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ラジオ・マニア

March 12 [Wed], 2008, 18:55


どうも、おーまえです。

先日、石田卓也くんの番組収録立会いで、
TOKYO FM に行ってきました。

石田くんがゲスト出演する番組は 
赤坂泰彦さんがDJをつとめる「ディアフレンズ」。

赤坂さんのサスガっ!のトーク力で、
大盛況のうちに収録を終えることができました。

楽しかった!!


何を隠そう、私、そうとうなラジオ好きです。

お風呂入りながら(防水ラジオをわざわざ買った)、
週末お掃除しながら、
あとポッドキャストで聞ける番組は、
通勤途中にiPodで毎日聴いてます。

テレビより親密な感じがして、あの距離感がいいんですよね。


思い返せば高校生時代、香川県の田舎町で
勉強しながら、よくオールナイトニッポン聴いてました。

当時は、あの福山雅治さんが
オールナイトニッポンの第二部やってたんだよなぁ。


ちなみに「ぼくちゅう」の映画の中にも、
部屋でラジオを聴いている、、、って設定があって、
鶴光さんのオールナイトニッポンが流れます。

実は、そのために、わざわざ鶴光さんに、
DJをお願いして当時の番組を再現してもらいました。
なんと贅沢な!
鶴光さん、ニッポン放送ありがとうございました!

なお、別のあるシーンでは落語も披露してもらってます。
映画をご覧になる際は、是非ご注目あれ。


さて、話しは戻って石田くんのラジオ出演ですが、
OAは公開直前になる予定ですので、お楽しみに!!


あと私の野望は
TBSラジオ、ストリームのブラボーシネマで、
小西さんに★つけてもらうことかしら〜。



監督の衣装についての考察

March 05 [Wed], 2008, 12:03
三寒四温。 
も〜すぐ、春ですねえ♪ 
こんにちは、おーまえです。

ちなみに「春一番」は1976年リリースのヒット曲。
「ぼくちゅう」世代の歌です。

私はキャンディーズ世代じゃないけれど、
青春時代によく耳にした歌(特に卒業ソングとか)をきくと、
頭で考えるよりも先に身体が反応して、
胸がキュンとなったりします。

嗚呼、帰らぬ日々への感傷なのでしょうか・・・。

青春真っ只中だった当時は、
恋にスポーツにと青春を謳歌してたわけでなく、
「大人になんてなりたくない!」とトンガってたわけでもなく、
ただ不安と焦りを抱えながら
モンモンとしてた気がするけど、
それでもやっぱり、あの頃は
人生のなかで特別な時間だったのだと思います。

「ぼくちゅう」みてると、なんだか、むずがゆくって
懐かしいです。

ある意味「ぼくちゅう」は
若者たちへ贈る応援ムービー。

これからオトナになろうとしている皆さん、
悩み多きお年頃だと思いますが、がんばって下さい。
よければ「ぼくちゅう」も観みててください(笑)


さて、そんな感傷的な気分に浸りがちな春の日。
監督が取材のためミッドタウンへやってきました。



私の感傷なんて吹き飛ばす
鮮やかなブルー&グリーンのいでたち。



監督のお洋服はいつもファンキー。
原色が多くて、目が覚めるので、大変ありがたいです。


撮影中も、色々なイラストのTシャツで
私たちを楽しませてくれました。

あるときは毛沢東、あるときはゲバラ、
またあるときは金色のうんち的なもの(しかも立体)
と変幻自在。

ちなみに、その“金うんTシャツ”は
勝負Tシャツとのことで、初日にも着用されてました。

「どうして?」とおもいきや、
実はうんちの裏側に、
この映画の撮影がうまくいくようにと、
たくさんの応援メッセージが
手書きで書かれていたのです。


そんな素敵な監督です。





市原隼人さん、ミッドタウンに登場

February 27 [Wed], 2008, 16:30

こんにちはシャネルです。
取材で久しぶりに市原隼人くんにお会しました。


いやぁ〜、いつみても、かっこいいっす。
私にとってはかなり年下なので、
かわいいって感じでもありますが。


いつもは、やんちゃで無邪気な感じなのに、
撮影となると、
演技の神様が降りてくるからスゴイです。

撮影中、市原くんの演技に圧倒され、
ベースで泣いたこともありました。

この作品をひっぱってくれた市原くんに感謝です。


取材の掲載情報については、
別途お知らせいたします!

それにしても、あの美しいお肌がうらやましぃ・・。




ところで、昨日は、「製作委員会」がありました。

「製作委員会」とは、映画を製作している仲間、、、
簡単にいうとお金を出し合っている仲間たちのことです。

大体月に1回みんなで集まって、
この映画をどうやって育てていくか、宣伝していうかを
アレコレ話し合うというわけです。

大勢であつまると、いいアイデアもたくさん生まれ、
宣伝部も大変助けられております。


色々な人たちの愛と手を経て、
この作品がひとりでも多くの人のもとへ届くことを、
願うばかりです。

と、美しくまとめてみました★

パート2やりたいなぁ。

風邪

February 20 [Wed], 2008, 16:57


私事ですが、風邪ひきました。

のどにきてます。

ぐ、、ぐるじい〜。

かなりの“オカマ”声・・・。

特に朝がひどく、目覚めた後、

ひとりオカマごっこして遊んでます。

あと、小島よしおの“ゔぇ〜い”ってやつとか。



で、先日、取材で脚本家の福田さんにお会いしたら、

なんと私以上のガラガラ声!

笑い袋のような高音の笑い声が

チャームポイントなのに・・・ふっふっふ。

一緒にオカマごっこして遊びました。


さて、そんな福田さんと、

ぼくちゅうがらみで楽しいイベントを考え中。

まだアイデアレベルですが、

一流天才放送作家の福田さんの笑力に

ご期待ください!



最後に、そんな福田さんが出演する

イベントが今週日曜日に開催されるよ!

福田さんが審査委員長をつとめる
「日経エンタテインメント! オーディオブック大賞」を
記念しての無料トークショー付イベント。
詳細はこちら!

銀座近郊の方は是非とも福田さんの

チャーミングは高音笑いを聞きにいってみてくださいな。



ちなみに、この賞は「忘れられない」をテーマに
エピソード部門とドラマ部門でお話しを募集とのこと。

3月末締め切りで、おっと賞金20万円!

私も忘れられないイタズラエピソードなんぞ、
応募してみようかなぁ。




こんな会社で仕事してます。

February 13 [Wed], 2008, 17:46
こんばんは、シャネルおーまえです。

本物のジェミー登場(!)など、
強烈なネタが続いて、こちらとしてはプレッシャーな限りです。

といっても、私の日常にドラマティックなことがおきるわけでなく・・・。
最近のニュースといえば、
頑張ってフルハイビジョンのプラズマテレビとブルーレイを買ったぐらい。
やっぱ、映画のお仕事してるんだもんねっ!えへへ。
だがしかーし!
うちには地デジのアンテナが立っていなかった・・・。(涙)

そんな地味でアナログな毎日なもんで、
本日は地味〜に、会社案内なんぞ
してみたいと思います。

私たちが働いているGAGAは、
今をトキメク、六本木ミッドタウンにあります。
わたしたちの部署があるのは、なんと37階!!

が、「きゃあ!夜景がきれい〜」と
セレブ気分にひたったのは最初の一週間。
今では外を見る暇もないほど、ガツガツ仕事しております。
(特に宣伝部のみなさま)
個人的には、地震が怖いっす。
(棚のなかのビデオやDVDの下敷きになりそうでで・・・)


フロアーはこんな感じ。
なにげにFEDEXがあるのが、
配給会社っぽい(?)
ちなみに私は、まったく英語がしゃべれませんが。


映画のポスターもたくさんはってます。
ライラの冒険のポスターなど。








そして私のデスク。(汚い。O型だから・・・?)
本や漫画が山積になってますが、
遊んでるわけではありません・・・。日々ネタ探しです。
でも、活字中毒だからちょうど良かったりして。あ、おもしろい原作あったら教えてください。


とまあ、こんなところで仕事してます。
ちょっぴり(?)汚いけど、活気があっていい会社です。

シャネルてんこ改め、シャネルおーまえ、です。

February 06 [Wed], 2008, 17:09
はじめまして、こんにちは。
以前“シャネルてんこ”として、ブログ<シャネルDE現場>やらせて頂いておりました。微妙に名前をマイナーチェンジして、再登場です。
どうぞ、よろしゅう。

灼熱の夏の日の撮影も久しからず、今はもう冬。
今日もハラハラと雪が舞っております。さぶっ。
あの頃から変わったことといえば、
駅にとめてあったMYママチャリを、区の人に撤去されてしまい、
毎日の足がなくなってしまったことぐらいでしょうか。
か・え・し・て〜。(いや、2000円払えば返してくれるんですけど。
ごめんなさい・・・)

さて、本題のぼくちゅうですが、
最近ではめっきり宣伝活動のお手伝いです。
昨日は雑誌「ディレクターズマガジン」の取材で、
脚本家の福田雄一さんの仕事部屋にお邪魔してきました。

福田さんはちょうどドラマ「1ポンドの福音」の
脚本執筆が山場を迎え、超多忙な身。
1分でも惜しい、、、ということで、
仕事場での取材となったわけです。
編集長自ら出向いて頂き行われたインタビューは、
福田さんの半生に迫る、いつみても波乱万丈バリの濃い内容!

今や超売れっ子の作家さんで、会えばいつも笑わせてくれて、
ワンダフォーな家族がいて、人生楽しんでまっせ!
って感じの福田さんでも、挫折や回り道を経験してるんだなぁ、
と思うと、「よっしゃ、わてもがんばるでー」と勇気がわいてきました。
おっと、これってまさに“ぼくちゅう”の世界観じゃん!

というわけで、皆様、そんな福田さんが作り上げた「ぼくちゅう」、
どうぞお楽しみに!!!









ぼく宣メンバー
メガネ女子ミッチー
ママチャリさんを目指すべくイタズラを始めました。この図は、後輩が席をはずした隙に、スプーンを汁に落としてやった図。ぼくちゅう宣伝、「関西より西」担当班。

よっち
港のヨーコ横浜・横須賀育ちのちょっぴりテクノオタクの29歳。夜な夜な渋谷六本木を徘徊中。タイアップと宣伝プロデューサーのアシスタントしてます。

I LOVE 栃木
「ぼくちゅう」撮影のロケ地である栃木にハマってしまい、ちょくちょく餃子を食べに新幹線で宇都宮に通ってます・・。本作品の企画制作担当。

シャネルおーまえ
製作チーム所属。駅まで毎日ママチャリ通勤。そろそろ古くなってきたので、撮影で使ったママチャリ狙ってます。

駐在さん
彼女いない歴5年目突入のため、今年は年間キャンペーンを実施中。またの名を松原興行室員。劇場周りのネタを更新します!

サリー
ママチャリレースに出ようと思ったら、2年も自転車を漕いでないことが判明した超運動不足人間。でも趣味の旅行にはサクサク出かけるよ!のネット宣伝担当。

ぼくダンシングちゅう
自称:踊れる営業マン。『ぼくちゅう』でもファンモンの主題歌でノリノリです。毎日よく食べて体力をつけ、映画館をまわっています。いずれ映画館で踊り出しますから要チェック。

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