ヘルプデスク・・・

November 30 [Fri], 2018, 20:10

「筆者さん,ちょっと来て!」
困った顔のIさんが呼ぶのである。
「システムから落としたデータなんですけど,この取引先にこのコードってあり得ない組み合わせですよねえ。」
「は,はあ・・・」
「ぜ〜んぶ,そうなんですよ・・・」

こりゃあもしかしてバグか?
それにしても・・・

「そのコードのマスタがどうなってるか確認しましょうか。」
「はい,あれっ・・・」

なんとマスタに存在しないと表示が出るのである。
でも,データはダウンロードできてるよねえ・・・
もはやワケわからずフリーズする筆者。

「あっ,ゴメン!」
「へ?」
「このコードはワタシが打ち込んだヤツ・・・」
要するにダウンロードしてたデータを自分で加工していて,単にその加工がおかしかったという結末である。

変わって夕方残業に突入したあたりで,Oさんが訴える。
計上リストをチェックしていたらしいのだが,あるデータの単価を修正したはずなのに直っていないいう。
「発注はどうであれ,受入インプットの時に単価を変えることができます」と以前説明したはずなんだが,「発注入力で単価を直したから反映されると思った」とのこと。
まあ,そういう考えも無くはないが・・・

訴える方は自分が正しいと思い,言われた方は自信が無いから心配になる構図で,寿命が縮む想いである。
そう,地震が起こった時,最初は身体の弱い自分がめまいしているかと思ってしまうような・・・

この先・・・

November 28 [Wed], 2018, 18:10

「私道に付き駐車を禁止します」

まあ,よく見かける看板である。
しかし・・・
「私道につき駐車禁止」ではなく「・・・禁止します」と来るとなんだかヒジョーに厳しい感じを受けるのである。

そして・・・

「この先,どの道も行き止まり」

もはや無駄な抵抗は止めろと行間に書いてあるのである。
オマエが軽い気持ちで勝手に期待しても,な〜んも答えは生まれやしない。
バカ,バ〜カと完全に勝ち誇っているのである。

後はおどろおどろしい名前でトドメを刺しているのである。
関東財務局・・・
勝手に入った日にはタイホされるかも知れないのである。

だがしかし・・・
当局の官舎はとっくに無くなって建売が並ぶ民間地?だし,バイクならなんとか抜けていけるのを発見した筆者である。
気になった以上,何の得にもならなくても確かめずにはいられない・・・

同窓会のついでに墓参り後記・・・・

November 27 [Tue], 2018, 18:21

お母さん,久しぶりに帰りましたよ。
私たちが過ごした家はとうに無くなっていますよね。
更地にした後兄が家庭菜園を作っています。
事前に連絡しなかったのに,兄夫婦が来ていましたよ。
「いつもは来ない日だけど・・・」と言ってました。
もしかしてお母さんのしわざですか?
1時間ほど話しをしました。
兄もあちこち病気をして苦労しましたが,だいぶ良くなったと言っていました。

中学の同窓会は夕方開宴だが,どうせ早起きでヒマだからと墓参りにでかけたら兄夫婦が来ていたのである。
ちっとひとりで山の中を歩きたかったのだが,そうもいかず。
兄夫婦が一番近くに住んでいるので,山林や敷地を継いでもらった。
近いと言えどもクルマで小一時間かかる。
まわりの田んぼは耕地整理でキレイになって道路も広がったが,山々の景色は昔のままである。
静けさも変わらない。
心が落ち着くのである。

だがしかし・・・

最寄り駅からタクシーで3,000円ほどかかる。
墓参りした後,ホテルにチェックインして宴会場へ・・・などとやってると,タクシー代だけでほぼ1万円である。
それはまだ良い(良くはないが想定内である)。
駅前からタクシーに乗り込んで「ドイナカ村山奥へ」と行先を告げると運転士さんがヒジョーに困った顔をするのである。
「わ,わかりません・・・」
てことは,墓参りが済んでタクシーを呼んでも「わからない」と言われるのである。
仕方が無いので2キロほど歩いて,昔通った小学校の前でタクシー会社へ電話する。
「ドイナカ村小学校まで来てください」
「はいわかりました。お調べします」
と返事があって5分ほど待って「なんとかわかりました」だと・・・・orz

宴会の後もそうである。
昔,田んぼしか無かったような場所が賑やかになっている。
三次会の後,「筆者どうやって帰るんだ?」と言うから「な〜に適当に帰るよ」と答えたら「まあ,そう言わずに乗っていけよ」と来ると思ったら,見事に空振りである。
んじゃあしょうが無いからタクシー呼ぶかたスマホを取り出したが・・・・

この辺って何ていう場所なんだろう・・・
昔みたことの無い道路があちこち走っていて,自分の居場所がさっぱりわからないのである。
こりゃあ最悪野宿かと思った時,目の前のラーメン屋から空車のタクシーが出てきた。

お母さん,あなたのしわざですか・・・・

広電(ひろでん)・・・

November 25 [Sun], 2018, 16:20

広島出身だと言うと,カープファンでカキばっかり食って宮島へしょっちゅう遊びに行ってたと思われているフシがあるが,どこへ行くにも不便な山奥に生まれた筆者,年に数回広島や呉の親戚へ出かけた程度である。
もちろん牡蠣なんてコドモの頃に食べたことは無い。
ただ,秋のオヤツは柿ばっかりだった・・・orz

同窓会の翌朝,ちっと時間があったので乗ったことが無い広電に乗ろうと考えた。
広電の市内路面電車は何度も乗ったことがあるが,宮島口まで走る「郊外線」は経験が無かった。
宮島口までJRで向かって帰路を広電にすることにした。
この路線は車両が単行では無く,2両から3両編成である。



オシャレな外観の電車である。
これはきっと素敵な乗り心地だと思っていたが・・・

あの景品休校が搭載していたドレミファインバータと同じメーカのインバータなのに,心地よい歌声などでは無く,悪夢にうなされるジーサンのイビキみたいな音がするのである。
加えて速度を上げると蛇行がひどく脱線するんじゃないかと思うほどである。
軌道はそんなにひどくなさそうだから,市内線で急カーブを通るため小回りが利くようになっているのがアダになったのであろうか。
実は筆者の甥が広電の電車運転士をやってるので,今度会った時に文句を言っておこうと思う。



ところで宮島口まで行ったのだから,肝心の宮島へ渡ったのかと言われるであろう。
もちろん船に乗って宮島へ渡った。
だが,船着き場から厳島神社まで意外にも距離があるものだから,横着者の筆者はやる気が無くなってとんぼ返り・・・
カネは無くてヒマしか無いのだから有意義に過ごせば良いのだが・・・

還暦同窓会・・・

November 25 [Sun], 2018, 7:15

広島のJRは景品休校が運行を指導するようになったので,電車は真っ赤である。
昔30分かかった距離を10分で走破する・・・ワケは無い。

久しぶりに中学の同窓会なので(還暦同窓会),ヒマはあってもカネが無くてもおでかけである。
だいたい5年毎に開催しているのだが,前回は参加できなかったので10年ぶりである。
同級生は3クラス90人ほど。
今回は30人が集まった。


<<10年前>>


<<今回>>

もはや卒業して45年である。
正直言って顔はなんとなく覚えているが,名前は忘れている・・・というか思い出せない。
どいつもこいつも当時の顔がそのまんまトシ食ってやがるから面白い。
「おお筆者かあ,昼休みに変な放送してたよなあ」
当時放送部でもないのにゴリ押しでDJの真似事をやったことがあるが,準備不十分でグダグダだった。
そんなこっ恥ずかしいことに限って覚えてやがるのである。
「筆者クンってトーキョーにいるのよね。」
広島から見れば横浜や川崎にいても十把一絡げでトーキョーである。
「あっちの言葉なんか使ってキザねえ」
キザでもなんでもなくて40年以上離れてりゃ方言だって忘れてる。
一生懸命方言を思い出してしゃべれば,「今どきそんな言葉はジーサンでも言わない」と返される。
さんざんである。

当時美人だったヒトミちゃんが数年前に難病を患って生還し,厚労省へ出す医療関連の署名に協力してくれという。
あこがれのヒトミちゃんのお願いなので,ペンを受け取って家族一同の名前を書いていたら,「同情はダメ!」と言う。
同情したらあかんのか。
愛情ならええのか?
それにしても変なことを言うのうとクビをかしげていたら,もう一度言われた。
「苗字の同上はダメなの。ちょんちょんじゃなくてちゃんと書いてね」

やはり筆者の頭はオヤジギャグで寒々しいのである・・・orz

信号機・・・

November 24 [Sat], 2018, 9:07

ドイナカ村字山奥に生まれた筆者は,中学を卒業するまで生活圏には信号機が無かったのである。
たまに出かける近くの町には,もちろん道路に信号機が付いていれば横断歩道だってあった。
家から学校まで自転車をこいで5キロくらいであろうか,その間に信号機なるものは無かった。

だいたい村のメイン道路からしてクルマがやっと1台通れるくらいの幅である。
山奥行き止まりの道路に,よそのクルマはほとんど出入りしない。
行き来するのは地元のクルマか,肥料を配達する農協や行商のトラックぐらいのものである。
のどかで良いという声もあるかも知れないが,教育上よろしくない。
学校では当然信号の見方や横断歩道の渡り方を教えるが,実戦が伴わないから迫力に欠ける。
たまに,グランドに道路に見立てた線を引いて実技をやったりするがダメである。

親に連れられて広島の親戚にでかけることがあった。
イトコが模型店に連れていってくれるというのでついていった。
店は片側2車線の道路の向こう側である。
横断歩道をとおると遠回りになるので,イトコは左右を見ながらクルマの切れ目を狙って渡りはじめた。
筆者にしてみれば広い道路を行き交うクルマが途切れるように見えない。
スピード感もわからない。
途中でタイミングを失って真ん中で立ち往生である。
イトコは不思議そうに筆者を見ていた。

小学校の脇を通る県道が拡幅されたのを機に,横断歩道と歩道橋と信号機が取り付けられた。
そこまでやるほどの交通量では無かったと思うが,小学生の学習のためであろう。
村で最初の歩道橋に信号機である。
だがしかし・・・
赤信号で止まっても青に変わるまでの間,クルマなんか1台も通らずにイタチが横切っていくとか間抜けな状況であった。

田んぼは片っ端から耕地整理され,そこら中の道路も舗装されて思い切り広くなって見違えるようだが,小学校脇の信号機はロクにクルマも来ないのに,律儀に赤黄青と順番に点灯しているのである。
てか,通るバスも半減だし一般のクルマも昔より減ってんじゃね?

ストレスチェック・・・

November 22 [Thu], 2018, 18:46

カイシャでストレスチェックなんてのを受けた。
パソコンで関係のサイトを開いて質問に答えていくのだが,その質問の多いこと。
質問が多いのは仕方がないのかも知れないが,画面を切り替えながらあてはまるチェックボックスをオンにしていくのは大変である。
紙だとパッと見てちゃっちゃと記入できるから,筆者は好きである。

はっきり言って面倒くさい。
面倒くさい上にちょうど面倒な案件を抱えていてイライラしていた。
だからひねくれた回答をした。

そしたら昨日メールが届いて・・・
「ストレス度が高いようなので医師と面接を」と書かれてやがる。
もちろんしかるべきシステムから出された自動メールである。

ほんでもってどうするか,答えを選んでチェックを付けろという。
「面接を申し込む」
「面接はしない」
「適当なところで発散している」
「友だちに話して解決している」
って後いくつかあるんだが,どれにも該当しない場合はどうするんじゃ!と言いたくなってしまう。

「面接はしない」にチェックを付けたら「本当にいいの?」とポップアップが出やがった。
ものすごくイライラするんですけど・・・・

テーブル・・・

November 21 [Wed], 2018, 18:36

大して器用でもないクセに何かモノを作るのが好きである。
昔の言い方で「ラジオ少年」だったことがあって,休みの日には一日半田ごてを持ってラジオやアンプを作っていた。
当時からヒマはあってもカネが無かったので,新品の部品など用意できるワケはないので,捨てられたテレビを拾って来て部品取りをするのである。
昔の電子機器は部品が大きかったので,こんなこともできたのである。

ホームセンターへ買い物に行ったついでに木工コーナをぶらついていたら,テーブルの材料が眼に入った。
いろいろなサイズの部品が並んでいて,自分で選んで組み立てるものである。
ちょうどパソコンをちょこっと置く小さなテーブルをと思っていたので,スイッチが入ってしまった。
「作る」と言っても部品を買ってネジを回すくらいである。
丸いテーブルなので足は三本にした。

部品を算段して集めカゴに入れてレジへ。
「お会計は3,700円になります」
うっ,そんなにするんか・・・

カネは無くてもプライドはあるので,この期に及んで止めますという勇気も無くお支払い。

ニト■やド●キへ行けば2,000円でおつりが楽勝に出る買い物である。
その気になると冷静さを失う性格のせいで,こんな無駄遣いばかりである・・・orz

イヌネコ・・・

November 20 [Tue], 2018, 18:09

当家のネコ二匹は10歳。人間でいうと60歳に相当するらしいから,飼い主ともども老朽化まっしぐらである。
そんな家に育ったチョージョ,ネコ好きの血を抑えることならず,とうとう保護ネコをもらって来て飼い始めたと連絡があった。

単に飼うなら,イヌの方がリアクションとか飼い主への忠誠心とかサイコーなのだが,ふだんの世話がまずできない。
トイレのしつけが難しいし,朝晩の散歩にしても仕事を持っているとヒジョーに大変であろう。
でかい声で泣かれるのも近所迷惑になる。

だが,イヌは人間の役に立つ。
これは間違いなし。

番犬
警察犬
盲導犬

大活躍である。

そこへゆくとネコは,そういうのはダメである。
想像して欲しい。

番ネコ
警察ネコ
盲導ネコ

もはやぐた〜っと日向ぼっこの昼寝である・・・・orz

薬の形が面白いので笑った。クスリと・・・

November 19 [Mon], 2018, 18:24

いつもの内科,都合が悪くなって間際で予約を変更したら,本来受付できない時間帯へ無理やり入れてくれたみたいで,午前の部の最終患者になってしまった。
あんなに混んでたロビーにひとり取り残された筆者,まさかこのまま忘れ去られてしまうのかと心配したが,なんとかお呼びがかかって診察してもらったのである。
まあ,どーせヒマだし,特段具合が急変したワケでもなくクスリを(処方箋を)もらうために行ってるようなものだから問題無しである。
だいたい月に1回のペース。
年内は12月の下旬の予定である。

処方箋をもらって薬局へ向かう。
薬局はヒジョーにすいていて客は誰もいない。
受付で処方箋を出すとすぐに作業に入ってくれたようである。

「筆者さん,〇〇医院の年内の診察予定日はご存知ですか?」
「へ,へえ?」
ぼうっとしていて何を言ってるのか理解できず。
クスリの量から,年内あと1回受診しないといけないから忘れずにという親切だったのに気がつくのは後になってからである。

「1年経つのって,あっという間ですよね?」
「は,はあ・・・」

ちゃんと切り返すことができず,しどろもどろである。
そういえば受付のヒト,前回行った時「このクスリを飲むヒトはグレープフルーツは控えてください」と言うものだから,「んじゃあチューハイはダメなんですね」と反応して「そんな楽しみが無くなるのでは死んだ方がマシだ」とおおいにウケたことがあった。

オネーサンの場合はアンテナの感度を上げているのだが,そうで無い時は油断しているのが敗因だったのである・・・・orz
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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