5月28日

May 29 [Wed], 2013, 18:32
5月最後のワークショップ。

今週より新しい台本の立ち稽古です。
前回使用した台本と違ってやや長めの台本なので、ある程度、演出側から動きのリクエストもつけつつ、みんなで動きを考えていきました。
空間の感覚を掴んでもらって、来週からは台本を外しての立ち稽古になります。
ちょっと意外なキャスティングにもしてみたので、これから楽しみです。

ワークショップ終了後、新しいクラスになって初めて、みんなでご飯を食べに行きました。
ワークショップ生の1人が誕生日だったのです。
みんなでラーメンでお祝い(笑)。
ワイワイ話しながら、美味しくラーメンをいただきました。

これから暑い季節になるので、今度はみんなで飲みに行きたいなぁ。

もちろんしっかり勉強してからですけどね♪


5月21日

May 22 [Wed], 2013, 0:22
火曜日クラス、今週はお休みが多かったです。

1人は撮影の仕事、そして2人は病欠。

撮影は仕方ないです、お仕事ですから。
そして病欠だって仕方ない。

でも・・・病欠はできるだけ避ける努力をしてほしい。

健康管理も俳優の仕事だから。

ワークショップだからいいってことはない。

うちのワークショップは、台本を使って稽古しているので、休むと共演者に迷惑がかかる。

そこは自覚を持ってほしい。

とはいえ、風邪をひいちゃったらしょうがない。
早くよくなってほしいですね。

さてさて、講師青田が脚本を書いた舞台が7月に上演されます。
来月から稽古スタート。
その舞台に、今回、ワークショップ生から、1人出演が決まりました。

ベテランの芸達者な俳優さんがたくさん出る舞台です。
足を引っ張らないように、必死で頑張ってほしいです!

5月14日

May 15 [Wed], 2013, 18:09
今期生は、ワークショップを受けながら、舞台に出演するレッスン生がとても多いです。
4月からスタートした新クラスで、すでに3人が舞台に立ちました。
そして来月にも2人が舞台に立ちます。

精力的に舞台に立つことは、とてもよいことです。
本番の舞台の上で、学ぶことは本当にたくさんあるから。
これからも、チャンスがあれば、どんどん舞台に立ってほしいと思います。

しかし、作品だけは選んでほしいです。

先日、レッスン生が出演した舞台は、前回書いたように本当に面白くて、稽古もすごくしたんだろうなぁという舞台でしたが、舞台の中には「おいおい、本気でやってる?」みたいなものが、たまにあります。
あるいは、若い子たちが中心となっている集まりで、「自己満足」でしかないような舞台。

そういうのは正直なところ、出ても意味ないかなと思うんです。
それだったら、ワークショップに集中した方がいい。

基本的には、ワークショップ生の自由にさせていますが(舞台の出演に口を挟むわけにはいかない)、レッスンの中で、俳優としての意識を高めさせ、自分で考え判断する力を養ってもらえるように指導できたらと思っています。

今週末にも、ワークショップ生の出演する舞台を観に行きますが、果たしてどうかな・・・。

さて火曜日クラス、来週は今までやってきた台本の最終発表。

みんな頑張れー。





5月7日

May 08 [Wed], 2013, 12:29
5月に突入しました〜。

今月から、舞台の本番のために参加が遅れていた男の子も参加することになり、男子が3人に!
これで火曜日クラスは、男子3人、女子4人の7人になりました。
もしかしたら、あと2人増えるかもしれませんが、3時間のワークショップをやるには、ちょうどいい人数かなと思います。
金曜日クラスも現在7人(男の子が1人なので、もう1人くらい欲しい・・・)。
でも、どんなに増えても10人以上にはしたくないと思っています。

それにしても火曜日クラスは、ずいぶん若返ったなぁ。
昨年から参加している女の子で22歳の子がいて、その子が最年少だったのですが、今は18歳もいるし、21歳もいるし、なんだかとてもフレッシュです。
金曜日は・・・大人ばっかりですけど(笑)。

金曜日は経験豊富な人たちとじっくりと戯曲研究的なワークショップを、火曜日は若い子たちを中心としたエネルギッシュな演技トレーニングを・・・と曜日によって明確に分かれてきそうです。

もちろんどちらも「演劇を愛する者たちが、素晴らしい俳優になるため」の勉強の場であることには変わりないのですが。

さてさて新しいクラスになって2ヶ月目。
緊張感を緩めることなく、今月も頑張りたいと思います!

4月30日

May 01 [Wed], 2013, 11:45
早いもので、新しいクラスになってから1ヶ月がたちました。

メンバーも仲良くなってきて、楽しく、そして厳しくレッスンしています。

先日はレッスン生の1人が出演している舞台を観に行きました。

若い人たちが中心となったドタバタコメディを小さな劇場で上演していたのですが、そして正直、最初はそんなに期待していなかったのですが、これがもう面白くて!

とにかく徹底的にバカなことばっかりをやっているのですが、若い役者たちが汗だくになって、でもそれは決して自己満足的なものではなく、観客を楽しませようという意識の中での必死さで、しかも「こいつら絶対、すごく稽古したんだろうなぁ」と思わせる息の合いっぷりで、どいつもみんな下手くそなんだけど(笑)、芝居に対する情熱に溢れていて、観ていて壮快な気分になりました。
若い連中の芝居はこうでなくっちゃ。
終演後、レッスン生に「すごく面白かったよ!」って伝えると、とても嬉しそうでした。

実はその日は、芝居のハシゴで、夜は知人が出ている5800円の芝居も観たのですが、そしてそれには有名な俳優さんも出ていたのですが、無名の若者たちが狭い劇場で暴れていた2000円の芝居の方が圧倒的に面白かった。
夜の舞台は、そりゃあ、皆さん達者ではありましたが、なんというかペース配分してるというか、余力を残して楽なところで演技しているというか・・・。
もちろん、舞台は1回だけではなく、次の日も本番があったりするわけで、ベテランになればそこらへんは調整するのは当然というか、それが仕事だったりもするんだけど、でもその舞台は、そういう意味での調整的なものではなく、どちらかというと全体的に「観客を楽しませよう」とするエネルギーに欠けていたような気がしました。

やっぱり舞台は「ナマ」である以上、「熱」がないとダメだと思うんです。
「芝居が好きなんだ!」「いま舞台の上で生きてるんだ!」「観客を感動させるんだ!」みたいな熱。
それがないとやってる意味がないような気がします。

ワークショップを受けてるみんなには、そんな「熱」のある表現者になってほしいなとあらためて思いました。

それにしても久しぶりに、小さな劇場で面白い作品を観たなぁ・・・。

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