第4回 A級未勝利戦(追記あり)

2015年10月27日(火) 17時30分
さてさて、ブログ休業中でたいして更新もしていないのに久しぶりにブログランキング1位になってたりして、なんだかビックリな今日この頃です(笑)

最近は、たまに中4日とか中3日とか空きつつもそれなりに撞いてます。絶好調になることもなく、絶不調になることもなく。10段階で言ったら3〜7くらいの調子を行ったり来たりしているような感じでしょうか。

一時期ですが、グリップの感じを変えたら真っ直ぐがしっかりと真っ直ぐ入るようになりまして。ロングとか立てキューでも真っ直ぐなら真っ直ぐ入ってくれました。テイクバックの時に自然とグリップを少し開くような感じで、そしてその時に気持ちよく手が開ける角度とでも言いますか、そういった角度に変えてみたのです(おそらく感覚的なところなので説明しづらい・・・)。そうしたらキューがだいぶ真っ直ぐ振れるようになったんですよねー。



最近では、そのグリップの調整というのが1つの課題で、他にもう1つ課題があります。

テイクバックが速くなってしまうことの改善です。

どうしても、力んでしまっているときなのか?気持ちに余裕がないときなのか?テイクバックが速くなってしまいます。ゆったりとまではいかなくても、スーッと引いてグッとキューを出したいのに、ピピッと撞いちゃったみたいな感じになってしまうのです。

こうなると、タイミングは合わないわキューはキレないわズレやすいからそもそも入らないわで、てんてこ舞いになってしまうのです(苦笑)


なのでなるべくテイクバックは速くならないようにしたいのであります。

昔から調子がいい時はキューがキレて不調の時はキューがキレないと何度も書いているわけですが、今でもなかなか改善できていないところなんですねー。

これについて思ったのですが、、、

ヘッドアップを改善しようとして「ヘッドアップをしないように」と思うとなかなか上手くいかないのと同じように、テイクバックの速さを改善しようと思って「テイクバックを速くしないように」とか思ってもなかなか上手くいかないんですよねー。

ヘッドアップの改善の時は「先球が入ったら次の行動に移る」という意識で2か月ほど練習していたら身になったので、なにかテイクバックの方も別の意識から連動して改善されるようないい方法はないかと模索中です。今現在のところ候補は、、、しっかりと脱力する、キューを利かすように撞く、あたりなんですけど、はたして。。。


とかなんとかありつつ、最近気づいた自分の法則・・・

「何かを変えて無意識に身に付くのに、意識し続けて2か月は必要」

ですかね。


なので、これに従って、年内はグリップの調整とテイクバックの速さの改善を課題として取り組んでみようかなーなどと思っている次第であります。



はい、というわけで前置きが長くなりましたが、明日は久しぶりの試合です。



【 第4回 A級未勝利戦 】

フォーマットは以下の通りです。
-----------------------------------------------
毎月第4水曜日
20:00より練習可 21:00試合開始
USナインボール シングルイリミ【抽選K-1方式】
ハンデ:A・SB 5、B 4、C 3
プッシュアウト有り、ダブルヒット無し
フィー:1500円
定員:32名
賞典:18名未満 1&2、18名以上 ベスト4より
※Aクラスとして出場した32名以上のトーナメントで優勝経験のある方、または他店舗でのハウスハンデでSA扱いのプレイヤーは参加できません。
※Bクラスとして過去累計10回以上の優勝経験のある方、または他店舗でのハウスハンデでSB扱いのプレイヤーはSBとして参加していただきます。
※試合の順位ポイントの累計で昇格有り。ただしオフィシャルではありません。

といった感じです。

※※ 詳細については随時変更の可能性あり



ご興味のある方々は、ぜひぜひご参加ください !(^^)!


一応、僕は出場すれば連覇がかかるのか!?(笑)


<追記 10/31>

今回は18名の参加でした。僕はゲタに入り、1回勝ってやってベスト16。2回勝ってやっとこさベスト8なわけですが、そこでベスト8が初戦というSBさんに負けてしまいました。(K-1方式とはいえこの人数で2試合の差が出るとは、、、とかなんとか思いつつ(苦笑))

敗戦の試合では2-2の5マス目が泥マスになりまして、お互いグダグダな流れになったところを取られてしまったのが痛かったですね。そうなるともう流れは相手に行ってしまいます。久しぶりに試合の流れの大事なところなんかを感じられてよかったような気がします。

とはいえ、この日の3試合を通して自分的には感じよく撞けたと思います。前回優勝した時の泥試合に比べて全然良かったと感じてます。マスワリも出てたし結構取り切れてたし。もったいないミスもありましたけど、試合になればそんなものはつきもの。試合というシチュエーションを考えるといい内容だったと思っております。

技術的には、力を抜いてショット・プレイするとか、最近意識しているグリップの感じがよかったとか、その辺がいい影響を与えてくれたように思います。

メンタル的には、、、というか、緊張状態でもある程度しっかり撞けたのには、、、、


これは後程(笑)



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シュート力を上げる

2015年10月14日(水) 7時00分
さて、ちょっと前のことですが、ツイッターを見ていましたところ「シュート力を上げるにはどうしたらいいか?」というような呟きをみかけましてね。ふと思い立って自分なりに考えてみたのですよ。


まず、「シュート力を上げる」とはどういうことでしょうかね?なんとなくですが、狙う厚みの精度を上げることと、その厚みに手球を持っていくショットの精度を上げること、ってな感じですかね。

厚みの狙い方って色々聞きますね。イマジナリーボールや接点やパイプのイメージや仮想レールのイメージやら。人それぞれ合う狙い方があると思いますので、それを突き詰めるもよし、使い分けるのもよし、だと思います。

ちなみに僕は、「仮想レールを転がすイメージ」が主力ですね。先球の奥に仮想のレールをイメージし、そこに沿って先球が転がっていくイメージに合う厚みを狙ってます。

よく人からは、薄い球が得意だよね、などと言ってもらえるのですが、そういった狙い方が関係しているのかもしれません。よく言うのですが、特にレール際にある球は仮想レールをイメージする必要がありませんので、そのままスッと狙えてます。レール際の薄い球のシュート力は結構ある方なんじゃないかと自分では思ってます(笑)

一方で当然弊害もありまして、厚い球が苦手です(苦笑) 自分では練習しないとなーと常々思っているところでもあります。


さて、そんな厚みの精度向上と、ショットの精度向上に最適な練習はないかな?と考えたときにすぐ思い付くのが、、、



「遠い球を練習する」



ですかねー。僕的にはこれが効果あるんじゃないかと思っているのです。

よく、キュー1本分より先球と手球が離れると難しいとか言われます。ごもっともだと思います。

ビリヤードには必ず誤差がついて回ります。そして、その誤差が許容範囲内に収まれば先球はポケットされます。ポケットに誤差を許してもらっているということですね。

この誤差っていうのは、距離が2倍になると2倍の2乗で4倍大きくなると言われます。

なので、普段から距離の長い配置を練習していると、誤差がシビア(あまり許してもらえない)な状況下でのショット練習を繰り返すことになりますからね。

距離が半分になれば誤差は1/4になります。普段から遠い球ばかりを練習していれば、相撞きや試合で遠い球が来てもいつも通りですし、近い球が来れば楽に感じられると思います。

この遠い球っていうのは、先球−手球間が遠いというのに加えて、先球−ポケット間が遠いっていうのも併せて練習するといいような気がします。

それと、、、一概に遠い球と言っても、それぞれのレベルもあると思いますので、、、今現在の自分にとって、これくらい遠くなるとちょっとキツイかなー、というくらいの距離から始めてみるといいんじゃないかなーと思います。


そしてもう1点。

これは相関があるかどうかじっくり検証したことがないので想像の範囲を越えませんが、、、

「先球を見てショットする」方がシュート力は上がるのではなかろうか?ということです。

なんとなくです、なんとなくですが、撞く時に先球を見ている派の人はイレが強いタイプで、撞く時に手球を見ている派の人は手球コントロールが上手いタイプのような気がするのですが、皆さんの周りのプレイヤーの方々はいかがでしょうかね?

まあ、理にはかなってると思うんですよ。まずは入れたいから、入れるべき厚みをジーっと狙ってショットする→シュート力が少し上がる?

逆にしっかりとした撞点を撞きたいから手球の撞点を見てショットする→手球のコントロール力が少し上がる?

狙う厚みも撞点もショット中では一体のものですが、その中でも意識の割合を少しシュート側に向けるのか、手球コントロール側に向けるのか、っていうのがあるのではないかなーと思います。

ちなみに僕は、昔からイレが強いイレが強いと言っていただけることが多いわけですが(逆に手球コントロールは・・・)、先球を見てショットするのが主でございます。

まあ、これに関しては関係ありますかねー?ないですかねー?(笑)


ということで、「シュート力を上げる」ということについてちょっとだけ考えてみましたが、こういったことは複数人のプロの方々の意見を聞ければ色々見えてくることもあるでしょうけどねー。

皆様はシュート力を上げるためにどんな練習をされていますでしょうか?

(休業中のクセに疑問形で終了するなよ!というツッコミは無しで(笑))


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レストのコツ

2015年10月07日(水) 6時00分
さて、臨時営業です(笑)


ちょっと前のことですが、じっくり1人練習する日がありましてね。そこでいつもの取りきり練習の合間に、普段あまりやらない練習もやってみたんです。

ざっと、「逆手」、「ダーツジャンプ」、「レスト」です。

んで、逆手に関しては1時間くらいぶっとおして練習したのですが、なかなか難しいですねー。これまでの歴の中でほんの少ししか練習したことないので、まあ仕方ないところではありますが。

結局のところ、顔の位置が大事そうってことは分かりましたね。不慣れな構えのため、顔とキューの通る位置との関係が毎回バラバラ。故に狙いが定まらず、キューがちゃんと振れるかどうかとの兼ね合いもあってなかなか上手くいきませんでした。これはもっと練習が必要のようです。


次にダーツジャンプですが、これは収穫ありありでした。これまでは、飛ぶかどうか不安なところから、たまたま飛んで当たった!みたいなのばっかりだったのでした。

しかし、この日の練習にてまずは飛ばすコツを掴み、その後はある程度の球なら狙って入れるところまでもっていけました。これは嬉しい。

その後の球撞きでも、時間があれば数回はダーツジャンプをやってみているのですがだいぶいい感じになってきているので忘れないようにしたいところです。


そして、ここからが今回の本題です。

レスト(メカニカルブリッジ)についても練習をしてみたのです。

昨今では、エクステンションなるものが一般的になり、レストの出番も少なくなってきているかと思います。僕も以前ブログに書きましたが、自作のエクステンションを持っておりますので、レストを使う機会は減っているかと思います。

しかし、減っているとは言え、まだまだ使うことはあります。体も大きくはありませんしねー。

そんなたまに使うレストですが、やっぱりなかなか上手くいかないことが多いんです。入れるだけならそれほど問題ないことも多いですが、ポジションを考えて強く撞いたり引いたり、時にはヒネったり。そんな時どうしてもミスってしまいがちです。

なので、何か自分なりのコツはないかな?と模索したのであります。

で、その結果、、、今現在、レストがだいぶ上達しました!上達した気になってます(笑)

自分なりのチェックポイントが4点ほどあるようです。

その内2点はこれまでも意識していたことです。

1)左足をシュートラインにのせる
2)キュー先を手球に近付ける

ですかね。

1)は以前鈴木くんに教わりました。厚み−手球−グリップのライン(すなわちキューのライン、シュートライン)上に左足が来るように構えると狙いやすいのであります。

次に2)は、よーへいさんのブログから学びましたね。先にレストを置いてからキューを置くと、準備ストロークの際にキュー先と手球とが離れがちになってしまいます。初〜中級者などのレストでのショットでよく見かけます。キュー先と手球とが離れた状態で準備ストロークするのに、実際のショットのインパクトはずっと前では、思うように撞けなくても仕方がないと思われます。

なので、先にキュー先を手球に近付けて置いてみて、後からレストを潜り込ませるようにします。そうすると、自然とキュー先と手球とを近付けることが出来ます。その状態からショットした方がやりやすいと思います。


以上2点は実は以前からも実践しておりました。しかしながら、ここから実際にショットするにあたってブレが発生し、なかなか上手くいっていなかったのです。

そこで、次の2点を改良したのであります。

3)右肘を上げてグッと前に出す
4)キュー出しは短く

です。

これまで、普通に構えた際の右肘は、右脇腹の前辺りですかね?あまり前には出していませんでした。そこから手首から先をグーっと長めに前に出して撞いていたのです。

いやはやこれがどうやら悪いようでして。強めのショットなんかになるとブレるブレる。いっつもレスト下手だなーって自分で思ってました(苦笑)

そこで、3)にあるとおり、右肘をグッと上げて、前に出すように変えてみました。右胸辺りまで上げて、かつグリップよりも前に出すようように変えました。

うーーん、そうですねーー、プロレスのエルボーとか、もっと言うとジーザス・バージェスの波動エルボーみたいな感じでしょうか(笑)

まあそんな感じで右肘をセットしまして、そこから実際に撞くにあたって、キュー出しを短くしました。

もしかしたら、実際のグリップの稼働範囲(キュー出しの長さ)はこれまでと変わらないのかもしれません。しかし、これまではショットの稼働スタート時にすでにグリップが右肘の前にあり、そこから前に出すということは人間の体の構造上、グリップが右に右に向かっていくわけです。一方で右肘を前に出した場合は、ショットの稼働スタート時にグリップはまだ右肘よりも体に近いところにありますので、ある程度の範囲ならば真っ直ぐ出すことが手来ます。そのまま真っ直ぐでいられる範囲内のキュー出しにおさめるといった感じでしょうか。


えーーと、長々となりましたが、以上4点をポイントとしてレストでのショットを試みたところ、自分の中ではこれまで上手くいかなかったところが格段に良くなったのでビックリした次第でございます(笑)

その後も何度か撞いてまして、相撞きしていりゃレストを使う機会もありますので実践しておりますが、、、今のところほとんどミスがありません。自分的には合っていたポイントなのかなーと感じております。

まあ、レストに関してはスヌーカーのプレイヤーを参考にするなどすればもっと早い段階で色々コツなど得られたのかもしれませんけどね。自分なりの研究ってことでご容赦下さい(笑)

でも、どうにもレストが上手くいかないなーと感じている方がいらっしゃいましたら、1度お試しいただければと思います。


というわけでなんやかんや、1人練習の効果があったと感じております。特にこれまであまりやってこなかった部分のため、ノビシロがあったということかもしれませんが。


たまにはこういう感じで自分の普段あまりやっていない部分で1人練習してみるのもいいかもしれませんよ!?


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79

2015年10月03日(土) 6時00分
念のため断っておきます。当日記は、、、



です(笑)


ところで、本日はコチラの発売日のようです↓↓↓↓





3ケ月に1度のお楽しみなので、一応、、、ね (^^♪


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