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新丸子オモニ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2008年02月09日(土)
の駅に降り立ったのははじめて。商店街がのびていて賑やかなのかと一瞬思ったが、じつは30メートルも歩くとすぐにネオンは闇に溶けてしまう。店の看板レタリングはどこも70年代風だ。

韓国人の同僚もここは旨いと太鼓判を押した、目当てのオモニはあいにく混んでいて、すこし離れた養老の瀧で席が空くのを待たねばならなかった。養老の瀧は客がほとんどおらず、生ビールが明らかに薄められている。

席が空いたとオモニから電話があって、5分で来ないと次の客を入れるというので、店へ走る。トッポギとジャントックでマッコルリを飲み、サムゲタンをつつくと、朝鮮人参やほくほくのにんにくで体が熱くなる。

どんぐりの粉のタレの団子(?)というのを食べ忘れた。

 
Posted at 00:41 / meal / この記事のURL
カキフライと漫喫 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2007年09月05日(水)
昼食にカキフライ。スーパーの惣菜だが。

カキフライには醤油をかけたい派である。アジフライを含む魚のフライも同様。アジフライはウスターをどぼどぼかけたい派(山岡士郎=雁谷哲など)もいるから要注意だ。

…と、まったくいつまで「美味しんぼ」の呪縛から逃れられないのかと思うのだが、この世代にそういう人間は多かろう。しかしなぜかそれはプレ漫喫世代でもある。

あらゆる世代論と同様に、漫喫世代は、プレ漫喫世代から見ると諦念に満ちているように見えるのだが、プレ漫喫世代も諦めがないわけではなく、むしろ実は深く絶望している。漫喫(ネットカフェという呼称には違和感を感じるし、メインのユーザーも今やそう認識していないだろう)とは、そのような諦念がまだらに交錯する空間であると言える。

 
Posted at 12:51 / meal / この記事のURL
お菓子のバトン このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2006年05月02日(火)
おお。はじめてバトンというものを受け取った。しかも、お菓子バトンである。むー。ぜんぜん、期待には添えないと思うのだが。。。

ジャンクフードも含めてキライじゃないのだが、どうもあまり記憶にない。ぼくがお菓子を食べている様子を無心と喝破した人がいる。おいしいお菓子を食べるとパアーッと頭の中がシアワセになるのだが、次の瞬間にはもう食べ終わって、からっぽの袋を見つめている気がする。たぶん何も考えず、頭が空白のまま食べ続けているのだ。

1.一番好きなお菓子。
なんだろう、くるみゆべしかな??
なんであれ木の実が好きなので、そっち系をよく食べている。

2.作った事のあるお菓子
そういえば、一時期、和菓子づくりに凝りかけたことがある。あれは、使う粉の種類がいろいろあって楽しい。小麦粉・片栗粉・上新粉・きな粉・うぐいす粉などは知っていたが、みじん粉・道明寺粉・わらび粉・葛粉など、なんだかよくわからない粉がイパイあるのだ。しかし凝りかけただけで、やめてしまったのは、ひどく体力を使うからである。餡子を練るだけで大変だった。何を作ったのかも忘れてしまった。大量の粉が今も乾物の箱に残っているはずだが、早くあれらを捨てなければと今思った。

3.思い入れのあるお菓子
これはむずかしい。なにも思いつかない。

4.食後の甘いもの欠かさない?
食後の甘いものは、ほしくなるほうである。昼食にパンを食べることが多いのだが、必ず甘いパンを1個は買う。もちろん、最後に食べるのである。

5.オススメのお菓子5つ。
これもむずかしい。なにもおもいつかないの。

とりあえず以上。
あんまりおもしろくなくて申し訳ないー

 
Posted at 12:47 / meal / この記事のURL
ナイアガラ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年10月24日(月)
祐天寺駅近くのこのカレーショップは鉄ちゃんの聖地であろう。

鉄道模型の機関車が座席まで運んでくる(運転士の人形は店の主人そっくり)カレーは、辛さによって普通・急行・特急とランクづけされている。壁には行先表示板やら駅名の看板やらでいっぱい。サイン色紙もたくさん張ってあるが、これは芸能人のものではなく、いろんな駅長さんの書いたものだ。

われわれが初めての客と知るや(物珍しくて、万博のパビリオンに入ったみたいにキョロキョロしてた)、おばさんは運転士の帽子をもってきてくれた。これを被って食べろというのである。うーむ。映画「鉄道員(ぽっぽや)」で高倉健が被っていた帽子だという。ほんとうだろうか。

 
Posted at 14:33 / meal / この記事のURL
かまぼこトミカ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年10月20日(木)
寡聞にして知らなかったのだが、これはもう5年以上前、2000年4月から発売されているのだそうだ。トミーと村田屋権右衛門商店(かまぼこメーカー)というまったくの異業種の共同開発商品とのこと。トミカ・プラレールカタログにも掲載されているらしい。

箱を見ただけでは中身を想像できないが、見た目はただのかまぼこなのに、スライスするとトミカになる(?)のである。スルドイなあ。。。

 
Posted at 12:56 / meal / この記事のURL
こどもびいる このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2005年08月05日(金)
ネタがないのでひきつづきニュースから。なんだか日曜夕方にテレビつけるとやってる“きょうの日本列島”みたいだね。

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ボクたちも乾杯!
人気広がる、
こどもびいる

[ 08月05日 07時10分 ] 共同通信  茶色の瓶から注がれる黄金色の液体に白い泡。見た目はビールそっくり、でも中身はリンゴ味のようなノンアルコール炭酸飲料の「こどもびいる」がじわじわと人気を広げている。
 原型は南米産のガラナの果実からつくられた、コーラに似た飲料。福岡市のもんじゃ焼屋「下町屋」の浅羽雄一店長(39)が飲料「ガラナ」のラベルを「こどもビール」に張り替えて出したところ、人気メニューに。
 ラベルの張り替えに手間がかかるため、友桝飲料(佐賀県小城市)が依頼され、製造を引き受けた。甘みを抑えたり、泡立ちをよくしたりと改良し、名前も「ビール」から「びいる」に変えて2003年末に月200本の出荷からスタート。他の飲食店にも広がり、百貨店でギフト商品としても登場、ことし7月には7万5000本に拡大した。
**************

ガラナといえば、昔はたしか喫茶ルノアールでしか飲めなかった。読書会などで集まると、安宅久彦氏が「これはね、強精剤なんだよ。ぐふふふ」などと言いながら注文していたのをおぼえている(脚色有)。

 
Posted at 11:39 / meal / この記事のURL
行列のできる店 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2000年08月03日(木)
ヨシタカ氏と渋谷で会う。松本と名古屋と大阪を行ったり来たりしていて、2週間ぶりの東京とのことだが、明日はまた名古屋だそうだ。
「クラブ活動に忙しいそうじゃないですか」
 というと、
「そんなことないんですよ〜」と苦笑い。
金王坂の行列系ラーメン屋「唐そば」に入る。これは博多ラーメンの店で、父親の店を息子が継いで東京に出店するというドキュメンタリーをテレビで放映して以来、行列の店になったらしい。味はまことに正統的で、一貫性が感じられ、ひたすら礼儀正しい。

 
Posted at 14:43 / meal / この記事のURL
気が乗らぬ このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2000年06月20日(火)
昨夜はまた麹町で寿司。エサップの引地さんと。菅原さんも来てましたよ、安宅さん。今年はCDデビューするそうです。
最良の日、最悪の日
小林 信彦
おかしな男 渥美清
小林 信彦

帰って寝ようとすると、急に眠れなくなり、小林信彦「最悪の日、最良の日」「おかしな男 渥美清」を読むうち、長針は4時を指す。 全般的に気乗りのしない一日。なんか面白いことないかなあ。

 
Posted at 21:28 / meal / この記事のURL
麹町で梅雨入りを迎える このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2000年06月09日(金)
ひきつづき、「舞踏会へ向かう三人の農夫」を読む。読み進んでみれば、これはピンチョンというよりも、スティーヴ・エリクソンを想起する小説である。

エサップの引地さんと麹町で寿司。引地さんは、ほとんど趣味のように「MEDIA COMPASS」というメールマガジンを出しているのだが(エサップのサイトで読者登録できる)、サイバー時代の“書記”にこだわっているのが、時々、面白い。一度、電藝に寄稿してもらおうかなどと思う。

帰りは雨が吹きすさび、エサップのK嬢によれば、いよいよ梅雨入りだとのこと。

 
Posted at 17:28 / meal / この記事のURL
クジラと「あと千回の晩飯」 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2000年05月31日(水)

昨晩はインディーロムのG君の送別会で、渋谷くじら屋へ。G君は葉山でパン屋さんを始めるのである。クジラを食べるのは10年ぶり位。はりはり鍋、百尋、さえずりなど。はりはり鍋で作った雑炊の旨さにびっくり。クジラを食べたことがない子供たちは、ゲームやビデオがなく、クジラを食べていたわたしたちの頃の生活など想像できないだろう。一口に文化の喪失などというが、文化とは世代的な記憶の謂か。

あと千回の晩飯
山田 風太郎

山田風太郎「あと千回の晩飯」を読む。表題のエッセイは朝日新聞に連載していたものだが、途中で手に汗握るスリリングな展開を迎える。糖尿病で本当に入院して、ベッドの上で身動きもならなくなるのである。というと生々しいようだが、エッセイ自体は、ひたすら宙釣りのままで続き、そして終わる。


 
Posted at 12:22 / meal / この記事のURL

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