バスボムの作り方

December 23 [Fri], 2005, 11:26







バスボムの作り方に 興味がある方が多かったので

私が作った 簡単なレシピを残しておきます。




使用した材料は 重曹・クエン酸・塩

(重曹100グラム・クエン酸50グラム・塩50グラム)


    



準備する物は ボール・霧吹き・スパチュラ・型

 



ボールに 計った材料を入れます。

そこに 霧吹きでシュシュっと少しずつ

水分を加え 手かスパチュラで混ぜていきます。

材料が 少し しっとりするまで 霧吹きで

水分+混ぜるを 繰り返します。


片手で握って ひとかたまりになるくらいの

硬さになるまで頑張りましょう。


お好きな型に入れて 強く押し込んだら 

すぐに トントン叩いて 型からはずします。

牛乳パックの上などに置いて 自然乾燥。




これで出来上がりです。

水を加えると すぐに発泡してくるので

少しずつ水分を加える事が 一番のポイントです。



失敗例(水分が少し足りないので きれいに固まらない)







色つきボムをつくる時は、食紅を使います。

こちらは 食紅 + アロマで作ったもの。

( グレープフルーツ・ラベンダー )




ホントにわずかな量で 着色できますよ。

黄色・青・赤・緑で 着色してます。 

お風呂に入れると 色も綺麗で泡とアロマで

癒されるので 多めに作って袋に詰めて保存。

プレゼントにも とっても喜ばれます♪









水分を入れないで固めなくても大丈夫!

材料を 密閉できる容器で混ぜて

(湿気があると 固まってきます) 

お風呂に適量を入れると 楽しめます。



クエン酸も アロマオイルもないって方には 

重曹大さじ1〜2を お風呂に入れて 入浴。 

これだけでも 重曹(炭酸水素ナトリウム)の

軟水作用で 肌にやさしいお湯になります。

湯上りの 浴槽も汚れが付きづらい気がします。



お風呂とは 関係ないけれど 普段のお掃除にも

日々使っています。


重曹とクエン酸を混ぜた物を 台所のシンクの所にまいて

お湯をかけたり トイレの中に入れて 発泡させて

汚れをゆるませてから お掃除。

魚を焼いた網なども匂いが消え お掃除が楽になります。



重曹が いろんな事に使えるって知っていましたか?

もっと知りたい方は こちらを参考にしてみては。



参考にしている本

重曹生活のススメ





自然素材で毎日安心ナチュラル生活




ナチュラル素材でエコそうじ





 
 
 
 



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