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「週刊電藝」を終刊します このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2010年04月27日(火)
1997年来、12年にわたって560号までお届けしてきた「週刊電藝」を、本日配信号をもって終刊とすることにしました。

創刊当時、まだ新しいメディアであったメールマガジンは、残念ながらこの12年の間にはてしなくスパム化してしまい、最盛期には10社ほども運営していたメルマガスタンドも、今は老舗のまぐまぐとメルマ、めろんぱんの3社ほどになってしまいました。

読者諸兄姉には、長らくのご愛読を心より感謝申し上げます。

メルマガは終刊となりますが、私たちの活動を終了するわけではありません。今後はウェブの更新に活動を絞っていきます。ウェブの更新状況についてはRSS配信していきます。下記のリンクからRSSリーダに登録できますので、Google Reader などを用いて、引き続き電藝のコンテンツをご拝読いただきますようお願い申し上げます。

http://www.indierom.com/dengei/rss/rss10.xml

 
Posted at 14:45 / dengei / この記事のURL
定期配信ということ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2010年03月17日(水)
biglobeカプライトがサービス終了とのこと。「週刊電藝」にはカプライト経由の読者も、けっこういるのだが、これがごっそりいなくなるのは困るなー。

と思いつつ、メルマガの時代はいよいよ終わるのだろう。メール広告というものがもはや成り立たないのである。

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これは、今さっき13:15〜15:38の20分間に私のGmailアドレスに届いた迷惑メールなのだが、こうしたものは、2/15から数えて13,000通を越している。インターネットのトラフィックの大半はこうしたものに費やされているという報告をよく聞くが、さもありなん。そしてまた、メルマガもここに埋没しようとしているのである。メルマガに限らず、ウェブサイトによる情報発信というもの自体、いいかげんレガシーなものとなっていて、現に、20年前に立ち上げられた個人サイトで残存しているものなど稀だろう。

1987年の私たちにとって、週刊で文芸誌を発行するということには反動的な意味合いがあったのだが、かくのごとく、メディアが変容していった結果、「定期発信」ということの意味そのものが薄くなったと思わざるを得ない。

 
Posted at 13:35 / dengei / この記事のURL
喜多匡希さんの身に起こっているヒドイこと このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2009年06月22日(月)
ミクシをしばらく覗いていなかったのだが、久しぶりにログインしてみて、電藝読者にはおなじみの喜多匡希さんの身に、なにやらヒドイことが起こっていることを知った。

喜多さんというヒトはほんとに、映画が好きなだけなのだ。いや「だけ」というと語弊があるが、しかしまあ映画を取り上げては喜多さんが喜多さんでなくなってしまう。そんなヒトに、なんでまたこんなヒドイ仕打ちをする人間がいるのか。悪意という不意打ちは、つねに不可解である。怒りを感じる。

一刻も早く悪夢から抜け出せるよう祈念したい。もちろんできることはなんでもしたい。

 
Posted at 16:00 / dengei / この記事のURL
1/26号「プレテクストな月曜日」 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2009年01月27日(火)
今週は告知。関西方面の読者に朗報である。

本誌好評連載『銀幕ナビゲーション』執筆中の喜多匡希さんがラジオ番組にレギュラー出演することが決まった。大阪府守口市のFMラジオ局・FM-HANAKOの映画紹介番組『FUN!FUN!シネルフレ』で、放送は毎週土曜日(再放送は翌日日曜)。初出演は1/31(土)放送分から。ぜひ土曜の夜はチューニングを!

放送局:FM-HANAKO(http://www.fmhanako.jp/)
番組名:『FUN!FUN!シネルフレ』
放送 :毎週 土曜日 22:30〜23:00
再放送:翌日 日曜日 15:30〜16:00


喜多さん関係では、もうひとつ。
 
2月14日発売の書籍『CINEMA,CINEMA,CINEMA,映画館に行こう!関西映画館情報』にコラム(「映画のお茶の間進出〜それでも映画館!〜」、1p)を執筆されているそうである。この本は「映画館で映画を見よう!」がテーマの関西発の書籍で、執筆者はプロ・アマ併せて総勢約50名とのこと。関西の大型書店や映画館で買えるとのことなので、こちらも要チェック!

『CINEMA,CINEMA,CINEMA,映画館に行こう!関西映画館情報』   
発行日:2009年2月14日
定 価:1300円(税別)  145ページ A5版
編著者:“映画館に行こう!”本制作委員会(代表 犬塚芳美)
出版社:創風社出版


 
Posted at 11:31 / dengei / この記事のURL
9/22「プレテクストな月曜日」 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年09月29日(月)
このところビビエス(掲示板)が賑わっているので、へんし う長としてはとてもうれしいのです。

週刊電藝の読者数は、スタンドのひとつであった「メルマガ天国」の終了後300人を割ってしまっていたのですが、ここへ来て 「めろんぱん」のおすすめに取り上げられたりして、ふたたび大台にのることができました。いつもご購読ありがとうございます。(未登録の方はこちらから)
       
あれは読者が140人ほどの頃だったか、増えも減りもせずにそのあたりの読者数で推移していたころ、読まれているのかいないのか、とても不安になったものでした。

何度も書いているように、メールマガジンという90年代的なメディアはすっかり廃れてしまいましたし、ウェブサイトというものもいずれ(おそらく数年のうちには)廃れるんじゃないかとも思うのですが、掲示板というさらに古くさいコミュニケーションメディアにも、まだまだ見どころがあるんじゃないかなどと考えさせられたりしています。

 
Posted at 12:03 / dengei / この記事のURL
喜多匡希さんのエッセイ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年09月22日(月)
週号のプレテクストに掲載したものを、ここにも載せておきます。

今週は好評連載「銀幕ナビゲーション」の筆者である喜多匡希さんのエッセイ「「私はやはり貴方のことを「普通じゃない」と思います」を掲載しました。

この原稿、電藝に発表するために執筆されたものではありません。おそらく電藝の読者の何人かは読まれたことのある、喜多さんのミッックシの日記に書かれたものです(2008年8月11日分、ただし今号掲載のものは上記より改稿してあります)。

要するに転載というわけですが、週刊電藝よりも読者が多そうな日記の一文をなぜあえて再掲載するかというと、この文章がわたしのどこかルサンチマンのようなものにふれたからで(電藝なんていうものを読んでいる読者なら、ほとんどそうじゃないだろうかとも思います)、それが喜多さんの日記(更新がとても頻繁)の中で埋もれていくのをモッタイナく感じたからでした。「フツーとは何か」(と書いたとたんに80年代臭が臭う錯覚を禁じ得ませんが)という、思春期独特の、答えのない問いをなつかしく思うとともに、それをとても素直に文章化した喜多さんに感動した次第です。先生と呼べる人との邂逅の記録としても、読者諸兄姉にもお楽しみいただければ幸いです。

……と拙い紹介をしたわけなのだが、ビビエスでshairさんが、すごくきちんと受け止めてくださっている。

とても、うれしい。

 
Posted at 14:02 / dengei / この記事のURL
みみのさん このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年09月04日(木)
んだりんがふたつも続けて投稿したのがうざくなって、ついに削除し、1か月半ぶりの本人登場。
連暑に、とてもブログなど書くきぶんになれなかった。

以下は「週刊電藝」今週号の「プレテクストな月曜日」から♪

今週より4〜5回予定で、村上みみのさんの「愛情乞食」を掲載させていただきます。
ウエブ電藝のメールフォームからご連絡をくださったみみのさん(思わず口にのせたくなるすてきなペンネーム)の作品は、たいへん完成度の高いものと感じました。
ちょっとびっくりするようなイメージのつながりがあらわれて、衝撃を受けるとともに、コレハ一体どんな人なのだろうと思わされるのです。

普段はもっと長いものを執筆してらっしゃるとのこと、今後も本誌でご紹介していけたらと思っています。


 
Posted at 16:31 / dengei / この記事のURL
「猫の間」展 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年07月21日(月)
ベショウコさんの本誌連載「日々のケダマ」で掲載された作品が、札幌市の「猫の間」展に展示されます。今週から8/10まで。お盆前に札幌にいらっしゃる方は、この機会にぜひ実物に遭遇してください。
こちらに告知を張りました。

 
Posted at 23:53 / dengei / この記事のURL
用心棒さんと忘八 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年07月07日(月)

登場の用心棒さんは喜多匡希さんのマイミク。いよいよミックシ系の書き手が増えてきた感。しかし面白い人がたくさんいるものだと感心してしまう。

筆者は恥ずかしながら「忘八」という言葉を知らず、恥ずかしかしい思いをしたのだが、これは、仁・義・礼・智・信・忠・孝・悌の八徳を失った者、また、それらを忘れさせるほどおもしろい所との由。「人にして人にあらず、人たる姿を借りた鬼畜外道、売春の世界を仕切るヤクザ」というので、小池一夫原作の『忘八武士道』というゲキガがあるらしい(丹波哲郎とひし美ゆり子で映画化もされている由。今調べてみると、昭和48年 東映京都 監督:石井輝男。お、面白そうだ……)。

八徳を忘れるほど面白い所にならいつまでも居たいものだと思う。用心棒さんのお店「django(ジャンゴ)」は、そういうところかもしれない。


 
Posted at 19:21 / dengei / この記事のURL
マツモトさん このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年06月17日(火)
うべは配信で精一杯で、新しい執筆者を紹介することができなかったので、ここでフォロー。

「週刊電藝」最新号に「古今漫画夢現」で登場したマツモトさんは、銀ナビ連載中の喜多氏から紹介いただいたヒトで、京都で学生をしていらっしゃるとのこと。映画ブログはなかなか観点が面白かったし、夢日記を書いているのもユニークである(夢魔にとりつかれるのがコワくて、わたしは夢を記録することに恐怖を感じているのだ)。

引用もありのマンガ論をやりませんかと持ちかけたのは編集側の都合による。今後を楽しみにしていきたい。

 
Posted at 15:21 / dengei / この記事のURL

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(2005/7〜、加重平均)
 
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