免許更新・・・

November 30 [Mon], 2015, 20:59


日曜日に運転免許の更新に行って来た.
地元のケーサツでも大丈夫なんだが,視力がギリなので試験場で手続きなのである.
最近は申請書のタイプ打ちから写真撮影までぜーんぶ試験場でやるようになったので,代書屋がことごとく無くなっている.

申請書の下の方に免許証の元になる部分があって,ここに文字を打ち込んで写真を貼り,そいつをスキャニングして免許証ができあがる.
20数年前,何かの雑誌で,手書きでやれば理屈上手書きの免許証が作れるはずだと書いてあった.

そんなバカなとお思いのあなた.
筆者は若気の至りで実行しました.

「代書屋のタイプでなくて自分で書きたいんですが・・」
「はあ?あんたね,字はきれいなの?」
「自信はあります.」
「んじゃあ,この紙にちょっと書いてみて」
その辺の紙に書いて係のヒトに渡す.
「ん〜,まいっか・・・」

かくして名前と住所と本籍(当時は表記していた)が手書きで作られた珍妙な免許証ができあがった.
正真正銘の公安委員会発行の免許証なんだが,職質受けるたんびに「ニセモノ作るなら,せめてタイプで打たんかい」となかなか信用してもらえなかったのを思い出すのである.

キップがいい話し?

November 27 [Fri], 2015, 18:29


「ほんとにオマエときたら,一度言い出したらきかないんだからねえ.オモチャ屋の前で欲しがって,買ってもらえるまでひっくり返ってバタバタして困らせたもんだよ.」
亡き母がいつまでもこぼしていたものである.

なんというか気になってしまうと,とことん「いってみないと気が済まない」筆者なのである.
これが仕事に活かされればいいんだが,あの山のてっぺんの変な建物が気になるとか,およそ何の役にも立たないものにいってしまうのである.

広島出張の時に福塩線に乗ったりするんだが,そいつの終点が「塩町」.
山の中にある駅が何で「塩町」なのか,もう気になって仕方がない.
もはやこの目で確かめないと納得できない.
ええい,いってしまえ!

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以下テツでないヒトには面白くないです.

新横浜から広島まで新幹線で行って,広島から塩町まで芸備線,塩町から福山まで福塩線,そして福山から新横浜まで戻って来ると言う壮大なコースである.
どんな乗車券を買えばいいのかよくわからなかったので,カイシャの中にある親会社ケイレツのツーリストへ頼んだんだが,窓口のオネーサンの顔には「バカみたい」の文字がありありと浮かんでいるのである.

で,出てきた最もお得な乗車券.
新横浜・福山の往復と福山から広島・塩町を経て福山まで戻る往復の組み合わせ.
さらっと書けば何ら問題なさそうだが,キップのツラは「福山→福山」と,もはや冗談みたいなキップである.



ちゃんと乗れるのだろうか・・・

証明写真・・・

November 26 [Thu], 2015, 18:07


マイナンバーの通知が届いた.
当家は昼間はネコしかいないので,留守中に来たら面倒だなあと思っていたが,幸いにも家人がいるときに届いた.

で,写真を送って申し込めばタダでカードを作ってくれるというので,申し込むことにした.
説明を読むと,さすが今どきである.
スマホで撮ってネットから申し込むのもOKとのこと.
さっそくと思ってやってみるんだが,家の中には無地の背景となる場所がないし,くたびれ果てた自分の顔を見てあーでもないこーでもないとやってると気分が滅入ってイヤになった.

ほんじゃあ写真屋で・・・と思ったが,近所の写真屋はとうの昔に廃業である.
そーいえば駅に証明写真を撮る無人機があったのを思い出し,カイシャ帰りにチェレンジである.
「お金を入れてください」にはじまる音声指示に従ってボタンを操作すればOKなんだが,筆者はこの手の機械と対峙すると気が動転するところがあって,あせりまくりである.

やってるうちに「その顔でよろしいですか?」と聞かれたので,今さら顔を変えるのはムリだと機械に蹴りを入れるところだったが,よーく聞き直すと「顔の位置はよろしいですか?」だった・・・・orz

筆者が馬の骨だった頃・・・

November 24 [Tue], 2015, 18:31


先日,チョージョの馬の骨がやって来て,小一時間滝のような汗をかいて帰っていった.
「何もおかまいもできませんが」と正に言葉どおり紅茶と饅頭二個の接待である.
なんだ,筆者のことだから酒でも出したんと違うかと言われそうだが,実は筆者も寿司でも取ってくれればいいのにと期待していたのに,極めて健全な顔合わせとなったのである.
もっとも馬の骨の身になって考えれば,紅茶と菓子で1時間ほどで終わってくれた方がいいはずで,酒が出てずるずる長引いて,オッサンとオバサンの説教じみた話しなんぞ聞きたくないのである.

はるか昔,筆者が馬の骨だった頃,ヤツと同じようにスーツ着て正座して滝のような脂汗をかいたことがあるワケだが,今にしてみれば何を血迷ったかおおいに反省するところである.
そんな本音(もとい一応冗談)はさておき,その時は寿司と酒が出された.
ドイナカ村にいた時は,寿司というのは巻寿司しか知らなかったが,都会に出てゴハンを四角く固めた上に生魚が乗ってる寿司もクチにしたので,寿司にはびっくりしなかった.
おいしい寿司をいただきながらビールも呑ましてもらって,だんだんボロが出そうになった頃,「いつまでもビールじゃハラにたまるから」とブランデーに変えられた.

当時住み込んでいた新聞販売店のご指導のせいで,ブランデーも知っていたが,問題は飲み方である.
テーブルの真ん中にブランデーのビンが置かれ,筆者の前に空のグラスと水が入ったグラスが置かれたのである.

わ,わからん・・・・

今でこそどうやって呑むのが良いのか知ってるが,当時はブランデーはストレートに呑むか水割りかどっちかしか知らなかった.
そう,「ブランデー,水で割ったらアメリカン」てなCMが一世風靡していた頃である.
ストレートはちょっときついからイヤだ.
水割りにしたいが氷が無い.

いったいどうすればいいんだ?

向かいのオトーサンをチラチラ見るんだが,なかなかブランデーを呑もうとしない.
もう,滝汗かきすぎてノドはカラカラなのである.

いったいどうすればいいんだ・・・・

結局,ブランデーと水をほぼ交互に・・・ってのがわかって納得したのだが,食った気もしなきゃ呑んだ気もしない半日だったので,おいとました後,駅で缶ビール買って呑み直したのである.

チョージョの馬の骨・・・

November 23 [Mon], 2015, 6:26


チョージョの彼とかいう馬の骨がやって来た.
鹿児島に住んでいると言う彼は大学院生,就活に備えて買ったと思われる着慣れないスーツで緊張の塊という状態が見て取れる.
カミサマの助け船もあって世間話をしていたが,いつまで立っても本題に切り出せない馬の骨.

とうとう筆者は,新規エイギョーで訪問した冷たい相手によく言われた言葉を出してやるのである.
「ご用件をお伺いしましょうか」

手短にいうと学生の身分ではあるが,収入の途もそこそこあるのでケッコンしたいということなのである.
あーそーですか,そーですか,ご勝手にではないが,二人が歩む道であって賛成だの反対だのと唱える筋合いで無いと思っているので,その旨伝えた.

まー悪いヤツでは無さそうだが,いかんせん社会経験が少ない上に緊張しているもんだから,言葉を選んでいるつもりなのに,かえって逆効果になってやがる.

「父には時間かけて説明していますが,なかなか理解してもらえません.なんというか私自身父を尊敬できないところがあって・・・」
「あのなあキミ,実の父を尊敬できないんじゃあ,もしかしたら将来義理の父になるかも知れないワタシなんぞ,もっとどうでもいいということかい? 」
(24歳にもなって『尊敬する人物は両親』などというと,もっと言われるのだが)

「私は長男ですし,父は自分が継いできた家のことを・・・」
「ほう,筆者家は家柄がよろしくないということの裏返しかね? 」

来月はチョージョが先方の実家を訪ねるらしい.
緊張してうまくしゃべれるかわからないというので,経験豊富な筆者のアドバイスである.
「先方には液晶テレビがあるか? 」
「あるよ.」
「うむ,じゃあパワポでプレゼン資料作って,30枚くらいのスライドに1枚ウケを狙って.」
「そんなん大丈夫かなあ」
「特別にRGBケーブル貸してやる.」

「お義父さん(馬の骨の父)がアナログなヒトだったら逆効果でしょ! 」とカミサマがマジでお怒りなんだが,それも馬の骨に勝るとも劣らない失礼発言のような気がする・・・・orz

明確・・・

November 20 [Fri], 2015, 18:25


カイシャで何か新しいことをはじめようと提案した時,「こんな事が起きたらどうするんだ!?」と万に一つあるかどうかのレアケースを持ち出して反対するヤツがいる.
建前と本音とか総論・各論,あるいは見切発車のような「あいまい」は許さないと言うんだろうか.

筆者はかなりいい加減だから,だいたい合ってりゃいいとさっさと行きたいんだが・・・

客の入りがイマイチだから(そうでなかったらゴメン),飲み放題のプランを考えた.
でも,ガブガブ飲んで居座られたら困るから,きっちり時間制限する.
でも,酒しか呑まないんじゃ困るから,必ず最低一品頼むルールにする.

店をきりもりしていく立場からすれば,よ〜くわかる.
わかるんだが・・・・

飲み放題2時間制と言いながら,盛り上がって1時間くらいオーバーしても何も言わない店がある.
「店開けて,誰か来てくれただけで十分.今日はコップ一杯の酒しか呑まなくても次はいっぱいお金落としてくれるかも.」と優しい小料理屋のオカミさんがいる.

わざわざ書かなくても
「そろそろ時間なんで」「飲み物だけだと赤字なんでお願いしますね」とひとこと言ってくれれば済むと思うんだが,最近はそんなあいまいなのはダメなのだろうか.

写真・・・

November 19 [Thu], 2015, 18:32


筆者が自分で写真を撮るようになったのはデジカメが安くなってからである.
高校生の頃,学校に写真部があって実は興味があったんだが,いかんせん当時のフィルムのカメラではフィルムや現像にカネがかかるし,撮ってすぐに結果がわからないのはドイナカ村では趣味として成り立たないのであきらめていた.

ガクドーに行っていた頃の話しなんだが,写真が趣味というかほとんどプロ級の腕前のヒトがいて,キャンプなんかで撮ってくれる写真がひと味違うので,いつも感心していた.
光の当たり方や構図っていうの?が凄くて,なんでこんなに風景を切り取ることができるのか・・・

いつだか宴会の時に彼の隣になったことがあって,思わず聞いた.
「△□さんの写真ってすごいとい思います.どうやってそこまで達人になったんですか?」
「いやあ,カメラが高級品だからね.カメラに撮ってもらってるようなもんです.」
確かにバイク1台買えるような高価なカメラを持っていたので,そんなもんかと思っていた.

そういうふうにコロリと信じるのが筆者のバカなところである.

その後,彼のブログを発見して読んでいたら,勤めの帰りに地元駅で撮った写真が載っていた.
夜の風景なんだが,カラーなのにモノクロっぽくしっとりした感じの出来.
さすが△□さん!
写真が好きだから,通勤にもあのでかいカメラ持って歩いているのだろう.

・・・・と思っていた.

ブログの写真の下に撮影機材が小さく書いてあった.
スマホと・・・・

△□さんのウソツキ・・・・orz

生活設計・・・

November 18 [Wed], 2015, 18:18


当家のジジョはめでたくご懐妊+ご入籍なワケだが,馬の骨クンが若気の至りなもんだから頑張って仕事はしているものの,アパートの家賃は高いしなかなか厳しい生活が待っているのである.

「オトーサン,家族3人でやっていけるだろうか.」
「うむ」(遠くへ目をやる)

「西松屋・・・」
「赤ちゃんのものはここで揃うね」

「しまむら・・・」
「たいていの洋服はなんとかなる」

「ユニクロ・・・」
「・・・・」

「肉のハナマサ・・・」
「????」

「業務スーパー,これらで生活は何とかなる!」
「オトーサン・・・・orz」

将来・・・

November 17 [Tue], 2015, 18:30


桃栗三年柿八年,隣の客はよく柿食う客なのである.

ヘイシャの将来を考えるプロジェクトってのがあって,エイギョーのヒトとギジュツのヒトががんばって戦略を作って,そいつの中間発表ってのがあった.
できあがった資料を見て,あのデータが弱いとか方向性が変だとか至らぬ点はすぐ目につくんだが,「んじゃあ,どーしたらその答えが出るんか教えてください」と突っ込まれると返事に窮するので黙っているのである.

筆者も今でこそエイギョーをクビになっとるが,若い頃はずいぶんやらされたもんで,「世界が違う」とか「ベクトルが不明」やら「サティスファクションを追求して」などエラソーな批判ばっかりあって,そんなことより目先のぐしゃぐしゃ納期をどうにかせんかいとはらわたが煮えくりかえって豚汁になったものである.

しかし・・・

筆者も相当おかしいが,筆者の先輩方も壊れたヒトが多くて,単に発表なんかしてはいかん,1カ所でいいから荒唐無稽な夢を語れとか,ウケを狙えなどと教育されて今に至るので,物足りないのである.



「1社有望な顧客があって,そこは事業が右肩上がり,幸いヘイシャに好意的なので脇目もふらずに追随していきます.」
「一途なのはいいが,オネーサンといっしょでいつ気が変わるかわからんから二股かますんが常道やないけ?」
「・・・・・」
「だいたい,その方が楽しいやろ」
「・・・・・」
「ところで新分野の考えが弱いと思う」
「はあ?」
「ワタシは若い頃新聞屋で苦労して,そこのオカミサンと・・・」
「もういいです」

※この物語はフィクションであり,実在の人物団体とは一切関係ありません(八割がたは)

バッテリー交換・・・

November 16 [Mon], 2015, 18:21


電気自動車がだいぶ増えて来て,そのうちバイクなんかも電気バイクになるんじゃないかと思うが,その時,ボーソー族はどうするんだろう.
ちょっとやそっといじった位では爆音なんか出ないと思うし,そもそもアイドリングが無いから空ぶかしもできず,彼らにとってつまらない乗り物になるのであろう.

ん?ちょっと待て.
電気バイクはモータだから,ドレミファインバータが付くなあ.
となるとボーソー族のヒトはインバータをいじって,調子っぱずれのゴッドファーザーのテーマが鳴るようにしたりして・・・
(この意味がわかるのは,よっぽどのテツと中高年だ・・・・orz)

オッサンマーチのバッテリーがだいぶくたびれてやがったので,ガソリン入れるついでに交換した.
いくら工学部文学科卒業といっても電気のことは多少わかるので,バッテリーの交換くらい自分でもできるのだが,住民の購買力がめっきり減ってる当区ではオートショップなんかとうの昔に撤退していて買いに行くのが大変なのである.
もちろん筆者が横着なのは言うまでもない.

なのでガソリンスタンドで頼めば,やっぱりバカ高い.
カネが無くてヒマがあるんだから,労をいとわずやればいいんだが横着者だからどうにもならない.
しかもガソリンスタンドである.
エンジンルームを開けたが最後,おきまりの「オイルが真っ黒です」である.

バカを言ってもらっては困る.
オイルなんか今年の春に替えたばっかりである.
兄ちゃん,知っとるか?
JRのDD51なんか10年位交換しないんだぞ!
なんて言ってもわかるワケないしディーゼル機関車とオッサンマーチをいっしょくたにすんなとバカにされるのがオチなので,「うむ,今日はやめとく」と断った.

同じサービスならサイフでも点検して「無くなってますから補充しましょうか?」とやってくれればいいんだが・・・
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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