誠意を見せろ?

January 31 [Wed], 2018, 17:57
「○○社って困るんだよな。いつまで経っても納期の連絡無くて・・・」
筆者の快適窓際生活席の向かい側は買い付け部門である。
仕入れ先からの連絡が不十分でイラついているのである。
「正解でなくても<つなぎ>の連絡があればねえ・・」

もっともである。
「きちんと回答できない時は,まず連絡して<つなぎ>をすること。」ともっともらしくエイギョーの教科書に書いてあるし,筆者もそういう風に教えられた。

だが・・・・

実戦でわかったことは,<つなぎ>と思って一報したら「そんなコドモの使いじゃ話しにならん」と言われたり,「役に立たない連絡ならするんじゃねえ」とか余計怒りをかったりするのである。
どの道心証を悪くするなら,いっそ何もしない方がマシではないか・・・

経営が行き詰まって倒産したシャチョーに対し被害者が「何の誠意も感じられない」とかテレビのインタビューで答えているが,誠意を見せればあっさり許してくれるのだろうか。
心の底から誠意を見せたって,被害者にしてみれば原状復帰でないと満足できるワケはないので,開きなおったシャチョーとしては結果の出ない行為はアホらしくてやってられないだろう・・・・と筆者は深読みする。

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以上はあくまで極限状態,相手との関係の継続なんか期待しない場合の話しであって,1ミリでもこの先関係していかなくてはならないと思う時は,ムダに終わろうともありったけの誠意を示すであろう。

数字の感覚・・・

January 30 [Tue], 2018, 17:54

ピンポンと鳴るから誰かと思えば新聞の集金だった。
「いくらですか?」(毎月のことなのに覚えてない)
「3,343円です」
「じゃあ3,400円でお願いします」
「では57円のおつりです」

何がいったいどうしたのかと問われそうだが,筆者にとって脅威的な話しなのである。
何を隠そう,筆者は数字にカラキシ弱いのである。
暗算がほぼできない。
なので小学校の算数,ソロバンはほぼ身に着いていないのである。

筆者が田舎から上京して東京新聞を配達していた時,購読料は1,000円だった。
これは楽である。
いくら何でも,1万円出されて9,000円のおつりなんてのは問題無い。
卒業間際に1,200円に値上げになって,ちょっとヤバかったが何とかなった。
それが今や3,343円なんて細か過ぎる。
筆者にはムリである。
今風に言えば,筆者はLD(算数障害)なのであろう。

全般的に不出来な筆者ではあるが,国語なんかは人並みだった。
なにしろ算数がダメ。
ついていけないのである。
ソロバンもそうだし,鶴亀算もさっぱり。
後年,連立方程式で言われて,ようやく納得したようなもんである。

高校を卒業する頃,電卓が劇的に安くなってこづかいでも買えたので,以来肌身離さず今日まで来ている。
サラリーマン生活で手計算の仕事をずいぶんやらされたが,電卓のおかげで何とか乗り切れた。
その後,パソコンのおかげで電卓も要らなくなった。

だが,数字が羅列した資料をぱっと見て感覚的に「おかしい」と気がつかないので,その辺が難儀である。

マゴとネコ・・・

January 29 [Mon], 2018, 17:48

現在のマゴの言語能力。

ママまたはマンマ
アンパン(アンパンマンのつもり)
カーカー(カラス・・・これは筆者が仕込んだ)
ワンワン・・・

当家にはネコが二匹いて,うち一匹はヒトに寄り付かない。
もう一匹はそこそこである。
マゴが生まれた時,最初は泣いてばかりの赤ん坊なので警戒して遠巻きにしていたが,最近は近くに来てスリスリしたりしている。

マゴもモフモフに触りたいので,こうやってヨシヨシするんだよと教えてやるんだが,力加減がうまくないのか,ヨシヨシがポンポン殴る結果になっている。
顔とか頭は触らないで背中をさすってやれと教えるんだが,耳を引っ張ったりヒゲをつかもうとしたり,果てはキラキラの目玉を触ろうとする。

ネコの早々に逃げれば良いものを飼い主の端くれと認識しているのか,何をされても黙って耐えていて,そのうち「う〜」とか困った声?を出して,おやっと思ったらマゴが火が付いたように大泣きしている。
必殺ネコパンチである。

月に1〜2回,もう少し学習してくれると良いのだが。
マゴもネコも・・・

寒い・・・

January 27 [Sat], 2018, 21:33

寒いのである。
何もすることが無ければ,一日中フトンに入ってぬくぬくしていたいところである。

冬場の暖房はガスファンヒータを使っていたのだが,マゴが生まれてからは危ないのでエアコンにした。
昨年の冬は特に問題を感じなかったが,今年は冷え込みがきついのでダメである。
一般的にエアコンは暖房のパワーが低いので仕方が無い。

上京してからは部屋の中で厚着しないようになったが,もはやガマンの限界なので,ドイナカ村の冬のように「綿入れ」を調達しようかと本気で考えているのである。

進捗・・・

January 26 [Fri], 2018, 20:29
ヘイシャのまわりは一面雪が残ってやがって,ヒジョーに寒いのである。

いよいよ来月からシステムが動きだそうとしているのだが,準備がはかどらないのである。
データの整備とかもごってりあるんだが,それは筆者がコツコツやれば良いとして,一番の問題は操作に慣れてもらうこと・・・練習である。
その練習が諸般の事情で進まない。

例えていうなら・・・

自転車に乗れないボクちゃんが,新しい自転車を買ってもらい納品された。
来月からこの自転車に乗って中学校へ通わないといけないのだが,練習しようと思っていると,塾の宿題がたくさん出てヒマが無くなる。

今日こそは自転車の練習をしようと思うのに,ママが「宿題最優先!」と怒る。
「じゃあ中学に行かなくていいの?」と聞くと「ダメ,ちゃんといきなさい」と言う。

もうワケがわかんない・・・

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このまま進まないと,筆者は切腹である。
痛いだろうなあ・・・・orz

見て歩け?

January 24 [Wed], 2018, 17:45

カイシャに勤めていると時々シャチョーの講話がある。
もうずいぶん前のことだが,そんな一席があった時のこと・・・
その時のシャチョーはこう言った。

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営業でも技術でも,お客のところへでかける機会があるだろう。
その時は,許される範囲を隅から隅までじっくり見て来い。

(何を言うのかと思っていると・・・)

どこのカイシャにも事務所や通路に標語が貼ってあるだろう。

(まあ確かに・・・)

その標語をメモして帰るんだ!

(はあ?)

自社で標語を募集することがあるだろう。
その時に使うネタにするんだよ。

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仕事の用件だけでなく好奇心を持って見て来いということだろう。
そんなことを言われるものだから,筆者なんか本末転倒になって本来の用件を忘れたりするんだが,街を歩いていると工事現場の看板なんかも案外使えるなあと思うのである。

降雪の朝・・・

January 23 [Tue], 2018, 17:51

降雪の翌朝である。
寒いし路面凍結で歩くのがイヤだなあと家を出たのだが,意外に凍ってなくてシャーベット状で安心したのである。
加えて最近「多少の雨では浸水しない靴」を買っていたので,こいつを履いて出たのだが,確かに水が入ってぐちゅぐちゅと不快になることも無く安心である。

筆者地元,横浜市の端くれ,湘南のはしくれ地方はだいたい10センチ。
ということは相模原地方はおそらく20センチはいっているにちがいない。

案の定,カイシャに着いてみれば一面銀のベールをかぶってしんとしている。
朝っぱらに出勤するヤツは少ないから,更衣室まで新雪をズボズボと踏み込んで雪中行軍である。
着替えて事務所にたどりつけば入り口にスコップが置いてある。
ふだんロクに仕事していないかた,せめて雪かきくらいやれということであろうか。
この人生,恥もさんざんかいてベソもかいたし,この際かけるものなら何でもかいてやるのである。

かくして始業前小一時間,労働にいそしんだらくたびれ果てて座っているのがやっとという一日のはじまりだったのである・・・・orz

雪・・・

January 22 [Mon], 2018, 17:31

天気予報のとおり昼すぎから雪が積もりはじめ,3時過ぎには「ちょっとヤバいんじゃね?」という状況で,こりは早めにカイシャが終わるかと思ったのだが,諸般の事情で5時までやることになったヘイシャである。
筆者の場合,遠路はるばる湘南から来ているので,一歩間違うと湘南に着くまで遭難する可能性もあるので休暇を使って早退することに。

カイシャを出たは良いが,まず第一の難関はバスである。
もはや10数センチ積もってやがるから,まともに来るとは思えない。
定刻で次のバスまで20分ほどである。
吹雪いてる中待つのもイヤなので雪中行軍を決意した時,前の便が大幅遅れで来た。
ラッキーである。
駅に着いてみれば,チンタラ横浜線は若干の遅れで運行中。
やれやれである。

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カイシャで窓の外の雪を見ていると,二番目にエラいヒトの話し声が聞こえてきた。
「横浜線は架線がヤワだから雪が降るとたるんで運転できなくなるんだよね。」
「へえ〜そうなんですか」

ちょっと待てい。
いい加減なこと言うな。
降雪障害は架線じゃなくて,パンタグラフが着雪の重みでダウンしてしまうからだ。
だが,最近の電車はシングルアームパンタになったので,かなり改善して来とるんじゃ。
E233系の前,E205系も後年シングルアームに換装したので・・・

すぐムキになって,一般人は全く興味ないことをとうとうと言いたくなるテツの性分が頭をもたげてきたのだが,命が惜しいのでじっと耐えていた・・・orz

川崎大師はつもうで?

January 20 [Sat], 2018, 9:21

新年明けて19日,ようやく大師様へ初詣である・・・・
と言いたいところだが,川崎大師へお参りしたのは大昔40年前の大みそか1回キリである。
しかもおあまりの人出の多さにイヤ気がさして本殿直前で引き返したという体たらく。

いつもの店のドアを開けていっぱいやるワケだが,週末にしては客も少なくてゆっくりできると思っていたら「そこへ座れ」と常連客が寄せ集められたテーブルへ着席を指示される。
常連客を十把ひとからげにしておいて,フリの客に広々と使ってもらおうという魂胆なのである。

「隣のスナック,ママが入れ代わり立ち代わりで,どのヒトも2年くらいしか続かなかったけど,今度のヒトはどうかしら・・・」
近所の店の話題になっていた。
「1周年の花輪が出ていたわねえ」
なんだか余裕の口調である。

それはそうであろう。
ここは親子三代でもうじき開店50年である。
初代のママはすでにこの世のヒトではないが,チーママとオーママが切り盛りして,それなりに繁盛しているようである。
なにしろよく気がつく。
できそこないの居酒屋みたいに,頼んだものがいくら待っても出てこないということが無い。
頼んでいないのに既定の売上になるまでドンドン出てくるのである。

さすがのシステムである・・・

霧が晴れるか心配してもキリが無い・・・

January 18 [Thu], 2018, 18:39

情報システム導入も終盤である。
なので,今週も遠路はるばる広島からソフト会社のヒトが3泊4日で来て朝から晩まで打ち合わせなのである。
これだけいっしょにいると,もはや愛が芽生えてもおかしくないのだが,筆者の意に反して来ているのはオッサンエンジニアだから困ってしまう。

「この次のプロジェクトの時はオネーサンエンジニアにしてくださいね」
「了解しました。でも次のプロジェクトの時は筆者さんカイシャにいませんよね?」
「・・・・orz」
基幹システムの入れ替えなんてだいたい10年毎なのである。

というワケで佳境なのだが,ヘイシャときたら筆者以外のメンバーが諸事情で超多忙になっていて課題の進捗が思わしくないのである。
第三者的に見れば「そーとーやばいんじゃね?」と青くなるところだが,そんなのでくよくよしてもどうにもならないので,
「ぬあに,ぶっつけ本番ではじめて,1年苦しめば何とかなるだろう」
と鷹揚を繕う筆者だが,背筋がぞくぞくしているのはここだけの秘密である。

今朝,相模原駅の改札を出たら見事な霧で先が全く見えない。
なんともはや・・・
プロフィール
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