八月納涼歌舞伎

2005年08月17日(水) 20時12分
納涼歌舞伎の第一部を観て来た。
西側の席のため、花道から去る役者さんたちの姿を
観ることができず、演目中さえ次回より席を考慮していきたいと考えてしまった
次第。
だって、少なからずともお金を払っているから。
勘太郎さんの「雨乞い狐」がなんとも面白かったが、やはり最後花道をみれなかったの
がいとくやしい。しかし勘太郎さんの踊る姿には毎回惚れ惚れしてしまう。
昨夜はシアターコクーンにて「センセイの鞄」を拝見。
もうちょっと、演出を変えていただけたら欠伸も少なかったかもしれず。
お盆休みには「ヴェラドレイク」「ヒトラー最後の12日間」と映画二本も観た。

勘三郎襲名公演、昼の部

2005年05月14日(土) 20時44分
また観させて頂きました。
今回は3階席だったため、ちょっと遠かったけれど、
オペラグラスさえあればなんの問題もなかったかな。
でもやはり花道がみれないのは
ちょっとつらいです。
それも「芝居前」は
花道に10人づつ花形役者さんたちが揃うので
始めの2人くらいしかみることができないのはちょっと寂しく
「お金があったらな」なんて仕方のないことを思うのです。
それにしても、今回もいろいろ勉強になり、おもしろく、中でも
坂東三津五郎さん、勘太郎さんが光っておりました。

中村勘三郎襲名公演

2005年05月06日(金) 18時33分
5月3日、3月に続き「中村勘三郎襲名公演」の夜の部を拝見させて頂きました。歌舞伎に興味を持つようになってから、初めての初日観劇に少し興奮し、不安もあったりもしましたが、さすがあの独特な雰囲気にすぐに飲み込まれ無我夢中に約4時間が過ぎてしまって「時間よ、とまれ!」なんて両手合わせたりもしたり・・・・。
特に玉三郎さんが踊られた「鷺娘」観客の女性全員からため息がもれたほど、女性からは悔しいけれど美しいの一言に尽きてしまう(いつも玉三郎さんはそうなんですけどさらに・・・)そんな演技、演出にノックアウト。
「研辰の討たれ」では歌舞伎座でこんなに笑ったのは初めてというほど、笑わせていただきました。今テレビでよく拝見するお笑いの方々のギャグなども取り入れられたので近くに座られていた年配の方にはちょっと難儀かなと思いましたが大爆笑されていたので一安心です。
これからもさまざまな演目を観て自分なりに歌舞伎を楽しみ、憶えられたらうれしいと思います。
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