がんばれ! ヨコハマの学童保育

May 31 [Sun], 2015, 21:40


子どものための学童保育でしたが,振り返ってみれば親の私もずいぶん楽しませてもらいました.
三人の子どもは成人しましたが,時々学童の思い出話をします.
決まって「お父さん,いつも楽しそうだったね」と言います.

今,私の職場には,二人の子どもを学童に通わせているお母さんがいます.
横浜と違って,公設公営,保育料も横浜の半分ほどでしょうか.
でも,夏のキャンプが無いし,父母会のようなことも無くて,親どうしが友だちになって遅くまでわいわいやることもないと聞きます.
こんな雑誌があるんだよと「日本の学童ほいく」を見せてやりました.
ひとしきり読んだ後,「とってもいい本ですね.知らなかった.毎月読み終えたら貸してください.」と言いましたが,できたら買ってねと言っておきました.

学童保育の運営に関わっていくのは,しんどいし面倒なことばかりです.
ひとりで全部できません.
大勢で「できる人が,できることを,できるときにやる」
割り算ではなくて優しい足し算で歩いて欲しい.
そして楽しいこともたくさん見つけて,たくさんの友だちを作って欲しいと思います.

お印のテープ・・・

May 30 [Sat], 2015, 21:44


古本を数冊,買おうとレジに並んで「(袋はいらないから)そのままで」と店員に声をかけたら・・・

表紙のド真ん中にテープを貼ってくれた・・・・orz
いやはや・・・

筆者は本が好きだが,物体としての本を後生大事にするタチではないので,何も言わずに見ていたが,さすがにぎょっとした.
推測で申し訳ないが,レジの彼はそんなに本を読む方では無いのであろう.
新刊本でも何でも,普通表紙には何もしないものである.
テープを貼る時は,裏側のバーコードが印刷してある所へするのが一般的である.

筆者はこの一件で少なからず反省した.
(カイシャで常識のようなことでもキッチリ説明せんといかんと)
彼は採用時の研修で,「袋がいらないと言われたら,印にテープを貼れ」と言われたと思う.
ただ,指導するヒトは「どこへ」と教えるのを失念したのではないか?
そんなのは「常識」と思ってしまったのではなかろうか.

本の表紙は表玄関である.
ここにテープを貼るとイヤな気持ちになるヒトが多いから・・・と教えてやらないとダメであろう.

ん?

ちょっと待てよ.
筆者が表向きに本を渡したから,そのまま貼っただけであって,裏側にして出せば,そのまま裏側に貼られたのであろうか・・・

サクランボ・・・

May 29 [Fri], 2015, 18:29


山桜はとうに散って,今は青い葉と葉に囲まれて小さなサクランボが風に揺れている.
今どき山桜のサクランボなんて誰も食べない.
鳥がついばむ他は,熟したのが地面に落ちて色を染めている.

遠い昔,家の庭のはずれ,里山を通水路の脇に一本の大きな山桜が植わっていた.
母が「ほら,サクランボ」と言って,枝だを引き寄せて数個をもぎ取って幼い筆者に渡してくれた.
口に含んで歯を立てると,甘酸っぱさが口中に広がった.

実がなる木ってのは,やっぱりいいやね.
とカイシャの庭でご立派な山桜をながめていたら,「木の下で黄昏れてるあいつはサッパリ実りが無い」と悪口を言うヤツがいたとさ・・・orz

ツバメの巣・・・

May 26 [Tue], 2015, 18:31


田舎にいる頃,春先になると近所の家の納屋なんかにツバメが巣をかけるのを見ていた.
でも筆者の家の軒先にはやって来ない.
ご幼少の筆者は母に問うたのである.

「なんでウチにはツバメが巣をつくらんの?」
「ツバメはグベンシャの家しか来んけーの」

注)グベンシャ=金持ち

なんでか知らないが,すっかり納得したのである.

市営住宅の1階が商店街になっていて,ちょうど八百屋の前の照明器具に毎年ツバメが巣をかけるようになった.
それはいいんだが,風の通りが良すぎて,嵐なんかが来るとさえぎるものが無くて,巣が落っこちることがあった.
八百屋は仕事も忘れて巣の救済に走り,何とか巣立ちまで持っていくことができた.

で,今年はと思ったら,テニスボール位のカゴを照明器具に針金で固定して,そこに巣を作らせていた.
これなら安心だが,八百屋さん,ちょっと過保護じゃないか?

八百屋が金持ちかどうかは知らない.

早朝集合・・・・

May 25 [Mon], 2015, 18:22


筆者がトシともに寝覚めが良くなって,好き好んで早朝出勤しているワケだが,朝の5時に家を出てJR相模原駅に着くのは6時半である.
今の筆者だから,辛くても何とも無いが,これが20代だったらイヤでたまらないだろう.

この時期,早朝の相模原駅のペデストリアンデッキの上で集合している一団がある.
市内にある某大企業に今年入った新入社員である.
どこで寝泊まりしているか知らないが,この時間に集合だから,早起きしているのは間違いない.
カイシャは8:30が始業と思われるので,人事研修の担当のヒトが朝っぱらから出社させて気合いを入れているのだろう.

まあ最初が肝心だとは思うが,若いうちは夜遅くまで遊びたいだろうし,1分でも長く寝ていたいだろうから気の毒である.
まだまだ似合わないスーツを着た5〜6人が,天を見上げたりアクビしたりして,送迎バスを待っている.

以前は,いいカイシャに入ったんだから,その位ガマンせいとか,ざまあみろとか思っていたんだが,最近は自分のコドモと変わらない年代なので,なんだか痛々しくなるのであった・・・・orz

古本屋・・・

May 24 [Sun], 2015, 23:52


いつだったかヒマに任せて福山の街をぶらついていたら,アーケード通り,天満屋の並びにある古本屋が目に入ったので寄ってみたことがある.
ちょっと面白そうな文庫本を見つけたので,買おうと思い値札をみたら定価の8割ほどの値段がついていた.

なんだ,これはぼったくりじゃないか.
希少本でもないのに・・・

と正直思ったのだが,よ〜く考えたら古本屋ってそんなようなもんだったではないか.
筆者が学生の頃,学校の近くに古本屋が何軒かあって,古本になっても書いてある内容が変わるわけじゃないから定価の8割なら「お買い得」だと思ったものである.

あれから幾星霜・・・

某ブッ■オ▲の出店とともに,個人経営の古本屋がどんどん無くなったような気がする.
コミック以外の文庫本や単行本なんかは,よっぽど貴重なもので無い限り投げ売りである.
3割4割は当たり前,100円(税込み108円)セールなんてのが年中である.
カネは無いがヒマがある筆者にとってヒジョーに助かるのだが,なんだか寂しいのである.

しーんとした店内,少しカビ臭い書棚の奥には,老眼鏡を鼻に乗せたオヤジが時々上目づかいに客の様子を見ていて,本を買って代金を払ってもこっちの顔も見ずに小さい声で「どうも」とだけ言って,古い岩波文庫を読んでいる.
これが古本屋なのである.

それがである.
今風の音楽が鳴り響き,何人もいる20代の店員は元気よく「いらっしゃいませ」とか「ご利用ください」とか「店内お安くなってます」と声をかけてくる.
代金を払う時は思い切りの笑顔でお客の顔をまっすぐに見ながら「1,000円からでよろしかったでしょうか」と,よろしくなくても決まり文句である.

まあ家計が大いに助かっているので,昔ながらの古本屋になれとはクチが裂けても言わないが・・・

福山ジンジャエール・・・

May 22 [Fri], 2015, 23:10


福山駅から南へクルマで5分ほど,野上町に入り工業高校の校庭を右に見ながら回り込むと出雲大社がある.
島根県にある出雲大社の分祠で,正確には出雲大社福山分祠と言う.
住宅地の中にあって,他を圧倒する大きな社殿に超重量級のしめ縄は圧倒するものがある.
福山の大きな神社は,城の北側や芦田川の対岸等,いわゆる埋め立て地でない古くからある土地に集中しているが,ここ出雲大社分祠だけは異例であろう.

境内の石柱には寄進者の名が刻んであるが,地元の人だけでなく,市外の地域の名前も多く見受けられる.
御祭神は幸福へと導いてくれるとされる「大国主大神 (おおくにぬしのおおかみ)」とあって,縁結び・特に志望校合格を祈願する絵馬が多い.
受験生本人が書いた絵馬の他に,親兄弟,親戚一同が祈願して5個も6個もぶら下がっているものがある.



金曜日の午前とあって,我々の他に参拝客も無く,初夏の陽気の境内に敷き詰められた小砂利を踏む音が響いた.
立派な社殿に気を取られて危うくお参りを忘れるところであったが,月商2億円成就に金200円を投じお祈りした.



さらにクルマを走らせ川口町に入り,川口小学校の隣に位置するのは川口八幡.
1671年(寛文11年)に川口新開が完成するとともに建立された神社で,今の社殿は1971年に新築されたものだと案内に書いてある.
入植者や地域住民の平穏無事や五穀豊穣の守護・産土の神(うぶすなのかみ)の他,荒神社や痘守社などが合祀されている.
境内の社務所のような軒先で,近所の老婆が3人ほど集まってのどかに世間話しをしているところへ,もうひとり腰の曲がった老婆がやって来て柏手を打ってお参りした後,井戸端会議に加わった.彼女たちの日課なのだろう.

ここでも金200円を投じ,今後を祈った.
今日は大盤振る舞いである.

広島弁講座・・・

May 20 [Wed], 2015, 18:32
4月から籍を移したカイシャは広島が本社(正確には岡山の端っこ)なので,広島出身の筆者としては,社員一同に正しい広島弁を教えていかないといけない.
やっぱ,言葉はコミニュケーションの基本ですもんね.

てなワケで,ビジネスで即役立つ広島弁

■お疲れさま,ちょっと疲れたね
おしんどがんしょう.たいぎいねえ

■ちょっと,君
おんどりゃあ,わりゃあ

■君は何をしているのですか?
わりゃあ,何しょうるんない

■大きな声を出さないでください
そがいにおらばんでもえかろう

■あまりに難しくて死にそう
よいよまあ,いたしいけん,死ぬるでえ

■酒が無くなったのでついでください
酒がみてたけえ,はよおついでくれいやあ

■君は私をなめてるのですか
あんたあ,わしをねぶるんかあ

■そのようなやり方はダメです
そがいにしょおちゃあ,いけんよう

30数年前,蒲田の学校で同じクラスだったヤツが熱狂的なカープファンで,生まれも育ちも墨田区のクセに「わしゃあカープのファンじゃけえ」とかわざとらしい広島弁を使っていたが,今の筆者がそれとあまり変わらなくなっている.

忘れ物防止・・・

May 18 [Mon], 2015, 23:42


呑み屋にカバンを忘れて,翌朝ママと某駅で落ち合って届けてもらったとか,電車の網棚に置いて,下車する時手ぶらでしたとか武勇伝を聞く.
ふだんカバンを持ち歩かないヒトに多い.
筆者は,ほぼ毎日カバンを持ち歩いているので,もはや身体がなじんでいるからよっぽどの事が無い限り忘れることはないのだが・・・

カバン以外にもうひとつ荷物を持つとかなりヤバい.
お客との商談に持っていく商品見本を昼飯に寄った牛丼屋に忘れかけたとか,洗濯した作業着を入れた袋を持たずに出勤したとか・・・

シャチョーが我らの職場にお越しになるというので,作業着を持ち帰ってばっちりキレイにして準備万端の日曜日,こんだけやって持っていくのを忘れて,ただひとりシャチョーの前で私服でしたという悪夢は見たくないので,どうしたもんかと思っていた.

困った時の百均である.
二つの荷物をつなぐ小さなベルトを売っていたので,それを買った.
完璧である.これなら忘れない.

朝からヌケが無くカイシャに着いて,ロッカーで着替えていたらサイフを忘れたのに気がついた.
もっともサイフの中身はロクに入っていないので,実害は全く無いのだが・・・・orz

夜と朝の間・・・

May 15 [Fri], 2015, 5:52


極めて早朝の大船駅.
筆者も含め,朝も早うから仕事に向かうヒトの他に,ちょっとやり過ぎてはからずも大船まで来てしまいました,気がついたら大船だったんですとがっくり来ているヒトがいる.
で,折り返しの電車,車内ガラガラだから,ちょっと横になっていくかとシートをベッド代わりにした日には,関内あたりで満員になっても目が覚めず「なんだ,こいつは」と立客のひんしゅくを買うのである.
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:桔梗-kikyo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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