作業中・・・

May 30 [Thu], 2019, 18:08

システムの処理パターン変更である。
システムが稼働する前なら単純に処理パターンを変更するだけで済むが,いざ動いてる最中だと関連した指示なんかも全部変更しなくてはならない。
膨大な件数を前にすっかり嫌気がさしているワケだが,オレがやらないで誰がやる。
(筆者と違って,みんな忙しいのである・・・・orz)

いつまでも泣き言をいってもはじまらないで作業開始。
変更作業は順序を間違えると取返しがつかなくなる。
正しい手順を見つけるの苦労したが,たぶんこのやり方でOKである。

実は,件数は多いものの,作業そのものは単純な繰り返しである。
キーをカタカタやってるウチにどうしても眠くなる。
頭を使っていない証拠である。
(いつもそうだが)

腕を組んで目を閉じて,いかにも考え事をしてます風を装うワケだが,うっかり熟睡しそうである。
カタカタと30分,腕組み5分。・・・の繰り返しである。

こんなんで終わるんだろうか・・・・orz

システム対応・・・

May 29 [Wed], 2019, 18:13

システムの話しだが,製品を作るための処理で,製品毎にイチイチパターンを登録しなくてはならない。
導入当初,ワケがわかっていない上に膨大な登録件数を突き付けられ,途方に暮れて昼間から自席で熟睡してしまった筆者である。
(やべえ寝てしまったとヨダレをふきながらあせっていたら,エラいヒトも寝ていて事なきを得た)

処理パターンは,ソフト会社のヒトに指導してもらいながら何とか登録が済み,一応まともに動いているワケだが,慣れてシステムのことがわかってくると,処理パターンにムダな内容があるのに気がついた。
このムダを取り去ると入力件数が減るので,ユーザからは大歓迎である。
だが,動いている時に変更するのは,どこでどんな影響が出るのかわからない。

恐る恐るテストでやってみたら,案外うまくいったので,「とりあえずIさんの担当分30件ほどを変更しますね。」と宣言。
「あら,それは助かるわ」

2日ほどで終わるわいと作業を進めるウチに,何だかモヤモヤとして来た。
Iさん担当の30件だけ変更すると,実はその処理パターンは150件のグループに属してるものだから,ぜ〜んぶ同じように変更しないと処理がおかしくなるようなのである。

う〜む・・・

家庭を顧みないで火遊びしたらバレて出ていかれて,ごたごたしているうちに火遊び側も失う・・・という最悪のパターンに似ているではないか。

う〜む・・・
もはや毒を食らわば皿までのごとく,150件全てやる必要があるみたいである。
こんなはずではなかった・・・・orz

作業自体はそんなに難しくないが,1件あたりチマチマと細かいことが多くて,根を詰めるのが苦手な筆者は卒倒して,昼間から熟睡しそうである。
どうなるのであろうか・・・

沈黙対応・・・

May 28 [Tue], 2019, 18:15

CADソフトを買い替えることになったので,販売会社のヒトにプレゼンしてもらうことになったのである。
筆者と兼務相棒が窓口で,実際に使う部門からも出席してもらった。
KさんとTさんである。

筆者自身,エイギョーの時に何度もプレゼンしたことがあるのでよーくわかるが,お客と対峙していて沈黙ほどイヤなものは無い。
もっと言うと,沈黙で対応するというのは,ある意味「対決姿勢」である。
それはお客だってわかっているワケで,それなりのヒトなら世間話を挟んでくるし,わかりきったことでも質問してくれる。

なんだが・・・・

ヘイシャのKさんとTさんときたら,黙って座ってるだけなのである。
話しを聞けと言われたので,そのとおり黙って聞いてます。
別に質問も無いので黙ってます。
クチに出しては言わないが,そう思ってるように感じる。

オマエら,合コンでもそんな態度でいくんか?
そんなことはなかろう・・・
おお,Kさんはめでたく新婚だったから必要ないのか・・・
ああ,Tさん,女子だが(以下省略)

筆者がオヤジギャグを交えたしょうもない世間話をしてつなげば,兼務相棒が一生懸命質問して何とかつないだのである。
兼務相棒もそんなにしゃべる方では無いが,筆者と何度も席をともにしているうちに「こういう風に対応しなきゃいけないのだ」と悟ったようである。

で,さんざん話しを聞いておいて,後で二人そろって「ちょっと高いので,他に安いのが無いか・・・」などとぬかしやがるのである。
それならそれでプレゼンの時に言えばよかろう。
もしかしたら代替案を提案してくれたかも知れない。
オクチはどうしたの・・・・・orz

配車アプリ・

May 27 [Mon], 2019, 18:14

時々タクシーの配車アプリを使っている。
乗りたい場所でポチっとやると,近くにいるタクシーを検索して,後何分位で来るとかわかる。
事前にクレジットカードの登録をしておけば,下車時に料金を払わなくても良いのである。
ホテルの予約もそうなのだが,電話して会話して空きを見てもらって・・・というのは時間がかかるし煩わしい。
それに比べればヒジョーに明快なのである。

ある日,カイシャを出るのが真夜中になったことがあって,このアプリで呼んだ。
運よくクルマが近くにいて,すぐに筆者の前に横付けされた。
乗り込んでみるとスピーカからわんわん言ってるのが聞こえた。
無線の声とは違うようである。

よーく聞いてみると・・・

配車アプリで申し込んだ情報は,タクシーの車内のディスプレイに表示されるワケだが,同時に音声合成も流れるようになっているらしい。
運転しながらディスプレイを見るのが難しい時もあろうから,なかなか良いシステムである。

「○○のあたりで待っておられます。お名前は筆者さん・・」
ここまでは良い。
「男性,年齢は60歳,男性・60歳です・・・」
確実にめぐる会えるようにとのことなんだろうが,車内に響き渡る「男性・60歳・・・」を聞きながら乗り込む筆者。
「お待たせしました」
運転士はそうあいさつするが,心の中では思ってるに違いない。
「確かに60くらいだ・・・」

やっぱり筆者は還暦を過ぎいたのかと再認識するのであった・・・・orz

はじめの店・・・

May 24 [Fri], 2019, 18:42

初めて入る小さなスナックなんかは,ものすご〜く度胸が必要なのである。
どこにも書かれていないが,本音の部分で「一見さんお断り」だから。
「だって考えてご覧よ。見ず知らずのヒトに後払いで呑ませるなんて。」と聞いたことがある。

近所に最近小さなスナックができて,ヒマな筆者は気になっていた。
というのもジジョの友だちのオカーサンがやってるし,ガクドーOBのハカタさん(仮名)も友だちだという。
店の名前は「子うし」(仮名)である。
で,ハカタさん(仮名)がガクドーOB女子会みたいなのをやるから,そんなに行きたいならどうかと言われたので,もはやのこのことでかけるしかなかったのである。

当日,小心者の筆者はまず手ごろな居酒屋でいっぱいやって気合を入れることにした。
定刻ちょっと前に件の「子うし」(仮名)に着いた。
ドアに手をかけるが,もはや心臓がバクバクいって飛び出しそうである。
「いらっしゃい!」
愛想良く声をかけてくださるが,眼は不審者を見るそれである。
カウンタの男性客と女性客,テーブル席の男女全員筆者を注視である。
「よ,よろしいですか。」
思わずお願いしてしまう筆者だが,「そうねえ,席は・・・」とママは思案なさっているのである。

これはかなりやばい感じなので,田家の宝刀を抜かざるを得ない。

「ハ,ハカタさん,今日来るって聞いたんですが。」
「ハカタさん?誰それ・・・」
「拙者ハカタさんには懇意にしてもらっていて,彼女がママとお友達と聞きまして・・」
「女性なの?ハカタさんねえ・・・」
もうダメである。
倒れる前に帰ろうかと思ったその時,ママはいうのである。
「知り合いの女性でタカタさんならいるけど。下の名前は?」
「キ,キリコ(仮名)さんです。」
「ああ,キリコさんね。タカタじゃなくてハカタだったんだ。」

ようやく話しが通じて警戒モードが解除になったのであるが,背中が冷や汗でびっしょりかいてヘロヘロクタクタだったのである・・・・orz

ちょっとだけ・・・

May 21 [Tue], 2019, 18:09

恐ろしい会話が聞こえてきたのである。
「仕入データには発注納期が無いから,納期どおり入って来たかどうか判定するのが・・・」
「発注残のデータから1件ずつ拾って・・・」
「そうですね。仕方が無いですね。」

黙ってられなくてつい・・・
「それは,仕入データに発注残のデータから注文番号をキーにしてVLOOKUP関数で計算式入れりゃ手間いらずですよ。」
といかにも大昔から使いこなしている風を装う筆者であるが,実はついこの間マスターしたというのは,ここだけの秘密である。

いきがかり上,どうやって計算式を入れていくかつきっきりで説明したのだが,最近の部下のヒトは,一から十まで根掘り葉掘り上長から当然のように教わろうとするから大変である。
筆者のことを振り返れば,「細かい作業手順はキミがしっかりマスターしておくように」と指示して何もしなかったが,今ではこんなことは許されないのであろうか。
結局,何でもかんでも二人がかりでやるから,ものすごく時間のムダに見えたりするのである。

筆者地元駅の不動産屋の前の看板である。
セーフティコーンを利用して目立つように作ったつもりであろう。
目立つにはどうしたら良いか。
赤とか黄とか目立つ色使えばいいんじゃね?
んだ,じゃあ両方使っちまえ・・・・
と思ったかどうかは知らないが,ちょっとねえという感じである。
文字は白にした方がくっきりとするはずである。
(トーシロ筆者の感覚だが)

仕事でパソコン使うなら,オタクになれとは言わないが,ちょっとだけ便利な使い方,ちょっとだけ見栄えを良くするには・・・と考えれば良いのにと思ってしまうのである。
もはやどこにも言ってあるく先が無くなった筆者だから,こんなところでコソコソ書くしかないのだが・・・・orz

マゴ運動会・・・

May 20 [Mon], 2019, 18:23

土曜日,マゴの保育園の運動会だったのである。
運動会は午前中だけで,二歳児クラスは出番が1個だけ(もう三歳になったけどね)。
種目の後は記念写真撮って,帰りたいヒトはそのまま帰って良い。
あれもこれもと欲張った一日がかりの行事だと,付き合うだけでもヘトヘトになるが,これは楽で良い。

親といっしょに障害物競争みたいなのをやって,ゴールにある「おみやげ」をつかんで終わりである。
見てるとウチのマゴみたいに親に引っ張られてぴょんぴょんとやってりゃ良いのだが,中には何か「カンにさわった」のだろうか,ビービー泣きながら座り込んで動こうとしないコドモがいる。
大人からすればしょうも無い事なんだが,気分を害して手がつけられない。
筆者もどっちかというとヒネクレモノだから,みんなワイワイ楽しくやってると,ハラが立って座り込んでしまうところがあったので,なんだか遠い昔の自分を見ているようである。

筆者が保育園や幼稚園の現役親の時は,猫も杓子もハンディカムを持ち込んで我が子の撮影に熱中していたが,今やカメラやハンディカムは少数波で,多くがスマホである。
静止画も動画もそこそこのクオリティで撮れるのである。
便利な世の中になったもんだと,ついついしみじみしてしまうのである。

筆者がコドモの頃の学校なんかの行事,写真マニアのオトーサンが代表で写真を撮りまくって,行事が終わって教室の後ろに貼り出してくれた。
写真には番号が振ってあって,各自欲しい写真を申し込むのである。
今考えてみれば,現像して焼き増しして金額を計算して・・・・とけっこうな負担をマニアのオトーサンにお願いしていたのである。
申し込んだ写真が届いたら,ナカバヤシのフエルアルバムに・・・・
(フエルアルバムの前は,三角形の写真を止めるヤツを・・・orz)

スマホを手にしたままぼうっとしていたら,マゴがさっと手に取って器用にスワイプして写真を眺めてやがる。
こやつが大きくなる頃はどうなっているのであろうか。

スナックなんて長いこと行ってないなあ・・・

May 18 [Sat], 2019, 11:15

定年とともに5月16日付で肩書が取れた筆者である。
永年の肩凝りもすっかり解消したのである。
(肩の荷が重いような仕事やってたのか?という突っ込みは無しである)

いつもの川崎大師の店に行くと,Tさんが若い女性3人に囲まれて呑んでいた。
Tさんは筆者より2歳ほど年上。
某大手プレス会社を定年まで勤め上げた後,嘱託で続けているらしい。
かなりの退職金を手にしたTさん,独身で住宅ローンなんかもないものだから「生きてるウチに使い切る」と豪語なさっていて,ほぼ毎日スナックのオネーサンと同伴やってるらしいのである。

同伴はオネーサンひとり4,000円ほどとのこと。
大師の店で集合して軽く呑んだ後,スナックへ移動して・・・の段取り。
もちろん大師の店もスナックも呑み代はかかるワケで,ざっくり計算しても一晩数万円の勘定である。

大丈夫か? Tさん・・・
(実はうらやましい)

「でもね,女の子のあの態度は無いよね。プロじゃない。」
Tさんとオネーサンたちがいなくなった後,オーママがぼそっと言うのである。
オネーサン三人,Tさんを囲んできゃぴきゃぴやってんだが,Tさんの話しはロクに聞いてないし,スマホなんかをいじってやがるのである。
まあ,Tさんもかなりマイペースなヒトで,ヒトの話しを聞いてなくて,時々「男塾長江田島平八!」と絶叫するちょっと逝ってる所があるので実害は無いが,ハタで見ていてどうかと思うのである。

ぬあんて他人の分析をしとる間にも,筆者の席には自動的に料理がならび,はっと気がつけば真新しい焼酎のビンに名前が書かれて,今夜も売り上げ目標達成に寄与したようなのである・・・・orz

「あんな態度は無いよねえ。で,どこのスナックなの?」
うまく話しを合わせながら,どこのスナックか聞いて早速Googleで検索するのであった。

読書・・

May 16 [Thu], 2019, 18:04

「いやあ,このところストレスが多くて,本が読めなくなっちゃったよ。」
エライヒトがおっしゃるのである。
筆者と同じくらいの連距離通勤をなさっているので,電車のお供は本だという。
「カバンの中には,いつも本が入ってるんだけどねえ。読む気にならなくて,パソコン開いてウダウダしてる・・・」

おおお,筆者と共通点が多いのである。
筆者も電車のお供は本である。
ストレスがあると筆者も本が読めなくなるタチである。
(オマエ,そんだけ楽な暮らししていて,どこにストレスがあるのかという突っ込みは無しである)

「ええ,ワタシもそうなんですよ。」
と同意したが・・・

ここまでは同じだから良いが,筆者の場合ヒジョーに変わっていて,ストレスを受けるとムショーに「怪談」を読みたくなるのである。
わざわざ「怪談」の本を買うのもナニなので,スマホでプチプチと・・・
こんなことを言うと絶句されるのがオチなので,「ストレスがあるとなんだか食欲が出てきますよねえ」と世間のあるあるで話しを合わせるのである。

満期定年日

May 15 [Wed], 2019, 18:01

2019年5月15日,とうとう到来・・・・・・した筆者の満期ご定年日である。
昼ゴハンは,超豪華?幕の内弁当を応接室で,エライヒトとその次にエライヒトと食べたのである。
ソームには「オネーサンにしてくれんか」と交渉したのだが,「あいにく筆者さんの望むような年代の・・・(以下自粛)」と断られたのである。
そして夕方定時前に全員集まってセレモニー。
この前も書いたが,お情けで1年継続だから,このタイミングでセレモニーなんて締まらないのである。
---------
本日は貴重なお時間をさいていただきありがとうございます。
私は本日をもって満期定年を迎えてしまいました。
僧侶殿試下顎,蜜皮脂酩酊楠そして行進元気と26年,サラリーマン生活38年,皆様方のお力添えにより大過なく過ごすことができました。
ありがとうございます。
就職してから,一番長くやった仕事は営業ですが,振り返ってみれば残念ながら大した成果はございません。
ただ,誰よりも多く売ったと胸を張って言えるのは「アブラ」です。
冗談はさておき,
私は本日ここに定年を迎えますが,我が行進元気は,
我が行進元気は永久に仏滅です。じゃなくて不滅にしなければなりません。
・・・と締めくくれば良いのですが,諸般の事情により引き続き雇っていただけることになりました。
がっかりされた向きもございましょうが,今しばらくご辛抱ください。
本日はありがとうございます。
---------
筆者のことを「年中ふざけてる」とか後ろ指さすヤツがいるが,本日きちんと言っておく。
筆者は「真剣にふざけている」のだ。
そこのところ間違えないように


プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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