
水上先生の茶巾絞り 蕗の薹と牡丹。
ふきの方の黄色い餡には本物の蕗の薹が刻んで入っています。
牡丹とはメッシュの違う裏ごしで餡を漉して(?)、
穴の中に菜箸で入れる。
茶巾の絞り方を初めて明確に理解しました。
今までの自己流とは逆のやり方だった


茶巾絞りのバリエーション。
左から、梅、次は何だったか?、菊、あやめ。
晒しの布1枚でこんな造形ができる。不思議。
とても単純んな形になってるのに、ちゃんとその花に見えるのも不思議。

これは私の作ったもの。
まるめた餡に小さな丸い道具を入れ込んで絞るのですが、
手前のその丸い道具は手作り。
セミナーのスタッフの方が一つずつ作ってくださいました。
開口部の開き具合やしべのボリュームが難しい。
ちょっと重ったるい感じの花になりました

持ち帰って夕食のデザートにいただきました。
出来栄えはともかく、おいしかったです

楽しかった
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