きゃわいく。詩などを徒然と書きますぉィ。中@のドアホが書いております。

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小説書きます。 / 2006年12月18日(月)
小説『キーボード』
スペースキー。私の中のスペースキーが勝手に押されている。空を見上げても。空白。
その空白から進むためのEnterキー。押されたら。後ろから背中をおしてくるような気がした。
半角/全角キー時にそいつは、姿を変える。苦しいくらいの空白からのがれるための新たな自分と
違った相手。全て変身してしまった。私のメガネは、風に飛ばされどこかへ。ぎこちなく雪の上をあるくスニーカーは、新たな自分へのパンプスへ。使い古されたジーパンはごらんの通り、心も浮いていくバルーンスカートへ。ふわふわ。私の愛読書は人間失格ではなくYoshiさんの本。こんな感じで全てかえてしまったキーボードが。思い切ったショートカット。髪だけでなく、私の年表も隠し切っていった。
これが自分なのだ。かなり言い聞かせた。明るく染めたオレンジ色これで私を誰かが愛してくれる。 
抱きしめてくれる。自動販売機のココアで暖めてくれる。殴り書きのメール。『うん』『あぁ』
のちょっと愛想ないけど、やさしい。漫画みたいな人。別に誰でもいいや。好きでいてくれれば。



好き。


その一言さえききたがる。脳みそ。くそったれ。好きなんだよ。怖いくらい。


愛してるよ






じゃなくて。      好き。   があればいい。     嫌いじゃなければいい。







コーヒーじゃなくてパソコンの隣に、ココアを。










大人じゃなくて、子供でいい。なんだかんだ言って。ココアのような甘さがほしい。







ビターさんはあとで出てきて。まだ舞台にいらない。農民役で、













































































































めっちゃ好き。

Posted at 15:55 / 小説。。きゃピィ。 / この記事のURL
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