右欄“CATEGORY”にあるメンバーの名前をクリックして、メンバーごとに日記を読みましょう。  メンバーそれぞれの意外な素顔や日々のつぶやきはもちろん、ライブやスタジオの裏話を知ることができるばかりか、更新具合によってその人のズボラ度までも知ることができてしまいます。

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昨日はAtoZに行って来た / 2005年08月22日(月)
 昨日、COUNTLESS CLOVER の GORIこと岡永(ベーシスト)が、フュージョンバドを掛け持ちしており、そちらのライブがあるとのことで行ってきた。

 ミュージシャンは、Sax河原塚ユウジ key山口亘 B岡永裕幸 Dr川井正隆 Gダッチ飯田(敬称略)とのことで、プロの中に混じって一人サラリーマン代表で?頑張る岡永の奮闘ぶりを拝見。

 にしても、町田は遠いよ。神奈川県町田市だと思うよ、絶対。
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 (追記)GORIに向かって「ところで今日のベースシストって誰だっけ?」と大マジで聞いた私は、見事な天然ボケです。

 
Posted at 08:14 / Sachiko / この記事のURL
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NocheLIVE〜待ち合せの裏わざ / 2005年08月06日(土)
 今日はNocheライブに行くために、まず新宿へ。新宿駅へ降り立つと、もっさりアフロの兄さんが背広を着て歩いている。貴方をやとっている会社って、一体...。

 新宿から地下鉄に乗り換えて神保町へ。ライブ会場のKIZANは駅から近かった。遅刻したので、最初の方は見れなかったけど、夜景が見えるゆったりとしたレストランで、なんだかゴージャス!...ん..でも、なんか変。

 なんていうのかしら?商売っけが全くない店って感じ。ナントカ会館の2Fにあったから、お金の出所はなにかしらの団体なのかも。メニューは確かにリーズナブル。グラスワインが350円で結構美味しかった。

 だけど料理が...び、微妙。コックさん、頑張って下さいよって感じで。きゅうりのおしんこ?がシャンパングラスにもられてきたし。(まあ、一人で食っているおばはん=私もどうかと思うが...)

 ライブは、前回の演奏より私は好きだったなあ。演奏している御本人達はどうだったかわからないけど。こういう良い音楽がもっと認められるべきだよなっていっつも思うんだけど、反対に人気がでて気軽に見に行けなくなるのも寂しい。隣の席のお嬢さん達がしきりに、「カッコイイ〜」を連発していた。ちょっと耳を澄まして聞いていると、石原さん(ピアニスト)の筋肉について語っているらしかった。(苦笑)今日は、衣装もみなさんいい感じで、絵になってました。

 で、終わった後すぐ渋谷に向かい、ネットお友達のJさん(仮名)と待ち合わせる。といっても、Jさんと会うのは2回目だから、正直すぐ顔を見分ける自信がなかった。そしたら、駅の改札で、メールが入る。

 「さがすから踊ってて(笑」

 「.....」すかさず返信。「無理です(><)」すると、

 「ダメ、踊って(笑」

 渋谷駅で、ゲラゲラ笑ういい年した女にジロさんは気づいてくれた。そんな訳で、Jさんとちょっと一杯だけ飲んで帰宅。さすがに思い付かなかったよ、こんな待ち合せ方。

 
Posted at 02:18 / Sachiko / この記事のURL
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マイクぽろり事件 / 2005年08月02日(火)
 昨日の日記で書くことをうっかり忘れていたが、実はライブ中とってもスリリングな事件が起こっていた。名付けて「マイクぽろり」事件!?
 
 まずは、昨日のセットリストを御覧頂くこととしよう。(公式レポートは後日)
 1)Midnight Child
 2)FREEBIRD
 -MC-
 3)On the Street,No Smorkin'(新曲)
 4)Missing You
-MC-
 5)記憶の色(新曲)
 6)Under the Pinkmoon
 7)Come Together
 8)SLOWDANCE

 で、「記憶の色」のコーラスを終えた後、私は「SLOOWDANCE」のコーラスに備えなければいけなかったのだが...とにかく歌うことが嫌いというか、人前で歌うのが苦手な私が、マイクの扱いなど慣れているはずはない。リハ中に、エッジのスタッフさんにマイクスタンドの使い方を指南され、なんとかなるかと思ったのだが、ことはそう簡単には運ばなかった。

 さて困った。5)〜8)までは、ノンストップなのである。しかも鍵盤も休む間がない!おまけに男性のセッティングしてくれたマイクは、私が思う以上に、ねじ固かった。
 6)ピンクの時、あわててマイクの向きをかえるが、しかしマイクは思い通りの位置にならない。内心あせりまくりの小笠原。しかも、こころなしか、マイクのネジが弛んで来た。あきらめて演奏続行。7)カムになり、やっと演奏の手を止めるチャンス到来!それはなんと、メンバー紹介の瞬間であった。

 メンバー紹介が続く、ドラマー、ベーシスト、そして次は私(鍵盤)だ。その合間に、なななんと!、マイクスタンドから、マイクがぽろり.....

 (ぎょえ〜〜〜)

 思わず、観客席の男性を顔を見合わせる小笠原、しかしゴリの紹介はせまる、せまる!必死の形相でマイクをセッティング(他のメンバーの演奏をきくどころではなかった。)そして、ついに自分の番が!の前に、なんとか、マイクを元に戻せたが。
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 そんな感じで、7thにまたしても機材トラブル爆弾を炸裂した小笠原であった。しかし、本当に沢山のお客さまに御来場頂きました。満員のライブハウスでのライブ、最高でした。昔の日記に、享の後ろに沢山のお客さま、なんて光景を見てみたいと綴りましたが、少し近付いたかな?さあ!次は250人クラス目指すぞ!(本当?!)

 
Posted at 20:23 / Sachiko / この記事のURL
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ライブ終えて / 2005年08月02日(火)
 人間疲れが極限に達するとこうなるのか?と思ったのが昨日のライブ。帰り道、私が意味不明の歌を歌い出す。日本語でも英語でもない。とめたいんだけれど、勝手に歌ってしまう。「ぱうあえうごるそれあなふろる...」こんな感じで続いていく。自分でもヤバイぞ?と思うんだけれども、止めることができない。

 こんな症状をなんと言うのだらふ。(燃え尽き症候群?)
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 昨日のライブの鬼門は1曲目の「ミッドナイドチャイルド」だった。難所がいろいろあったので。ドラマーの榛葉氏が、「カツカツカツカツ」と最初のカウントをどのテンポで取るかによってこのライブは(私にとって)決まるといって良かった。

 前日のリハでは、落ち着いたテンポだったが、果たして....

 そしてやってきたのは、「超高速カウント」!orz

 あ〜もうこりゃ、戦うしかないですよ、このテンポで。と私は覚悟を決めた。そんな風にして始まった波瀾のライブ。だけれども、それがかえってライブをよりセッション的にしていった。それを、CCのスピード感と評価してくれた人もいたけれど。練習だと、どうしても安全な方に落ち着かせようとしてしまう演奏を、ライブでぶち壊してしまった。

 冷静にライブのDVDを見てみないとなんとも言えないが、5thLIVEの恵比寿GUILTYのライブより、お客さまにとっては、スリリングだったのではないだろうか。
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 実は、ライブが始まる数時間前。ファミレスでいつものとおり、酒につられようとする榛葉氏を必死で止める私。しかし、サチコの願いも空しく榛葉先生はビールを注文。ギターの阿部君も右に習え!だ。

 飲ませてあげたいのはやまやまなのだが、酒が入った後のライブはどうも不完全燃焼な気がする。仕方がないので、コーヒーを沢山召し上がって頂き、アルコールを排出して頂くことに。

 かくして、榛葉氏に苦言を言われつつも、CCのリズムを死守した私であった。もちろん、私は、一滴も飲んでいない。そして、あまりの疲労感に、ライブ終了後にも一滴も飲むこともできず、かくして、意味不明の歌を歌いながら帰るのであった。

 
Posted at 00:39 / Sachiko / この記事のURL
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笹公人の「念力図鑑」 / 2005年07月21日(木)
 友達が、本を出版しているというだけでも驚きだが、最近ラジオやTVの出演、雑誌の連載と、かなり御活躍の様子で、もはや友達と呼んでよいのかどうなのか、ためらわれるこの頃。その友人とは「笹公人」君。

 第二歌集「念力図鑑」がそろそろ発売になるという。処女歌集は、私が知り合った頃、まだ刊行されていなかった。当時彼はいつも自分の作品を持ち歩き、よく見せてくれたものです。いつか彼の作品ならば、出版されるだろうと確信していたが、それが実現した時は本当に自分のことのように喜んだものである。

 『頁の数だけの短編映画を 観たような気がする。 三十一文字の催眠術だったのか。 』(糸井重里)-----これだけでも読みたくなりませんか?

 そんな彼が、「爆笑問題のススメ」(日本テレビ系) に出演するそうです。
 放映日は 関東が、9月23日(金) 26:08〜26:38 OA
 関東以外は、9月12日(月) 24:20〜24:50 OA

 だけど...だけど...笹君。ウチにはテレビがありません!!

 
Posted at 23:50 / Sachiko / この記事のURL
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Noche LIVE! / 2005年07月19日(火)
 ほとんど追っかけのようにNocheライブに出かけています。今日は知人にドタキャンされ、ひとりで寂しくライブ鑑賞。ライブハウスならともかく、レストラン系のライブハウスだと、一人は結構恥ずかしい。

 私を豪快な人物と思っている方がいるとすれば、それは間違いで(ついでに、酒豪も嘘)とにかくレストランで一人で食事をしながらライブを見るのにさえ、躊躇してしまうような性格である。

 できれば後方でこっそり鑑賞したかったが、結局Nocheのど真ん前の席になってしまった。(中目黒)「楽屋」は音が自慢だというが、私はどうも生音ばっかり聞こえてくるあの感じが好きではない。特に前の方の席だとそれが顕著で...。

 Nocheの演奏は、今日は良かった!オリジナルもそうだし、スペインなんかは、鳥肌もの。細かい要望はいろいろとあるけれど、ほぼ満足だったと言ってもいい。

 今日はパーカッションが2人もいて驚いた。鼓まで出てくる始末で、作曲者の石原さんの「ありんす」の和の世界満載?!菅野よう子さんの「牧場アリス」も「牧場のありんす」と改名され?、演奏された。そういえば、去年のライブでは、ファイナルファンタジーの曲を演奏していたなあ。アンコールでは、往年のアニソンメドレーが続き、私としては、「はいからさんが通る」がさりげにお気に入り。

 そんな訳で、楽屋のおいしい(本当においしいです!病みつき)カレーを頂きながら、美味しいビールを頂きながら、ライブを堪能してきた。ライブ終了後、石原さんが「一緒に写真撮影しませんか?」とおっしゃって下さったので、酩酊状態で、一緒にパチリ。どんな風に写っているか、ちょっと恐いです。

 
Posted at 00:42 / Sachiko / この記事のURL
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CC練習日記 / 2005年07月17日(日)
JRの?線のホームを、MOTIF6をガラガラ引っ張りながら歩いている女がいるとすれば、それは私だ。総重量(ハードケース込み)で約20Kg。我ながら、たいしたヤツだと思う。

 握力10kgとその昔診断されたことがあった。(※女子高校生の平均的数値は30Kgだという)そんな私が、何故MOTIF6を引っ張りながら練習にいくのかと言えば、ただ単に車がないからである。

 それで少し楽をしようと思い、JV-1010を買った訳だが、やはりCCのには、MOTIF6の音の方があっている。

 今日の練習は、最後に通しを入れた。いつも、享(ボーカル)が、スタジオの照明を(最低限必要な量まで)落としてしまうので、練習でありながら、ステージに立たされているような嫌な感じだ。

 今回は、私のコーラスも結構多い。声量も技量もない私がコーラスをやるのは、悲しいことだが、今回は他に頼める方もなくそうなってしまった。と思っていたら、今日始めてコーラス練習に参加した進兄(ドラム)が、皆の予想に反して享を脅かすほどの声量に加え、音程もしっかりとっていた。

 一時はどうなることかと思ったが、メンバーで自前でコーラスができるならば、その方がカッコイイというのが、私と享と進兄の共通した意見である。

 しかしそんな気持ちを知ってか知らずか...

 ギターの阿部ゆうこりんは、「にゃにゃ にゃ にゃにゃ〜」と鼻歌を歌っていたりする。っていうか阿部君、

 君もコーラスやれ!

 
Posted at 23:26 / Sachiko / この記事のURL
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新生CC / 2005年06月28日(火)
 先日、スタジオ練習を突如享が来られないと言う事態が発生、残された楽器隊が練習することに。いつも何ゃら譜面沢山持っている阿部ゆうこりん、楽譜を見せてもらうと本当に理路整然!さすが理系だなあと思う。MDもこれに、アレが入っていて、あれにコレが入っていて、と享の最新のデモが鞄の中から出てくる。最近ギターのレコーディングが先行していた為でもあるんだけど。

 私も、今回ライブ用に練習デモMDを作っておいたのが、練習の時、役立った。ちょっとスタジオで音を聞かせて、ゆうこりんには、即興であのカバーをやってもらったりと、3時間の練習で少しは、前進したんではないかと思う。それよりなにより、鬼監督のいないスタジオのみんなののびのびとした演奏は、それはそれでとってもカッコ良かったのだ。

 ゆうこりんは、ゆうこりんで自分のプロジェクト、ゴリはゴリで自分の大好きなフュージョン系のバンドでのライブプロジェクトが進行しているそうだ。そうやってみんなが頑張っているのを見ると、自分も頑張っていかないとなあって思えてくる。

 先日の日記にも書いたけれど大物先生達とも、出会いがあったので、いろいろまた自分の引き出しに新たなものができそう、いやできなければいけないなと思う、そんな今日この頃です。

 
Posted at 08:44 / Sachiko / この記事のURL
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作曲家オフ / 2005年06月26日(日)
 6月だというのに、やけに暑い。空梅雨だとか。そんな訳で、ビールの美味しい季節である。6月は、作曲家ばかりあつまる飲み会に二度程参加した。1度目は、若手作家達との飲み会。2度目は、現役ばりばりの作曲家/エンジニアばかり集まる飲み会だった。

 今更ながら、酒が飲める体質で良かったとつくづく感じる。とはいえ、つき合い程度だが。そう思って、先日病院に行った際には、酒量は?の問診に「付き合い程度」と自信満々に書き込み、週に700Mlのビール程度と書き込んだら、医師にあっさり、二十線を引かれ、訂正させられた。世の中、何かが間違っっているとしか言い様がないだろう。

 さて、その二度目の飲み会のメンバー。作曲家は、IN氏、IK氏、OK氏とエンジニアKA氏。知る人ぞ知る、人気作家/エンジニアである。何故そこに小笠原が呼ばれたかは、不思議なのであるが、ここは一つ便乗しておくに限る。

 さすがに、大先輩を前に酩酊の醜態をさらすのは、まずいだろうとウーロン茶を飲んでいたが、「まあ飲みなさいよ」という温かいお言葉に、3度ほど断ったが、結局飲む羽目に。気づけば、先輩達を「二次会いきましょう!」とノリノリで誘いまくり、いつもの小笠原となんら変わらなかった。反省だけならサルでもできるというのに!

 多分、この方々のサインを集めてヤフオクで売ったら、結構いい値段がつくだろう。サインを貰ってけば良かったと魔が射したのは、ほんの一瞬のことである。

 
Posted at 06:08 / Sachiko / この記事のURL
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週末の読書 / 2005年06月13日(月)
 ウチにはTVがない。昨年の大河ドラマは「新撰組」だったそうだが、キャストが誰なのかも全く知らず、つい最近香取慎吾が主役をやっていたということを聞いた。それと今ハマっているマンガがジャンプの「銀魂」という、いってみれば大河便乗マンガ。

 そんな訳で1年遅れで、私は新撰組マイブームが到来した。

 まずは、「燃えよ剣」(司馬遼太郎)から読む。これは、土方歳三を主人公にした物語りである。小説だけに誇張されている部分もあろうかと思うし、想像の部分も多いだろうが、なかなかいい男に書いてある。実際、写真もネットでみつけたが、二重まぶたのりりしい顔だちではあった。小説では歳三が主人公だけに、近藤勇が若干意気地なし風に書いてある。しかし、写真を見る限りは、やはり、新撰組局長だけあって、すごみがある。

 子供の頃、新撰組の伝記をマンガで読んだ記憶がある。そのマンガでは沖田総司は、若々しくりりしい美男子で書いてあった。そうだ!沖田は?そう思って、ネットで写真を探してみると!なんとヒラメそっくりの顔ではないか。放心。そうか、子供の頃のヒーローだった総司はヒラメ顔。なんと例えたら良いだろう。子供の頃憧れた、アンソニー(※キャンディーキャンディーの王子様ですね)が、ふかわりょうだった!くらいの衝撃である。(ふかわさんごめんなさい)

 そんな訳で、ここ数日幕末の日本史について学んだ。ついでに、王子様は王子様でなかったということも。やはり子供の頃の憧れはそのままにしておけば良かったのである。

(最後に誤解のないように書いておくが、私は「男は心意気よ!」と思っているので、いつも美醜で人間を判断している訳ではない。)

  

 
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