお伝えしきれないと思って
どうやってこの子の良さや可愛さを伝えればいいのだろうかと
只今悩んでいるくらいです。

ちなみにコロナも400倍未満で保有していないと判明したので
安心して子猫たちと一緒の部屋で生活させられます。
エイズや白血病は濃厚接触による感染がメインですが
コロナは排尿や排便がメインで感染ルートがあるので
エイズや白血病の感染よりも
簡単に感染してしまうモノです。
なので実際のところ、エイズ・白血病の有無より
コロナやコクシジウム等
便を介して感染するものや飛沫感染系のもののほうが恐ろしく管理が難しいのです・・・

だからこそ
検査がしっかりわかるまでは
接触させない、出来れば部屋を分けて隔離するようにしないと
あっという間に蔓延となりますので
預かり先もわけたりして
色々工夫をしているわけでございます。

ただ、単に
私が乳飲み子の世話が出来ないってだけじゃないんですよ(苦笑)
まぁ私が乳飲み子の世話が出来ないっていう理由が一番ですけど(笑)

私はTNRで現場に出てナンボなので。。。。
乳飲み子の世話はムリでございます。。。

ってことで長くなりましたが
チビたちの募集開始まで今しばらくお待ちくださいね。

飼い主死亡案件。ともぞう君。

2018年05月21日(月) 18時43分
先月の事です。
4/21にモナカの保護主さんが
久しぶりに連絡をくれました。
なにやらご相談という事で・・・

何だろう?って思ったら・・・

ご近所のお家で飼われていた猫さんが
1か月程前に飼い主さんが亡くなったことで
外に出されてしまって
モナカの保護主さん宅の前に行き倒れていたと・・・

ご近所の誰かも保健所に相談を入れたようで
保健所が見に来てたけど保護はしていないという事でした。

で、副代表がすぐ確認しに行ってくれました。
私は保健所に確認しました。

保健所は該当猫さんを確認し
ご親族のかたがいらっしゃると判明し
ご親族からの返事待ちの状態でした。
所有権が親族にある以上、
勝手に連れて行ったりできないのです・・・。

そして我々も
飼い主が居ると判明していて
保健所も介入している猫さんを勝手に保護はできません。

ひたすらに・・・
待つしかない状態でした。

ご近所のかたが
餌を与えてくれているのか
民生委員と保健所でご親族と連絡を取り合い
なんとかこの猫さんのために・・・と多方面から命を繋ぐために
沢山の人が関与しました。

副代表からの報告も
餌がばら撒かれているというもので
ご親族のかたが餌をやりに来ていたようだとご近所からの聞き込みで情報を得ました。

でもかなり弱っている。

時間が足りないかもしれない・・・

そしてモヤモヤしながら25日になり
私は現場を見に行くことに。

しかし猫さんは居ない。
あれれ、いない・・・
どこに居るんだろう・・・って探してたら
ご近所の男性が出てきて「猫は保健所の人が連れて行ってくれたよー」って教えてくれました。

保護された。
その事実で一安心したものの、
保健所収容で獣医師会病院に搬送されたのか
保健所に入ったのか・・・
それを確認するために保健所に連絡を入れると
負傷猫では無いので保健所に収容しているという事でした。

一応餌は自力で食べているという報告が保健所からあり
あとは親族のかたから所有権放棄をしてもらう手続きが終われば
センターへ移動という事でした。

そしてCCPの副代表がご自宅に
受け入れをしようかと悩んでいて
5月1日にその後の様子を確認したところ
4月27日にセンターへ移動したということが分かり
センターに収容されていることが判明・・・

その後の様子が分からなくなりました。

センターに収容されたところで
治療してもらえるわけじゃない、
誰かに引き出してもらう以外に手段は無い・・・

引き出しのための登録ボランティアさん(団体や個人)にあとはこの子の運命を託す以外に
方法が無い状態でした。

センター収容になってからのこの子の事はずっと気に成っていて
どうなってるかな・・・
元気にしてるのかな・・
大丈夫かな・・・ってモヤモヤは続いていました。

そしたら・・・・
白ちゃんを引き取ってくれたボラさんから
飼い主死亡でセンター収容された18歳の猫の情報が上がり
ん?
飼い主死亡・・・18歳?

もしかして・・・・

そう思って
それってもしかして
長毛のキジトラですか?!って聞いたら・・・
この子ですって見せてもらった写真。

間違いない。
きっとこの子だ。

体調が悪くなり
たんぽぽの里さんが引き出しをしてくれることになったそうで
ありがたい・・・
そして白ちゃんの受け入れをしてくれて看取ってくれたボランティアさん宅へ移動する予定だということが分かり
搬送ボラを募っていました。

もう私は即挙手しました。

あの子を救ってもらえる!!!
茅ケ崎の子を
救ってもらえる!
ならば私が挙手せず誰がやる!!!!

というか、この子、ともぞう君って言うのか!
ていうか、18歳だったの?!
シニアだろうと思ってたけど
まさかの18歳・・・
ビックリです・・・

よく18歳の猫さんが
外で1か月近く過ごして・・・・
いつ力尽きてもおかしくない状況だったはずなのに・・・

センターで状態が悪くなり
たんぽぽの里さんが治療の為引き出しをして
病院に入院させてくれました。

退院したらたんぽぽの里さんのシェルターに移動するということで
私はたんぽぽの里さんへともぞう君を引取りにいき、その後ボランティアさん宅へ搬送をしました。
18日にたんぽぽの里さんのところに移動した情報は
たんぽぽの里さんのブログにもUPしてもらっています。

今回は他にも20歳と15歳の2匹も一緒に搬送しました。

20歳の子、15歳の子。
同じお家から来たんだそうです・・・
あと何年生きられるかわからない年齢です。
むしろ20歳の子は平均寿命より5年も長く生きています。
凄く頑張って生きてきた子たちが
センター収容・・・。

悲しい現実ですが
シニア猫の持ち込みは年々UPしていると思います。
特に飼い主死亡案件・・・。

多頭飼育崩壊と飼い主死亡案件の多さは
例年増加している状態です。


私はともぞう君を抱っこして
キャリーに入れました。
見た目以上に軽かった・・・。
左目の眼球は存在していて
萎縮がある感じ。
摘出されているわけでは無かったので
風邪が原因でこうなってしまったんでしょうね・・・。

さぁ。行こう!
大事にしてくれる新しい家族のもとへ!
私が君にしてあげられることは
搬送のお手伝いしか無くてごめんね・・・

貴方の存在を知ってから丸1か月・・・
やっと貴方を抱っこすることが出来ました・・・
やっと貴方の命を救うためのレスキューに関わることが出来ました・・・


移動中も大人しくしててくれて
本当にシニアなんだなぁ・・・
よく頑張ってくれたなぁ・・・と改めてこの子たちの踏ん張りに感謝です・・・


約1時間程の移動でしたが
頑張ってくれました。
そしてボラさん宅へ到着。
ここはどこだ?って顔をしています。
他のお友達たちもお出迎えしてくれて
誰かきたぞー♪ってチェックしに来ました(笑)

シニアを引取り、看取りをするための受け入れって
費用も掛かるし、神経も使うし
体調管理がとても難しくて大変なんです。
要介護になる子だっていますから
それを受け入れてくださるボランティアさんって本当に少ないのです。

譲渡のための引取りじゃなく
ウチの子として迎えるというその勇気。

子猫ならね、すぐ里親さん見つかるけど
シニア猫さんをあえて引き取るという方はめったにいません。

知識もあり、しっかりケアのできる人材じゃないと
看取りのための引取りはできません。

自力でご飯を食べなくて
ご飯を顔の前に近づけると食べるってたんぽぽの里さんのブログには書いてあります。

白ちゃんも強制給餌にしないと食べてくれない位に衰弱していました。
でもこのボラさんのお家にいって
自分で食べられるようにもなり歩けなかったのに歩けるようになり
そして穏やかに旅立つことが出来ました。

だからともぞう君も
この後はノンビリと
何も心配することなく
新しい家族との生活を過ごしてほしいなと思います。。。

本当にご縁ってあるんですよね。

1か月前に写真で見たあの子を
こうして今日搬送出来た。

本当は今日はTNRの手術日なので
搬送ボラさん居ませんか?の問いを見たとき
クタクタだろうから搬送はキツイだろうと思ってたんですが
もしかして・・・あの子?って思って。
あの子の搬送なら私がやる!って決めて挙手して
今日あの子に出会えました。
やっと会えました。

すれ違いばっかりで
会えなかった。
保護も出来なかった。
どうすることもできなかった子です。
モヤモヤして
歯がゆくて
悔しくて
どうにもできない状態だった。。。
諦める以外に手段が無かったところに
猫の神様はちょっぴりイジワルをしてくれましたが
私にこの子の命のリレーの手伝いをさせてやると言ってくれたような気がします。

そしてたんぽぽの里さんからは
フードを沢山頂きました。



TNR現場の子たち(J地区多頭現場)の給餌管理ボランティアさんにお届けしてくる予定です。

センターから引き出し医療をかけてくれて
そして命を繋いでくれたたんぽぽの里の石丸代表、
そしてともぞう君を受け入れてくれたボランティアさん、
本当にありがとうございます。
沢山の人たちの力を借りて
センター収容になってしまった1匹のシニアの茅ヶ崎猫が今日救われました。

飼い主死亡案件は
年々本当に増えています。

いつどこで誰が命を落とすか、
年齢なんて関係ない。
生きている限りいつかは死ぬ。
その日は誰にもわからない。
だからこそ、
万が一のことを考えて
家族を守らなければならない。
それが人間だろうと猫だろうと犬だろうとウサギだろうと亀だろうとハムスターだろうと・・・
残された家族を不幸にさせたらいけないのです・・・

だから万が一のことを考えて
CCPでも里親さんが1人暮らしだったり
60才以上のかたには必ず後見人を付けられるかた以外譲渡しません。

命を家族に迎えるという事は
最期まで共に生きるという事です。

ペットという命の場合は
飼い主が最期まで責任をもって飼養することと決められています。

終生飼養が出来ず手放さなければならない時もあるし
私だっていつ突然命が尽きてしまうかわかりません。

でもその時のために
家族のために保険をかけたり
引き取り先を確保しておいたり・・・
そういう万が一のための行動をとっておく必要は
誰にでもあります。

後見人をつけていても、
家族がいっぱいいても
じゃぁイザってときに
誰かこの命を守れるのか・・・といったら
実際家族に迎えた時(飼った時)はこうなるだろうと想定していても
未来なんてどう変わるかなんてわかりませんからね。

リーマンショック時、
バブル崩壊時、
不景気・・・

勤務先が突然倒産した・・・
突然解雇された・・・
急病になり入院を余儀なくされた・・・
治らない病気になった・・・

誰だってあり得る事で
突然家族が崩壊することだってあります。

その時に一番弱い立場に居る存在を苦しめないためにも
人間が万が一のことを考えて
事前に対応をしておけば
こういった辛い思いをする子は減らせるはずなんです。

だから私も・・・
やっぱりウチの子は2匹まで。
それ以上は家族に迎えることは出来ないなって思っています。

両親だっていつ突然要介護になるかわかんですし
私が突然難病にかかり要介護になるかわからんです。

私はズラ男(楓斗)とヘチマさんを
この子たちのように
あちこち転々とさせたくないし
私がウチの2匹を看取るのだ。
この子たちより先に旅立つなんてそんな事させない!頑張る!生きる!
そう思って生きています。。。

遺棄された子、飼い主を突然失った子、
色々見ていますが
見ているからこそ、関わっているからこそ、
余計にウチの子たちにこんな思いをさせたくないと思ってしまいます・・・。


ともぞう君のように
救われる子はほんの一握りだろうと思います。
でも、救える子が居るのなら
救いたい。

その思いで
それぞれのボランティアさんたちは日々活動してくださっていると私は思っています。

本当にともぞうくん、良かったね。
たんぽぽの里の石丸代表、そしてスタッフの皆様、
そして今回ともぞう君を引き受けてくださったボランティアさん。
本当に茅ヶ崎猫のために尽力してくださってありがとうございました。

ともぞうくんの未来が
幸せで満たされてますように♪


変貌・・・

2018年05月20日(日) 21時36分
2017年12月20日視察時の姿がこれで

その5カ月先の姿がどう変わるか。
普通なら
特に変わりなく
12月でこれなら寒い2月、3月あたりではモッフモッフだろうと思うんですけどね。
5カ月先の今日の姿は・・・

柄の色と配置以外は
別猫状態になっていました。


元々負傷していた尻尾の怪我は
完全に腐っていました。
腐敗臭がすごいです。



このハゲっぷりもすごいけど
この写真で真ん中にある黒っぽい物体。
よく見れてないんですがマダニじゃなければいいんですけどね・・・
ただのゴミならいいんだけど・・・
それともカサブタかな・・・


こんなに痩せこけて
何がどうなったらこうなるんだか。

この子の尻尾は発見時から怪我をしていました。
喧嘩でこうなる子もいれば
エンジンルームに入り込んで巻き込まれてずる向けになる子もいます。


外で暮らすという事は
こういった怪我をしても
自分で治すしかない。
自分で治せない=死を意味します。

解放骨折じゃなければ
手足の骨折だったら折れた部分が自然に固まって
普通に生活できるようになる子の方が多いですが
尻尾という部位は
猫にとって
グルーミングをいつもする部位に近いのと
舐めやすい部位なので
傷が出来て
自分で舐めて治そうとする=猫の舌はザラザラですから
漏れなく傷口は治るどころか
どんどん組織を紙やすりでジョリジョリ削っていくようなもの。
この子の場合
冬に見たときはカサブタ状のものが尻尾にくっついているだけですが
辛うじて皮膚がくっついて居たから冬場はこれで何とかなったんだろうと思います。


でも今はもう気温が日中は25度以上の暑い日が続いています。
暑さで壊死も進み
更に大きなカサブタ状になっていたものは
グルーミングのたびに剥がれて行って
ポロっと取れている感じになりました。
これをぶら下げて歩いていました。

くっついてる皮膚は
完全に腐ってます。
露出した幹部は常に舐めるから
かさぶたが出来ない状態。

この子に餌を与えている人は
自称飼い主か。
それとも?

保健所が交渉にいっても
出て来てくれず
連絡もくれず
野良猫は居ませんの返事が玄関に貼られていました。

じゃぁこの子たちは飼い猫?
飼い猫なら治療しなさいよ。
飼い猫なら去勢しなさいよ。
飼い猫なら避妊手術しなさいよ。
飼い猫なら完全室内飼養してよ!!!!!


ご近所は猫よけのトゲトゲの山でいっぱいです。



この現場から全部で6匹今日捕獲出来ています。
でも私が昨年12月に視察した際に確認した
3匹がまだ捕獲できていません。

まだ生きているのかもわからないです。

生きててほしい、捕まってほしい。
その思いとは真逆で
この負傷猫さんとカケションしてるのを2月の視察時に見た子の2匹以外は
全員私が確認したことが無かった子たちでした。

子猫も生まれているそうです。

ご近所さんもトラブルを起こしたくないという思いで
ひたすらに・・・猫避けトゲトゲで抵抗したり
ネットを付けて猫の侵入を防いだり・・・
ひたすら防衛対策をする以外に方法が無かったようです。

私がこの現場を発見したのは
1匹の事故死猫の発見からでした。

その子がこの現場を教えてくれて
その子がこの現場を誘導してくれた。

あの子のためにも
なんとかしたい・・・

そう思って
たびたび視察をしてきました。
副代表も現場を見に行ってくれて
私が確認していなかった子を見つけてくれました。

そして保健所にも立ち入りをしてもらい
交渉をしてもらいましたが
相手は交渉してくれず
ご近所への聞き込みをしても
ご近所付き合いが一切ない事がわかりました。

完全にご近所との接触を避けて
この住宅地の中で浮いている状態のこのお家の中では
2月の視察時には
発情したメスの鳴き声がずーっと聞こえていました。

何とかしなきゃ・・・
そう思って
準備を進めて
やっとTNRに現場入り出来ました。

前はもっと居たそうです。
最近は減ったほうだと
捕獲機設置協力してくださったご近所さんから情報を頂きました。

これで減ったほう・・・
こんな状態の悪い子たちばかり残ってるってことは・・・


もう色々な妄想が出来てしまって
ひたすら捕獲する以外に私が出来ることは無いです・・・

この負傷猫さん、
明日病院では去勢手術以外でこの尻尾に対してどこまで治療出来るか
分かりません。

正直言って断尾をするには
難しいです。
アフターケアが出来ないので・・・

夏場は傷口が治りにくい。

そこが心配です・・・。

もっと早く現場入りしたかった・・・。

この子が元気になってくれることが私の願い。
そしてこの現場からこうやって苦しい思いをする子たちがゼロになることが私の願い。
そしてこの現場付近に住む人々が
猫避けで必死に防衛しなくても済む街になることが私の願い。

さてと。

もう一度現場見てきますね。
私が12月に確認している子たちのうち
1匹でも捕獲出来てればいいんですが・・・

悔しい・・・でも前を向いていこう。。。

2018年05月15日(火) 21時07分
今日は13時から某現場の調査に出ていまして
スキあらば捕獲するつもりだったんですが
交渉が難航し
けっきょく捕獲は出来ず
家主さんと3時間半近くお話をしていました。

めっちゃ暑いのね。今日。
サマーだよ。
もうサマーだよ。

そのサマーな時間帯に外でお話&現場付近を
家主さんとお話しながらグルーっとまわって・・・

けっきょく捕獲も出来ず
子猫もレスキュー出来ず・・・(涙)
長期戦になりますニャ・・・って思ったら
保健所から電話がありまして
庭で3匹子猫が生まれてて
そのうちの1匹の具合が悪そうだ、動かないという事で緊急保護要請でした。
母猫はTNR、子猫は保護ということで
大急ぎで現場に急行。

まずはママを捕獲・・・
お腹がすいているのか
逃げもせず
不安そうな顔をしてるけど
ご飯だよーおいでーって言ったら
ソロソロと顔を出し
ミャーって鳴きました。

そしてあっという間の捕獲。

そして子猫保護だ!
具合の悪い子はどこだ?!

子猫は室外機のところでママが育てて
2匹は確認出来るんだけど
もう1匹が見えない。
どこだ。
どこだ・・・


この室外機と壁の間に居るんだけど・・・
チビっ子!出てこい!
っていっても
ソロソロとヨチヨチと・・・微妙な速度で逃げる(汗)

室外機の下をのぞき込んだら
毛が見えた。
あ。こっち側から捕まえられるかな?

って手を突っ込んだら・・・

冷たかった。


・・・・おそかった。。。


もう力尽きていました。
状態の悪い子は
既に命尽きていました・・・

引っ張りだして
亡くなった子をまずは出して・・・
そして生き残っている2匹を捕まえようとするんだけど動く。。。
微妙なスピードで動くから
あっちこっち荷物を動かしたりして
室外機の上から手を突っ込んで引っ張り出した。

保護できた・・・良かった・・・
この子はオスで仮名をブリスと付けました。
英語でbliss 幸福って意味だそうです。
そしてもう1匹・・・軒下に逃げていく!!!

進めない!荷物が邪魔で届かない!
あっちから行けるって依頼主さんが回ってくれて
私もそっちに移動して
見つけたんだけど・・・
またまた室外機の下に(汗)
足元にはドクダミの葉っぱがいっぱいで
上から手を伸ばしても室外機の下に入ってしまって届かない。
下から手を伸ばすしかない・・・
ドクダミ臭い(汗)
でも保護しなきゃ!!!
ってことで手を伸ばし・・・


無事に保護完了。
この子にはソルテというお名前を付けました。
ポルトガル語で幸運って意味だそうです。

他にも居ないか確認をして
ご近所の方も全部で3匹だったわよって教えて下さったのですが
念には念を・・・
全ての確認を取り
2匹保護、1匹死亡、母猫TNRという形で対応完了。


久しぶりに泥まみれ、草まみれになっての保護で
4年前のこんちゃん・ぴらちゃん・さんちゃんの保護を思い出しました。
あの時も室外機のところで育児してたから
手を伸ばしてとっ捕まえたよなぁ・・・って。

1匹は残念だけど・・・
明日白峰寺に行こうね・・・

亡くなった子にはエヘウちゃんというお名前を付けました。
ハワイ語で羽という意味です。
りっぱな羽をもってお空に戻って
またこっちに戻っておいでって意味で・・・。
死因はわかりませんがお母さん自身かなり細いので
栄養状態が悪かったのかな・・
それかこの寒暖差で風邪引いておっぱい飲めなかったのか・・・
どちらにしてももう冷たくなっていて硬直していたので
今朝には亡くなっていた可能性があります。。。
ごめんね・・・
もっと早く保護出来ていれば・・・悔しい思い・・・

悔しい。。。。。

だけど・・・
目の前にある命は元気にしてる。
生き残ったこのソルテとブレスと
ママの命を繋ぐのだ。。。
やることはイッパイある。
前を向いていくぞ・・・

そして依頼主さんにお礼を言って現場を出て
大急ぎでミルクボランティアさんに連絡。
受入可能かどうか。
1件目の光葉ちゃんのミルクボランティアさん風邪の為厳しいということで
ギャングたちのいるミルクボランティアさん宅にお願いすることにしました。


それまでの間に・・・カワイイ写真でも撮影しておこうか。
・・・・ん〜何故そのタイミングで目をつぶる・・・(汗)
カワイイ写真撮れないじゃないか。

そうか。腹が減っては戦は出来ぬ。
カワイイ顔なんて出来ぬって事か。
ってことでまずは腹ごしらえといこうか。
急いでミルクを作って
シリンジで飲ませたら
ま〜すんごい飲みっぷり。
ゴックンゴックン飲みました。
一気に10mlは飲んだ(笑)
よしよし。飲めるなら大丈夫。
君たちは大丈夫!

じゃぁお腹も満たされたし
カワイイ写真撮ろうか♪


あら。
上手じゃん。
カメラ目線可愛いじゃん。
やれば出来るんじゃん。
お腹満たされたから写真撮影許可してくれた感じ?




なんて思ってたらなんかブレス君・・・パワーみなぎる顔をし始めた。
なんだ?なんだ?ウンチ?オシッコ?
どうした????



「シャー!」←声は出ていません


腹が満たされて威嚇出来る体力が戻ったようで
シャーとクチパクで言いました。

こんにゃろー♪かわいいじゃんかー!
シャーって頑張って言ってるの。
でも声が出てないの。
まだ歯も1m未満でやっと顔を出し始めたばかりの乳歯がチラっと出てる程度なのに
いっちょまえにお腹が満たされた途端にシャー(笑)

ソルテを守ろうとしてるのかな。
か弱い妹を守ろうとするお兄ちゃん!って感じなのね。
分かった分かった。
さ、休憩してミルクボランティアさんが病院についたら引き渡しするからねー!
ちょっと休んでなさい♪

ってことでフロントライン1/2ずつ付けて保温。

17時半にミルクボランティアさんに引き渡しが終わり
その後はこの連日立ち入りしてるのに捕獲できていない黒猫さんの捕獲器の再設置へ・・・

設置し終わってから
某現場に遺棄された子の状態が良くないという事で
見に行ったんだけど・・・

野を超え山を越えて・・・いったんだけど居ない。

朝ボランティアさんが見に行ってくれて写真撮影してくれたんだけど
毛が変。
毛の抜け方が変。

なので明日改めて朝見に行きます・・・




しかし・・・
今日保護した子たちのママ猫さん・・・
どっから来たのかわからん。
そして凄く痩せている。
餌を十分に得られてないんじゃないだろうかと心配です。
攻撃性は無いですが
体の状態次第では体調が整うまで保護しておこうかな・・・?

育児で疲労困憊でお腹も十分に満たせてない環境。
この先依頼主さん給餌してくれるといいんだけど・・・
あんまり前向きなご返答は頂けず・・・

リリース後のママの管理が十分に出来ないかもです。
ただ、ご自身は餌を与えてないのに突然猫が家の室外機のところで育児し始めたら
ビックリですよね・・・


ママ・・・人馴れしてるわけでもないけど、
完全な野良って感じも無いんだよなぁ・・・
現場は多頭TNRしたり
かなり広範囲でTNRをしてきた現場で
今年はこの現場のTNRは無いといいなーって思ってたんだけど。

明日の手術の状態を見て考えまーす。。。
いやさ、、、顔がコウタにソックリで
ちょっと切なくなったというのもあるんですけどね・・・

餌を十分に与えていただける環境へのリリースはイイんですけど
何となく餌やりに積極的な返答を頂けなかったので・・・

声をかけてくださったお隣さんにも聞いてみようかな。

ママのその後が心配になっちゃって。。。

間一髪!

2018年05月10日(木) 22時25分
今日は午前中はやっぱり体調が相変わらずの悪さで
でも午後からは何とか動きたいと思っていて
よし、いくぞ!と体を起こして準備してたら
何だかあれれ?今光った?
今光ったよねぇ???

って思った瞬間ドカーーーーン!

って雷(涙)

ウチの毛玉2匹のうちのズラ男は雷が怖いので
ウヒャーーー!と一目散に洗濯機の中に避難(何でいつも洗濯機の中に避難するのか不明)。
我が道をゆくお嬢様は雷なんて気にしない。
お兄ちゃんが何で洗濯機に逃げて行ったのかわからず
「ママー?なんかあったのー?」ってとぼけた顔してました。

私は・・・

雷が苦手なので
オフトゥンに戻り・・・
雨雲レーダーを見ながらオフトゥンにもぐりこむ。。。

雷怖いじゃん・・・
隠れてた方が
何となく安全っぽいじゃん・・・

少し雨音も消えて来て・・・
雷も無くなって・・・
オフトゥンからひょっこり顔を出してお外を見たら
あれー。
晴れてる。
晴れてるよ!!!

ってことで今こそ出発だ!ってことで
出発しました。
pawpadsさん経由でフードを3箱分位いただいていたので
それを引取り&CCPでお預かりしていた犬さんグッズをpawpadsさんへお届けという形で
スタッフさん宅へお伺いしてきました。

で、そのフードや他の方々からお預かりしているフードと
新顔が出たT地区多頭現場の現場管理ボランティアさん宅へ
ウェット(缶詰)と捕獲器2台をお届けして
その後ドライフードはJ地区多頭現場の給餌管理ボランティアさん宅へ・・・って思ったら
保健所から電話があって「印鑑が違った!」ってやつの連絡をもらってたんだけど
その返事が体調不良で出来ないままだったので
その催促の電話だったからそのまますぐ近くまで行くから直接保健所行きますーってことで
保健所にいって車を止めようとしてたらいつもCCPの保護猫やTNR猫たちに
沢山のお力添えをしてくださって
そして幸せ探し会でスタッフのみんなのためにご飯を作って来てくれるTさんから電話。

何だろう?!って思ったら
ジロウ君の保護主さんから子猫を保護したと連絡があったそうで・・・

詳しくきいたら
側溝に水が溜まっていて、
そこで溺れていたところを保護して
ビショビショに濡れた子猫を洗って乾かして温めてミルクを買って来てくれてそれを飲ませてくれてたと・・・

そりゃ大変だ!ってことで受け入れをすることに。

J地区の給餌管理ボランティアさんにフードをお届けしたあと
現場へ急行!
事前の情報では生後2週間位と言われてたので
こちらも保温優先でキャリーの中にカイロを入れて温めておいた状態にして現場へ到着。

お伺いしたら
生後2週間では無く
生後1か月になったか
成ってないか位の歯も生え始めた月齢。
生後25日前後かなーって感じ。
元気にミーミー言ってました。


雷がなって雨が降り始めたころに保護したそうで
もし一歩遅ければ溺れ死んでた状態でした・・・

お母さん猫も近くに居たそうですが
お母さん猫もなすすべがない状態だったようです。

お母さん猫は保護主さんを見るなり
走って消えてしまったので
その後の行方はわからないのですが
場所を見せてもらったら
幅50cm位、深さ70cm位の側溝で
発見時は水が相当入ってたそうで
足もつかない・・・
手を伸ばしても壁にも手が届かない・・・
お母さん猫も顔や手を伸ばしても届かない状況だと思われます。

前日までの雨で
タプタプに増えていた水かさが
今朝までに少し引いていたから
余計に脱出も出来ず
そこに追い打ちをかけるように雷雨ですからね・・・
本当に間一髪でした・・・



現場からそのまま離乳食を買いに平塚へ。
なのに在庫が5個しか無くて致し方なく5個だけ買って帰宅。
何件も走り回って買い集める程の体力が無いので
とりあえず今何とかなればいいや・・・って感じで。。。
帰宅して離乳食だけ食べさせようと思ったけど
なんとなーく・・・
あれ。もしかして君たち・・・まだ離乳食食べたこと無い?!
おっぱいだけだった?!
まじかよー!
って感じでね。。。
ミルクで離乳食をかなり薄く薄めて
シリンジで飲ませたらグビグビと
そりゃもう風呂上がりの一杯状態。

体重は2匹とも360gです。
340gに成ってますけど大人しくしてくれないので
340gで写真撮影出来ちゃってますけど実際は2匹とも360gです。


こっちは女の子。
プナちゃんと名付けました。

もうわかってください。。。
いや、もうわかってますよね。
名づけに苦戦している最近の私。。。
プナちゃんは
ハワイ語で水たまりとか泉って意味だそうです。


こちらは男の子。
ロコ君と名付けました。
ハワイ語で池という意味だそうです。


保護現場の名前はもう既に英語もハワイ語も使用済みで使えないんで
溺れていたところを救われた命ということで?
ちょっぴり強引に
そんな状況でも生き抜いて元気に保護してもらえたぜぃ!がんばるぜぃ!って
思いを込めて付けました。

2文字、3文字位じゃないと覚えられないってのもありますけどね。

自力で食べてくれるなら
医療行為してから各種検査が終わってレイクと一緒にしようかと思ったんですが
まさかの自力で食べるなんてそんなのまだ僕たち
ママから教わってないニャー!ってお坊ちゃまお嬢様育ちらしく
オバチャンには育児出来ないので
ミルクボランティアさん宅へお届けしました。。。
16時に1回、20時に1回飲ませたんですけど
まーすんごいグイグイ飲みますね。
シリンジでミルクの離乳食割りを。
オシッコもしっかり出ます。

お母さん猫は多分、現場付近でまだ他の子猫を育てている可能性があるので
依頼主さん及び副代表にも付近の捜索をしてもらって
子猫が居れば兄弟も保護。お母さんはTNRをして対応をする予定です。

オバチャンは自活出来ない子の子育てはできませんので
ミルクボランティアさんにお願いしてきましたがそこにはギャングなレイクが居ます。

なんだか超モフモフのレベルもUPしてて
更にヤンチャ坊主レベルも相当UPしてました(笑)

レイクと同じ位の月齢の子が一緒にならないと
社会性身に付けられないから
レイクと同じ位の月齢の子が保護出来ればいいんですが
全員年下の子たちばかりなベビーで今年の春生まれの長男状態。
まぁ、そのうちセリちゃんたちと一緒にして
なんとか色々と教えてもらえるようにしようかと。。。

そんなレイクにちょっぴり心配な事がありまして
左わき腹にポコっとシコリ?みたいなのがあると言われたので
触ってみました。
ん〜何とも言えないけど
ヘルニア?
穴開いてる感じもしないわけでもないけど
丸いシコリにも感じる。
でもシコリにしては柔らかい。
ってことで様子を見ながら次のワクチン時までには一度受診してみようかと思います。
カラスに突かれてたとして
ヘルニアになってる可能性は有るので
穴が自然に塞がってくれるならイイのですが
内臓を巻き込んで自然に穴が塞がると
壊死してしまうので命にかかわります。
なので様子を見ながら場合によってはレントゲンとかエコーで調べてもらおうと思います。

みんな保護された子たちは
色々な事情を抱えて保護された子たちばかり。
何があってもおかしくない。

そして命が繋がっているのは
誰かの強い願いがあってのことで
みんな奇跡の力を持ってます。

沢山の人たちの温かい思いが
こうして1匹1匹の命をつなげられている。
その現実がここにあり、
私たちの目の前には「そういった現実」以外は無いのです。

学校で勉強することなんて全然役に立たない。
目の前にある命は卓上論じゃ救えない。

ただひたすらに
目の前にある命に必死に向き合う以外にないのです。

数字のコントロールなんて意味が無い事位
現場に出てるボランティアさんにはわかるハズ。

なのに環境省はまた「おいおい!」って事言い出した。
「「殺処分ゼロ」、定義明確に=譲渡困難な犬猫除外―環境省」

まさに数字のマジック。
今迄も何度もいってますけど
殺処分ゼロなんて数字のマジックでなんとでもなる。

神奈川県動物保護センター(平塚市)に今どれだけの数の犬や猫が収容されているのか。
譲渡が出来る子は表に出せますが譲渡が出来ない子たちがどれだけ表に出されずに居るのか。
そこをもっと公にするべきなのに
公にされない。

飼い主死亡案件で先日もCCPが色々あーだこーだ
ちょっと走り回りましたけど
数字のマジックは卓上でチョイチョイっといじれるモノ。
でも実際目の前にあるのは
卓上でチョイチョイっといじれるものでは無い。
命ある目の前に生きている生きものなんです。

数字をチョイチョイいじって
あーだこーだ出来る問題では無い。

だからこそ根本的解決のためにどうしたら良いのか、
そこをもっと重要視してほしいし
その根本的解決のために
今国として、県として、何が出来るのか。
そこをもっと詰めていく必要があるんじゃないのかぃ???

って言うことで
先日の保健所との定例会でも
そこんとこ、そろそろ詰めていこうよ。
もう実績づくりは出来てるハズだよ。
もう土台作りもでき始めてるはずだよ。
協働事業開始して5年目になるんだよ。
そろそろ同じことじゃなく
土台作りしようや。
ガツっと土台を作らないとダメだよってお話をしてきました。

いたちごっこをしないためにも。
そしてこうやって溺れて死にかけるような子たちを増やさないためにも・・・。

生命力の強さ!!!

2018年05月06日(日) 22時36分
光葉ちゃんのミルクボランティアさんから
5月1日に連絡があり
2日程前から徐々に目が開いてきて
今はバッチリ目が開きました!

って連絡がありまして。


やっとオメメが!
つぶらな瞳がハローって!!


よかった〜〜〜〜〜

4月14日にこの世に生まれ
奇跡の蘇生で
命を繋ぐことが出来ていたこの子。

4月21日頃には開いてくるかな〜って思ったけど
全然目が開く感じも無く
いつに成ったら開くんだ・・・
まさか眼球なし?とか色々妄想を掻き立てられましたが
誕生日から2週間。
やーっとオメメがコニャニャチワ〜って。

いや〜ホっとしました。。。。
体重も300gを超えて
モリモリ飲んでスクスク成長しております。

そんなスクスク成長する光葉ちゃんとは真逆に
わたくしは
精神的肉体的の限界に達したようで
バタンキュー。

現場にいっても
体力が持たなくて
バタンキュー状態。。。

で、黄金週間中は
殆ど寝た切り状態でした(汗)

必要最低限の事以外はできませんでした(汗)

寺猫たちの案件で
精根尽き果てた状態になったのも確かですが
息子も中学に入り
ライフスタイルが変化したことで
余計に体のリズムが整わなくて
朝6時頃に起きて
弁当作って
息子を送り出したら
バタンキュー・・・みたいな状態が続いており
GW中も部活が有ったりで
現場も有ったりで
かなり自分をセーブして生活していましたが
ピシっと動けない・・。
気持ちはあっても
体が動かず(汗)


もちろん、水面下で今3現場進めているところもありまして
そこの調整やら現場調査やら
やって来てるところはあるんですが
調査にいくにも
少しでも距離があると
もうクタクタで・・・


厄年も終わったのに
今度は何???

ってことで本当は4月になったら健康診断にいく!って決めてたのに
結局4月は終わってしまい・・・(汗)

5月になったらちゃんと病院で検査してもらう!と決めたのはイイものの・・・

注射イヤだなぁ・・・

という思いが抜け出せず
未だに病院イケてない・・・

GW中だし!病院休みだし!って理由を付けて行かなかったけど
もう明日からはGWも終わり
通常営業です。

明日は午前中、セリちゃんの点眼をもらいにいったあと
自分の通院があり、それが終わったら保健所で定例会があるので
定例会で諸々お話合いをしたあと
耳鼻科にいってお耳の薬を貰いに行って
それが終わったらちょっくら調べたい現場があるのでそれを見に行こうかと。

そのあとはもう・・・バタンキューしていいように
もう準備完了です。

4月は新しい生活が始まって
精神的な緊張が強い月ですので
皆さんもそろそろ緊張が取れて
ドーっと疲れが出やすい時期。
そこに突如訪れるGWという魔の連休が入り
そっからまた通常モードの日常に戻るわけですから
体もビックリしまくりです。

なので心身共に休みを作って
しっかり体を休めてくださいね。。。

私のように
一度壊れた体を治すというのは
壊れるまでにかかった時間の3倍は掛かると言われていますからね(汗)

若くて生命力にあふれた光葉ちゃんのように
スクスク成長できるならイイのですが
私はもう老いをかんじてきてるので
肉体的な面でも無理は出来ないな・・・と思いながらも
とりあえず出来る事・・・ストレッチをやって体の緊張を取る訓練を開始しております。

お金をかけなくても出来ることはイッパイあるはずだから・・(汗)


ということで
光葉ちゃん、今日も元気にミルクを飲んでスクスク成長していますよー!

私も頑張らんとね!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:CCP代表
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神奈川県茅ケ崎市内限定で活動している猫専門保護団体の代表をしております。
CCPは平成23年6月から活動を開始いたしました。

平成26年度から茅ヶ崎市環境保全課とCCPで協働事業を開始しました。
平成29年度から犬や猫に関する業務は茅ヶ崎保健所が担当することになりましたので
茅ケ崎市保健所と協働事業を行い市内全域の飼い主不明猫問題に取り組んでおります。

TNRについては茅ヶ崎市保健所(直通0467−38−3317)にお問い合わせください。
保護についてはCCPへお問い合わせください。
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