アプガースコアと脳性麻痺に関連、正常出生体重児で顕著、ノルウェー調査

October 14 [Thu], 2010, 12:30
アプガースコアと脳性麻痺に関連、正常出生体重児で顕著、ノルウェー調査
2010年10月14日 ソース:BMJ(論文一覧) カテゴリ: 小児科疾患(関連論文) ・産婦人科疾患(関連論文)

文献:Lie KK et al. Association of cerebral palsy with Apgar score in low and normal birthweight infants: population based cohort study. BMJ. 2010; 341:c4990

1986-95年に出生し1年以上生存した先天異常がないすべての単胎児543064名を対象に、正常・低出生体重児別にアプガースコアと脳性麻痺の関連をコホート研究で調査。全体的にスコア8超に比べ4未満の出生児で脳性麻痺リスクが高かったが、出生体重1500g未満と比較して2500g以上でリスク上昇が顕著だった(オッズ比5対125)。