マスク・・・

October 30 [Tue], 2018, 19:01

う〜む,なんだかノドがイガイガするのうと思っていた先週。
今週になってセキも出るようになったのでマスク着用である。
症状は全然軽いのだが,こう見えても筆者は神経質なところがあってノドの奥が絡んだ感じがものすごくイヤで,どうしてもエヘンエヘンとやってしまうタイミングがある。
自宅ならネコがびっくりして逃げていく程度で済むが,朝夕の電車の中やカイシャでやるとひんしゅくモノである。

マスクをつけるのは仕方がないのだが,一日つけてると耳が痛くなるのが困る。
仕事でもイロイロ言われて耳が痛くなるのでダブルパンチである。
耳が痛いのはまだしも,問題はメガネである。
メガネのヒトはご存じだろうが,マスクしてメガネすると曇る。
しかも吐く息に合わせて曇りやがるから実に鬱陶しい。
これを回避するにはマスクから鼻を出せば良い。
実際,やっているヒトを見かける。
でも見ててなんか変である。

マスクをしていて良かったこと。
鼻とクチのまわりを覆うものだから,冷え込む朝なんか寒さの感じ方が違うように思う。
マスクをしていて良かったこと。
ぼうっとしていても「具合悪いんですか」と同情される。

マスクをしていて良かった・・・と思われること。
表情がわかりにくくなる?
決めつけは良くないが,そう思ってどこも悪くないのに,年中マスクをしているヒトがいるのかも知れない。

まあ,そんなことを考えるより,もっとやることがあるだろうと自分に突っ込み入れながら早く治そうとクスリをクチに入れようとしたら,ちゃらちゃらと床へ落っこちていった。
ああああ,マスク取るの忘れてた・・・・

ハト・・・

October 29 [Mon], 2018, 18:28

筆者家のマンションは南に向いて建っていて,北側に川が流れている。
川は両岸に遊歩道が整備され,水辺まで下りて鯉やカルガモにエサをやっているヒトもいる。
ヒジョーに申し分ない環境なのだが,こういう条件が揃っているとマンションがハトのすみかになってしまうのである。

しっかりとした屋根がある北側のベランダや階段室は,ハトにとってまさに持って来いの場所なのであろう。
ドアを開けると「オレ様の場所だ」と言わんばかりに佇んでやがるのである。
ヒトが近づいても逃げるどころかバカにしたように「ホーホー」とか鳴きやがるのでハラが立つ。
油断しているとベランダにタマゴを産んだりする。
ツバメみたいに夫婦協力して巣でも作れば可愛げがあるが,エアコンの裏側とかにゴロンと産み落とすのである。

ハトのタマゴは見た目も大きさもニワトリと同じぐらいである。
ならば食えるかと挑戦しようとしたことがあるが,家族の猛反対をくらった。

ハトは平和の使者とか思われているところがあるが,居場所・遊び場にされると汚くなってしょうがない。
敷地内を走る電線には,電力会社が「ハト防止線?」を取り付けてくれて電線に止まれなくなったはずだが,あっけなく壊されてしまった。

コドモが少なくなったマンション,ハトにとって静寂で落ち着ける場所なのであろうか・・・・orz

異動・・・

October 27 [Sat], 2018, 18:46

新聞に「間接部門を中心に営業部門等へ異動」と載っていた。
人事や経理も含めるというから,かなりインパクトのある話しであろう。
筆者は新卒でカイシャに入ったときからずっと営業部門にいたが,その間に他部門から異動で来たヒトもずいぶんいた。
営業というと何やら口先がうまくて・・・と特別な技が必要と思うヒトが多いが,口下手でも社会で生活ができているヒトなら何ら問題ない。

他の部門から営業に移ってきて,どうにも肌が合わなくて結局元の部門へ戻ったなんてヒトの気持ちを聞いたことがある。

取引先とのやりとりで,こちらは間違っていないから正々堂々議論したのに,納得してもらえなかった・・・

外に出ればお客に気をつかって,カイシャに戻れば現場の機嫌を取って,どこまでも板挟みでイヤになってくる・・・

ひとつひとつ白黒つけて進みたいのに,どれもこれも中途半端な感じであいまいにしないとおさまらないのが気持ち悪い・・・

営業は,これだからイヤと言うのだが,どれもこれも実社会でヒトと接するシーンでよくある話しではなかろうか。
自分が正しい,相手が間違えたととことん追求するヒトがいるが,そんなことされて相手は素直に「やり直そう」という考えになるだろうか。
お客だから言うことを聞けと言うのではない。
まず「寄り添って」相手のキバをおさめさせて,何とかこっちの望む方向へ持っていけということで,対外的に交渉事がある部門だったら営業に限らずどこでもある話しである。

ペーパーレス?

October 25 [Thu], 2018, 17:34

久しぶりにおでかけである。
花のお江戸は親会社の江戸城である。
情報システム関連の会議なワケだが,だんだん進化しやがって遠方のヒトはわざわざ来なくても自分のデスクからスカイプで参加できるようになりやがって,のこのこ登城したヒトと同じくらいがネットで出席しているらしいのである。

そんなあ,それじゃあ電車も乗れなくなっちまうじゃん。
楽しみが減るじゃん・・・・
加えて次回からペーパレスでやるから,紙の資料は配らん,モバイルPCを持って来いとかおっしゃるのである。

IT導入でペーパレスと言われるし,実際に画面だけで使いこなしているヒトもいる。
だが,筆者はどうもダメである。
頭に入らないのである
誰がなんと言おうと,紙でないとダメである。
読むのも書くのも紙が無いとダメである。

パソコンでイロイロ資料を作って,もちろん画面でチェックするのだが,間違いを見つけきれない。
紙に出して赤ペンでなぞっていかないとダメである。
(それでも見落とすことが多い・・・・orz)

昔は資料作りなんか手下にやらせて,できあがったものを赤ペン片手にあーだのこーだの
チェック入れてやり直しさせてたものである。
若い頃,筆者もずいぶん苦労した。
それが今はどうだ,手下に指示なんか出すどころか「オマエがやれよ」とか言われてしまうのである。
なので,見てるとカチョー自らせっせと作っているケースが多い。

カッコつけて言えばプレイングマネージャーだろうが,なんてことは無い。
ペーペーレスじゃん・・・・

ネコが布団に入ってくれない話し・・・

October 24 [Wed], 2018, 18:08


コドモの頃飼っていたネコは,寝ている布団の足元あたりに潜り込んで来てゴロゴロと喉を鳴らしていた。
冬場はアンカの代わりになって助かったものだ。
当家で二匹飼うようになった時,コドモの頃のことを思い出していっしょに寝ることを期待していたのだが,全くダメである。

二匹とも布団の中に入って来ない。
来ないのならまだあきらめもつくが,筆者がいない布団の上で香箱座りをしてくつろいでやがるのである。
で,筆者が近づくとどっかへ行ってしまう。
それだけならネコの気まぐれで済むのだが,ムスメがまだ家にいる頃は,ムスメの布団だとずんずん入り込んでやがったのである。

いったいどういうことだ!
もしかして筆者の加齢臭が鼻につくんか・・・・・orz

迷い ネコ・・・

October 22 [Mon], 2018, 18:26

マンションの掲示板に貼ってあった。
24時間連絡を受け付けているというから,よっぽどであろう。
ネコの性格にもよるが,逃げようと思って逃げてしまったというよりは,ちょっとしたスキに外へ出てしまったら,戻れなくなったということが案外多い。

当家のネコは完全室内飼いで,ドア一枚でびしっと戸締りができるマンションの5階だから,よもや脱走は不可能とタカをくくっていたが,一度いなくなったことがある。
マンションの大規模修繕で足場が組まれた時,夏場でほんの少し開いていた窓から出ていきやがったのである。
足場伝いに歩いたは良いが,途中でワケわからなくなって数軒先のベランダの隅で小さくなっているのを発見されたというオチである。



コドモの頃飼っていたネコは,家の内外自由に出入りできる状況だった。
飼い始めて数年で戻って来なくなった。
家出である。
ネコは修行に出ると言われていたのだが,そうかもなあと話していた。
家出をしたヤツだが月に何回か家の中へ入って来て物色していたから,完全に忘れてしまったワケでも無いようであった。

ポスターを作るだけでも大変である。
人懐っこいネコだったら,ネコ好きに連れていかれてる可能性もある。
かといって臆病なヤツなら,見つけても捕まえるのに難儀する。
他人事ながら心配である。

生涯で何回かある障害対応・・・

October 21 [Sun], 2018, 9:51

「突然ネットに繋がらなくなった」
書斎でブランデー片手に本を読んでいた時,出勤している同僚から連絡が入った。
時計に眼をやると21:00。
今日は仕事にならないので帰宅するという。

明日オフィスに行って確認してみるか。
待てよ,ユミコとでかける約束だったなあ。

仕方がない。
ちゃんと復旧させておかないと週明けが大変なことになる。
ユミコには,今度ネックレスでも買ってやるか。
ふ,高くつくな・・・・

しかし,全停止とは穏やかではない。
単純に考えるとサーバ室の電源が落ちたか。
ならば話しは簡単である。
だが,サーバ室のドアを開けた時,機器が全て動いていたら,原因を見つけるのが難しくなる。
VPNルータか,中継用メディアコンバータか,ONUか・・・・
一歩間違うと自力で何もできなくて,関係先に緊急で来てもらって・・・一日仕事になるのは間違いない。
否,日曜日にそんな対応はムリかも知れない。
週明けにそこら中から怒られながら脂汗を流すことになるのだろうか・・・
いろいろなことが頭をよぎって,ベッドに入っても眠ることができず夜明けを迎えた。

------
日曜日のオフィスは誰もいなくて物音もせず静かである。
サーバ室のドアを開けると,どの機器も正常に動いている。
不安的中である。

どうしよう・・・・

「あたしもアクセスできなくなっちゃった。マネージャーに!」
振り向けばユミコが立っていた

・・・・・・・ぬあ〜んて黄昏流星群みたいな展開に一回でもなってくれんかなあというのは単なる妄想に終わるワケだし,そもそもヘイシャには筆者も含めて出演者がいないという・・・・orz
------
夜中に悶々としたのは本当だが,順番にチェックしていくと現場の片隅に設置してある機器のひとつが壊れていた。
とりあえずスペアと交換し仮復旧である。
前夜,連絡をもらった時にすぐに出かけて復旧させれば,日曜日をムダにせずに済んだかと思ったが・・・
冷静に考えれば,別に何か用事があるワケでもない。
妄想の世界に生きるユミコにネックレスを買ってやる必要も当然無い。
そうか,何ら問題ないか・・・・orz

大船で散髪・・・

October 20 [Sat], 2018, 18:03



買い物がてら,久しぶりに大船の仲通りを歩いたついでに,伸びた髪を切ることにした。

「お客さん,この辺の方ですか?」
「隣の本郷台だよ」
「ああ,そうですか。今日は何か買い物でも?」
「若い頃勤めていたカイシャが近くだったものだから,久しぶりに歩いてみたくなって」
「どちらのカイシャですか?もしかして〇菱電機?」
「いやいや,この通りを抜けた先の小袋谷にあった小さいカイシャですよ」
「なんていう名前ですか?」
「バブルが終わる頃無くなったんですよ。もう24年も前だねえ・・」
「小袋谷の小さいカイシャって,もしかしてテレビの受信のなんたらかんらを作ってた鶴舞電機ですか?」
「えっ,知ってんの?」
「いやあ,鶴舞ってなんだかおめでたい名前じゃないですか。それに昔の学校みたいな木造の建物だったから印象に残っていて・・」
「そうそう,その鶴舞電機だったんですよ。あのあたり古い地名は鶴舞田って言って,本当に鶴が舞ってたらしいですよ。カイシャに入った時聞きましたよ。」
「ああ,それは私も聞いたことがあります。だいたい,このあたり元々は湿地帯ですからねえ」
「ちょっと雨が降ったら柏尾川があふれて,この仲通りもびっしゃびしゃ・・」
「最近は無くなりましたけどねえ。大変でしたよ。」
「バーのカウンターで呑んでたら,はっと気が付いたら足元が水浸しとかねえ。」
「そうですよねえ。」

会話上手な散髪屋のオヤジだった・・・・
てな展開じゃなくて,カリスマきどりのオヤジなものだから,いかにもの感じでシャカシャカとカットしたら,後始末はアシスタントに任せて別の客の所へ行ってしまうし,
「どの位切りますか」と聞くので「前髪で2センチくらい」と答えれば「う〜ん,そんな言い方よりマユにかかるかどうかと言ってくれた方がわかりいんだけど」なんて言いやがる。
鏡に映った己を見ながら寂しく脳内会話をするのであった・・・・orz

職場宴会・・・

October 18 [Thu], 2018, 21:19

はっきり言って筆者は忙しく無い。
はっきり言って,ほぼ「窓際」である。
なんだが,たまにものすごく消耗する日があって,それがまさに今日だったのである。

午前中に電話一本で消耗し,午後からカイシャで一番エラいヒトが来られての会議でそれなりに消耗し,ほぼ盆と正月がいっぺんに来たような感じである。
加えてカイシャで三番目にエラいヒトからも「耳障りの良いことをぬかしていないで,実りあるのもを出せ」と言われるんだが,一方で「なんでもかんでも押し付けるんじゃねえ」とか反発もらって,いったいワタシはどうしましょう・・・である。

カイシャは5時で切り上げて(毎日そうだが),次は新しく赴任して来たヒトの歓迎会である。
歓迎会の趣旨は置いておいて(置いとくのか),久しぶりに呑むビールのうまいことうまいこと。
もう,ここで死んでも悔いは無いと思ったほどである。

新しく着任したヒトは,ジチョーである。
この職場で三番目にエラいヒトである。
(ちなみに筆者はこう見えても四番目にエラい・・・はずである)

確かに物腰や言い方に「風格」があるのである。
筆者と違って・・・
だから,トシも筆者と似たり寄ったりと思いの込んでいた。
(見た目もそうだし)
なんだが自己紹介を聞けば,筆者よりものすご〜〜〜〜〜〜〜く下なことがわかって大ショックである。

カイシャ人生は,トシは関係なくてどんだけ研鑽してきたかで決まるのはわかっているが,今さら己の怠慢を反省しながら,後は野となれ山となれのごとく,本物のビールをひたすらガブ呑みするのであった。

田舎のバス・・・

October 16 [Tue], 2018, 18:39

最近はほとんど無くなってしまったが,取引先をたずねた帰りに時間がある時はバス停を見つけて乗ることがある。
不慣れな土地でも,ほとんどのバスは駅を目指して走っているからテキトーに乗っても何とかなるものである。
辺鄙な所だとバスの本数が少なくて30分待ちってこともあるが,天気が良ければさほど苦にはならない。
バスの時刻表なんかもネットで調べることができるから,でかける前にだいたいの「あたり」をつけることも可能である。

来月,中学校の同窓会があるので,ついでに(バチあたり)墓参りでもと思っている。
まあ急ぐ旅でも無いから,お参りが済んだらバス停までのんびり歩いて(2キロ・・・・orz),そっから会場近くまでバスに乗れば良いと考えた。

で,ネットを駆使して時刻表を見つけたワケだが・・・

一日の本数が平日7本,土日は4本になってしまうらしい。
どんだけ過疎ってんだ・・・
筆者が高校生の頃は,もう少し本数があったはずである。
日中,3時間おきとか4時間間が開いてますとか・・・・

いくら筆者がヒマでも,これはつきあいきれないなのである。

断っておくが,ちょっと行けば広島大学のキャンパスがぐわ〜っとあって,そこは何本も頻繁に走っているのにである。
筆者の関係する所だけ貧乏くじを引いたみたいに見放されているのである。

そういえば今住んでる横浜市某区(栄区だってすぐわかるか)にしたって,市内で唯一市バスが走っていない区だったりするのである。

かくして墓参り・同窓会ツアーは,移動にタクシーを使うことになるワケだが,酒呑まなきゃレンタカーを借りた方がよっぽど安いという・・・なんだかなあなのである。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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