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PS2をめぐる、よくあるうらみごと このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2007年03月27日(火)
ようやくのことで手に入れた (というのは、入手に苦労したということではなく、入手する気になるまで時間と気分の変遷を経る必要があったということだ) 「みんな大好き塊魂」なのであるが、プレイは当分できそうもないのだ、ぐすん。理由は言わずもがなで、4台目のPS2 (SCPH-30000) がディスクを読み込まなくなってしまったからである。

4台目と言ってもこれはひとから借りたものである。それまでの3台(SCPH-10000、30000、70000)はことごとく同じ症状を呈し、怒りとともにヤフオクでジャンク売りしてしまった。ヤフオクにはそういうPS2がたくさん出品されているのだが、ジャンクと言っても意外と良い値がつくのが気の慰めである。筆者が売った相手は、関西の中国人と仙台の業者らしき相手だったが、ディスクの読み取り不良というのはそんなに簡単に修理できるのか、それとも直さずに北鮮などに売って部品取りするのか。

ネットを渉猟すれば、PS2のドライブ不良を修理する方法を解説している親切なサイトを見つけることができる。じつは筆者もそれにしたがってPS2をばらばらにして、レーザーの出力を上げてみたりしたのだが、何が悪いのだか、症状は解消しなかった。

PS2を分解するには側面に貼られたシールを剥がさねばならないのだが、これは再接着不可能な仕組みのテープで、剥がされたPS2をSCEIは無償修理しないことになっている。と言っても1年の保証期間を過ぎているのだから (人はそれをソニータイマーと呼ぶ)、どのみち修理は有償なのだ。そしてこの代金はもう一台PS2が買えそうなくらい高い。壊れたPS2が増えていく理由はここにあるのであって、修理に出すよりはヤフオクでつい買ってしまうのである。しかし今回は、もうさすがに買う気になれぬ。

そういえば家にあるディスクドライブは、3台あるDVDプレイヤーも (2台は故障で、去年買った1台も時々挙動が変)、CDプレイヤーも (これはトレイが20回に1回しか開かない)、PCも (5台のうち2台はディスクを認識せずOSの再インストールができない)、いずれも調子悪い。ROMディスクが10円玉硬貨のように家庭でポピュラーな物体となったいまどき、この事態には漠然とデジタルディバイドの不安さえ感じるのである。たかがゲームのことなのに、そんな不安まで抱かせるソニーが憎いのである。

 
Posted at 21:43 / tech / この記事のURL
老いで〜す このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2007年03月23日(金)
ケータイの漢字変換の自動候補はソフト開発者の趣味で作ってるんじゃないかと思うことがありキムと入力すればキムタク金大中金正日などが候補ウインドウに現れる。金大中のことをメールに書くことなど死ぬまでないだろうと思う。同様に文末の候補も提案してくるのであり本記事のタイトルはそのひとつというわけ。これは「今日はついにオーヴァを」という文章に「置いて」と続けようと「おいて」と入力したとたんに「おいでやす」「老いて」「老いて」「老いてぇ」「老いです」「老いでし」という訳のわからない候補が並び(最後までいっても「置いて」はない。ないのである!)そして最後に「老いでーす」「老いで〜す」。だれがそんな文章書くんだ。馬鹿。

とまあネタがないときの漢字変換ネタか。こうしたからかいだけで雑誌を出そうと企画書を書いてきた部下が昔いた。フリーウェアにはジョークソフトという分野がありいわゆる人工無能や大阪弁変換などが有名だがそうした仕事の合間のちょっとした愉しみを毎号とりあげようというのである。コーナーならありえるけどねえ(実際たくさんある)と応じたへんしう長だったが思えばジョークソフトというジャンル自体最近あまり聞かなくなってしまった。

昔の麻雀ゲームなどにはパニックボタンというのがあり「上司が来た!」というときにはFキーなどを押すとエクセル風のニセ見積書の画面に瞬時に切り替わったしたものである。しかしこうした仕様も最近はあまり聞かない。成果主義のかけ声のもと「仕事の合間」という概念がなくなってしまったのではないかと案じてみたりする。

 
Posted at 08:31 / tech / この記事のURL
AKIRAバイク このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2006年04月10日(月)
高効率電動モータ『SUMOモータ』最新バージョン搭載だそうだ。いうまでもなく、あのバイクである。おおー。

そういえば、萩尾望都「スターレッド」のレッド・星も、族のクイーンだったっけ。あれはどんなバイクだったかな。

 
Posted at 12:48 / tech / この記事のURL
ヘビ型ロボット このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2006年03月08日(水)

日経産業新聞の1面記事。
ヘビ型のやつは、ディックの「変種第2号」を彷彿とさせるではないか。あー、おそろし。そういえばあの小説は映画化されてるんだっけ。今度探して借りてみよ。

 
Posted at 15:54 / tech / この記事のURL
松原隆一郎の書評について このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2003年08月11日(月)
もちろんMS−DOSがウインドウズになって普及したというのは話を単純化しすぎている。MS−DOSだって世界的に普及していたのだ。ただし、そのころ日本において真に普及していたと言えるのはNECの98シリーズであり、MS−DOSもキューハチ用にカスタマイズされたものであった。

そういう状況であったからこそDOS/V互換機というものがエポックメイキングな存在になりえたのであり、また、ウインドウズのGUIは当初から言われたようにそれほど画期的なものではなく、マッキントッシュで何年も前から実用されていたものだったのだから(これは長い間、議論の火種になってきた部分だ)、ウインドウズ以前と以後の普及を比べるのならパソコンそのもののことを言わなければならない。

ウインドウズは、コンピュータ自体がマニアから非マニアへと変容する過程に要請されて登場したのである。

 
Posted at 17:34 / tech / この記事のURL
P・K・ディック『暗闇のスキャナー』 このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2000年11月27日(月)
面白い記事を見つけた。P・K・ディック『暗闇のスキャナー』の世界が一気に現実味を帯びてくるような話である。

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Posted at 14:15 / tech / この記事のURL

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