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北川悦吏子「ツイッター」使用を自粛 「よつばと!」実写化のデマ信じた ほか このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2010年06月09日(水)
  1. 北川悦吏子「ツイッター」使用を自粛 「よつばと!」実写化のデマ信じた:
    情弱という言葉がキライだ。ここにはトレンディドラマの作家がトレンディでなかったことを揶揄する空気があり、リア充へのルサンチマンが感じられる。

  2. 【鳩山講演詳報】(1)「恥ずかしいがまだ総理。あながち嘘ではない」(5日午後) (1/4ページ) - MSN産経ニュース:
    この人の話は面白いと思う。

  3. twitterって冗談抜きで怖い ニコニコVIP2ch

  4. iPhone OS 4.0(iOS)の詳細 :
    3GSユーザだが、マルチタスクはもう慣れていてそんなに欲しくなくて、フォルダ機能が早く欲しくて心待ち状態。


  5. 出版社が早急に実現すべき電子教科書とは

  6. 日本の大学のガラパゴス化

  7. 45秒で印刷用紙を本の形に 安価な卓上製本機「とじ太くん」:
    こんなものが昔(ワープロすらなかった頃)あったら、どんなにラクだっただろうか。

  8. コンビニで弁当が売れなくなった原因を考えるとアイデアがでてくるかも:
    たしかにもはやコンビニで弁当を買う理由はひとつもない。どちらかというと、なぜあんなものを買っていたのか、という感じすらある。

  9. 景気の底は2009年3月

  10. 「便所めし」と高橋和巳


  11. 合コンでトラブル 福井の女(25)を逮捕「終電で帰るといい出した。場がしらけると思い、腹が立った」と女性(19)を殴る:アルファルファモザイク

  12. 難しい字、どう教える?常用漢字追加に戸惑い : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞):
    こんだけ字を書く機会を奪われると、もし全国民一斉書き取りがあれば大人は全員落第するだろう。日常的に文字を書く機会があるのは高校生以下だとして、つまり未成年だけが「書く漢字」に親しんでいることになる。「読み」と「書き」がここまで不均衡であるようなおかしな状況は、かつてなかったんじゃないだろうか。おまけに、これは日本に特有の状況である。

  13. Togetter - まとめ「高知白バイ事件の片岡晴彦さんの日本外国特派員協会でのスピーチを呟き、まとめました。」:
    だいぶ前に深夜のドキュメンタリー(まだ収監前だった)で見て以来、この事件はずっと気になっている。

  14. 「非実在青少年」は「描写された青少年」に 自公、修正案を都議会に提出へ - ITmedia News:
    「非実在青少年」→「描写された青少年」、「青少年性的視覚描写物」→「青少年をみだりに性欲の対象として扱う図書類」に変更とのこと。元の用語の宇宙人ぶりというか、ある世界の外から介入している感じが、本件をここまで香ばしくさせたわけだが、しかし日本語をそのようにマトモにしたことで、かえって本質的なおかしさが露呈することになるだろう。


  15. 「日本は100年の宿敵」 制裁には報復で対応と北朝鮮 - MSN産経ニュース

  16. 「HTML5は優先順位を間違った。もういちどセキュリティの設計からやり直すべきだ」と語るJavaScript大家のDouglas Crockford氏

  17. セブンイレブンのネットプリントを使ってみた

  18. 田中康夫と亀井静香と鈴木宗男と加藤紘一と小沢一郎の新党の試論


 
Posted at 11:14 / net / この記事のURL
昨日今日の話題など このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2010年06月08日(火)
ちょっと実験。
どれくらい手間をかけられずにこういうものを作れるか。

  1. 組閣前の菅内閣支持率ってふざけ過ぎてないか
    :
    テレビの世論誘導が、ここぞとばかりにひどいようだ。

  2. S・ジョブズ氏が語る「ポストPC時代」、Flash、グーグル--D: All Things Digital:
    ジョブスはPCが「トラック」のような、皆が持つ必要のないものになるという。開発者ではない人々が、CPU性能の追いかけっこから、とうとう解放される日が来るのだろうか。

  3. [ブックレビュー]意外と難しいマナーと書き方--「メール文章力の基本」:
    ビジネスマナーとしてのメール作法を含む教材をこれから作るということなので、メモメモ。個人的にはどうでもいい。

  4. 日本のポルノ消費量は世界第3位、ものすごい規模で成長するオンラインポルノ業界をグラフで見る:
    この前見たニュースは、3Dテレビの普及でアダルトコンテンツが再び脚光を浴びるだろうという(見込みで作られたAVの)ニュースだった。アダルトは相変わらずたくましい。そこには喫煙や飲酒以上に反社会的な中毒性があるのだろう。


  5. 日本人には天下りがふさわしい | TOKYO EYE | コラム&ブログ | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト:
    高い上に天引きじゃないからつい払いを忘れて堆く溜まってしまう都市計画税(東京にはこういうのはなかったと思う)の督促状が来るたびにカッとなり、そもそも自分に影響しない都市計画市政に腹を立ててしまう。

  6. 小泉劇場を模倣・再現する菅直人 - 衆参ダブル選挙で小沢派を抹殺:
    この書き手は、結局、菅政権を極左集団と呼んだ石原慎太郎と同穴だと思う。

  7. 「学校うざいなら破壊を」 娘への教唆容疑で母親逮捕 - 47NEWS(よんななニュース):
    またDQN叩きのニュース。迷惑だと排斥するのではなく、容認さが必要と思う。


  8. 【閲覧注意】1870年頃の日本の新聞に描かれていた挿絵 - おもしろメディアBOX:
    じつに興味深い。

  9. 光速の拳、残像しか見えない蹴り 凄いスピードで技を繰り出す空手家:1000mg:
    中2病のカラテカたち…w



 
Posted at 17:12 / net / この記事のURL
5月の鑑賞メーター このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2010年06月05日(土)
5月の鑑賞メーター
観た本数:20本
観た時間:2427分

人情紙風船 [DVD]人情紙風船
雨上がりの長屋の朝、首を括った老武士の噂話から金魚屋を挟んだ大家と新三の会話、絢爛たる通夜とその翌朝、逃げる新三と匿う海野、という、いったい何がどう映っていたのか反芻を阻むほど流麗な冒頭20分ほどの導入部は、ひとつの映画的奇跡であろう。そして縁日の夜に降る雨の重さと深い闇。縄のれんの長いモンタージュ。長くとどまる映画である。
鑑賞日:05月30日 監督:山中貞雄

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]ドリームガールズ
2006年は、聾唖を演じた菊地凛子ではなく、その真逆の雄弁なる(渡辺直美!)ジェニファー・ハドソンにアカデミー助演女優賞が与えられたことで記憶される。ローレンス・バラード(映画ではエフィ・ホワイト)がシュープリームスを解雇されたのは67年のことで、映画の台詞上もデビューから8年とされている。たった8年でデトロイトのマイナーレーベルからアメリカンポップスに君臨するにいたったモータウンはアメリカンドリームそのものと言える。だが現実には、ローレンスはダイアナ・ロスの名声の陰で、失意のうちにアル中で没した。彼女の人生がブロードウェーで輝くのは1981年を待たねばならなかった。
鑑賞日:05月30日 監督:ビル・コンドン

ハリー、見知らぬ友人 [DVD]ハリー、見知らぬ友人
こわい映画である。存在さえおぼえていない自称友人が、高校時代のあからさまに童貞的な詩作をいきなり妻の前で称讃し、あろうことか暗唱しはじめたりしたら、戸惑いよりも恐怖が先に来るだろう。監督はパトリシア・ハイスミスファンとの由、この後味の悪さはまさにそれであろう。ハリーが性的に精力的だったり卵に執着する設定はフランス人らしいナマな感じ。ハリーの恋人がやたらに豊満なのも。白茶けた横なぐりの夏の午後の光、濃い夜の闇など、照明にずいぶん気をつかっている印象。しかしハリーの車はどうなっちゃったの? もうひとオチあるに違いないと思ったのに…ちょっと損した気分。
鑑賞日:05月29日 監督:

理想の女(ひと) [DVD]理想の女(ひと)
ワイルド「ウィンダミア卿夫人の扇」原作のルビッチ映画のリメイク。舞台はアマルフィに移され、なんだか萩尾望都ふう。ヘレン・ハントがスカヨハの娘であることは中盤まで伏せられ、ちょっとしたミステリー仕立て。好きな人にはちょっとたまらない感じではなかろうか。
鑑賞日:05月28日 監督:マイク・バーカー

ジャック・ドゥミ初期作品集DVD-BOX (ローラ/天使の入江/短編傑作選)ジャック・ドゥミ初期短編
シネフィルイマジカでまずは処女作という「ロワール渓谷の木靴職人」「アルス」。淡々としたナラシオン、力強いモンタージュが印象的。続きはまた来月にしよう。
鑑賞日:05月28日 監督:ジャック・ドゥミ

800万の死にざま800万の死にざま
主人公がアル中の元刑事で、足ぬけしようとする娼婦が殺されてしまうという発端以外に原作を思わせるところはなく、舞台もロスで(800万の数字の所以は…?)、ブロックファンを大いに落胆させるが、まだ若いA・ガルシアとにやけたジェフ・ブリッジス(マット・スカダーとはにても似つかない…)の会話劇にはクレイジーなサスペンスがあり、オリバー・ストーンの脚本が光る。ハル・アシュビーの遺作とのことで、演出にも見るべき点が意外と多かった。
鑑賞日:05月23日 監督:ハル・アシュビー

オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう [DVD]オードリー・ヘップバーンのモンテカルロへ行こう
無名時代のオードリーは4度ほどしか現れないが、つんとした美しさは記憶に残る。映画はフランス語のミュージカルで、ジャズの演奏と赤ちゃんの名演技が楽しい、ちょっと悪ノリ気味の一作。
鑑賞日:05月23日 監督:ジャン・ボワイエ

やわらかい手 スペシャル・エディション [DVD]やわらかい手
邦題の意味がわかったときに唖然。原題は「手こきのイリーナ」といったところか、品のない訳だけれど。マリアンヌ・フェイスフルがフツーのおばさんになっていることに驚き。しかしながら凡庸な息子の非難にもめげず、ロンドン郊外の詮索好きなご近所さんたちに辛辣な捨て科白を吐いたりするのはさすが、実生活で底辺まで墜ちた人ならではか。
鑑賞日:05月22日 監督:サム・ガルバルスキ

ストレンジャー・コール [DVD]ストレンジャー・コール
伏線らしい伏線は暖炉くらい、女友達の死体が理由なく家の中に運び込まれていたり、適当なくせに、お約束のサゲだったりして自己満くさい。ハイテク邸宅ものとして中の下ぐらいか。ヒロインの一人芝居で見せる映画だが、なんの勝算もない。
鑑賞日:05月16日 監督:サイモン・ウェスト

ミッドナイト・クロス [DVD]ミッドナイト・クロス
けれん味たっぷりながら目立つ破綻はなく、「殺しのドレス」と並んで、デ・パルマでいちばん好きな映画かも。
鑑賞日:05月15日 監督:ブライアン・デ・パルマ

警部補 矢部謙三 (生瀬勝久 主演) [DVD]警部補 矢部謙三
映画とドラマスペシャルのPRのための深夜枠ドラマで、公開にあわせて6回で終了という潔さ。貫地谷しほりがはっちゃけた演技をするのがほほえましく、小ネタの嵐であった。みんなTRICK好きなんだなあ。
鑑賞日:05月14日 監督:

クイズ・ショウ [DVD]クイズ・ショウ
59年の実話スキャンダルだそうで、この事件でアメリカが震撼したという。失墜した「インテリのヒーロー」チャールズ(レイフ・ファインズ)と入れ替わるように同年、大衆の支持を集めたのがあのJFKで、そのスピーチライターを務めたのがもうひとりのインテリ、グッドウィンであった。ジョン・タトゥーロ演じるユダヤ人の前チャンピオンの怒りと迷い、同情は、結局多くの大衆の欲望に押し流されていくことになる。
鑑賞日:05月09日 監督:ロバート・レッドフォード

地球最後の男 オメガマン [DVD]地球最後の男 オメガマン
マシスン原作の二度目の映画化だが、オチは三度目の映画化「アイ・アム・レジェンド」とあまり変わらない。C・ヘストンはこの後「猿の惑星」などに出て、アメリカ=地球人の生き残り旧世代のようなイメージがますます定着していくのだが、この映画では、じつはウッドストックに感動していたりする感覚の持ち主ということになっている。吸血鬼たちは007のスペクターと同様、コミュニズムのメタファーであろう。
鑑賞日:05月09日 監督:ボリス・シガール

ライラの冒険 黄金の羅針盤 コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]ライラの冒険 黄金の羅針盤
どうぶつ好きにはたまらない。映画の続編の話をその後さっぱり聞かないのが残念。原作読み直そうかな。
鑑賞日:05月08日 監督::クリス・ワイツ

トリック -劇場版2- 超完全版 [DVD]トリック -劇場版2-
見直してみたら、あれは堀北真希だったのね。発しているオーラが今とずいぶん違う。堤監督の演出か。篤姫が2008年、三丁目の夕日が2005年でこれは2006年。
鑑賞日:05月08日 監督:堤幸彦

コレクターズ・エディション [DVD]">ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション [DVD] コレクターズ・エディション [DVD]">ボルベール>帰郷<
ペネロペの美しさはやはりスペインにふさわしい。精神病の発症率が高いとされる東風の町ラ・マンチャに死んだはずの母親が現れると同時に、娘が父親を刺し殺す事件が起こる。双方を繋ぐ近親レイプをめぐる女系の絆。サスペンスフルだったりコミカルな場面も多いが、ほろりとさせるところに落ち着かせるのはいつものアルモドバル。往年のハチャメチャさが近年影をひそめつつあるのが淋しい。
鑑賞日:05月05日 監督:ペドロ・アルモドバル

トランスフォーマー/リベンジ スペシャル・コレクターズ・エディション  [DVD]トランスフォーマー/リベンジ
もちろんCG鑑賞が主目的なので、これはブルーレイ版で。ロボットたちの巨体がアオリで入るので全体に広角気味、ピントも全体にあたっている。しかも鮮明さを強調するためかシャープネスがかかりまくっていて、女優の肌が粟立ってしまっていて興ざめ。150分はどう考えても長過ぎで、オプティマスに向かって走る3キロのクライマックス描写は3分もあれば十分だったはず(実際には30分ぐらいあったのではないか)。2時間以内におさめられていればそこそこ良い映画になれたかも。
鑑賞日:05月02日 監督:マイケル・ベイ

人妻人妻
1999年の映画だが、まず1987年と出て、すぐに14年前というテロップとともに物語の前半が始まる。なぜ70年代かというと、「愛のメモリー」をなぞっているんじゃないだろうか。レイフ君は役柄からして好きになれないし、後半の87年編で面が割れないのも不自然なのだが、ファムファタル的なグレッチェン・モルは二重あごがちょっとかわいらしく、背がひくいせいかあまりエロティックな感じはしない。ボヴァリー夫人の巻末のくだりを朗読しながらいじらしく涙ぐんだりするのはポール・シュレーダーらしいくすぐりか。
鑑賞日:05月01日 監督:ポール・シュレイダー

タワーリング・インフェルノ [DVD]タワーリング・インフェルノ
「ネットワーク」に続けて、フェイとホールデン(今度は悪役)の映画を。マックイーンとニューマンの共演は、何より、乗りに乗ったアーウィン・アレン(クレジットの出方を見よ)による、ワーナー=フォックス2大メジャーの共同制作という超ヤマ師的なビジネスサクセスの証にほかならない。グランドホテルとは言え、アステアやジェニファー・ジョーンズ(本作が最後の映画)、ロバート・ボーン、O・J・シンプソンなど、すべてのスタアに見せ場を配した脚本の気配りぶりはすさまじく、まったく飽きさせずに2時間半を見せる。
鑑賞日:05月01日 監督:ジョン・ギラーミン

ネットワーク [DVD]ネットワーク
ブーアスティンが『幻影の時代』を書いたのは62年だったが、擬似イヴェントのテーマはこの76年の映画にも引き継がれる。ほとんど寓話のようにも見えるが、シドニー・ルメットは大真面目だったのではないか。BGMもなく、ほとんど舞台劇のように荘厳に撮っている。ウィリアム・ホールデンが家庭を棄てるほど惚れてしまうフェイ・ダナウェイには、しかしあまり色気が感じられないし、そもそもホールデンに目もくれていないという設定。
鑑賞日:05月01日 監督:シドニー・ルメット

 
Posted at 16:12 / cinema / この記事のURL

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