JAPDT カンファレンスのご案内
2007.08.31 [Fri] 21:01

9月12日(水)から15日(土)まで麻布大学で開催される、
JAPDT(日本ペットドッグトレーナーズ協会)のカンファレンスで、
NishikawaとKawaharaがスピーカーとして登場します。

9月14日(金)
Nishikawa: 
  11:00〜12:00 「科学的なしつけトレーニングとは」(※団体学生のみ。)
  14:00〜14:55 「過去の常識をまず疑ってみる」 
  講演内容は、コチラ

Kawahara:
  14:00〜14:20 「しつけ方教室が子どもたちのためにできること」
  講演内容は、コチラ。(他の講演の下の方にKawaharaの講演紹介があります)

Kawaharaの講演では、ドイツのアシャッフェンブルク犬学校で行う、
犬との接し方講座について、ご紹介する予定です。


お申込、会場への交通などの詳細は、JAPDTホームページをご覧下さい。
(written by Kawahara)
 
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2007.09.04 [Tue]
Kawahara
あずママさま
子どもの頃咬まれた経験がおありなのですね。
わたしは幸い子どもの頃に犬に咬まれた経験はないのですが、
友達には、たくさんいます。中には今でも体が硬直するほど怖い人も。

人も、犬も、どうやって相手に接したらいいか、教わらなかったら、
「自己流」で行っちゃいますよね(笑)。
そこを、ちょこっとだけ、相手に歩み寄った接し方ができれば、もっともっと
仲良くなれると思うので、ぜひ、その方法を、大人が、子どもと、犬とに、
教えてあげてほしいなと思っています
講演、たくさんの方に聞いていただけるといいなぁと思います。
2007.09.03 [Mon]
あずママ
小学2年生の時に友人のお宅で飼われていた犬に腕を噛まれ、全治4週間の大怪我を負った経験を持ちます。
その事件よりも前に、既に「犬が怖い」と思っていましたが、事件がきっかけとなって、完全な「犬恐怖症」、さらには動物全般が怖くなってしまいました。

「動物恐怖症」なるものを3年前に克服したことをきっかけに、徐々に犬も大丈夫になっていったものの、「犬恐怖症」から解放されたのは、実は1年半前のことです。
約20年もの間、「犬が怖い」と思っていました。

思い返すと、子供だった頃の私自身が犬との接し方を知りませんでした。
親に責任をなすりつけるつもりはまったくありませんが、「犬との接し方を教えてもらっていなかった」と言った方が正しいです。
もちろん、20年以上前と現在とでは、犬の飼われ方やしつけなど、環境や状況も大きく変化していますが・・・。

後になって知ったことですが、私を噛んだ犬は飼い主様の判断で保健所で処分されてしまったそうです。
自分の飼い犬が他所様の子供を噛んで大怪我をさせてしまったのだから、当然のこと・・・と飼い主様はおっしゃっていたそうです。
その犬が人間の血の味を覚えてしまった以上、その先も同じように人に噛み付く危険性がある、と飼い主様が懸念されていたとも聞いています。

でも、私を噛んで殺されてしまったあの犬に対して申し訳なく思ってしまう自分が今でもいます。

最近では犬のしつけや飼い主のモラル・マナーなど、「飼い主の責任」が取り沙汰されることばかりが多いですね・・・。
私も確かに犬を飼い始めるまでは、「飼い主の責任」しか考えていませんでした。

でも、実際に犬のいる生活を送ってみて気付いたのは、

「人間側が犬とどのように接したら良いのか」

・・・そのことも浸透している必要性を感じるようになりました。

今回のKawaharaさんの講演内容は、犬の飼い主にとどまらず、一般の方々にも是非聴いて頂きたいことだと思います。


しかし、そんな私がよもや犬を飼って、しかも大の犬好きになるとは・・・。