戸惑う女、その名はゴダイバ!
2012.03.08 [Thu] 19:46

*グハハハハ!
ゴダイバよ!愛しい男の命が惜しければ、その燃え盛る火の輪を跳んでみよ!!
グハハハハ!!




「そんな無理よ。
こんなに燃えている輪をくぐりぬけるなんて。
私にはできない・・・」



『ゴダイバさん!!
ぼくの事は気にせずに早く逃げるんだ!!』


*グハハハハ!
どうするゴダイバ!?
愛しい人を置いて一人で逃げるかね?
それもよかろう。
だが・・・

君の愛しいジャックくんは燃え盛る火の中で踊り死ぬことになるがね!
グハハハハハハ!!


『早く逃げるんだ!ゴダイバさん!!』

「ジャックさん・・・

いいわ、跳んでやろうじゃない、こんな火の輪の一つや二つ!!
えぇいっ!!』




*ば、ばかなー!!

『なぜか牢屋の鍵が外れたぞ。
今だ!覚悟しろ悪党め!!』

*ぐはぁっ!!
覚えていろジャック!そしてゴダイバ!!
この借りは必ず返すぞーっ!!


『ゴダイバさーーーん!!』

「ジャックさーーーん!!」






『あれ?
ゴダイバさん焦げ臭い・・・』
「今度はわたし!!?』

おしまい


※まさかの続編です。
改めて言いますが、このストーリーは100%妄想です。


(by Hara)

 
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