北九州の社長遺体遺棄、容疑の元従業員逮捕(読売新聞)

April 06 [Tue], 2010, 20:55
 北九州市小倉南区の白石鉄工社長白石正人さん(70)(北九州市小倉北区井堀4)が殺害され、遺体て見つかった事件で、福岡県警は3日午前1時すぎ、同市八幡東区日の出2、元同社従業員宮尾孝行容疑者(44)を死体遺棄容疑で逮捕した。

 発表によると、宮尾容疑者は3月30日午前11時半頃、同社事務所から約80メートル離れた資材置き場の鉄製コンテナ(縦約2・1メートル、横約1・5メートル、奥行き約2メートル)内で、白石さんの遺体にシンナーのような可燃性の液体をかけて火を付け、背中などを焼いたうえでコンテナの扉を南京錠で施錠、遺体を遺棄した疑い。容疑を認めているという。

 白石さんは、頭部を鈍器のようなもので繰り返し殴られて脳挫傷で死亡していた。宮尾容疑者は白石さん殺害についてもほのめかしており、殺人容疑でも追及する。

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