右欄“CATEGORY”にあるメンバーの名前をクリックして、メンバーごとに日記を読みましょう。  メンバーそれぞれの意外な素顔や日々のつぶやきはもちろん、ライブやスタジオの裏話を知ることができるばかりか、更新具合によってその人のズボラ度までも知ることができてしまいます。

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公演中止のお知らせ / 2005年08月30日(火)
9月3日COUNTLESS CLOVER LIVE08公演ですが
メンバー急病のため、たいへん残念ながら
中止の運びとなってしまいました。
3日を空けて待っていただいていた皆様に
深くお詫び申し上げます。

代わりにといってはなんですが
音源制作を当面進めていくことになると思います。
次回ライブ決まり次第、お知らせいたします。
これからもCOUNTLESS CLOVERをよろしくお願いします。

 
Posted at 19:44 / Toru / この記事のURL
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バーべ9 / 2005年08月23日(火)
 バーベキューなんて久しぶりだ。最後にバーベキューをしたのは大学4年生のときだから、えーと……ずいぶん久しぶりだ。今日はモリモリ食べるぞ!

 が、会社でメールチェックをするという、非常に重要な職務のために会社に寄ったせいで大幅に遅刻する。肉の戦場は「錦の糸町」こと錦糸町だ。暮れなずむ空の下、味わい深い町並みの中を急ぎ足で歩くこと10分、会場である某アトリエに到着する。

 中に入ると「とりあえず飲みなよ、あっちに冷えてるから」と勧めてくれたので、冷たい水の中でキンキンに冷えたビールでもいただこうかとケースの中を覗くが、大遅刻のせいでビールはすっかりない。ワイン、そして日本酒のビンがゴロリとマグロのように転がっていた。なるほど、たしかによく冷えている。

 いきなり日本酒のビンをぶら下げて戻ってきた猛者を皆が指差して笑った。仕方がないから、肉でも食べるか…。なんたってバーベキューだもんな。酒より肉が主役だよな。そして俺はそこいらじゅうに散らかった食いカスや、なにものっていない皿をしばらく眺めてバーベキューを満喫した。

 ほどなく閉会の挨拶が小屋に響く。カンパをお願いしますと言われ、若干の戸惑いを覚えるが、まあ日本酒いただいたしな…、と俺は日本酒一杯分500円をカンパ袋の中に放り入れた。するとみんなが「エライ!」とか言うので、しまった入れなくてもよかったか、という気になったが、ふつうに考えて一度入れた500円玉を取り出すことはやはり無理なのだった。

 
Posted at 21:02 / Toru / この記事のURL
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昨日はAtoZに行って来た / 2005年08月22日(月)
 昨日、COUNTLESS CLOVER の GORIこと岡永(ベーシスト)が、フュージョンバドを掛け持ちしており、そちらのライブがあるとのことで行ってきた。

 ミュージシャンは、Sax河原塚ユウジ key山口亘 B岡永裕幸 Dr川井正隆 Gダッチ飯田(敬称略)とのことで、プロの中に混じって一人サラリーマン代表で?頑張る岡永の奮闘ぶりを拝見。

 にしても、町田は遠いよ。神奈川県町田市だと思うよ、絶対。
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 (追記)GORIに向かって「ところで今日のベースシストって誰だっけ?」と大マジで聞いた私は、見事な天然ボケです。

 
Posted at 08:14 / Sachiko / この記事のURL
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米米 / 2005年08月17日(水)
 先日、4チャンネルで嵐(あの人たちはたしか嵐というグループだったと思う。V6ではないはずだ。嵐とV6の違いがいまいちわからない俺)が「人間ひとりが一生かけて使う○○の量を測る」という内容の深夜番組をやっていた。一生分の塩、一生分の砂糖、一生分の髪の毛、一生分のおなら。おそらく平均寿命と消費のデータかなんかを集めて割り出したものなのだろう。

 なかでも俺の興味をそそったのは「一生分の米を測る」というものだった。なぜなら俺は、人間が生まれて死ぬまでにいったい何粒の米を食うのか、という問いに答えてくれる人をずっと待っていたからだ。そのことについて初めて考えたのは12歳くらいのときだったと思う。ただ、あまりに唐突で無意味な質問だし、こんなものに答えられるのは神様くらいしかいないと思っていたので、俺がこんなことを考えていることは、天国にいくまで黙っていようと思っていたのだ。

 中学生のときに一度だけ、同級生の佐々木という男に「死んであの世に行ったら、天国の入り口の前に神様の子分の積算係が待っていて“お前が食った米は何粒だ”とか“おまえがしたう○こは全部で○○kgだ”とか、自分の消費所業についてのデータを教えてくれればいいのにね」みたいなことを思い切って言ってみたことがあるが、彼は「そんなもん知ってどうすんの?」と鼻で笑った。佐々木はロマンのない男だと俺は思った。そんなことをいったらスペースシャトルが宇宙を飛ぶ意味だってないんじゃ!と思った。

 そして今、俺の永遠の疑問は解かれようとしていた。ブラウン管の中では米袋が次々とプラッターで運ばれてきている。ざまあみやがれ、佐々木! 米の量はみんなが知りたいと思っとるんじゃ! だからテレビでやっとるんじゃあ! 俺は勝ち誇った。

 やがて一生分の米がすべて並べられた。「自分が食った米の粒数」ではなく日本人の平均数値ではあるが、大体の目安はわかるというものだ。ありがとう、嵐よ。神様しか教えてくれないと思っていたことをまさか自分よりも年下の人間に教わるとは思わなかったよ。もし君たちがV6だったらごめんな。番組スタッフもありがとう! ロマンをありがとう!

 山のように積まれた米袋を前に、嵐の人は言った。「一生分の米はこれだけです! 全部で3tです!」。いやいや、俺が知りたいのは粒数だよ。

 
Posted at 19:13 / Toru / この記事のURL
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浴衣スマイル / 2005年08月08日(月)
 夏だ! 花火だ! 1本500円する露店の缶ビールだ! というわけで、都内の花火大会を見に行く。さっぱり夏の似合わない俺だが、花火大会だけはここ数年欠かさず見に行っている。

 場所取りにも割と熱心で、前日からとか、そういう周到な用意はしないが、陽の高いうちに会場に着き、ビールやカキ氷や焼きそばに惜しげもなく小銭をつぎ込んで、土手にぼんやりと座りながら夜を待つ。遅れをとって場所取りに殺気立つのは、俺の美学ではないし、争いは好きではないし、それに花火を愛でる心に殺気はふさわしくない。

 問題は帰りだ。会場にとどまって人が引くのを待つのは、花火が始まるのを待つのと違って、味気のない空白だ。それに花火が始まるまでに散々待っているので、終了後もその余韻に浸りながら20万の来場者が帰るのをひたすら待つには、俺はまだあまりにヤングなのである。

 そんな俺の若さが、うかつにも大多数の帰り客と一緒に会場最寄の駅まで向かわせてしまったものだから、凄まじい駅前大パニックに巻き込まれた。ふたつある地下鉄の駅の片方の入り口は封鎖され、片側からの入場制限がかけられている。道路いっぱいに人があふれ、我先と駅の入り口を目指す一大おしくらまんじゅうの渦中に身を投じる羽目になった。

 あたりを見回せば、浴衣で来ている女性も多い。素敵であるなと思わないこともないのだが、まあ人ごみで着崩れてしまうのはしょうがないとしても、浴衣を着ている以上、げそっとか、だるっとかいう表情をするのはやめてほしい。暑いし疲れているのはわかるが、せっかくの浴衣なのだから。疲れていても見栄を張って、浴衣姿に相応しい、涼しい表情をなんとかキープしてほしいものだ。

 あまりにそんな女性が多いので、ホームにたどり着くまでの退屈しのぎに、連れと「げそっとした顔の浴衣美人早さがしゲーム」をする。別に美人でなくてもいいのだが、とにかく、げそっとかだるっとした浴衣の女性をみたら1点、涼しい顔をキープしている女性を見つけたら2点とルールを設定する。

 しかし案の定、1点連発の面白みに欠けるゲーム展開になってしまう。連れはついに後ろ姿の浴衣女性を見つけただけで「1、2、3、4! 4人で4点!」と数えだした。表情を見ないで点をつけるのはルール違反だと指摘したら「どうせ、げそっとしているに決まっている」と言われた。それではゲームにならんではないか。

 
Posted at 20:52 / Toru / この記事のURL
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NocheLIVE〜待ち合せの裏わざ / 2005年08月06日(土)
 今日はNocheライブに行くために、まず新宿へ。新宿駅へ降り立つと、もっさりアフロの兄さんが背広を着て歩いている。貴方をやとっている会社って、一体...。

 新宿から地下鉄に乗り換えて神保町へ。ライブ会場のKIZANは駅から近かった。遅刻したので、最初の方は見れなかったけど、夜景が見えるゆったりとしたレストランで、なんだかゴージャス!...ん..でも、なんか変。

 なんていうのかしら?商売っけが全くない店って感じ。ナントカ会館の2Fにあったから、お金の出所はなにかしらの団体なのかも。メニューは確かにリーズナブル。グラスワインが350円で結構美味しかった。

 だけど料理が...び、微妙。コックさん、頑張って下さいよって感じで。きゅうりのおしんこ?がシャンパングラスにもられてきたし。(まあ、一人で食っているおばはん=私もどうかと思うが...)

 ライブは、前回の演奏より私は好きだったなあ。演奏している御本人達はどうだったかわからないけど。こういう良い音楽がもっと認められるべきだよなっていっつも思うんだけど、反対に人気がでて気軽に見に行けなくなるのも寂しい。隣の席のお嬢さん達がしきりに、「カッコイイ〜」を連発していた。ちょっと耳を澄まして聞いていると、石原さん(ピアニスト)の筋肉について語っているらしかった。(苦笑)今日は、衣装もみなさんいい感じで、絵になってました。

 で、終わった後すぐ渋谷に向かい、ネットお友達のJさん(仮名)と待ち合わせる。といっても、Jさんと会うのは2回目だから、正直すぐ顔を見分ける自信がなかった。そしたら、駅の改札で、メールが入る。

 「さがすから踊ってて(笑」

 「.....」すかさず返信。「無理です(><)」すると、

 「ダメ、踊って(笑」

 渋谷駅で、ゲラゲラ笑ういい年した女にジロさんは気づいてくれた。そんな訳で、Jさんとちょっと一杯だけ飲んで帰宅。さすがに思い付かなかったよ、こんな待ち合せ方。

 
Posted at 02:18 / Sachiko / この記事のURL
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マイクぽろり事件 / 2005年08月02日(火)
 昨日の日記で書くことをうっかり忘れていたが、実はライブ中とってもスリリングな事件が起こっていた。名付けて「マイクぽろり」事件!?
 
 まずは、昨日のセットリストを御覧頂くこととしよう。(公式レポートは後日)
 1)Midnight Child
 2)FREEBIRD
 -MC-
 3)On the Street,No Smorkin'(新曲)
 4)Missing You
-MC-
 5)記憶の色(新曲)
 6)Under the Pinkmoon
 7)Come Together
 8)SLOWDANCE

 で、「記憶の色」のコーラスを終えた後、私は「SLOOWDANCE」のコーラスに備えなければいけなかったのだが...とにかく歌うことが嫌いというか、人前で歌うのが苦手な私が、マイクの扱いなど慣れているはずはない。リハ中に、エッジのスタッフさんにマイクスタンドの使い方を指南され、なんとかなるかと思ったのだが、ことはそう簡単には運ばなかった。

 さて困った。5)〜8)までは、ノンストップなのである。しかも鍵盤も休む間がない!おまけに男性のセッティングしてくれたマイクは、私が思う以上に、ねじ固かった。
 6)ピンクの時、あわててマイクの向きをかえるが、しかしマイクは思い通りの位置にならない。内心あせりまくりの小笠原。しかも、こころなしか、マイクのネジが弛んで来た。あきらめて演奏続行。7)カムになり、やっと演奏の手を止めるチャンス到来!それはなんと、メンバー紹介の瞬間であった。

 メンバー紹介が続く、ドラマー、ベーシスト、そして次は私(鍵盤)だ。その合間に、なななんと!、マイクスタンドから、マイクがぽろり.....

 (ぎょえ〜〜〜)

 思わず、観客席の男性を顔を見合わせる小笠原、しかしゴリの紹介はせまる、せまる!必死の形相でマイクをセッティング(他のメンバーの演奏をきくどころではなかった。)そして、ついに自分の番が!の前に、なんとか、マイクを元に戻せたが。
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 そんな感じで、7thにまたしても機材トラブル爆弾を炸裂した小笠原であった。しかし、本当に沢山のお客さまに御来場頂きました。満員のライブハウスでのライブ、最高でした。昔の日記に、享の後ろに沢山のお客さま、なんて光景を見てみたいと綴りましたが、少し近付いたかな?さあ!次は250人クラス目指すぞ!(本当?!)

 
Posted at 20:23 / Sachiko / この記事のURL
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ライブ終えて / 2005年08月02日(火)
 人間疲れが極限に達するとこうなるのか?と思ったのが昨日のライブ。帰り道、私が意味不明の歌を歌い出す。日本語でも英語でもない。とめたいんだけれど、勝手に歌ってしまう。「ぱうあえうごるそれあなふろる...」こんな感じで続いていく。自分でもヤバイぞ?と思うんだけれども、止めることができない。

 こんな症状をなんと言うのだらふ。(燃え尽き症候群?)
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 昨日のライブの鬼門は1曲目の「ミッドナイドチャイルド」だった。難所がいろいろあったので。ドラマーの榛葉氏が、「カツカツカツカツ」と最初のカウントをどのテンポで取るかによってこのライブは(私にとって)決まるといって良かった。

 前日のリハでは、落ち着いたテンポだったが、果たして....

 そしてやってきたのは、「超高速カウント」!orz

 あ〜もうこりゃ、戦うしかないですよ、このテンポで。と私は覚悟を決めた。そんな風にして始まった波瀾のライブ。だけれども、それがかえってライブをよりセッション的にしていった。それを、CCのスピード感と評価してくれた人もいたけれど。練習だと、どうしても安全な方に落ち着かせようとしてしまう演奏を、ライブでぶち壊してしまった。

 冷静にライブのDVDを見てみないとなんとも言えないが、5thLIVEの恵比寿GUILTYのライブより、お客さまにとっては、スリリングだったのではないだろうか。
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 実は、ライブが始まる数時間前。ファミレスでいつものとおり、酒につられようとする榛葉氏を必死で止める私。しかし、サチコの願いも空しく榛葉先生はビールを注文。ギターの阿部君も右に習え!だ。

 飲ませてあげたいのはやまやまなのだが、酒が入った後のライブはどうも不完全燃焼な気がする。仕方がないので、コーヒーを沢山召し上がって頂き、アルコールを排出して頂くことに。

 かくして、榛葉氏に苦言を言われつつも、CCのリズムを死守した私であった。もちろん、私は、一滴も飲んでいない。そして、あまりの疲労感に、ライブ終了後にも一滴も飲むこともできず、かくして、意味不明の歌を歌いながら帰るのであった。

 
Posted at 00:39 / Sachiko / この記事のURL
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