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    ますむら・ひろし このエントリーを含むはてなブックマーク  / 2001年04月09日(月)
    「マンガショートストップ」でも触れられているが、ますむら・ひろしの少年ジャンプデビューは衝撃的だった。

    たしか審査委員の中には筒井康隆もいて、手塚治虫と対立したと書いていたような気がする。筒井は猫の毛並みの異様な描き込みに注目したのだったが、その後、ますむらは宮沢賢治方面への傾倒を明らかにし、現在も連載が続いている長いながい「アタゴオル」の物語を描き始めるのである。この信じがたい漫画を描き続けるために、ますむらが想像力のありとあらゆる可能性を掘り起こさねばならなかったであろうことは想像に難くない。

    なんでこんなことを書いているのかというと、コミックフラッパーという雑誌で連載が続いていることを、つい先日、発見したからなのである。

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