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気が早い? このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月27日(火)

駅前ルミネのショーウインドウ。もう「平成18年元旦」って出ているのって、どうなのよ。

 
Posted at 21:45 / oyayubi / この記事のURL
歯を治すということ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月26日(月)
7年ぶりに歯科の治療椅子に座る。

行くまでは2、3年ぶりだと思っていて、受付でもそう言ったのだが、カルテを出してきたら、前回の診療は1998年だと。なんだか最近そゆことが多いので、これからは、「ちょっと前」という気がすることはみんな10年ぐらい前のことなのだと考えるようにしようと思う。

さらに、「どうしましたか」と聞かれて、「右の奥のほうが痛いんです。下だと思うんですが、上なのかも」と我ながらあやふやな答えを返すと、口の中をのぞいて、「いやー、奥じゃなくて、大きな穴があいてる、この手前(後ろの犬歯)じゃないんですか?」と言われた。なんだか、いいかげんな患者なのである。歯科や歯の治療というものに対する意識がやたらに低いという。

幼稚園の頃、御茶ノ水の東京医科歯科大病院で担当医のお腹を蹴り、めちゃくちゃ怒られて以来、歯科はキョーフであって、その存在自体を意識下に抑え込んでいる。今回も、結局痛かったのは最初の麻酔だけだったのだが(笑)、それはもう緊張して、いい歳して冷や汗までかいてしまった。

しかしながら、真っ赤に開いた口の中では、やはりつねに想像以上に阿鼻叫喚の治療行為が展開しているのだと思う。終わった後にレントゲン写真を指差しながらしてくれた説明を聞いて、そんな深くまであのトンガリ器具が入ったのか!とあらためてキョーフしたのである。まだ治療は終わりじゃない、説明してくれなければよかったのに。

 
Posted at 19:04 / act / この記事のURL
80年代 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月26日(月)
塚本さん、じゃなかった80 Toshiさん、

「水戸芸術館のミュージアムショップ「コントルポワン」で見つけて買った。気に入っていたがなくしてしまったので、アメリカのサイトで見つけて買い直した。
ちなみにコントルポワンは原宿のショップ「ナディフ」の姉妹店。ナディフは以前は池袋の西武美術館(西武デパートの12階にあった。いまのセゾン美術館ではない)の脇にあった小さな現代音楽専門のレコード屋の後身であるはず。あの店の名は何だっけ?」(Out of the DJ Boothより)

という、その店って、アールヴィヴァンのことかなあ(絵を売ってる今のアールヴィヴァンではない)。いや、美術系の本ばかり置いていたあの書店全体がアールヴィヴァンと言ったのだったかな。

その一角には詩関連専門の書店ぱろうるがあり、レコードショップではS君と即興のアコースティックバンド <リズムメソッド> をやっていたおネエさんが勤めていた、と思う。(同じ学生だったS君はメンバー募集に応募したのだ)。

バブル前夜の池袋SEIBUは輝いていて、ぼくも 80 Toshiさんもそのあたりで長い午後を過ごした。詩誌「麒麟」を買い、ピーター・ゴードンのレコードを買い、美術展(アンリ・ミショー展とか)を見て、フィガロという南青山にある料理屋の出店で異様に酸っぱいシトロンプレッセ(レモンジュースだ)をすすったりしていたものだっけ。

───などと80年代はじめの追憶にふける2005年クリスマスの翌日。

 
Posted at 16:27 / act / この記事のURL
80年代オルタナティブミュージック このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月25日(日)
「詩のペデストリアン」連載中の塚本敏雄氏、どうも最近原稿が出ないと思ったら、つくばのアストロラウンジという店で毎週DJをやっているらしい。かけるのは80年代オルタナティブミュージックらしいのだが、詩と音楽、ジャンルは違えど啓蒙に向かうのは人柄か。

…というようなことを電藝のトップページに書いたら、次の日、メルマガ配信用の原稿が届き、なんとDJでかけた曲目の解説をしていくという。筆名はなんとDJ 80 Toshiである(この名前でDJをしているのだ)。
(ということで、新連載「Out of the DJ Booth」の開始である。)

80年代オルタナティブミュージックと一口に言ってもまことに幅広く、そこには様々な萌芽があると当時感じていた。実を結ばない芽もあったし、まるで形を変えてしまったものもある。音楽シーンの変遷というのは、想像していたのよりもずっと複雑なものだった。現在のある種の音楽を聴いて、それに似た音楽が80年代にはいかにも異端視されていたことを思って、驚嘆することがある。

啓蒙家としてのToshi氏の活躍に期待したい。

 
Posted at 16:13 / music / この記事のURL
街はクリスマス I I このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月22日(木)
こっちのがそれっぽいかな。

 
Posted at 20:09 / oyayubi / この記事のURL
街はクリスマス I このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月22日(木)

しかしさむいなあ。どうせなら雪降ればいいのに。

 
Posted at 19:56 / oyayubi / この記事のURL
王子 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月14日(水)
何故か入浴中に。 時々、メール着信に反應して光ってゐる。やうな氣がする。

 
Posted at 22:15 / oyayubi / この記事のURL
薄闇を切り裂く このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月11日(日)

何年ぶりだろう、始発電車に乗る。

冬の寒さに凍えながら人気のないホームで待っていると、なぜか満員の特急車輛がやってきた。列車は星屑が降る闇を切り裂き、曙光の方角に突き進む。

 
Posted at 16:11 / act / この記事のURL
宮ヶ瀬ダム このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月04日(日)

クリスマス飾りがしてあるというので、ちょっと期待したのだが、大きなツリーへの点灯は17時とのこと、みぞれ混じりの雨でとても待っていられないので諦める。クリスマスシーズンの夜はアベックの車でかなり渋滞するという話である。

広い親水公園にはほかに誰もいない。ぱやぱやと毛が生えた木々のつぼみが可愛らしい。

雨を避けて記念館のベンチに座ろうとすると、60代ぐらいの男がラジカセ持参で巨大音量でカラオケをがなっているのにぶつかった。缶コーヒーを飲んでるから酔ってるわけでもないらしい。「さみーなあー、ちくしょう!!」って、いや誰もこんなとこでカラオケやってくれとは頼んでませんから‥‥と思ったけど、とりあえずニコニコしてあげました(^_^)

 
Posted at 17:08 / act / この記事のURL
ホリゾントのような空 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年12月04日(日)

ロマンチックな建物は結婚式場、右端のビルに隠れているのは富士山である。秋の空はいつの間にか終わってしまった。

 
Posted at 16:52 / oyayubi / この記事のURL

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