買い物・・・

December 29 [Fri], 2017, 15:17


「お客様,こちらはベビー用のオムツになりますが,よろしかったでしょうか?」

だから,「・・・になる」と言うのはやめなさい!
オマエが言わないとこれは原料のままで「オムツという製品にならない」のか?
それと「よろしかったでしょうか」とは何だ!
なんで今の話しをしているのに過去形になるんだ?
「お間違えないでしょうか」が正しいんじゃね?

てか,マゴの買い物なんだが,何だたと思ったんだ・・・・orz

久しぶりおでかけ・・・

December 28 [Thu], 2017, 18:31


久しぶりのおでかけである。

筆者のカイシャは本社が岡山・笠岡市なので,仕事始めに管理職が揃って福山八幡へ初詣に行く。
このカイシャに合流した時,それが楽しみだったのだが,神奈川県の工場は来なくて良いというバチ当たりな判断になってしまった。
このままでは商売繁盛・武運長久に差しさわりが出るにちがいないので,この出張を利用して筆者がお参りすることにした。

福山八幡は福山市で一番大きい神社であろう。
境内に入るとでかい本殿が三つ並んでいる。
さすがである。その後方には境内社といって小さい神社が10個近くある。
もはや筆者の勤務する工場みたいである。
一番エラいヒトがセンター,その右が次にエラいヒト,左はその次にエラいヒト,後はパケホーダイ管理職・・・
神様と言えどもそれなりに苦労なさっているのがうかがえるのである。



正月は激混みであろうが,年末の今日は境内もしんとしていて歩いているのは筆者くらいである。
しかし,この地は福山城があって福山八幡の近所には寺もあれば同業?の神社も立ち並んでいるので,除夜のカネついてその足で神社初詣のハシゴとか簡単にできそうである。

出張先へ福山駅から乗ったタクシー,運転士のオッサンが「この時代に遠路はるばるでかけていく意味なんてあるんですかねえ」などと筆者の心を見透かしたようなことを言いやがるので,路肩に止めさせて30分ほど説教してやろうと思ったが,さすがに今日はカネも無くてヒマも無いので勘弁してやったのである。

寝かしつけ・・・

December 27 [Wed], 2017, 17:23

コドモの寝かしつけは大変である。
フトンに入って最初はあーだこーだのご機嫌を取っているが,小一時間しても寝てくれないような時はイライラモードから怒りを招くこともある。

筆者もたまにマゴの寝かしつけをやるんだが,割合すぐに寝てくれる。
「オトーサン,なんでうまいの?」

うむうむジジョよ,オマエがバブバブの頃はなかなか寝なくてイラついたもんだよ。

コドモを寝かしつけた後は家事や仕事の残りを・・・なんて思っているとダメである。
そんな時に限ってウダウダといつまでも寝てくれない。
もはや読まれているのである。

今の筆者は世の中を達観したワケではないが,要するになんもやることが無いので,そもそもイライラする必要が無いだけなのである。
なんか寂しいが・・・・orz

あと,最近テレビで知ったのだが,立って抱っこするとおとなしくなって寝てくれる確率が高い。
抱っこされて暴れると身に危険が及ぶので本能的に静かになるらしい。
ちょうど親ネコが子ネコの首をくわえて運ぶ時おとなしくしているのと同じである。
立って抱っこしていると機嫌が良いのに座ると泣き出すのが,なんだか罰ゲームみたいで腹立たしかった記憶があるが,そういう理屈だったようである。

いつまでも寝ないものいだから,しまいにはジジョがキレて「じゃあ一晩中起きてろ」と明るい部屋に連れてくるんだが,「待ってました」とばかりにニコニコと遊んでいる。

歴史は繰り返す。いつか来た道である・・・

男の子女の子?

December 25 [Mon], 2017, 18:04
年末最終日,おでかけが決まったので,元ママ部下に留守中の仕事を頼んだ。
仕事といっても月のデータを表に貼り付けて関係者にメールで配ると言ういたって簡単な話しである。
手順をひととおり説明して理解しているのだが,「これは女のワタシなどでは畏れ多いので資料は作りますが,配信はカチョーに・・・」などとぬかしやがるので「ばっかも〜ん」とカツをくれてやった。

職位がどうのこうの言われる資料ではないので彼女に頼んだのだが,職位以前に「男の立場」「女の身分」を言うからもはやガックリである。
昭和もとうに過ぎて平成も終わりそうな今時分に,筆者よりひとまわり以上違う世代から言われるとは・・・
カイシャは階級社会だから,それはわきまえる必要があるが,男女でどうのこうのの時代では無い。
そう思う彼女の対岸には「男の方が・・」と考える輩がいるのであろう。
なんだかガックリである。

同じような話し・・・
何か話し合って決めようとカンカンガクガクやっているうちに「こんな大事な案件はオレたちみたいな下では決められない。上にやってもらわないと」と言い出すヤツ。
最終的に判断するのは上かも知れないが,道筋をきっちり作るのは「下」じゃないか?
何でもかんでも安直に「上」が決めていたら,「下」は要らないだろう。
と遠回しに言ってやったが,どこまで効いているかは不明である。

共通するのは文句を言う時は正面から正々堂々なことである。

旅立ち寸前・・・

December 25 [Mon], 2017, 6:42

川崎はずいぶん変わった。
駅ビルが建て替えられて北口の再開発が終わったあたりから街がオシャレな感じになって,歩く人々が若い世代になったような気がする。
休日前のせいか,JR川崎駅の改札を出ると自由通路はものすごい人の数で,一瞬新宿かと思ったほどである。
めざすは川崎大師。赤い矢の景品休校なワケだが,支線でも時速100キロでカッ飛んでイイ仕事をする・・・ことは無い。
駅間が短い上に直角に近いカーブがあるので残念ながら徐行運転の態である。



いつもの店,ドアを開ければほぼ満席。「とりあえずそこへ座れ」と指示を受けて常連客がひとまとめにされたテーブルへ相席である。
10人ほどの団体が宴会やっていてにぎやかである。
もはや最初の生ビールを呑む前に酔っ払ったような気がしてきたので,ふと周囲をみれば団体客のテーブルはカセットコンロで鍋やってるしフロアにはガスストーブ。

もしかしてやばいんじゃね?
空気薄いかも・・・・・

「駅前の様子がずいぶん変わりましたよねえ。私の知ってる川崎じゃないみたいですよ。」
目の前のオッサンに話しかけると,「オレも今年定年だから来年から延長契約でのんびり・・・」と相変わらず会話がかみ合わないのだが,話しを続けるうちに,駅前やラゾーナあたりに比べ大師周辺は時間が止まっているようだと言う。
「なんかなあ,このあたりだけ別の世界のような気がするんだよなあ。」

確かに隣近所,いかにも昭和のスナックですみたいな店やババアのいるバーとかあって,筆者がタイムスリップでもして「あの世」へ迷い込んでいるような気もしてくる。

空気薄いかも・・・
「オイ,やばいぞ。ストーブ消してドア開けろ」
ええっ?

神の場所・・・

December 21 [Thu], 2017, 18:08

何の変哲も無い祠・・・
かと思いきや道祖神の前に置いてある「祠」みたいなのは,神棚なのである。
どっかの家にあったのを誰かがここに置いた・・・というよりは捨てたようである。

まだ夏草が生い茂る頃,神棚はここに放り投げられて横になっていた。
誰がどう見ても捨てられたように思えるのだが,道祖神のまわりの草を刈りに来たヒトは,なんと真っすぐに立てたらしい。
というか,ゴミに見えても捨てることができなかったのではなかろうか。

この手のモノはウカツなことして何かあったらと思うと,だんだん手を出しにくくなる。
清浄な場所で燃やしてしまうのが手っ取り早いのだが,こんな風にしてしまうとダメである。
かくして誰も手が出せず朽ち果てていくのを待つしかないのであろうか。
むしろその方がバチが当たりそうだし,だいたい道祖神が「オレの前に居座りやがって目障りだ」と怒りそうである。

世のダンナ様が骨身にしみてわかっておられるように,カミサマの扱いは難しいのである。
なんのこっちゃ・・・

徹夜になったが,ヘイシャには徹也はいない話し・・・

December 20 [Wed], 2017, 17:59

ヘイシャの12月は来年の予算を作る時期なので大変である。
筆者以外のヒトは・・・orz
資料づくりも大詰めを迎えて,今日はちょっと遅くなるかなあと思っていたら,「不出来だから,いったん散会して10:00に集合だ」との声。
明日の午前10時かと思っていたら,今夜の10時らしいのである。

おおおおおおお,もしかして徹夜か。

しかも明日の夜は,カイシャで一番エラいヒトとの会食である。
(カチョー連中全員)
今夜帰れないと割とひどい恰好で宴会に出ることになるので,どうしたものかと考えていたが,遠路はるばる自宅まで戻るのも難儀だし悩むのである。
(そんな悩むようなおしゃれでもないのだが)

悩むなら行動しろとどっかの本に書いてあったので,着替えに戻ることにした。
往復ほぼ2時間,フツーのヒトなら選択肢に無い行動である。
だが,そこはカネは無くてもヒマならある筆者。
正直,カイシャにいても特段やることも無い。

かくしてまさにトンボ返りをやってカイシャに戻ったのが10時半。
会議に遅れたと思ったら,ぜんぜんはじまる以前の状況。
かくしてウンウンうなりながら仕事してるヒトのまわりでぼうっと待つオッサンたち。
愛は無いが一夜をともにして夜明けのコーヒーを飲んだのである。

さて,そんな苦労の甲斐あって昼すぎには資料もまとまり,後は今夜の宴会だと思っていたら・・・・
「もう眠くてしかたないから,今日はキャンセルにしてもらおう」の展開。

ななななななななななな・・・・・・・
息せき切って着替えに走った筆者は何だったのであろうか。

辞めていくヒト・・・

December 19 [Tue], 2017, 21:48
今月末で退職するヤツがいる。
辞めていくカイシャなので,どうでも良いかのように「投げやり」な態度が目立つ。
もはや作業着も汚れ放題で,構内を歩く時もチンピラのように両手をズボンのポケットに突っ込んで肩で風を切っている。
有給休暇は全部使いきると決めているようで,こまめに休んでいる。

まあ,有給休暇は権利だからね・・・と思っているようである。
筆者が若造の頃,酒呑みながら先輩が教えてくれたこと・・・

----
筆者クンなあ,将来何かの事情でカイシャを辞めることになるかも知れないが,絶対にケンカ別れするようなマネはするなよ。
どんなに頭に来てもだ。

どうしてかって?

次のカイシャに入った時,そこのヒトが「おたくではどんな風でしたか?」って聞いてくることがあるんだよ。

それからなあ,有給休暇を全部使ってやろうなんて思うなよ。

なんでかって?

権利というのは置いておいて,新入社員のキミを雇って一人前にしていく間には,多くのヒトが関わりカネだってものすごくかかっているワケだ。
損得で見たら「赤字」なんだよ。
カイシャに貢献できるようになる前に辞めていくんだから,せめて礼儀としてな・・・
引継ぎだって方々に迷惑かけるだろ。

----
もうこんなことは通じない世の中かと思うと,なんだかものすごくトシを取ったみたいでガックリ来るのである。

気になる店・・・

December 18 [Mon], 2017, 18:11

筆者宅の近所にある呑み屋である。
前を通るたんびにどんな店なのか気になるのだが,ドアを開けて入っていく勇気が無いのである。
ぬあんだ,筆者はカネが無いばかりか勇気も無いのかとバカにするが良い。

その通りだから・・・orz

勇気がないのは理由がある。
繁華街にある呑み屋はそうでも無いのだが,こんな住宅街にぽつんとある呑み屋ってのは,だいたい常連客ばっかりなのである。
さすがに京都の高級店のように「一見客お断り」とはあからさまに言わないが,はじめて入った時の店主と客がいっせいに顔を向けて「オマエは誰だ」のような視線がヒジョーに痛いのである。
若い頃は一次会でさんざん酔ったあげくに勢いに任せて「刺すような視線」をものともせず乗り込んで行ったものだが,最近はさんざん酔ってしまうと,もはや早く帰って寝たくなるものだからダメである。

何となく排他的な態度になるのは理由があって,どこの馬の骨かわからないヤツと代金後払いの取引をするのにリスクを感じるからであろう。
(この店がそうかどうかは知らないが,どっかで聞いたことがある)
なので,それとなく信頼してもらえるまで「良い客」と思われるように通えば良いのだが,なにしろ最初の一歩が大変である。
もしくは誰かに紹介してもらうのが早道である・・・

ぬあんだ,エイギョーの仕事によう似てるなあ・・・

それにしても住宅街にぽつんとある「こんな店」も昔に比べればすいぶん少なくなったものである。
どんな店か外から見ただけではわからないから,なにしろヒジョーに気になるのである。
(ドアの向こうに竜宮城があるとは限らないが)

Aさんの思い出・・・

December 14 [Thu], 2017, 22:34
親会社から上司として出向して来たAさんと出会ったは,筆者が20代の頃である。
ほとんど左遷状態だったせいか,ことあるごとに親会社と筆者のカイシャを比べるのが鼻についた。

「筆者クン,なんで親会社のヒトは誰でもプレゼンが上手かわかるか?」
またかよと思いながらもカチンともくるので「中小企業と違って優秀なヒトが多いからでしょ」と投げやりに答えた。

「まあそれもあるが,大会社は大きい組織だから,きちんと説明しないと何も伝わらないし動かすこともできない。
黙っていては誰も察してはくれない。
いかにうまく伝え,相手をその気にさせるかなんだ。
筆者クンが今いるカイシャなら,シャチョーに毎日会うし顔も名前も覚えてもらえるだろう。
社員数万人のカイシャなんて,どうかしたら一生シャチョーに会うことが無いヒトだっているんだ。
そんな中で仕事していくにはパワーが要ればテクニックも必要なんだよ。
読んでもらえる資料を一生懸命作って,どう説明すればわかってもらえるか何回も練習するんだ。」

「はあ,そんなもんですかねえ」

「わかんないヤツだな。オネーサンと仲良くなりたい時に離れて黙って突っ立ってるか?」

かくしてオマエがさんざんしゃべらせるからノドが渇いたといって居酒屋・怪しいスナックのフルコースへ連行されるのであった。

クチのききかたやビジネスレター,資料のつくりかた細々教わって多少は身に着いた気がするんだが,いざ教える立場になってみたら「そんなに言うなら,オマエがやれよ」とマジに返されたのが2年前。
Aさんは元気だろうか・・・
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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