2005/08 @

August 03 [Wed], 2005, 1:48
彩雲国物語〜欠けゆく白銀の砂時計〜 著:雪乃紗衣  ☆★★★★
<紹介>
新年の朝賀という大役を引き受けた、女性州牧の紅秀麗は、もう一人の州牧・杜影月に茶州を任せ、王都・貴陽へと向かう。
久しぶりに彩雲国国王・紫劉輝と再会した秀麗。相変わらずの甘えん坊……かと思いきや、しっかり王様している劉輝は、昔とは少し違っていて。
一方秀麗の知らないところで、な、なんと意外なアノ人との縁談が進行中――!? どうなっちゃうの!?
恋も仕事も波乱万丈、超人気の極彩色ファンタジー第6弾!


2005/06月A

June 21 [Tue], 2005, 11:30
とりあえず、読了本リストなど………

・大地の女神〜西風の皇子〜
・魔法使いハウルと火の悪魔
・アブダラと空飛ぶ絨毯


未読というか読みかけは風神秘抄とされ竜………が、今月中には;;
感想も書けるといいな。
され竜・・・○マもそうですが、私は何故か一人称って読み進めるのにどうも手間取ります;
面白いんですけどね(笑)

2005/06月・・・@

June 02 [Thu], 2005, 23:01
伯爵と妖精〜恋人は幽霊(ゴースト)〜 著:谷 瑞恵 ★★★★★
<紹介>
妖精と話ができる少女リディアは、いわくつきの過去をもつ若き伯爵エドガーに雇われる妖精博士(フェアリードクター)。わけあって形ばかりの婚約をした二人だが、エドガーは低級紙(ゴシップペーパー)を賑わすほどの女たらしで、リディアは振り回されてばかり。
ある夜、エドガーの知人を名乗る霊媒師が降霊会を行った。宿敵プリンスの罠だと知りながらあえて会に参加したエドガーの前に現れた霊媒師は、死んだはずの仲間アーミンにそっくりで………?!

<感想>
今までも、期待を込めて★5つで感想書いてましたが、やっぱりです! だんだんと面白くなってきたこのシリーズvv 婚約してもまったく進展のない二人に、微妙な乙女心を彷彿とさせられましたが(苦笑)若いって素晴らしい!(微妙に誤解を招く発言です 笑)
エドガーやっぱりカッコイイなーと思いながらも、この二人の関係はどうなるのかと今後期待大ですv


2005/05・・・A

May 24 [Tue], 2005, 21:08
デルフィニア戦記〜伝説の終焉3〜(文庫版) 著:茅田砂胡  ★★★★★
<紹介>
トレニア湾にスケニアの大艦隊来襲。国境沿いにタンガ軍二万集結。ビルグナ砦陥落!
王妃の矢傷も癒えぬうちにt、デルフィニア包囲網は厚く強固に完成されつつあった。獅子王ウォルは防戦を余儀なくされる。この危機に、独騎長イヴンは形勢逆転の切り札を担ぎ出すべく単身大海に乗り出した!!

<感想>
久しぶりにデルフィニア〜な世界へとっぷりと(笑) 新書も持ってるのですが、普段の持ち運びを考えて、文庫版も集めているのですが(苦笑) ウォルもリィもやっぱり大好きです!^^ 次巻は7月。新書引っ張り出さずに待ちそうです(汗

2005/05月・・・@

May 02 [Mon], 2005, 19:59
彩雲国物語―朱にまじわれば紅― 著:雪乃紗衣   ★★★★★
<紹介>
即位間もないダメ王様・劉輝の側近に抜擢された、文官の絳攸と武官の楸瑛。けれど肝心の劉輝には逃げられてばかりで目通りすら叶わず、不毛な日々を送っていた。
そんな折、城内に幽霊が出るというウワサが立って……?(「幽霊退治大作戦!」)ほか、杜影月との出会い、風邪ひき秀麗の周囲で繰り広げられる珍騒動など、彩雲国の裏に隠された4編の秘密のストーリーを収録。
大人気・極彩色ファンタジーに待望の外伝登場!!

<感想>
キャラ萌えになるのでは・・・と一部で危ぶまれたこのシリーズですが、前巻でそれを払拭するかのように、見事巻き返しまして堂々の短編集発刊です! ザビで掲載された2編(内1編は大幅改稿有で2度美味しいv)+書き卸し2編です。
短編集ですから特に煩く言うとこもなく、心の底からただ楽しく読める!というのが一番美味しいかと思います(笑)
これだけ読んだら、全体のストーリーとしてはさっぱりでも、空気だけは味わえます。
某不憫な方が何故か出張る(別名ザビの主役(でも不憫))短編集……彩雲国〜な人は読んで損なし!

2005/03月・・・A

April 22 [Fri], 2005, 21:03
天の階-竜天女伝- 著:森崎朝香   ☆★★★★
<紹介>
乾王朝炯明帝は、男児を授からず、苦悶の日々を送っていた。が、ある日、「満月の晩、星が流れた時に生まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」と千人から告げられる。
やがて国中から集められた娘は10人――才色兼備の娘、それを妬む娘、母を案じて泣く娘、はたまた読書好きの娘等々。後宮では皇帝の寵を競う物語が!
そして、もう一人、「竜」の宿命を負った娘がいた……。彼女たちが辿る道程は、幸福へと続くのだろうか?!
<感想>
「竜天女」という定めの元、生まれた少女たちのお話です。
残念ながら、前作に比べると物足りなさを感じるところもありました。
文体を変え、柱となる人物も複数・・・これはこれで面白いのですが、折角なら長編で読みたかった話かな〜と思います。
どちらにしても、今後楽しみな作家さんであることは変わりありませんので、しばらくは買ってみたいですv


迷宮の記憶〜コラリーとフェリックスのハネムーンミステリー〜 著:橘香いくの   ☆★★★★
<紹介>
突然、今は亡きクリスティーナという少女に間違えられたコラリー。彼女は困惑しつつも、娘が生きていると信じる老婦人に対し、とっさに少女のふりをする。だが、それだけではすまなかった。フェリックスとともに老婦人の家でお茶をご馳走になることになったコラリーは、娘のふりを続けることになる。挙句、ふたりの仲に亀裂が生じる事態になって……?!
優しい嘘のなかに隠された事件の真相とは?
<感想>
挿絵が少し戻ってきたように思え、まずはそこで一安心(笑)
結婚しても相変わらずのドタバタ珍道中に、微笑ましさすら感じました。
ヒゲッチョに哀悼の意を敬しつつ(…死んでないけど、不憫さゆえに 笑)暫くは続巻されるようですv
コバルト本誌を時々チェックしなければ、と思いつつも次巻も楽しみです。

2004/03月・・・@

April 22 [Fri], 2005, 20:01
彩雲国物語−漆黒の月の宴- 著:雪乃紗衣   ★★★★★
<紹介>
王命を受けて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥l入りをめざす。
というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を簒奪されてしまうのだ。
新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて………!?
意外な結末に瞠目せよ! 極彩色ファンタジー、衝撃の第5弾!
<感想>
好きだ、好きだー!(涙)
と、叫ばせてください。。。ポイントもいっぱいでお腹も満腹! 有難う、雪乃先生!!
詳しい感想は、「物語を語ろう」へ移行。でないと、書ききれないので^^;


伯爵と妖精〜プロポーズはお手柔らかに〜 著:谷 瑞江   ★★★★★
<紹介>
妖精と話ができる少女リディアは、口説き魔でいわくつきの過去を持つ伯爵エドガーに雇われる妖精博士(フェアリードクター)。ある日、彼女のもとに野の花の妖精が現れた。青騎士伯爵であるエドガーを妖精女王の花婿として迎えに来たのだが、花婿に渡すはずの"月″を盗まれてしまったというのだ。同じ頃、リディアの故郷から獰猛な妖精ケルピーがやってきた。リディアは彼にプロポーズされたことがあって………?!
<感想>
魔女婚に比べると軽めですし、今のところはテンポも軽快です。
私の好きな古ヨーロッパの神話・お伽話、妖精話が要所に見られ、面白いかと。
作者の特徴である伏線は、色々散りばめられつつも、毎回完結形式は変わらなくてライトノベルらしいと思います。
キャラ満足度は高めです。主人公のリディアが大人しいかな、と思いますが……その分エドガーがツボ(笑)
このままキャラ萌えで終わってほしくはないと祈りつつ……個人的には、今後期待大のシリーズです^^

Bookreview** 再開

April 08 [Fri], 2005, 2:55
折角借りたブログ……を、遥か以前より放置していたので(苦笑)
書評掲示板として利用することにしました。
過去、詩を書こう!と思い立って始めたモノだったのですが・・・
まあ、いいってことで(苦笑)
3月期は纏めて上げる予定です。今暫くお待ちください^^

……何やら、参考になさってる方も多いようですので(苦笑)
もともとこれがメインのサイトでもあるので、頑張って続けたいと思います。
P R
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