寒暖差アレルギーの特徴・対処法 モーニングバード!

September 25 [Tue], 2012, 9:17
スポンサードリンク



テレビ朝日「モーニングバード!」では、寒暖差アレルギーについて取り上げられました。

暖かくなったり寒くなったり寒暖差がはげしい不安定なジグザグ気温、
そんな時期に注意だというのが寒暖差アレルギー。

◆寒暖差アレルギーとは
気温に反応してしまい、鼻づまりというか鼻の粘膜が大きくなってしまい
アレルギー性鼻炎と同じ鼻水、鼻づまりの症状になるというもの。

◆寒暖差アレルギーの特徴
寒暖差が激しい時期に鼻炎の症状がでても目が充血していないとか、
鼻水が透明な時は、寒暖差アレルギーの可能性があるとのこと。
※あくまで目安なので医師の診察が必要。
寒暖差アレルギーでも炎症をおこして蓄膿症を起こしてしまうと薬を使わないと
治らない状況になることも。
ひどい時は、自律神経にも影響することがあり集中力の低下につながるという。

◆寒暖差アレルギーを防ぐための対処法
・マスクをする。これにより鼻・のどの温度を一定に保つ。
・脱ぎ着しやすい服装にする。ひざかけなども用意するとよい。
・40度前後のぬるめの湯船につかる。

コメンテーターの萩谷順さんも、寒暖差アレルギーだそうで対処法としては、
朝、綿棒で鼻の中にメンソレータムを塗り、一度鼻をかむというもの。
この方法は一応お医者さんお済付きなんだそうです。
また清水宏保さんは、現役時代スケートで寒暖差がはげしい生活だったが
大丈夫だったという。
それは運動によって汗を出して体の循環が良かったからだという。
定期的な運動や温泉、サウナなど汗をだすということが有効とのこと。

寒暖差でアレルギー症状が出ることもあるんですね。


スポンサードリンク
  • URL:https://yaplog.jp/cank/archive/1159
スポンサードリンク




ブログ内検索
 ・yahoo!ニュース
 ・livedoorニュース

 ・ プライバシーポリシー