遠くたってね
2010.08.28 [Sat] 21:24

朝、Nちゃんのお母さんから電話があって、避妊手術の影響かまったく元気がない・・・・と連絡が入りました。
話をお伺いするとどうも精神的なものの感じ。お医者さんもどこかが悪いと言うことはないと言われたそうなので、
何もできなくていいので、気分転換にもなるかも知れないので、ぜひ見えられてくださいとアドバイスしました。



Can ! Do ! に連れて来たら、いつもと同じ元気いっぱい。

お母さんは不思議がられていましたが、手術すると犬の態度が悪い方に変わることはよくあることです。
その要因は飼い主側の対応の変化、痛いんじゃないかと飼い主側が不安になるとそれが伝わって犬が不安な状態になってしまう。結果として元気の喪失、排泄の失敗などといった行動がでてきます。別のケースとしては、やはり痛いんじゃないかと腫れ物を触るように甘やかしてしまう。こちらは結果として、わがままな態度を助長させることなります。

人間の場合盲腸の手術だって1週間入院、痛みも伴います。でも犬たちは違います。
避妊/去勢手術であれば、術後麻酔が切れれば、それまで通りの動きをするのです。

適切な対応は、避妊/去勢手術の場合は、それまでと変わらない態度で接するということです。

ちなみにこのクラスに参加していたJちゃんは、ご希望により夕方お散歩レッスンをいたしました。



Jちゃんは千葉の君津から、アクアラインを使って通ってきてくれています。

うちは遠いから Can ! Do !へはちょっとという方、そうおっしゃらずにぜひいらしてください。
必ずお役に立てますよ。


 
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