書籍の紹介

2016年09月01日(木) 9時33分
最近僕が読んでいる本をご紹介します。



『 ラグビー日本代表を変えた 「心の鍛え方」 』

ラグビー日本代表が歴史的快挙を成し遂げた裏には、最近世の中でよく耳にするようになってきた「メンタルトレーニング」の力があった!!


以前より、スポーツメンタルに関してはいろいろと興味をもって調べている僕ですが、これは久しぶりに大ヒットの本です☆ とにかく、読んでいて面白いし、共感できるし、ためになるし、自分も鍛えられるかなーって気になってきますね!


過去、これまでも「メンタル」カテゴリなどでご紹介してきた書籍と合わせて、スポーツに限らず普段の生活から参考にしていけたらなと思ってます。

いつかまたビリヤードのトーナメントプレイヤーに戻れるようなときには、、、間違いなく役に立つはずですし、今現在もいろいろメンタル面で悩んでいる方がいれば、一読の価値はあると思いますよ!(^^)!



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書籍の紹介

2013年07月28日(日) 10時03分
ええと、たびたび紹介しております、こちらの本↓↓↓↓


ですがね。

中身は白石さん自身の考えを述べているよいうよりは、いろいろな
メンタルトレーニングの権威の方々の考えなどを、簡潔にまとめて
紹介してくれているような内容なわけです。とにかく、わかりやすく
参考になる本ですので、少しでも興味がある方は、まずは一読
されることをお勧めしたいのです。



で、その中で、僕的に特に興味深かったのが、、、

ラニー・バッシャム
ジム・レイヤー

という、メンタルトレーニングの世界では著名なお二人。


ラニー・バッシャムとは、ライフル射撃のオリンピックチャンピオン
です。1976年のモントリオールオリンピックで金メダルを獲得
するのですが、その4年前のミュンヘンオリンピックでは銀メダル
でした。

ミュンヘンオリンピックまではなかなか大会などで優勝できず
2位に甘んじることが多かったようですが、そこからメンタル面の
改善に取り組み、ついには金メダルを獲得しました。

白石さんの本の中でも、その過程が書かれています。


また、ジム・レイヤーは、スポーツ心理学の権威であり、自身も
ナショナルランキングを持つテニスプレイヤーとして活躍しました。
数々のテニスのトッププレイヤー達の指導に当たる傍ら、プロ
スポーツはもちろん、ビジネスの分野にもメンタル・タフネス理論
を応用し、注目と称賛を集めています。

白石さんの本の中でも、「4つの感情レベル」や「偉大な選手は
偉大な俳優である」などという理論が紹介されています。




・・・で!



それではもう少しそれらを詳しく読んでみたいと思いまして。。。
調べるは、「Amazon」!!

なんとまあ、便利な世の中になったもんですねぇ(笑)

お二人はそれぞれ書籍を出されてますが、その中でも評価等を
参考に、以下の2冊をピックアップ。


メンタルマネージメント 勝つことの秘訣
ラニー・バッシャム


スポーツマンのためのメンタル・タフネス
ジム・レイヤー




ひとまず今後本が届きましたら、この2冊を読み進めてみたいと
思います。



・・・さらに!!


白石さんの新著が7/30発売予定のようです。


夢をかなえるコツ
白石豊


これまた、楽しみですね!!




と、まあ、ビリヤードのメンタルに役に立つものはないかな〜?
なんていろいろ調べてこういうのにたどり着いてますけど、確かに
いろいろとコツを知ることはできると思いますね。

ただし、、、結局、、、あとは、、、


自分自身でしっかりトレーニングするかどうか


これにかかってますわね。


読んだだけでメンタルが改善されるなんて、そんなものは決して
ないのであります。考え方を知り、改善方法を知り、コツを知り、
そして自分はこうなりたい!っていう強い意志を持って改善に
取り組み、トレーニングに励むことが一番大事でございます。


気づけばビリヤードや、スポーツの枠を超えて、人生の道筋をも
変えられる力を持っていると思うのです。


少しずつでも、強くなっていけたらいいなと思うのでした。




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THE!集中力!!

2013年07月15日(月) 10時00分
さてさて、またまた懲りずにあの本の中からピックアップ(笑)


「集中力」


心理学者は、集中力を「目の前の課題に注意を払う技術」と
定義しています。


スポーツでも仕事などでも、効率よく成果を上げるためには、
完全に集中することが必要となる。集中力が少しでも落ちれば
雑念がむくむくと頭をもたげはじめ、注意散漫になって効率は
一気にダウンしてしまいます。


では、どうすれば高い集中状態に入り、それを保てるのかに
ついてはあまりよく知られていないようです。


メジャーリーグのスター選手ですら、高い集中力を保ち続ける
ことは難しいと考え、また、どんな時に集中できているのかと
考えた時に、集中しているとき、好調の時は比較的何も考え
ずに自然にできていると言います。逆に集中できていない
とき、不調の時は、あれこれ考えすぎの傾向があるようです。


特に、「集中しようなんて考えて集中できるだろうか。僕の
場合は、努力して集中するというのではなくて、集中できて
しまうといった方が当たっている。」という話もありました。


集中することに集中しようとしても、上手くいくものではない
という点は、とても重要です。


本当の意味での集中とは、肩をいからせたり、眉間にしわを
寄せることで生まれるのではなく、もっと自然に、まるで鳥が
大空を滑空しているようなのびやかな状態なのだということ
である。


多くの人は、調子が悪くなると強引に何とかしようとしたり、
上手くいかない原因を一生懸命分析しようとし始めます。
しかし、冷静さを欠いた分析はただ自信を失うだけで、何も
解決はしてくれません。本来であればやるべきことに集中
すべきなのに、感情の乱れや外からのプレッシャーによって、
すっかり注意散漫になってしまうのです。


こんなときにまずやらなければならないのは、“注意を完全に
次の行動に絞る”ことです。すでにやってしまった失敗のことを
気にすればするほど、次もまた同じミスをする可能性は高まり
ます。まだ起こっていない未来のことをあれこれ心配するのも
同様です。


このように集中力は、考え方をコントロールすることによって
身につくスキルであります。確かに、生まれつきものすごい
集中力を持っているのではないかと思えるような人もいない
わけではありませんが、どんな人でも練習によって自分を
コントロールする能力を高めていけば、必ず高い集中力を
発揮できるようになります。


行動する前に、どこに自分の注意の焦点を当てたらいいかを
知っている人は、集中力が高い。さらにまた、注意すべき焦点
が細ければ細かいほど、より高い集中力を得ることが出来ます。



例えばビリヤードなどでは、手球をじっと見て集中するなど
という方法もあるのですが、、、

「手球はどう動いていたか?」などと漠然と質問されて手球を
追うのよりも、

「手球はどういう回転をしているか?」などと具体的に質問されて
手球を追う方が、自然と集中して注意を払って観察するもので
あります。



また、ポジションを出す場合に、漠然とこのゾーンという風に
ダシに行くよりも、ある程度のゾーンはありながらも、「ここ!」
というふうにピンポイントを狙った方が、多少ずれても目的の
ゾーンの中に手球を止められるという考え方もあります。





以上のようなことを学びながら、、、最近ではプレイ中に自分が
どういった集中状態なのかを意識するようなこともあります。

雑念が消え、全くもって目の前の球を狙うことだけにほぼ100%
集中できるような状態、、、最近は少なくなってきたかもしれません
が、そういった状態に入り込み、マックスのパフォーマンスを発揮
する。自分の持ち味でもあるのかなと感じているところでもあります。


またひとつ鍛えなおして、集中してプレイできるように頑張って
いきたいと思うのでした。



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motion→emotion

2013年07月13日(土) 10時00分
さて、先日の本の内容より、また少しだけ。



調子のいいとき大体の人は自信に満ち溢れ、前向きで、姿勢や
立ち居振舞いなどもキビキビして、表情などもいわゆるいい顔つき
をしていることでしょう。


一方、不調なときや、追い込まれているときなど、後ろ向きな考え
が浮かび、姿勢が悪くなったり、立ち居振舞いに覇気がなくなって、
あきらめの表情になったりしていると思います。

そのような状態では、自分の力を発揮しきることは難しく、また、
せっかく戦いの場にいるのに、もったいないですよね。



そういった感情の負の面に対して、効果的な方法があります。



自分の好調時どうしているかっていうのをよく知っておくといい、
などとはよく言われますね。それを再現してあげるといいっていう
感じでしょうか。

不調だとか追い込まれたなどと考えたり感じたりせずに、とりあえず
好調時の自分を演じてみるっていうのも1つの策なのであります。



メンタルと行動は密接に連動しております。不調時に、それこそ
メンタルまで侵食され、マイナスな行動が露になっているようでは、
結果は見えてしまうでしょう。そこで、普段から好調の時のような
しっかりとした行動、立ち居振舞いを心掛けると良いのです。


本の中では、以下のように書かれていました。

「emotionをコントロールしたければmotionをコントロールせよ」


感情をコントロールし、いいメンタル状態を作り上げ、結果、自分の
パフォーマンスを良くして行きたければ、普段の外側の動作を
コントロールせよといったようなことでしょうか。


外側の動作のコントロールとして、主には、行動・呼吸・言葉が
あるようです。

次のような心掛けから取り組むのもいいかもしれません。まずは
姿勢、表情、しぐさ、行動などをしっかりしたものにし、後ろ向きな
態度を取らない、口に出さない、といったようなクセをつけていく
ことによって、行動をコントロールし、それによって感情もコント
ロールし、自分のパフォーマンスも上がり、結果もいいものに
変わっていく可能性が高まるかもしれません。


これもトレーニングですから、いきなりすぐにやるのは難しいかも
しれませんが、本番(試合など)で力を発揮できずにいる方は
少しずつでも取り組んでみるといいかもしれませんよ。


僕も絶賛トライ中なのですが、、、果たして成果の程はいかが
でしょうかね(笑)




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自信は

2013年07月10日(水) 21時53分
今日も残業で少々遅くなりました。最近では球の頻度が少ないが
ゆえに球ネタも少ないんですけどある程度仕方ないなっていう
ところでございます。

昔のように毎日撞くとか、1日10時間を数日続けて、、、っていう
のが数ヶ月あるとかでないとここから上達は実質難しいのかも
しれませんが、まあ、そんなん言っててもしょうがないので、ちょっと
ずつ地道にってところでしょうかね。




さて、先日より何度も繰り返し読んで、暗記出来るんじゃね?
ってくらいになっておりますあの本の中から印象的なところを少し。



「自信はついてくるものではなくて、つけておくものだ」



ということがあります。大体の人は、ある程度の結果が出たことに
よって自信がついてくると考えてしまうようですが、そうではないと。

その考えだと、いつまで経っても本番で力は発揮できないという
ことになってしまいますね。


それよりかは、自信がつくような、こなすべき目標、課題を予め
立て、それらをしっかり日々こなしていくことによって、自信を
つけた状態で本番に臨んだ方がいいという考え方のようです。



体というのは、頭でイメージしたことをしようとします。実際の
一つ一つのショットもそうですが、全体的なプレイの質にも、
そういったイメージが作用します。自分は本番に弱いとか、
試合になるとうまくいかないなどといったようなイメージを
持っていると、そういうように体も反応してしまい、力を発揮
できなかったり負けてしまったりします。逆に、本番に強いのが
自分だとか、最後には勝っているのが自分らしい、などという
イメージを持っていると、自然と力が発揮できたり、逆転勝ちが
できたりするでしょう。


そういったイメージに大きく作用するのが、自信であります。
自信をつけて、自分自身に対していいイメージを持った状態で
本番(試合)に臨む、、、これもまた自分の持てる力を発揮し、
勝利に近付く一つの方法なのだと感じたのでした。


では、自信をつけるべくどういったことをしていったらいいか、
コツなどは、、、


割愛(笑)


本を読んでみたり、色々調べてみるといいと思いますよ!



といったようなことを、学んではみたものの、トレーニングも
まだまだだし、なかなか身にもつかんのですが、間違いなく
効果はありそうなので、こちらも同様にちょっとずつ地道に
取り組んでいけたらいいなと思うのでした。



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トレーニング

2013年06月19日(水) 21時31分
ええと、最近は平日仕事等で少々時間に余裕がありませんで球が
撞けておりません。まとめて週末に撞けているので、まあボチボチ
かなとは思いますが、やはり平日一日くらいは撞きたいもんです
かねー。

いろいろ頭の中でイメージしておいて、一人練習の際に試す。
でもってまた修正を加えて。その合間に相撞きなり試合なりで
実戦をこなすっていうのが以前は短いスパンで繰り返されており
ましたが、ここのところは長めになっております。ま、長い目で続け
ていきたいっていうのには、むしろ向いているかもしれませんね。



さて、先日おうじのブログに興味深い記事がありましてね。
「プレッシャー」について書かれてまして、まあとても共感出来た
わけです。最近購入したメンタルトレーニングの本にもその辺は
ふんだんに書かれてましてですね、いろいろと思うところは多い
んです。

そのあたりのことをいつかアップしたいなぁなんて思ってたん
ですけど、どうにもなかなか手がつけられず。。。そのあたりの
ところで悩みがある方は、間違いなくためになることが多いと
思うので、ぜひ一読をオススメします。それか直接僕に聞いて
下さい(笑)飲みにでも行ったら延々語れる自信あります(笑)



とは言っても、そういったメンタル面のプレッシャー克服法など、
いろいろ調べたことがありますんで語れるには語れますが、
では実際にはどうなのか?ってなったときに、やっぱりなかなか
難しいわけです。


それはなぜか?


トレーニング不足であるからです。技術的なことも同じなんですが、
こちらはどうしても比率が大きくなりますよね。独学にしろ、誰かに
教えてもらうにしろ、上手くなりたいと思ったら積極的に技術練習を
してトレーニングはすると思います。

強くなりたいと思ったら、同様にメンタル面もトレーニングしていく
必要があるのだと今は思いますが、以前はそんな発想すらなく、
おろそかにしていたもんです。

技術的にセンスと言われるような、もともと持っている能力に差が
あるのと同様に、メンタル面の強さにも、もともとの差はあると
思います。それを補うにはやはりトレーニングが必要なのでしょうな。


僕の場合、今のところ、ああいったメンタル克服の本を読んで、
少しでも克服出来たような気になっている段階ですね。本来は
そこからトレーニングをして、しっかり身につけていく必要があるん
でしょうけどね。それでもまあ、考え方を知るという点では少な
からず収穫はあったのではないかとも思います。

おかげで、ここ最近では、考え方の観点自体が変わってきてます
んでね。技術的なトレーニングは、実際に撞きに行くのが一番で、
あとは素振りくらいでしょうか。でもメンタル面のトレーニングは、
普段の生活の中からでも意識していればいくらでも出来ますので、
そのあたりは有効活用したいところです。



と、なんだかまとまりなく書いてきてしまいましたが(苦笑)、結局の
ところ、メンタル面もプレッシャーを克服するような発想・方法等を
学び、それらを身につけるべくトレーニングが必要だろうってこと
です。少しずつでも意識して取り組んでいきたいところですな。



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書籍の紹介

2013年06月06日(木) 9時00分
ええと、先日しばし腰痛のため自宅でイメトレのみの生活を
していた時があったわけですが。



ネットを見ていたら、ふとこんな本が目に入りまして。




「本番に強くなる」 白石豊 筑摩書房 2009第1版 2011第4版
メンタルコーチが教えるプレッシャー克服法



即入手してひととおり読んでみました。


うーん、なかなか面白い本でしたね。スポーツに限らず、試験や
仕事でのプレゼンなど、力を発揮したい場面で、メンタルの弱さ
から力を発揮しきれない他人には、ぜひ一読をお勧めしたい本
ですね!


さて、次の試合の時には、少しでも力を発揮できるかな?(笑)



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ワレ、迷うなかれ

2013年01月06日(日) 13時00分
ええと、昨日セスパ東大宮にて球を撞いてきたわけですが、
なかなかもっていい球を撞けなかったわけです。おそらく
その要因は、テクニカルな部分より、メンタルな部分。。。

にしても、人ですから、調子の良し悪しは必ずあるわけで。
それが月周期、週周期、日周期、または1日の中でもあり
ますよね。


ただですね、“調子が悪い”という状況であっても、“調子の良い”
B級さんには負けられないのが本物のA級でございます。
その点が全然なしえていない状況、実力にショックを受けたのも
事実でございます。



さて、その大きなメンタル部分のよろしくない傾向として、

「迷い」

があります。



目の前の1球に対して、「攻めるか?守るか?」、「どうやって
出すか?」といったような小さな迷いから、「どういうプレイスタイル
を目指したいのか?」、「どうやって球と接していきたいのか?」
といったような大きな迷いまで様々。

最近では特に後者のような大きな迷いが自分に多大な影響を
及ぼしているように感じます。


昨日はいろいろな迷いが交錯しており、目の前の球に集中しきれな
かった感が強かったです。優柔不断な性格なんでしょうかね(笑)



そんな折、ふと、先日観た映画のワンシーンを思い出す僕。



ワンピース フィルムゼット


の中で、ロロノア・ゾロ vs アイン の戦いがありました。


すでに1度剣を合わせていている両者。戦う前にゾロがアインに一言。



「お前の剣には迷いがある。」



そして、戦闘開始するも、ゾロの圧勝。最後の一撃をお見舞いした後
ゾロが、、、



「迷いがあるなら、自分で断ち切って
おいてもらわねぇとな。」








そうなんですよね〜。


ビリヤードに限ったことではありません。


「迷い」のある人は、どこか肝心なところで集中力が乱れます。
「迷い」のある人は、100%以上の力を発揮できません。
「迷い」のある人は、力を持続できません。


なーんて、たいそうなこと言ってみましたけど(笑)、簡単に言うと、
いろいろと上手くいかないことが多くなりそうですよね。しかも、
失敗した後に、後悔しがち。



なんだか、いろいろと迷っちゃう、悩んじゃうんですよね〜。自分の
球に対して。。。目の前の球だけじゃなくていろいろとも。そんな
状態だから最近負けっぱなしなんでしょうね。


ゾロの言うように、迷いを断ち切っておかないとな〜。せめて
試合中は。とかなんだとか思いながらゲームしてました。つーか、
そういうことを思っている時点でゲームに集中しきれてない
じゃないか!(苦笑)



そんな僕を見かねたのか!?飲み会の席できゃぷてんさんに
いろいろとご助言いただきました。ありがとうございました。


やっぱり、映画の中の他のシーンでゼット先生も言ってましたけど、



「迷いのない奴は強い」



ですよね。

自分のビリヤードを振り返ってみると、やっぱり迷いなくプレイして
いるときは集中できてるし、調子もいい。迷いだすと、不調になる。
かといって、迷って迷っていろいろ考えてやってきたから、今の自分
があるんだとも思うし。。。

例えば、練習の時は迷いに迷って、相撞きや試合の時には迷わない
ようなスイッチみたいなのがあればいいのかな?(笑)ただ単にもっと
メンタル面が強くなればいいんでしょうか?(笑)


あー、そう考えている時点でまた迷ってますわね(苦笑)


大事なのは、「自分を信じること」なのかもしれませんね。





そんな自分になりたいわ〜。ビリヤードだけじゃなく、私生活でも。
そんなことをふと思った今日の目覚めでした。



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ハンデ

2012年12月04日(火) 19時30分
さて、先日の試合にしても、飯田橋の常連会などにしても、最近は
ナインボール自分は5先でゲームをすることが多くなっております。


よってハンデを振る機会も増えているわけです。主に1つとか
2つとか。


その際に以下のように考えるようにしております。


「0-0からスタート。僕は5つ取る。相手は4つ(3つ)取る。」

ではなく、、、




「自分も相手も5先。0-1(0-2)スタート。」




なんか、自分的にはこの方がやりやすいんですけど、、、
気のせい??僕だけかな??


逆にハンデを1つもらう6-5とかだったら、同様に

「自分も相手も6先。1-0スタート。」


なんでしょうね?ゴール地点を変えるとプレッシャーになるような
気がするんで、自分の中でゴール地点は同じにして、ちょっと
先制されたなー程度に考えた方がやりやすいんですよね。


完全に気の持ちような気もしますが、それでメンタル的に少し
でもやりやすさが出てくるなら、効果ありだと思います。まあ、
逆の方がやりやすいっていう方もいるでしょうし、考えたことも
ないっていう方もいるでしょうね(笑)


あ、そういえばJPAルールのときはそんなこと考えないな~。
だって点数が大きくて入れていくのに必死なんですもん(笑)


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チビる、ということ

2012年10月20日(土) 19時00分
さて、先日秋葉原バグースの帰りにRYOさんとご飯を食べていたときのこと。


RYOさんも球にアツいもんで、自然と球談義になるわけですが。そのなかでも
よく話題になるのがやっぱりメンタル。


RYOさん、いろいろと試合には出ているものの、なかなか結果が出ず。
しばらく前の自分を見ているみたいなんで(笑)、お気持ちよくわかります。


で、「チビッちゃうんだよなー」とな。

そう、、、この、、、「チビる」、、、いやー、人にとって難敵ですよね(笑い)


では、そもそも、なぜ「チビる」のか??


以前何度か書いているかもしれませんが、チビる大きな理由は、、、


結果を気にするから


だと思います。勝つとか、入れるとか、、、いろいろな結果が先に来るから
チビッちゃうんだと思います。あとは、見られるのが恥ずかしいからとか、
まあいろいろあるとも思いますが。

それと同時に、一生懸命プレイしている証拠でもあると思います。一生懸命
プレイして結果を求めていればこそですよね。適当に撞いているときなんぞ
チビリませんしね。


だから、結果を気にせず、1マス1マス、もしくは1球1球をこなしていくこと
に集中する方がいいんですよね〜。・・・って、なんとなくわかっていても
できないのが難しいところですよね(苦笑)


よく、「チビらないようにしたい」とか、「普段どおりプレイしたい」とか言う事も
あるんですが、なかなか難しいですよね。僕も昔はそんなことばっかり
思っていて、ぜんぜん対応できませんでした。


大事なのは、「チビッていても入れられるようにすること」であり、もっと
言うと「チビッている状態を楽しめること」なんだと思います。


「チビらないようにしたい」っていうのは、ある程度はできます。技術と
連動している部分があるので、上達の過程で、自分の方が入れられる
と思えるような相手が増えてくるわけですよね。そういう意味では、
技術が上達してくれば、「チビらずに撞ける」というシチュエーションも
増えてくることでしょう。


しかし、上達したら上達したで、今時分がいるそのステージにおける
チビリっていうのは必ず存在するんですよね。だから、やっぱり
いつでも、どのレベルになっても、「チビッていても入れられる」ような
人が強い。


だから、チビリを克服、メンタルの弱さを克服した、なんていうプレイヤー
は多くいると思いますが、そのほとんどの方々は、「チビらなくなった」
というわけではなく、「チビッていても入れられるように強くなった」という
感じなんじゃないかなーって思うわけです。


チビッてしまうことに悩んでいるのであれば、むしろ、チビッてしまうことは
真摯に受け止めてしまいましょう(笑)自分はチビリやさんだと。・・・でも
入れるけどね!・・・くらいの前向きな気持ちがきっと強さを生むと思います。


では、チビッていても入れられるようにするにはどうすればいいか、、、


ええと、簡単かもしれません。






いっぱいチビリましょう!





これにつきるのでは??(笑)


試合に出る、相撞きをする、一人練習の際にも自分にプレッシャーをかける。

そうやってチビる経験の中で、その状況の時にはどうしたらいいのか?
どういう思考をしていったらいいのか?どういう選択をすべきなのか?
などなどを学んでいくんだと思います。

だから、きっと、チビッた数だけチビッていても入れられるようになります。
永遠のサイクルかもしれませんけどね(笑)チビることなど恥ずかしくは
ないのです!むしろ自分を成長させてくれているんだと思って、前向きに、
どんどんチビりましょう(笑)




まあ、なかにはこういったことを考える必要もないメンタルセンス、技術センスの
持ち主の方々もいっぱいおられることでしょう。僕は天性のチビリやさんです
から、こういったことを考えてがんばってきたわけですね。


同じようなことを考えておられる方々って多いと思うんですよね〜。ビリヤード
って、やっぱりメンタルスポーツですから。でも、こういったことを研究し、
まっだまだですけど、少しずつでも克服し、ちょっとずつでも成長できている
っていうことは、趣味から外れたときの人生にも役立つような気がするんです
よね〜。


ビリヤードからはいろいろと学ばせてもらっております。今後もぜひ続けて
いきたいもんです。



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