すね
2012.03.02 [Fri] 17:52

みなさん今日は生憎の雨ですね。
まぁ、雪が降ったり雨が降ったりと、こう天気が忙しいとこっちの体が持ちません。

今からお話しするのは今朝の話なんですがね。
いやいや、大した話じゃないんで過度な期待はご勘弁を。

まぁ、今朝もいつものごとく、通園の犬を車で迎えに行って、
その犬を車に乗せた後ほいくえんに戻る途中だったんですが。
ふと横を見ると、小学5〜6年生の少年とその母親らしき女性が歩道を歩いていたんです。
まぁ、それ自体は大して珍しくも何ともない、いたって普通の日常風景ですな。

ただよく見てみると、その少年が母親のすねを何回も蹴ってるじゃありませんか。
何かの見間違いかなと思ってよぉく見てみると、やっぱり蹴っ飛ばしてるんです。
まぁなんとも穏やかじゃない話なんですが、いちいちわたしが車を降りてどうこうする問題でもないので、
そのまま通り過ぎました。

しかしやっぱり気になってしまう私は、
通り過ぎた後もいろいろと考えを巡らせてしまう訳です、あの親子の事をね。
まぁはっきり言って、余計なお世話なんですがね。

小学校の高学年といやぁ、思春期。
つまり反抗期真っ盛りって訳ですよ。
わたしだってそんな時期もありました。
友達の前で母親に下の名前を「ちゃん」付けで呼ばれたら、そりゃ無視したくもなるって話です。
たまには母親のすねを蹴りたい時だってありましたよ。
まぁわたしは気が小さいんで、実際にやった事はないですがね。

ただね、わたしはその少年に一つ言いたい。
今は母親のすねを蹴ったって良い!
どんどん蹴りなさい!
反抗期の時期は精一杯反抗するのが全うな成長の仕方というものです。
あ、”犯行”はだめですがね。

ただ少年、大人になったら・・・

蹴るのもだめだが、かじってもいけない。

と私は言いたい。


おあとがよろしいようで。






(by Hara)