引き続き苦戦中・・・

May 31 [Thu], 2018, 19:55

昔に比べて・・・と言いたくなるのがトシ取った証拠だと言われるが,そのとおりである。
まぐれ当たりみたいに管理職になった筆者だが(今は部下なんていないので名ばかりだが),この立場にいるとモノの言い方ひとつで「パワハラ」や「セクハラ」になるし,管理職といえども「上のヒトに管理される職」でもあるので,案外不自由である。

システムは相変わらず悪戦苦闘中,方々のヒトに迷惑をかけているは紛れもない事実で,そこんところはよ〜くわかっている。
なので,最も大変な部門のフォローをやっとるつもりだが,そうでもない筋から「筆者は大変さがちっともわかっとらん」と言われているのが風の便りに聞こえてきて,「問題点をきっちり上げるので改善を」とおっしゃっておるらしい。
まあ,せっかくのお申し越しなのでしっかり聞いて,いっしょに考えてもらうことにしよう。
「問題点はわかった。どうしたら良いと思う?」
「それは『上のヒト』が考えるべきだ」
なんて展開はナシである。

問題点はわかっているが,うまく解決する方法をあれこれ考えても,いったいどれが正解か判然としないで試行錯誤中。
やる気のあるヒト大歓迎である。

近い話し・・・

May 30 [Wed], 2018, 18:18


2時間近いカイギを終えて自席に戻る途中,元ママ部下に呼び止められた。
元々大した人望があるワケも無く,単に「システムのここが変だから,ちょっと見て欲しい」というコールである。
結果はシステムはおかしくなくて,使い方を少し間違っていただけ。
ただ,少し時間をさいて順番に説明しておかないと本人の身につかないであろう。

で,説明を終えて今度こそ自席に戻ろうとした時,筆者とほぼ同年齢のIさんが呼び止める。
「筆者さん,ちょっと良いですか?」
「あ,いや,その・・・」
「お忙しいのですか?」
「いや,全然忙しくはないが,漏れそうなんだ・・」
向かいに座るTさんが「サイテー」とか言ってやがる。
何とでも言うが良い。
こんだけ齢を重ねるとカッコつけている場合ではないのである。

筆者は今にはじまったことでは無く,コドモの頃からヒジョーに近い。
なんでそうなったのかツラツラ考えてみたら,どっかでかける時乗り物に乗る前に母に「いきたくなくてもいっておきなさい」と繰り返し言われたこと,小学校に入った時,担任の先生が「休憩時間の時はいきたくなくてもいっておきなさい」とご指導を受けて育った結果であろう。
高校生の頃,ケイコちゃんとデートで映画を観にいった時も1時間を超えたあたりで中座したし,その後〇◇で△×の時も・・・・だったし・・・・orz

最近,加齢とともに困ってしまうのは,夜中にそれがために起きてしまうことである。
なんともかんともである。
しかも夢を見ていて,夢の中で用を足しているが,足せども足せどもすっきりしない・・・
そのうち目が覚めるワケだが,はたしてすっきりしていたらどのような惨事に至るのか想像すると怖い・・・

売り買い・・・

May 29 [Tue], 2018, 18:22

カイシャというのは不自由な所である。
たとえばちょっとした文房具を買う時,駅前の百均に安くて良いモノがあるからといって,そこで買うことはできない。
モノを買うにも所定の手続きをもって,しかるべき取引先から買わなくてはいけないのである。

筆者の場合,パソコンやその関連機材を買うワケだが,現金持って近くの量販店へ行けば済むものを,あっちこっちからハンコもらってしかも割高な買い物になっているというなんだかなあの状況である。
これはひとえにコンプライアンスの要求事項で,不正が起こるのを未然に防止する意味合いが強い。
そんなことはどこのカイシャも同じことで,1,000円のマウス1個買うのでも見積書をもらわんといけないし,先方も管理が厳しくなってるもんだから,たかだか1,000円の見積書でもブチョーまでハンコがきっちり押してあるのである。
お互いすごくコストがかかってるワケである。

パソコンをまとめて買うと,そこそこの金額になるので手続きも面倒くさいものになるし,たった1,000円のマウスを買うのにもいろいろなヒトの手を経て「システム」から仰々しい注文書を出すのだから,ぬあんとムダなことよのうと思うが,一番ムダなのはもしかしたらわが身のことかも知れないので,そっと知らん顔しているのである。

パワポ・・・

May 28 [Mon], 2018, 18:31
ヒジョーに重要なお客が監査に来る日なので,全員ピリピリしていたのである。
ヒジョーに重要なお客は,カナリ重要なお客経由で,粗相があってはいかんと少し早めに来社されておった(どっちにしても筆者は直接何か対応があるワケではないが)。

さて,いよいよヒジョーに重要なお客が来社される時刻が近づいた時,二番目にエラいヒトが「ちょっと来い」と呼びに来て会議室へ連れていかれた。
まさか,この晴れの舞台に筆者の悪行三昧を白日の下にさらけ出すのだろうか?
かなりドキドキしながら入っていくと・・・

「パワーポイントの画面が見たこともない状態だ」
とのこと。
う〜む,確かに筆者も見たことが無い・・・
「ソフトをバージョンアップしたのか?」
三番目にエラいヒトが尋問なさる。
「め,めっそうも無い」
「何とかならんのか?」



確かに何とかした方が良いのだが,時計を見ればヒジョーに重要なお客ご来社3分前である。
すでに着席してるカナリ重要なお客も「なにやってんだ」てな表情をなさっとる。
何とかしろと言われても・・・・わからん。
わからんが,一風変わった画面にはなっとるが,それは発表者のパソコンだけでスクリーンはマトモに投影されている。

一番エラいヒトがじっと筆者をご覧になっとる。
「早う何とかせい」
もし,一番エラいヒトをニコニコ動画に映したら,そんなセリフが右から左へ流れていきそうである。

わからんものはわからん。
で,こんな時のあるあるは,変に触って全く映らなくしてしまうことである。
そんなことになったら,切腹した位では済まないであろう。
もはやふりしぼるように,「ここのところは,このままお使いいただいた方が差しさわりが無いかと存じます。」と答えた。
『相変わらず使えんヤツだ』
『ったく』
筆者の姿をニコニコ動画に映したら,そんなコメントが右から左へ流れていくであろう。

-----
冷や汗をかきながら自席に戻って,さっそくGOOGLE先生に聞いてみる。
「パワーポイント,変な画面」で検索したら,すぐに出てきやがった。
う〜む,そういうことだったのか・・・
実に簡単な設定だが,筆者が考えていたのとは見当違いの設定なので,あの衆人環視の下でぐちゃぐちゃやっても直るハズも無く,キーボードの上に己の脂汗を落として終わりだったであろう。

しかし,この機能をもっと早く知っていたら,パワポで発表する時役に立ったのに・・・

通院・・・

May 26 [Sat], 2018, 22:05


カイシャの診療所が無くなったので,近所の医院に通うようになった。
昔からある地元の医院だが,新しく建て替え全面的にIT化されている。
患者の診察予約とカルテを電子化しているので,ものすごく待ち時間が短縮されたイメージである。
感じたのは診察が終わってから精算までの時間。
筆者の推測だが,紙のカルテの頃は診療点数の計算を人手でやっていたが,電子カルテになってその辺が自動化されているのではなかろうか。
処方箋をもらって薬局へまわる。
薬局もIT化されているので,処方箋を窓口で渡すとPCに向かって一生懸命打ち込んでいる。
医院と薬局をオンラインでつないで処方箋情報を渡せば,さらに効率化が進むのだろうが,制約があってそうもいかないのだろう。

「少々おまちください」
受付のオネーサン,柔らかい口調で応対してくれるのだが,処方箋を見ながらガッツンガッツンとたたきつけるようにキーを打つ。
昨日何か面白くなかったことでもあって頭に来てるんじゃないかという感じである。
朝から晩までそんなに力任せに打っていると肩を痛めるんじゃないか?

「筆者サマ,お薬手帳はお持ちですか?」
「いえ,持ってません」
「おうちに忘れて来られたのですか?」
(持ってないって言ってるのに)
「いえ,持ってません」
「ではお作りしましょうか」

今後服用するクスリが増えれば「お薬手帳」もやぶさかではないが,今はまだいい。
実はスマホの「お薬手帳アプリ」を使おうとして,クスリの登録のところでつまずいてそれっきりなのは,ここだけの秘密なのである。

ヘイシャとヘイサ・・・

May 25 [Fri], 2018, 19:19
ヘイシャの協力会社である某社が諸般の事情でカイシャを終わりにすることになっている。
時期は今年の秋。
取引先にも影響が出る大きな問題なので,プロジェクトを組んで毎日フォローしているのである。
筆者はそのメンバーでは無いので,週に一度のカイギで状況を聞くワケだが,資料に書いてある言葉を見てものすごくイヤな気持ちになる。
「◇〇社の工場閉鎖の件」と書いてあるから・・・
カイシャをたたむ,すなわち工場を閉鎖するのだから意味合いは間違っていない。
だが,字面から非情な険しい感じがするのは筆者だけだろうか。
説明するヤツが「閉鎖」と言うたびにズキンと胸の奥が痛くなる。

筆者が学校を出て就職した大船のカイシャ,入社して10年ほど経った頃にカイシャをたたむことになった。
何も手を打たずにいるといずれ倒産する状況だったかも知れない。
そうなる前に資産を処分したりして従業員の退職金をきっちり払って終わりになった。
倒産同然の状態かも知れないが,破産したワケではないので,あくまで倒産では無い。
第三者から見れば「どっちだって同じじゃん」と思われそうだが・・・
縁あって移ったカイシャに慣れた頃,誰かが「倒産した××社」と筆者の前のカイシャを言うのが聞こえた。
「倒産していない。今すぐ言い直せ。」
つい大きな声を出してしまった。

倒産で工場閉鎖というイメージになる。筆者は。
だから「終息」のような言葉を使って欲しいのである。
◇〇には何の思い入れも無いが,最後まで働いているヒトが「閉鎖」という言葉を使っている我々を知ると大きな声を出したくなるんじゃないか?

優先席・・・

May 23 [Wed], 2018, 18:22

電車に乗って優先席に座っても,もはや何ら違和感の無い筆者である。
乗り込んだ電車,混んでいたので優先席に向かい,早めに降りそうなヒトにあたりをつけて前に立った。
体調が悪い時はカンが鈍るのか,筆者の前のヒトに限ってなかなか降りない。

2駅ほど過ぎた頃,前のヒトがそわそわしだした。
明らかに降りるようである。
駅に着いて立ち上がったので,入れ替わりに座ろうと思った時,ふと横を見たのが運の尽きである。

今にも死にそうなバーサンがヨロヨロと立っている。
いかに薄情な筆者とて目の前で逝かれては夢見が悪いので,いかにも紳士な態度で「どうぞ」と席を譲った。
「ありがとうございます」と言って腰かけたバーサン,ほっとしたようにリラックスしている。
3駅目で「お世話になりました」とバーサン下車していった。
さあ座ろうかと思った時,またしてもうっかり横を見てしまった。

今にも産みそうな妊婦が立っておる・・・・orz
最初,単に太目のヒトかとも思ったのだが,ジジョも持ってる「妊婦バッジ」がバッグに付いている。
筆者が譲らなかったばかりに産気づいて,筆者が取り上げるハメになっては大変なので,ダンディに「どうぞ」と・・・・

結局,最後まで座れませんでしたという顛末。

築40年・・・

May 22 [Tue], 2018, 19:19

筆者のマンションは築40年である。
古いワリにはけっこうマジメに作られた物件なので,まだまだイケそうである。

川を挟んだ向かい側に元公営企業の社宅がある。
こちらも築40年である。
夜中にふと見ると真っ暗で,2〜3軒の部屋の灯りしか無い。
夜中にマンションが真っ暗というのは不気味である。
社宅を運営していく時代で無くなったのか,次々に退去させているようである。
全員いなくなったら,ぶっ壊して高層マンションか何か建つのであろう。

当家のマンションと同じエレベータの無い5階建てだが,ゆったりした間取りで敷地も広く住みやすそうだから,リノベーションして安く売ると喜ぶヒトが多いと思うが,商売にならんのだろうなあ・・・

駅前に建っていた公務員住宅もとっくに壊され更地になっている。
ここも築40年ほどだった。
駅の真ん前で3LDK,家賃は15,000円と聞いた時は,呑んでいたビールを思わず噴き出した。

当家のマンションは建て替えの気配も無く(制約のある場所で不可能とも聞いた),まだまだいきそうだが,筆者も含めて住人の方がかなり老朽化している・・・orz

チョージョとマゴ・・・

May 21 [Mon], 2018, 18:14

筆者の母は11人兄弟の上から三番目の二女であった。
こんだけ兄弟が多いと一番上と末っ子では,もはや親子に近い年の差である。
コドモの頃,母の姉や妹と会う時感じたのは,彼女たちが「母では無いのはわかるが,雰囲気が良く似ている」ことである。

日曜日はマゴの保育をやっとる筆者だが,今回はチョージョ(マゴのママの姉)が友だちの結婚式に出るために一時帰省していたので,いっしょに公園へ散歩にでかけた。
手をつないだり抱っこしたり可愛がっていたチョージョだが,まだ自分のコドモがいないのでコツがイマイチわからず「くたびれた」と漏らしていた。
そうじゃチョージョよ,オマエもコドモの頃はひとりでタッタカタッタカどこでも歩いていくもんだからワシはくたびれたもんじゃわい・・・

閑話休題

マゴは朝仕事にでかけるママと別れたことはわかっている。
だが,チョージョに抱っこされていると,時折「ママ?」と言う。
「ママはまだ帰って来ない?」と言っているのか「このヒトはママ?」と聞いているのかはわからない。
筆者がコドモの頃感じたのと同じ気持ちなのだろうか。

公園から戻って昼食を取ってしばらくしたら昼寝。
いつものとおりである。
チョージョは時間だからと荷物をまとめて帰って行った。
やれやれと思いながらのんびりしていると,小一時間ほどでマゴがギャンギャン泣きはじめた。
起きたのかと思ったら,まだ寝ている。
夜泣きならず昼泣きである。
いつもはそんなこと無いのだが,刺激が強かったのかママを思い出したのか・・・

一生懸命あやしていると,空港に着いたチョージョからLine。
「食卓の上に免許証やキャッシュカード置き忘れたから送ってくれ」
宅急便も値上がりしやがったので,鹿児島まで送るとけっこうな料金である。
10kgほど石を詰めて着払いで送ったろうか・・・

検診の顛末・・・

May 17 [Thu], 2018, 19:48

年に一度のカイシャの検診である。
朝食抜きは何とかガマンできるが,何も飲むなと言われるのが辛い。
ぼうっとした状態でカイシャに着いても検診は10:00からである。
もうちっと何とかならんのか・・・

ビロウな話しで恐縮だが,検診の3日前から「大」のサンプルを採取しなければならない。
筆者は「通り」が良い方なのだが,神経が繊細なものだから「採取しないと」と思えば思うほどお出ましにならなくなる。
それでも今年は何とか無事?完了。

で,検診のフルコース・締めくくりはおいしいバリウム飲んでレントゲンである。
パンツ一丁であーでもないこーでもないとイロイロな体位を強制されてようやく解放なのだが,頑張ったご褒美にアメダマみたいなのをくれる。
「ちゃんと飲んで出さないとカチカチになって大変です」と脅しやがるものだから,繊細な神経を持つ筆者は「カチカチになったらどうしよう」と心配のあまりクスリの効きが悪くなる・・・・
例年そうだったのだが,今年は割とよく効いて助かった。
ただし,遠距離通勤のわが身,カイシャにいる時に決着をつけておかないと道中大変なことになる。

少し残業して帰路,駅でふと催して来た。
判断を誤ると大変なことになるので,迷わず個室へ。
まず1回流して,上着を脱いでかけようとしたら,チャリーン,ボットンと金属が水に落ちる音。

おおおおおおお,胸ポッケのメガネが落っこちやがって流されてしまった。
パット見遠い世界に炒ってしまったようだが,万一どっかに引っかかっていたらその後大変なことになるので,もはや何もするワケにもいかず。
そのまま後にするのであった。

ものすごく疲れた・・・・orz
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
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  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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