北海道 三日目

October 15 [Mon], 2012, 16:02
北海道に上陸してから、およそ100kmしか走っていない3日目。
ここから800km超の、ロングドライブに出発。
二日目に続き、ホテルで朝ご飯。
そういえば一泊目は上層階の和食店で、かれいの照り焼きだった。
二泊目は、カフェでのブッフェ。
ジュース英語で言うjuiceの種類がやたらと多く、地元野菜のジャムなど、健康志向だったが、パン食にしなかった食後に、気づいた事が残念だった。
食事を終えた後、帯広へ向けて移動開始。
この区間は、ほぼ高速道路で快適な200km。
南行きの道央道から、東行きの道東道に入ると、丘や草原といった北海道らしい景色が広がった。
草木は一部黄色に変わっており、初秋の暖色と、空の鮮やかな青が美しい。
占冠ICトマムIC間が繋がったおかげで、無事に帯広到着。
帯広駅構内の売店で、いまだにRallyJapanのグッズを売っていた事に驚いた。
WRC商品などは、割り引きで販売継続中。
そして目指す先は、六花亭本店。
レストランとカフェが併設された店舗で、先に食事の席を予約。
通常のファミレス同様記名式この先も車で走り続ける事から、お土産としての購入品は発送の手続き。
手続き中に、予定よりも若干早く、席が準備できたとの連絡。
店舗側のスタッフとレストラン側のスタッフとが連携し、丁寧な対応で発送手続き終了後に、そのまま席へ案内。
レストラン側のスタッフ達を紹介する、笑顔の写真がレジ後ろに貼り出され、その笑顔からは、仕事に対する自信が感じられた。
つぶやきでも報告した、スタッフ達の女声三部合唱による、HappyBirthdayToYouもしかり。
彼女たちが帯広出身かは分からないが、少なくとも、自らの会社を愛し、自信を持って仕事をしている様子がうかがえた。
良い会社だと思う。
食後のデザートは、新栗ソフトパフェ。
ラム酒入りシロップをかけた寒天の上に、ソフトクリーム。
その上には、粗くほぐし、砂糖を加えた新栗がたっぷり。
つぶ餡が添えられた事で、あんみつの和を感じさせる。
帯広を出て、次は阿寒湖を目指し、更に東進。
足寄付近で、ゼッケンを付けた複数のラリーカーとすれ違った。
そういえば、仙台港から乗ってきたフェリーにも、ラリーカーが載っていた。
日本一寒い陸別町で、とかち2012JMRCオールスターラリーフェスティバルin北海道が開かれていた模様。
事故でつぶれた車は、どこまで帰るのか高速道の終唐ゥら、山間部に入ってゆくと、雌阿寒岳と阿寒富士。
活火山ではげ山となっている山頂、麓の緑、青い空、気持ちが良い景色。
阿寒湖湖畔は、季節外だからだけではなさそうな、シャッター通り。
まりもっこり以外に、何か交通の便が良くない事から、商業的に厳しいのだろうか。
阿寒湖周辺では、自衛隊の通信訓練実施中。
休日にも関わらず、勤務されている事は、頭が下がるのだが、見通しが良い展望台でも、排気を出したままの通信車が停まりっぱなしである事は、いただけない。
シャッター通りでも観光地だろそのまま東に、弟子屈町。
既に夕方、閉店準備中のガソリンスタンドで給油。
屈斜路湖脇の古丹温泉で、休憩するつもりで走行中、鹿に遭遇。
前走車が速度を落とし、何も無いはずの場所で、何かを左に避ける動き。
その前をッシュで、右側から左へ横断した、一頭の鹿。
ぶつからずに済んで良かったと、速度を上げようとしたら、続いてもう一頭の鹿が、左からッシュ。
こちらに気づいて、グリップしない蹄でよろけながら、鹿が緊急回避。
本州の道路にある動物注意は、実際にはたいしたこと無いが、北海道のそれは、本当に危ない。
特に鹿の角は、ガソリンタンクに穴を開けるほど。
美幌峠に登る際には、丁度目の前に広がる空に、美しい星が輝く事に気づいた織田信奈の野望 エロ
そして峠には、うまい事に駐車場。
早速、星空の撮影を準備。
まだ早い時間でもあり、多くの車が次々と停まって、周りを照らしてゆく。
スマホでうつらなーいオリオン座どこーという若い人たち、星空って撮影できるのと年配の人。
条件は悪いが、うっすらと天の川を撮影する事はできた。
しかし、露光時間が長すぎたためか、星は流れてしまっていた。
外の気温は7度ほどにも関わらず、持っている装備はセーター一枚。
熱々の古丹温泉効果も、あっという間に無くなった。
早々に引き上げざるを得なかったが、ここは有名な撮影スポットらしい。
そのまま北上を続け、紋別の某ラーメンチェーン店で味噌ラーメン。
もしかして北海道料理はこれが初めてだんだん、民放FMが入らなくなり、危険度が増す、田舎道。
北海道東部の、ローカルルールなのだろうが、かなり危ない。
車列の中でも、対向車がいてもハイビームのまま走る。
一度、対向車に抗議のパッシングをしたら、通じなかった模様。
そして、車列に割り込みを繰り返しながらの追い越しもザラ。
一般道でも、90kmhから、3桁以上でも普通。
動物に限らず、交通事故に関する注意板をよく見かけたが、効果は不明。
深夜に宗谷岬到着。
朝から840km程度の走行で、速度が増減しにくい事もあり、燃費は14kmlほど。
とにかく、明るくなるまでは、津波が届かないだろう高台の駐車場で待機。
眠いので寝るのだが、1時間ぐらいで寒くて目が覚める。
駆け抜けてしまった、初道東だが、釧路知床を中心に、もう一度行きたくなった。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:bodxkuxmre
読者になる
2012年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/bodxkuxmre/index1_0.rdf