ただいま

March 30 [Thu], 2006, 11:17
明け方に帰ってきた。
手に持っていたのは奇異生物登録者全員を解放するという書類。
それだけならまだしも
たくさんの薬品の匂いと血液の匂いがしたので
体を検査してみると
所々包帯やガーゼで包まれている。
剥ぐと…まあ、口にはだしたくない。
「大丈夫大丈夫、自虐的な言葉ってワケじゃないけど、なれてるし!!」と
いたって明るい様子だった。
本当に大丈夫なんだろう。
直接的な痛みは耐えられるお人だから。
少しムカついたから
「私はリーダーの事を口先だけで尊敬していますが
本当は私達、対等ぐらいだと思っています。
本当の家族みたいに、妹みたいに思っています。」と言ったら
「はぁ〜!!??マジ!?ひっどぉ〜!!」と笑われた
その後「まあ、心配すんな!!」と言われた。

私は心を支えてあげることはできません。
だから命をささげます。

March 29 [Wed], 2006, 18:17
+強制バトン+
◆今、どこに居る?
会社
◆今、一番近くに誰が居る?
同僚
◆今 どんな服装?
スーツ
◆今、何食べたい?
ラーメン
◆今、何飲みたい?
コーラ
◆今、真後ろには何がある?
デスク
◆今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?
たくさんの機械
◆今、誰に会いたい?
リーダー
◆その人に今伝えたいことは?
愛してます
◆今一番歌いたい曲は?
歌いたくないです
◆今頭の中でパッと思い浮かんだ言葉もしくは台詞は?
何だこれ…
◆今の体調は?
最高
◆今どんな気持ち?
色々と悲しい
◆ルール……見た人は全員やること!
はい。やりました。



「さようなら」と笑って言われた
「さようなら」と返した。
悲しいけれど
彼女はまた何かする気なんだろう。
さようなら
さようなら
私は止められないから
さようなら

格闘

March 29 [Wed], 2006, 15:57
昨日は夜遅くまでケンカ…と言うのか、
いや、言わないな。
一揆でもないし…暴動?
何と言うのかよくわからないんだが、
奇異生物登録者がたくさん逃げ込んできた。
そしたら奇異生物の責任者とかガードマンとかが来て
私的には「早く連れて帰れ」とか思っていたのだが
「一時的に保護します。
皆さん、態勢を整えてください。」とリーダーが言い出し、
リーダーの言うことは絶対なので
完全体制で保護した。
けが人多数。
しかし奇異生物登録者は全員無事。
リーダーも少々負傷。
私達に任せておけば良かったのに
「はぁ〜い、ランクAAの超すごい灰散ノ宮参上〜♪
泣いて怯えている子供達を追いかけてたのしいか、このロリータコンプレックスどもめがっ!!!
下がれ下がれぃ〜!!!お縄に着けぇ〜!!(楽しそう)」
とか言って暴れまわったのがまずかったのだと思う…
この、バカリーダーが…;

追記

March 27 [Mon], 2006, 20:09
リーダーが子供になることを許さなかった人間は
リーダー自身でもあったのかもしれない。
言い訳と思われるかもしれないけれど
私はそう思う。

自分が幸せになる事を認めなかったのは
許せなかったのはリーダー自身だったのかも。

そして、それと同様に私達自身でもあった。




完全なる正義は
完全なる悪ではないのか。

完全なる正義は誰かにとって
完全なる正義にはならない。
もし、誰にでも正義となったら
本当はそれは悪なのかもしれない。
誰も疑わない
誰もが信用している

それは正義?

願望

March 27 [Mon], 2006, 20:02
今日リーダーが珍しく仕事を投げやりにしていた。
投げやりにしていても私達から見れば凄腕なのでちゃんと成り立つことは成り立つのだが
やはり締まりが無いのはいけない、と思い注意した。
「ちゃんとしてください。子供じゃないんだから。」と。
そしたらリーダーは
「子供だよ。大人扱いしないで。」と言った。
冷静に。
「私だって友達と遊びたい。
普通の高校生したい。
恋もしたいし、友達もつくりたい。
今しかできないことをたくさんしたいよ。
人ともっと関わりたいの。
こんなことばかりしていたら私は本当に…」
そこで止まった。
そしてそれから私達とは一切会話をせず、
いや、会話が成り立たず仕事を完璧に終えた。

彼女を子供にさせないように
彼女に子供を求めなかった
彼女が子供になることを認めなかった
私達が間違っていたのかもしれない。
いや、間違っていた。
しかし、彼女は生き方がそれしかない、と思っている。
決められている事だとも思っている。
だから子供は求めない。
それでも彼女は彼女らしく幸せになってほしい。
矛盾する思い。

見ない

March 26 [Sun], 2006, 18:54
このブログをリーダーに見られないようにした。
見られるとやはり色々と面倒なので…

相談

March 25 [Sat], 2006, 23:24
ある部下が無礼にもリーダーに直接話しをしに来た。
そして何を言い出すかと思えば
「死にたい。殺してください」
というような内容をワァワァと。
下がらせようかと思ったが
即座にリーダーは歩み寄った。
そしてみぞおちに蹴り一発
そしてその間にそいつにまたがり首を絞めた。
苦しんで引き剥がそうとするとすぐに離れた。
そして一言。
「本当に死にたい奴は『死にたい』なんていいません。
即座に死にます。
私に助けを求められても困ります。」
と。
カッコよかった。

このブログを書いていることがリーダーにバレた。
「あんまり重要な事書かなきゃ別にいいよ。
それにしても●●がこんな事するなんて珍しいね。
洪水でも起こるんじゃないかな?」といわれた。

-

March 24 [Fri], 2006, 22:50
なぜ?と聞かれたらすぐに答えられる。
「君が好きだからだよ。」と。

眼球

March 23 [Thu], 2006, 20:51
切さんの眼球発見。
回収した。
切さんの墓の中に埋葬することにする。

奇異生物

March 22 [Wed], 2006, 21:34
切さんは目が特殊であったために奇異生物登録していた。
使い用によっては、悪いようにもなる特殊だった。
でも心が優しかったので良いようにしかならないだろうと思っていた。
もちろんリーダーもそう言っていた。
私は奇異生物登録管理者をなめていたのかもしれない。
目を取られた。
その後に見た彼女は悲惨だった。
ベッドの上に座っていて目は包帯で覆われていた。
少し血も滲んでいた。
次に見た彼女は顔面がなかった。
飛び降り自殺。
私は彼女の笑顔が大スキだった。
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