2018.10.7(日)ユニディ湘南平塚のご報告
2018.10.07 [Sun] 22:58

今回は、相談会に2組のご参加を頂きました。
1組はお散歩ですれ違う人やわんちゃんに吠えるというご4歳のわんちゃんのご相談、もう1組はお散歩中に立ち止まって歩いてくれないというもうじき6か月になるわんちゃんのご相談でした。
困っている問題は異なるもののどちらも社会化不足及び学習によるものによる行動ですが、以下の写真のようにフードを持った手について来るマグネット歩きで対処が出来ます。



すれ違いの場合には、わんちゃんが吠える前にすれ違いの手前から鼻先と目線をコントロールしながら歩くようにします。すれ違いのわんちゃんの方を気にして集中が撮れない時は、相手のわんちゃんとの距離を離すように膨らんで歩く等の対応も必要ですが、マグネット歩きをして吠えずに通り過ぎる事が出来たらごほうびをもらえる事を繰り返し実施していると、すれ違う人やわんちゃんを気にするよりも飼い主さんの方を注目する頻度が増え、また吠えずに通り過ぎるとごほうびをもらえる事を学習して、徐々に腰を屈めて鼻先コントロールをしなくても、飼い主さんを見上げて歩けるようになって来ます。


もう一方の歩かずに立ち止まってしまうわんちゃんは、リードを引いて歩かせようとすると更に低い姿勢を取って踏ん張って歩こうとしなかったり、歩かないからと抱っこをしてしまうと立ち止まったら抱っこをしてもらえると学習をし、自ら歩く事をしなくなってしまいます。
リードを張らずにマグネット歩きをし、1歩歩いたらごほうびを与え、徐々に2歩、3歩と歩数を増やしながらごほうびあげをして、飼い主さんの横をついて歩いたらごほうびをもらえる事を学習させて行きます。
また同時に、外の様々な刺激・状況下でごほうびを与えるようにし、恐怖心を感じないように慣らす社会化を実施する事によって、お散歩を好きになり、自ら歩くようにしていく事が出来るようになります。

上記の簡単なアドバイスでお悩みを改善出来るケースが殆どですが、飼い主さんのハンドリングの仕方やごほうびの上げ方のタイミング、また今までのわんちゃんの学習の仕方や気質、フードへの反応等が異なり、少しハンドリングの改善や工夫が必要になるケースもございますので、思うように改善が図れない場合は是非お気軽にご来店しご相談頂けたらと思います。


そして、卒業生さんのご紹介〜
しばらく振りでご来店のマロンちゃん(チワワ、女の子)
飼い主さんから、お孫さんご誕生の嬉しいご報告を受けました
おめでとうございま〜す
暫く一緒に過されていた間、お孫さんが泣くとマロンちゃんが心配そうに様子を見に行ったりしていたそうです。
お孫さんの成長を見守る優しいお姉ちゃん的存在になりそうですね。
またのお孫さんとマロンちゃんの微笑ましいご報告をお待ちしておりますね〜



〜今後の開催日〜
   10月:21(日)    11月:4(日)、18(日)

※第1・3日曜、以下のスケジュールで実施しております


10:30〜11:30 パピークラス(有料:事前申し込み)
13:00〜13:40 パピーパーティー(無料:常時実施)
14:00〜15:00 しつけ相談会(無料:常時実施)
15:30〜17:00 しつけ方セミナー(無料:常時実施)
17:30〜18:30 初級クラス(有料:事前申し込み)

皆様のご参加をお待ちしておりま〜す




 
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