8月発売の本 

July 23 [Sat], 2005, 0:40
沢山出るようです………;
ブログ更新も兼ねて、これからはこちらでリスト上げようと思います!
因みに、購入本はまだ半分しか消化出来てないです………先日、とうとう未読本の山が崩れました;; 途中まで手を付けて集中力が切れて放置した数のほうが最近は多いかもしれないな、と思いつつ………

>7/29
天を支える者-古戀唄-/銀朱の花-祝福の歌-/風の王国-月神の爪- (コバルト文庫刊)
>8/1
翔佯の花嫁(仮)/おまえが世界を変えたいならば-神話の子供たち- (X文庫ホワイトハート刊)/彩雲国物語-欠けゆく白銀の砂時計-/アダルシャンの花嫁-グラーレンの逆臣-/花に降る千の翼 (ビーンズ文庫刊)
>8/5
きんぎょ注意報!F (KCコミック)/お兄ちゃんと一緒C/月夜烏草紙D/マドモワゼル バタフライ (花とゆめコミック)
>8/11
ここでNEWSです!(KCコミック)
>8/12
NANAL (リボンマスコットコミック)
>8/16
プラチナ ガーデンK/crossroadE (プリンセスコミック)
>8/17
SAMURAI DEEPER KYO [33] (講談社マガジンコミック)
>8/19
S・AC(花とゆめコミック)

以上です(笑) くは! 破産必至ですね;;

イティーハーサ 

July 01 [Fri], 2005, 23:31
知ってる人は知っていると思うのですが………でも、ちょっとマイナーかも?と思うので、紹介してみます(笑)

>紹介文(集英社)
平和だった透コたちの村が銀角神・鬼幽の一派である威神に襲われてしまう。その後、威神を追ってきた亞神の戎士・桂たちに出会った透コ・鷹野・青比古の三人は正法神・律尊に謁見するのだが…?


もともとは集英社刊だったんですが、今はもう絶版され、現在はハヤカワ文庫から再販されてます→全7巻(多分) 私は高校時代、絶版前の雑誌掲載+友人から借りたコミックを読んでました(笑)
時代は神々が闊歩し、次第に神から人へと実権が移る頃……内容は威神(鬼と呼ばれる神を崇める一派)と亞神(善神と称される神を崇める一派)の戦いを、交互に視点を変えて”何が善で悪か”というモノを読み手に委ねたようなお話です。
透コ(コという漢字がもう思いだせません;)と鷹野の血の繋がらない兄弟が主人公。とにかく両極を行ったり来たりする彼らの心の移ろい・交わる人々の想い………私は二人の養い親である青比古が、穏やかな顔して何考えてんだ!お前!!的感性で好きでした・・・(笑) なんだか細かい部分は忘れかけてるんですが、独特の雰囲気があって、凄く印象に残った漫画のひとつです。私が同じくらいの雰囲気と印象を感じた勾玉シリーズ………こちらを読んで気にいった方にはオススメしたい作品です。

2005/06月A 

June 21 [Tue], 2005, 11:30
とりあえず、読了本リストなど………

・大地の女神〜西風の皇子〜
・魔法使いハウルと火の悪魔
・アブダラと空飛ぶ絨毯


未読というか読みかけは風神秘抄とされ竜………が、今月中には;;
感想も書けるといいな。
され竜・・・○マもそうですが、私は何故か一人称って読み進めるのにどうも手間取ります;
面白いんですけどね(笑)

2005/06月・・・@ 

June 02 [Thu], 2005, 23:01
伯爵と妖精〜恋人は幽霊(ゴースト)〜 著:谷 瑞恵 ★★★★★
<紹介>
妖精と話ができる少女リディアは、いわくつきの過去をもつ若き伯爵エドガーに雇われる妖精博士(フェアリードクター)。わけあって形ばかりの婚約をした二人だが、エドガーは低級紙(ゴシップペーパー)を賑わすほどの女たらしで、リディアは振り回されてばかり。
ある夜、エドガーの知人を名乗る霊媒師が降霊会を行った。宿敵プリンスの罠だと知りながらあえて会に参加したエドガーの前に現れた霊媒師は、死んだはずの仲間アーミンにそっくりで………?!

<感想>
今までも、期待を込めて★5つで感想書いてましたが、やっぱりです! だんだんと面白くなってきたこのシリーズvv 婚約してもまったく進展のない二人に、微妙な乙女心を彷彿とさせられましたが(苦笑)若いって素晴らしい!(微妙に誤解を招く発言です 笑)
エドガーやっぱりカッコイイなーと思いながらも、この二人の関係はどうなるのかと今後期待大ですv


2005/05・・・A 

May 24 [Tue], 2005, 21:08
デルフィニア戦記〜伝説の終焉3〜(文庫版) 著:茅田砂胡  ★★★★★
<紹介>
トレニア湾にスケニアの大艦隊来襲。国境沿いにタンガ軍二万集結。ビルグナ砦陥落!
王妃の矢傷も癒えぬうちにt、デルフィニア包囲網は厚く強固に完成されつつあった。獅子王ウォルは防戦を余儀なくされる。この危機に、独騎長イヴンは形勢逆転の切り札を担ぎ出すべく単身大海に乗り出した!!

<感想>
久しぶりにデルフィニア〜な世界へとっぷりと(笑) 新書も持ってるのですが、普段の持ち運びを考えて、文庫版も集めているのですが(苦笑) ウォルもリィもやっぱり大好きです!^^ 次巻は7月。新書引っ張り出さずに待ちそうです(汗

2005/05月・・・@ 

May 02 [Mon], 2005, 19:59
彩雲国物語―朱にまじわれば紅― 著:雪乃紗衣   ★★★★★
<紹介>
即位間もないダメ王様・劉輝の側近に抜擢された、文官の絳攸と武官の楸瑛。けれど肝心の劉輝には逃げられてばかりで目通りすら叶わず、不毛な日々を送っていた。
そんな折、城内に幽霊が出るというウワサが立って……?(「幽霊退治大作戦!」)ほか、杜影月との出会い、風邪ひき秀麗の周囲で繰り広げられる珍騒動など、彩雲国の裏に隠された4編の秘密のストーリーを収録。
大人気・極彩色ファンタジーに待望の外伝登場!!

<感想>
キャラ萌えになるのでは・・・と一部で危ぶまれたこのシリーズですが、前巻でそれを払拭するかのように、見事巻き返しまして堂々の短編集発刊です! ザビで掲載された2編(内1編は大幅改稿有で2度美味しいv)+書き卸し2編です。
短編集ですから特に煩く言うとこもなく、心の底からただ楽しく読める!というのが一番美味しいかと思います(笑)
これだけ読んだら、全体のストーリーとしてはさっぱりでも、空気だけは味わえます。
某不憫な方が何故か出張る(別名ザビの主役(でも不憫))短編集……彩雲国〜な人は読んで損なし!

2005/03月・・・A 

April 22 [Fri], 2005, 21:03
天の階-竜天女伝- 著:森崎朝香   ☆★★★★
<紹介>
乾王朝炯明帝は、男児を授からず、苦悶の日々を送っていた。が、ある日、「満月の晩、星が流れた時に生まれた女子が、必ずや次代の皇帝を産む」と千人から告げられる。
やがて国中から集められた娘は10人――才色兼備の娘、それを妬む娘、母を案じて泣く娘、はたまた読書好きの娘等々。後宮では皇帝の寵を競う物語が!
そして、もう一人、「竜」の宿命を負った娘がいた……。彼女たちが辿る道程は、幸福へと続くのだろうか?!
<感想>
「竜天女」という定めの元、生まれた少女たちのお話です。
残念ながら、前作に比べると物足りなさを感じるところもありました。
文体を変え、柱となる人物も複数・・・これはこれで面白いのですが、折角なら長編で読みたかった話かな〜と思います。
どちらにしても、今後楽しみな作家さんであることは変わりありませんので、しばらくは買ってみたいですv


迷宮の記憶〜コラリーとフェリックスのハネムーンミステリー〜 著:橘香いくの   ☆★★★★
<紹介>
突然、今は亡きクリスティーナという少女に間違えられたコラリー。彼女は困惑しつつも、娘が生きていると信じる老婦人に対し、とっさに少女のふりをする。だが、それだけではすまなかった。フェリックスとともに老婦人の家でお茶をご馳走になることになったコラリーは、娘のふりを続けることになる。挙句、ふたりの仲に亀裂が生じる事態になって……?!
優しい嘘のなかに隠された事件の真相とは?
<感想>
挿絵が少し戻ってきたように思え、まずはそこで一安心(笑)
結婚しても相変わらずのドタバタ珍道中に、微笑ましさすら感じました。
ヒゲッチョに哀悼の意を敬しつつ(…死んでないけど、不憫さゆえに 笑)暫くは続巻されるようですv
コバルト本誌を時々チェックしなければ、と思いつつも次巻も楽しみです。

2004/03月・・・@ 

April 22 [Fri], 2005, 20:01
彩雲国物語−漆黒の月の宴- 著:雪乃紗衣   ★★★★★
<紹介>
王命を受けて茶州の州牧となった紅秀麗一行は、ひたすら茶州州都・琥l入りをめざす。
というのも指定期間内に正式に着任できなければ、官吏としての地位を簒奪されてしまうのだ。
新州牧の介入を快く思わない地元の豪族・茶家の妨害工作にもめげず、いちかばちかの勝負に出た秀麗の前に、不可思議な理屈で愛をささやく危険な男・茶朔洵が再び現れて………!?
意外な結末に瞠目せよ! 極彩色ファンタジー、衝撃の第5弾!
<感想>
好きだ、好きだー!(涙)
と、叫ばせてください。。。ポイントもいっぱいでお腹も満腹! 有難う、雪乃先生!!
詳しい感想は、「物語を語ろう」へ移行。でないと、書ききれないので^^;


伯爵と妖精〜プロポーズはお手柔らかに〜 著:谷 瑞江   ★★★★★
<紹介>
妖精と話ができる少女リディアは、口説き魔でいわくつきの過去を持つ伯爵エドガーに雇われる妖精博士(フェアリードクター)。ある日、彼女のもとに野の花の妖精が現れた。青騎士伯爵であるエドガーを妖精女王の花婿として迎えに来たのだが、花婿に渡すはずの"月″を盗まれてしまったというのだ。同じ頃、リディアの故郷から獰猛な妖精ケルピーがやってきた。リディアは彼にプロポーズされたことがあって………?!
<感想>
魔女婚に比べると軽めですし、今のところはテンポも軽快です。
私の好きな古ヨーロッパの神話・お伽話、妖精話が要所に見られ、面白いかと。
作者の特徴である伏線は、色々散りばめられつつも、毎回完結形式は変わらなくてライトノベルらしいと思います。
キャラ満足度は高めです。主人公のリディアが大人しいかな、と思いますが……その分エドガーがツボ(笑)
このままキャラ萌えで終わってほしくはないと祈りつつ……個人的には、今後期待大のシリーズです^^

Bookreview** 再開 

April 08 [Fri], 2005, 2:55
折角借りたブログ……を、遥か以前より放置していたので(苦笑)
書評掲示板として利用することにしました。
過去、詩を書こう!と思い立って始めたモノだったのですが・・・
まあ、いいってことで(苦笑)
3月期は纏めて上げる予定です。今暫くお待ちください^^

……何やら、参考になさってる方も多いようですので(苦笑)
もともとこれがメインのサイトでもあるので、頑張って続けたいと思います。

空。 

August 11 [Wed], 2004, 22:27
紡ぐ言の葉がもどかしく、想いばかりが空回り。
・・・さよならだけが全てではなかった。
超えられなかったその壁を、今私は空しく見上げる。
・・・想いだけでも全てではなかった。
空へ空へと伸ばした手は、何も掴めないことを知る。
・・・寄り添うことを、望むべきだった。
P R
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