大師裏の店へ・・・

April 28 [Sun], 2019, 17:30

月末最終日の金曜日,川崎大師の店に行ってみようと思っていたのだが,システムのプログラムをアップデートする作業が予想外に時間がかかり断念,翌日の土曜日にでかけてみたのである。
テツ分も不足していたので,横浜から景品休校の快速特急に乗ってみたのは良いが,横浜を出て東海道線を走る特急・踊り子と並走してしまった途端,快特の運転士がフルノッチで抜きにかかり勢いで京急川崎に5分早着・・・・なワケは無い。

店に着いてみると,さすがに客が少ない。
大問題である。
一日の売り上げ目標が決まっているから,客単価を上げて頑張る方針なのである。
この店,オーママの時はカラオケスナックだったが,ムスメママに変わる時「カラオケスナックはイヤ」とフツーの居酒屋に変更したのだが,頼みもしない料理が次々出てくる手法はしっかり踏襲してやがるのである。

ところで10連休である。
店はどうするのかと聞くと,明日から休みにして二泊三日で一族郎党で伊豆へ遊びに行くと言う。
だが・・・・
「ずっと休みにするなんて気が狂う」
「だいたい休みでぼうっとしててもカネがかかるだけ」
ということで,5月は1日から店を開けるそうな。

「おい!5月は店開けてるから,呑みに来い。来ないと承知しないぞ」なんて常連のヒトへ電話かけてる。
さすがだなあと感心しながら呑んでたら・・・
「筆者も来るよねえ」
ヒマはあるから良いが・・・
客が少なくても売り上げ目標が決まっているから・・・

ラスト・・・

April 26 [Fri], 2019, 21:07

定年のヒトがいたので,夕方全員集まって式典だったのである。
昼は上司といっしょに超豪華特別弁当をいただいて,夕方はこうやって花束をいただけるのである。

だがしかし・・・

延長のヒトは,この後も平気な顔して出社するという,なんともトホホな状況である。
延長のヒトは,本当に終わる時に式典やりゃあよかろうと思うのだが,誰が何と言おうと「区切り」にやるべきとうご本社の方針なのである。

ヒトの前で何を言えば良いかわからないと困っているので,我らが同世代キャンディーズのラストステージを真似てはどうかと提案したが,「本気でぶっ殺す」と却下されたのである。

私たちは・・・幸せでした・・・・by キャンディーズ

実は最初に思い浮かんだのは,都はるみの名言を真似てはどうかという提案だったが,筆者はもう少し長生きしたいので黙っていたのは,ここだけの秘密である。

フツーのオバサンになりたい(って,すでになっとる)。

なんて他人事のように書いてるが,実は来月筆者がおなじ舞台に立たされるというのである。
キャンディーズの真似でもやるか・・・・orz

自覚・・・

April 25 [Thu], 2019, 18:10

巷で高齢者の運転事故が報じられ,「そんなトシでよく運転できるもんだ」なんてささやかれてしまうワケだが,ハタからみれば危なっかしいのだろうが,本人は自覚が無いというか自信があるにちがい無い。
筆者ももはや高齢者の仲間入りしつつあるが,手足はフツーに動くものだから「老いた」という実感はほとんど無い。
体力測定なんかすれば,数値的には二十歳の頃に比べ明らかに劣っているはずである。

だが・・・60年かけて変化しているのだから気がつかない。
自覚が無いのである。

チンタラ横浜線で帰宅中,立っている筆者の真ん前に座っていた女性がそわそわと身支度を始めた。
駅に着いて彼女が立ち上がったので,筆者も合わせるように身をよじって対応した。
その時,筆者の右側の方から男子中学生(と思う)がカニ歩きで筆者に近寄って来た。
彼もここで降りるのかと一瞬思った時,ヤツは筆者の前の席に座り込みやがったのである。

こういうことはよくある。
世の中怖いモノは無くなってしまったバーサンなんかである。
筆者としては苦笑いして立ち続けるしかない。

だがしかし・・・

今回はあどけなさの残る詰襟の学生服・・・たぶん私立中学だろう・・・の男子である。
「おい,オマエ,いい根性しとるのう」
つい言ってしまったのである。

他のヒトから見れば「譲ってもらって当然の顔した老人」かも知れないが,こんな風に横入りされては面白く無い。
「おい,オマエ,大したもんだな」
もう一度言ってしまった。

だがしかし・・・

ヤツの方が上手なのである。
ハトが豆鉄砲食ったようにきょとんとしてやがるのである。
なんで筆者が怒ってるのか理解できていないようである。
もしかしてヤツにとって「良く無いこと」という自覚が無いのであろうか。

ったく,近頃の若いヤツは・・・
と思う筆者は立派なジジイである・・・・orz

七曲りを考えるへそ曲がり・・・

April 23 [Tue], 2019, 18:21

筆者は横浜市のはずれ&鎌倉市の隣に住んでいるワケだが,都内とか千葉・埼玉のヒトが鎌倉へ遊びに行く場合,横々を日野インターで降りて鎌倉街道を走り,公田(くでん)交差点を右に曲がってのルートが定番である。

筆者がこのあたりに住み着いた頃は,土日になると鎌倉へ遊びに行くヒトのクルマで表通りも裏道もものすごい混みようになって,地元のヒトはクルマに乗るのをあきらめるほどであった。
クルマは家族勢揃いもあれば,ぴかぴかのクレスタの助手席に彼女を乗せて嬉しそうな兄ちゃんとかさまざまである。
バイクもヒジョーに多かった。
なので,すいていれば10分ほどで通過できる場所が1時間かかりましたとかなのである。

行政も早くからこの問題は認識していて道路の拡張計画とか線形の改良とかイロイロ取り組んで来た。
しかしである。
道路の拡張なんて用地買収やら何やらでものすごく時間がかかる。

最近,ほぼ改良が完了したのだが・・・

昔みたいに土日にクルマが押し寄せることも無くなって,ガラガラなのである。
10分かかる所は,真昼間でも10分で走破できてしまうようになったのである。
若いヒトを中心にクルマに乗るのが減っているみたいだし,そもそも鎌倉へ遊びに行くヒトも少なくなっているのであろう。

鎌倉街道の公田交差点と日野インターの間に「七曲り」と呼ばれる峠の難所があった。
片側一車線の道がクネクネとしている山の中であった。
土日の夕方は帰り車があふれて全く動かないのである。
動かないクルマに乗っているのは苦痛である。
「ぜんぜん動かないね」
「本当ねえ」
「ちょっと休んでいこうか」
「えっ?」
「そうすれば流れが良くなってると思うから」
左にウィンカーを出せば「お休み処」である。

という風に利用者側もお休み処側も利害が一致して盛況であったが,今は流れが良くなりすぎてそんな会話が成立しない。
従って廃業に追い込まれた「お休み処」も。

「七曲り」をうたうバス停の前の道路は,全然曲がっていなくてすいすいと流れているのである。

元号・・・

April 21 [Sun], 2019, 17:43

毎月でかけている医院の予約票である。
もらった後,一瞬違和感を感じたのだが,元号が令和になっていたのである。
へえ−−−−今までずっと元号で表記されていたのか。

気がつかなかった。

昭和が終わる頃にシステム屋さんとかカイシャは,元号でやっていくことの大変さに直面して,多くが西暦4桁でやっていこうと切り替えている。
でも,役所関係とか元号でないとあかんという所は,バタバタと大忙しだったんだろうなあ。

しかし・・・・

令和1年である。
平成を迎えた時,書類に平成1年と書いたら「元年と書くんだよ」と教えられた。

ぬあんだ筆者,誰も相手にしてくれないからと病院の予約票に突っ込むとは寂しいのう,と言われそうだが,令和1年はおかしいのである。
コンピュータだから仕方が無いよと思われるかも知れないが,そんなに難しく無いはずである。
ただ,システムの寿命なんて10年くらいのものである。
そんな短命のものにウン十年に1回の元号変更を設計に盛り込んでペイするかどうか。

だけど・・・
4月までが平成で,5月から令和って,何か途中切り替えみたいな感じがするんだが,よ〜く考えれば(思い出せば),前回もそうだったか・・・

自治会・・・

April 19 [Fri], 2019, 18:16

玄関のドアを開けると隣の奥さんが思いつめたような顔をして立っていた。
「どうしたのですか」
「筆者さん,お願い。一度で良いから・・・・」
「い,いけません。困ります・・・」

もはや黄昏流星群の妄想の世界である。

隣の奥さんが夜中に訪ねて来たのは事実。
思いつめたように「お願い」と言われたのも事実。

来年度の自治会役員になってくれと・・・・orz

年会費を集めに来たワケだが,帰り際「筆者さん,来年の役員をお願いできますか?」と頼まれたのである。
来年って,4月から今年度の自治会がはじまったばかりである。
「無理です。ワタシは仕事一筋で帰りも毎日深夜におよび・・・」と断りたいところだが,事実はそうでないし,隣のヒトならすぐばれてしまう。
生来の気の弱さが災いして,つい「はい」と返事をしてしまったのである。

今の時期から来年の役員の算段をする理由は,筆者が推測するに高齢化で輪番制とかくじ引きで決めることが成立しなくなったのではなかろうか。
築40年160世帯・・・
もちろん代替わりしていってるが,ジーサンバーサンがものすごく増えている。
相対的に見れば,筆者なんて鼻たれ小僧みたいなものである。

マンションなものだから,区分所有者のヒトは管理組合の役員もやらなくてはならない。
管理組合は一回やったことがあるし,カイシャの仕事の延長みたいな「経営を考える仕事」だから良いのだが,自治会はちょっと雰囲気が違うので心配である。
ヒマはかなりあるから問題は無いのだが・・・

逡巡・・・

April 17 [Wed], 2019, 18:19

筆者が20代の頃,親会社から出向して来た上司は言葉にうるさいヒトだった。報告書なんかでも変な言葉を使っているとやり直しを命じられるんだが,当時はワープロとか無くて手書きなものだから,けっこう大変であった。

筆者の相棒は,本務がちゃんとあって兼務で筆者と仕事をしているワケだが,ツーと言えばカーのようなところがあって助かっている。
「〇〇しておきました」
特に指示や依頼はしていなかったが,彼がこうやっておいた方がよかろうと考えて作業して,その報告をメールで送ってくる。
「〇〇しておきましたので,ご承知おきください」
と結んである。

ぬあんだ筆者,ちゃんとしとるじゃないかと言うヒトもいるかも知れないが,目上のヒトに対して「承知しておけ」というのは,正確には失礼なのである。
「承知」は「こっちの言ってることを100%受け取れ」という意味合いであるから。
従って,上司から届いたメールの返信は「了解しました」では失礼にあたり,正しくは「承知しました」なのである。
(なんてエラソーに講釈たれているが,筆者もそう教わった)

おそらく彼は誰からも教えてもらえなかったのであろう。
上司自身がわかっていない可能性もある。

彼は筆者のムスコと同い年くらいである。
ここは筆者がくどくどと今のうちに教えてやるのが良いのだろうか・・・
でもあんまりうるさいと・・・

そういえば,筆者が30代後半の頃の上司のヒトは,筆者に何か言いかけて「い,いや。やめとこ。」とかクチをつぐむことが何度かあった。
今の筆者のように逡巡しとったのだろうか・・・

あぜん・・・

April 16 [Tue], 2019, 18:23

今動いているシステムは,生産に必要な部品は計画から計算して自動的に発注になるのだが,モロモロの事情でマニュアルで発注することもある。
その時は,必要なヒトが伝票を書いて購買グループに回してインプットしてもらう。

発注データをチェックしていて分類項目が間違っているものを発見した。
で,購買グループのリーダに「伝票書いたヒトが間違ったのか,入力した時のミスか調べて正して欲しい」と依頼したのである。
ほどなくして購買グループのヒトが「あの件は依頼部門の記入ミスです」と言って伝票を示して報告してくれる。
「んじゃあ,依頼部門へ間違ってたよって連絡してください」とお願いした。

ここまでは良かった。

「入力する時に間違いに気がついたけど,伝票がそうなってるから,そのとおりに入れたのよ。こっちじゃどうすることもできないものね」
と他のメンバーと話ししているのが聞こえてきたのである。
もはや一点の曇りも無いがごとき自信満々である。

てか,もし間違いに気がついたら,そこで確認するとか気を利かせて直して入力するとかせんの?

「Oさん,この伝票間違ってるから,ちゃんと指導しておいて!」
リーダに指示なさっておる。
リーダのヒトは朝からエラいヒトにいろいろ指導を受けてぐったりしているのだが,はるか年上部下に抗うこともできる溜息をつくのであった。

あぜん・・・・orz

街灯・・・

April 15 [Mon], 2019, 18:11


ちょっとした庭のある古い一軒家,空き家になったと思っていたら解体・更地化され,後には3階建ての建売が3軒ばかり・・・よく目にする光景である。
近所にそんな建売があるのだが・・・

川沿い遊歩道に面した南向きで,住みやすさ抜群だねえと前を通るだびに思っていた。
遊歩道と言っても住民のクルマは乗り入れOKだから,クルマを車庫に入れるのも問題無いし,他のクルマは宅配便くらいしか入って来ないから静かなものである。

だがしかし・・・

夜中に前を通ってみたら,街灯が2階の窓を直撃しているのである。
おそらくカーテンはずせば,室内の照明が無くても大丈夫な感じである。

筆者は夜になると漆黒の闇になるドイナカ村字山奥に生まれたので,夜中に街灯がついている世界は知らなかった。
上京して40年,最近どうにかこうにか慣れて来たのである。

あの家を買ったヒトはどうするのであろうか。
遮光カーテンでも付けるのであろうか。
大きな世話だが,気になるのである。

町内会?と交渉して街灯をどっか別の場所に移すなんて可能なのだろうか。
「すまんが,街灯がウチの部屋を直撃してかなわんから,どっか移してくれい」
「無理です。移設条件にガイトウしません」
なんてやりとりがあるのであろうか。

カセットテープ・・・

April 14 [Sun], 2019, 18:40

ずいぶん前に録音したカセットテープなのだが,試しに再生してみたら何ら問題無く音が流れて来た。
大したものである。
筆者がカセットテープを初めて見たのは小学生の頃だったが,当時コドモの耳にしてみても「音質は良く無いなあ」と思っていた。
それでもこの大きさに往復60分録音できることに驚いた。

で,そのうちオーディオブームが到来してカセットテープの質も向上し,テープデッキも性能が格段に良くなって,筆者が二十歳の頃には繊細な音楽の録音再生に十分耐えるメディアになった。
当時,自分で番組を作ってみたり,FMラジオから流れてくる音楽を録音して「自分だけのテープ」を作るのが流行った。
筆者もバカみたいにせっせと作って,最盛期にはカセットテープが300巻くらいになっただろうか。

こんな小さなパッケージにこれだけ曲が入る。もうこれは一生ものだとマジに考えていたのだが,今となっては・・・・・

SDカードに300曲なんて楽勝に入るのである。
で,専用機でも良いしパソコンでも構わないが,再生するのにモータのような電気を食らうものが無いから,長時間再生できるのである。

もう,時間とカネかけて作ったカセットテープは,いったい何だったのであろうか。
ただ,SDカードにはたくさん曲が入るが,あの小ささゆえ「何の曲が入っているのか」書いておくことができない。
カセットテープは,ケースのジャケットに録音内容を書き込むのも楽しみだった。

どっちがどっちなのであろうか・・・

300巻も録音して筆者はよっぽど音楽好きだったのかと思われるかも知れないが,録音や編集する行為はものすごく力を入れて取り組むのだが,出来上がったテープはほとんど聴かないというなんともはやな人間なのである。
昔も今も役に立たないことに力が入るから・・・・orz
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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