一言28

2018年08月31日(金) 18時34分
さて、ツイッターからのオオッ!と思った一言です。




致命的なミスをすると動揺したり、これが敗因になるのではと不安になったりしてしまう人は、



「勝利はいつでもノーミスの先にあるのではなくミスをリカバリーした先にある」



と考えるといい。



んーー!!身に染みますね〜(>_<)

そうです、そうなんです。ビリヤードやってて(他のことでもそうでしょう)、ノーミスで勝てるなんてことはほとんどないのです。

必ずミスはあるのですから、頑張ってリカバリーしていかないと!ですね(^O^)!!



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ローテーション

2018年08月28日(火) 8時18分
そういえば先日、ホーム所属の球聖様が、名人位に復権されたそうですね!
おめでとうございます!(パチパチ!!)

ホームに飾ってある賞状コレクションが凄いことになってますね(笑)

僕は賞状なんて、小中学生の頃は割りとたくさん頂いた方かなーとは思いますが、もうほとんどもらうこともありませんので(笑)いやはや球聖様のその数凄いこと凄いことf(^_^;


で、名人位というとローテーション。ローテーションといえばアマローテ。

というわけで?、僕自身はアマローテとか全く関係ありませんが、アマローテに出る人のスパーリング相手として久しぶりにローテーションやってみました。


細かいルールはルールブックでも読んでいただくとして(笑)

まずは、どーしてもうろ覚えになってしまうラックの組み方から。


1
7 8
11 12 13
9 14 15 10
2 4 5 6 3


ですかね。ですよね?



(写真追記しました)


まーあとにかく15個球を使うもんで、序盤と中盤、終盤では別ゲームみたいな感覚になりますねー。
序盤頑張って狭いところに出して、たくさんの球をかいくぐってなんとか入れていっても点数は低いのですね。

一方で後半配置が開けた後は、1個1個の点数が高いのと、ミスをすると一発逆転の可能性があるあたりが、スリリングと言えばスリリングなんでしょうけど。


また、相手ファール後に、手球キッチン・的球センタースポットの球を撞くことなんぞ、ナインボールやテンボールばかりやってるとなかなかないですからねー。
(5-9や5-10をよくやる人は慣れてるかな(笑))


普段センターショットを練習でやってる人にとっては少し有利なのかな?とか思いますが、、、いわゆるセンターショットでの目的と、ローテーションゲーム内の手球キッチン&的球センターでは意味合いがだいぶ違いますので、、、やはりこれにはこれの慣れが必要なんだろうなーと思います。


それと、最終ボール(ほとんどの場合15番)を入れた後は、手球をキッチンに戻してこないと次のブレイクが出来ません。いわゆるツーダシもしないといけません。

ナインボールやテンボールをやっているとき、9番や10番に対して真っ直ぐ出すのが土手でもない限りは楽でしょうけど、そのようにしてしまうとキッチンに戻してくることが困難になることが多いですね。

最終ボールってのはだいたいフット側にあることが多いもんで、故に最終ボールであっても薄めに取る必要がありまして、なかなかに考えどころでございます。
(これも5-9や5-10をよくやる人にとっては慣れっこでしょうか(笑))


そしてブレイク。

ことブレイクに関しては、強いにこしたことないと思います。ブレイクが弱いとどうしてもごちゃごちゃっとなった配置になってしまい、、、色々な意味で疲弊します(苦笑)

15個の球を台上全体に散らばらせ、1個2個でいいので入れられる安定したハードブレイクの持ち主は、それはそれはかなりの武器になるんじゃないかなーと思います。

ちなみに、ツーダシ後は手球現状位置からのブレイクですのでねー。普段と変わった位置から強く撞く!ってのもなかなか大変ですよね(苦笑)



ま、僕くらいのレベルですと、いわゆるハイランなどといったものはほとんど出ませんから、序盤のセーフティ、相手ファール後の選択、終盤の取りきり、ツーダシ等々と勉強になることが多いですねー。いやはや、難しい(笑)


ってなわけで、ローテーション雑感でございました。興味のある方がいらっしゃいましたら「たまーに」やりましょう!(笑)




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ウエイトとバランスと

2018年08月26日(日) 10時49分
僕は考えていた。

今のキュー(極トラ目EXCEED)に変えて2年近く、、、考えていた。。

時折思い出したかのように繰り返し考えていた。。。


カーリーメイプル極トラ目であるがゆえに?柔らかくて軽めでパワーがあまり期待できないこのバットに、前バランスを維持したまま重みをつけてパワーを持たせることは出来ないかと。。


重さを持たせてパワーアップさせるということで真っ先に思い付くのは「ウエイトボルト」だろう。

確かに、どうやらメッヅ純正のウエイトボルト0.25ozが元々ついているようだった。

このウエイトボルトを、0.5ozや1.0ozのものに変えれば単純な重みやパワーは増すかもしれない。いや、きっと増すだろう。

しかし、

ことはそう単純ではない。

バットエンドに重みを持たせるということは「バランス」がどうしても後ろに傾いてしまうのである。

昔から常々言っているとおり、僕は前バランスが好きだ。

重みやパワーは持たせられても、バランスが後ろに寄ってしまうのは避けたい、、、

そんなジレンマを抱えていた。。

そう、、、そんなことをもうずっと考えていた。




そんなことを再び考え始めた先日、ふとツイッターに質問を投げ掛けてみた。

バランスを維持しつつ、もしくは前バランスに寄らせつつ、重みを持たせてパワーアップさせる方法はないか?と。


そうしたら、色々なアドバイスをいただけた。


ツイッターは、幸いたくさんの方々にフォローしてもらっていることもあってか、情報もたくさん、かつレスポンス速くアドバイスをいただけた。球関連に限らず非常に有用なツールである。


そんな様々なアドバイスの中に、ウエイトボルトの太い部分を切って、奥まで入れているというお話しがあった。


ピン!と来た。


ウエイトボルトがバットエンドで止まるのではなく、バットの奥の方(グリップの位置あたり?)に入れられるのであれば、バランスを維持しつつ重みやパワーを増すという願いが叶うのではないか?と。


早速ホーム専属の職人さんに聞いてみた。


ウエイトボルトを切ると六角の穴を作るのが面倒なんだそうだ。

その代わり、、、


「イモネジ」を使うと出来るよ、と言われた。

そして、なんとそのイモネジを持っていると。


というわけで試してみた。

すぐに試してみた。


・・・


・・・


・・・


良かった!


とても良かった!!



今僕のキューは生まれ変わろうとしている。



暫定的であるが、トータル約19.9ozの前バランスのキューが出来上がったのである。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


と、そんなわけで、ウエイトとバランス調整をしました(してます)!!


具体的はこんなイメージです!



(上の六角は、純正のウエイトボルト用なのでサイズが違います)

ウエイトボルトとイモネジの着けられる場所の違いが分かると思います。



イモネジはこんな感じ。

右が純正のウエイトボルト0.25ozで、左がイモネジ。



これは4gのものになります。

これを2個と、8gのものを1個買いました。

ちなみに、このイモネジを取り付けるには、3/16インチの六角レンチロングが必要です。






現在は、8gを1個、4gを1個と、純正のウエイトボルト0.25ozを着けてます。


ズッシリ重いです(笑)

アドレス〜構えに入ると、勝手にキューがブリッジに乗っかってきて、あとはゆったり振ってゆったり撞くだけ!って感じです♪


現時点でもかなりの手応えで非常に良さそうなのですが、イモネジもウエイトボルトも組み合わせパターンが多数あるので、色々と試してみようかなーと思ってます(^O^)☆


似たようなことを思っている人もいるんじゃないかなーと思うので、参考にして頂けたら幸いです!



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適応力

2018年08月21日(火) 7時00分
先日、お盆休みを利用して、とある日の夜に「自遊空間 上横田店」に行って来ました!





なんとまぁ、オルハウゼン10台、ブランズウィック2台、全てサララシャ(張り替え後少し経っている)でした(笑)

これはこれで事前に知っていたので、この状態で出来ることを練習するぞー!と意気込んでいたのですが、、、


入店して遠くを見ますとね、、、


あら?見たことある顔が。


なんと、たまに相撞き&レクチャーをいただく強豪AクラスのHR先生がいるじゃないですか!?

先日記事にしました、先球(厚み)を撞くイメージというのを教わったばかりですね!


お声掛するとあちらもビックリされたようで(笑)

まー、そうですよね。ホーム以外で、しかも他県で会うとなると珍しいですからねー。



ということで、相撞きしてもらうことに。6先を3回やりましたが、、、


圧倒的過ぎる!!(@_@)


いやーー、、、ポケット広いし、少し経っているとはいえサララシャに近いしで、入れやすいのは入れやすいんでしょうけど、、、にしても入れるわ出すわ、ほとんど撞かせてもらえず。

このコンディションだと片方が座らされるからということで、2セット目から交互ブレイクに変えたくらいですからねー(苦笑)


それでですね、色々とこのコンディションだとこういう特徴があって、こーするといいとかあーするといいとか教えてくれたのですが、、、

何より、見てていつもとかなりストロークが違ってたんですよね。


普段はビシッ!ビシッ!というショットスピードの速いタイプなのに、この日は柔らかくゆったりしたストロークをされていました。


僕なんかが思い付きでストローク変えてるのとはまるで訳が違います(笑)

台のコンディションを理解して、どう対応すればよいかを理解して、その上でストロークが変わってくる、、、


これが上級者の「適応力」なんだな、と思いました。いやはや凄い。


昔っから上級者はコンディションに適応するのが早い・上手いなーと感じておりましたが、改めてまざまざと見せ付けられた感じでございました。


僕の方はといいますと、やっとこさっとこ3セット目から少しずつ慣れてきまして、回ってくる機会も取りきれる機会も増えてなんとか戦えるカタチに。

まぁ、、、あれですよね、、、試合だったら負け負けで終わって、終わった後に普通に撞けるようになったーってパターン(苦笑)


なにかと経験不足な自分ではありますが、この日はとてもいい経験・勉強になりました。

今の球ライフにおいては、なかなかすぐには難しいとは思いますが、コンディション適応力というのに関しても意識を忘れないようにしていきたいなーと思ったのでした。



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上半身?下半身?

2018年08月18日(土) 16時15分
さてさて、ツイッターのアンケートネタより。

先日、ビリヤード(フォーム)ってのは、「上半身」がベースか、「下半身」がベースか、っていうアンケートを取ってみました。

結果は、、、





「上半身」にご投票いただいた方がおよそ6割!という結果でございました。

24時間のアンケート時間でしたが、66票もご投票いただきまして、ありがとうございました!


これ、僕は昔は「下半身」だったの思うのですが、現在は「上半身」かなーと思ってます。

しばらく前に、キュー優先で構えるということを意識するようになってから、自然と上半身の形が優先されているような気がしてます。

時折スタンスの左足の開き具合や向きをチェックしたり、シュートライン上に右足を置く、、、などとチェックしたりすることはありますが、ベースは上半身かなーと思ってます。


で、上半身型の人の利点として1つあると思われるのが「台の高さとかにあまり左右されない」ですかね。

僕自身も上半身型に変わってから感じるところですし、他にも上級者の方々数名から聞いたことがある話であります。

あくまで上半身をベースにしておりますので、スタンスの具合が多少変わってもそれほど影響ないということなのか、、、?


この意識の具合が、世の中どれくらいの割合なのかなー?と思ってましたが、上半身型の方が多かったようですねー。


ホームで球撞いていると、もう何年もずーっとそこで撞いてるに「あの台は低くてやりにくい」とかボヤいてる方がいらっしゃいますが(苦笑)、それならちょっと考え方を変えて、例えば今回の話のように上半身を意識してみるのもいいんじゃないかなと思いますけどね。


ちなみに、コメントも何件かいただきましたのでご紹介します。

○下半身をしっかり作れたうえでの上半身
○現状、丹田を中心とする下半身
○上半身がブレないってのが全てに繋がる気がする
○上半身。キューがしっかり振れるとかは上半身が大事。それと目線。下半身なんてものはショットによって変わると思います
まぁ、厚みに対しての足の位置が決まってこそですけど。


いやー、思いの外色々なご意見も聞けまして、楽しかったです♪

皆さんも自分の体やイメージする球撞きに合ったフォームを作るうえで「上半身」か「下半身」か考えてみても面白いと思いますよ!



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先球(厚み)を撞くイメージ

2018年08月15日(水) 8時00分
さて、ちょいと前にいい感じで球撞きを楽しめてると書いたと思いますが、、、予想通り最近はイマイチです(苦笑) もうね、なんかそんなことの繰り返しなもんですから、「またか!」「だよねー」と、悟りの境地なのであります(笑)


最近どーにも先が見えてしまっているからか、モチベーションが上がらない、集中力が上がらない、ってな感じなもので、そりゃあいいパフォーマンスなんて出来ないよなーとなっております。


そんな中、ちょっと前に強豪AクラスのHRさんと相撞きしましてね。上記のような状態なものであっけなく負けました。粘ることすら微妙なので、おそらく誰とゲームしてもそれなりにしかならないでしょう。。。

相撞きの後、恒例の?
球談義のようなレクチャーのような話しになりまして。

その中の1つが興味深かったので最近練習に取り入れております。

それは、、、先球(厚み)を撞くようなイメージで撞く、というもの。


手球を撞いて先球(厚み)に手球を運ぶというイメージからちょっと変わって、先球(厚み)そのものを撞いてしまうようなイメージでショットします。


これ、要は手球を撞くときに、表面を撞くのではなく、手球の奥側を撞くようにしたい、ということに有効のようです。

どーしても手球の表面を撞いてしまうと、弾けた球になってしまいますからねー。


しっかりと手球を撞き抜く感覚、、そういったことに一役かってくれそうです♪


僕なりに色々と検証してみたところ、特に「引き球」、「近めの球」の時にやり易い感じがしました。

引き球が苦手な人は1度試してみるといいかもしれません。手球の下撞点ではなく、先球の下撞点を撞くように撞いてみると、、、あら不思議(笑) 自然とキューが下撞点に突っ込まれて、いい感じで引けてくるのが分かると思います。

僕の場合、レールからの引き球や立てキューでの引き球の際にどうしても撞点が上がってしまい上手く引けなかったんですが、これを意識するとだいぶマシに引けるようになりました♪


近めの球に関しては、距離感が良くなる印象です。走らせるライン・力加減をイメージしやすくなるような印象でした。


その他、このイメージが合うショット、合わないショットとあると思うので、様々なシチュエーションでトライできたらなとは思ってます。



以上です!
と言いたいところですが、その他最近少々意識している点、、、

・左フリの時はキューを指1本分利き目よりに通す
・しっかりと右手は脱力する
・顔を下げすぎない


と、まぁ、、、

あーだこーだ考えてても(考え過ぎてるから?)、なかなか球は入りませんので、なんとか気合いとかガッツとか、そういったものは忘れないようにしたいものです。




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一言27

2018年08月14日(火) 16時58分
さて、いつものようにボケーっとツイッターのTLを眺めていた時のこと。
ふと目に留まった一言。


僕は割りとネガティブ型なもんで、相撞きとかする際に、ほとんどの場合

「あー今日は入るかな〜?」
とか
「ここが気になるんだよなー。。」
とか
「あそこも気になるんだよなー。。」
とか
「この課題を意識しておかないとなー。。」
とか


そんな感じのことばっかり考えてるんですけども(苦笑)


そのフォロワーさん、、、



「よし!頑張って球入れるぞ!!」



とな!


これですよ!これ!!


僕に足りない考えは、これ!!(笑)


よーーし、球入れるぞーー!!おーーー!!!


という感じで臨んでみたいと思います(笑)



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左右のフリの見方を使い分ける

2018年08月06日(月) 18時38分
さてさて、しばらく調子が上がらず、迷い迷いながらの球撞きとなっておりましたが、ここ数回は好調な球撞きとなっております。良きかな良きかな♪


先日、キューを通す位置を指1本分利き目(左目)寄りにすると、厚みが真っ直ぐ見れるようになった、と書きました。特に左フリにおいては、とても見やすくなった実感がありました。

しかしながら、これまで見やすかった右フリの方で少々違和感があり、特に右フリの「への字」の球がやりにくい感じになっておりました。

また、真っ直ぐめの球で、何故か手球が右にずれて外すことが起き始めました。これまでは手球が左にずれて外すことの方が圧倒的に多かったので、これまた違和感。

そんなわけで、今回もこれを続けていいのか、戻した方がいいのか少し考えておりました。

で、考えて、、、考えて、、、


なら、元々違和感無かった部分はそのままにして、良くなったところだけを採用したらいいのでは?という考えに至りました。

すなわち、真っ直ぐ〜右フリはこれまで通り顎の中央下付近をキューを通すように、左フリは指1本分利き目寄りにキューを通すように、使い分けてみることにしたのです。

そうしましたところ、、、

、、、

、、、

、、、


なーんということでしょう!(笑)


左右のフリに関してそれぞれ苦手意識無く、違和感無く撞けるようになったではないですか!


いやーー、いつもそうなんですけど、何かを変えて多少結果が出ると、全てをそれでやろうとしてしまう、、というのは僕の悪い癖ですね。

結果が出るところにはそれを採用するなど、細々と使い分けてみてもいいんだよなーと再確認したのでした。


以前からどーにも左フリが苦手で、酷いときには左フリというだけで違和感に苛まれ、結果実際に手球が左にずれて薄く外すなんてことが多々ありました。

そんなところが、他は変わらずのまま気持ち良く撞けるようになるんですから、これは嬉しいですねぇ。

左右のフリの違いによる違和感・苦手意識が無くなると、単に左フリの球のシュート力が上がるだけでなく、ダシも良くなります。そうなると組み立てもしやすくなって、全体的にメンタル的にも余裕が持ちやすくなります。総じていいパフォーマンスに繋がると思います。

ひとまず今はいい感じで撞けているので、そのままの感じで自然になっていってくれればいいなーと思ってます。


ということで、狙いに関してはそういった点が奏効しておりますが、他にも簡単に注意している点が2つほど。


1つは顔を下げすぎないようにすること、もう1つはしっかりと力を抜いてキューを振ること(脱力ストローク)、です。


すごく先球を狙いたいのはヤマヤマですが、入れたい入れたいと思えば思うほど顔がグーーッと下がってしまうのも昔からの悪癖の1つでして、そうなるとキュー出しがどーにも窮屈になってしまうようで、よろしくないのであります。

それと、単純に力み防止ですかねー。力んでしまうとこれまでずっと悩んでいるテイクバック問題(ピピッと速くなってしまう)が出てくるので、とにかくしっかりと力を抜くということを考えてます。力が抜けていれば、必要以上にキュースピードも出せませんし、柔らかくしっかりと撞くことが出来ますからね。本来常時そうしたいのでありますが(苦笑)



まぁ、、そんなこんなでポイントポイント的を射たところを意識することでいい感じでプレイ出来ているので、久しぶりにビリヤード楽しく感じてます(笑)


毎度毎度のことですが、ここから更に何かを、、、とやろうとするとまた苦行のような日々がやってくるでしょうから、とりあえず今はこの良い周期を楽しみたいと思ってます(笑)




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一言26

2018年08月04日(土) 21時55分
先日、とあるA級さんと球を撞いて、その後球談議してました。

古い方のようで、昔はね〜みたいなよくある話になりまして。そんな中、よく試合に出てる常連さんでこんな人がいたんだよーと。



「納豆君って呼ばれててさー」(笑)



はい、だいたいどんな方か予想できますよね?(笑)


とにかく粘り強いんだそうです。粘って粘って劣勢を跳ね返して勝つこともしばしば。
技術うんぬんよりも、その精神力すごいんだよ、という褒め言葉だったんですねー。


ぜひとも見習いたい?と思います(^_-)-☆



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一言25

2018年08月04日(土) 21時45分
さてさて、ここ最近の球撞きにおいて、久しぶりに印象に残る一言がありましたので連発でいきたいと思います。


まずはこちら。


先日、ホームのBC戦で優勝して、その勢いのままにA級宣言を果たした若手OY君が一言。
A級に上がってどう?という会話の中で


「やっとスタートラインに立ちましたよ」


うーーむ、素晴らしい!!

まだまだ若いし、これからその意気で球を撞いていけばどんどん上達するでしょう。


ホームのBC戦を何回も何回も優勝してて、SBで出続けてる微妙な方々にも聞かせてあげたいお言葉です(笑)


OY君、頑張れ〜〜 !(^^)!



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