ぶつかる

July 31 [Tue], 2007, 19:18
これから書くことは,たぶんそーだそーだとうなづいてくれるヒトも多いだろう.

って,前にも似たようなことを書いたような気がするし,どっかのブログにもさわりが書いてあったのがホントです.

街中を歩いていて,向こうからヒトがこっちへ来ている場合,フツーぶつからないように避けると思うのだが,最近それをしないヒトが増えたような気がする.
肩で風切って歩く強面系のヒトでなく,ごくフツーのヒトが.
いちいち避けるのが面倒くさいとか,ヒトにぶつかっても気にならないように,筆者には見える.

スーパーなんかで買い物している時も,そんなに狭い店内ではないのに,ヒトがガツンガツンぶつかってくる(ちょっと気にしすぎ?).

会社なんかで狭い通路を行き来する時も,フツーはすれ違う時に身体をねじってお互いに道を譲るしぐさをするはずだと思うが,とんでもございません.
のっし,のっしと・・・あまりに堂々としているので,思わずこっちが道ばたで大名行列を見送る町民のようにひれふしてしまうのであった・・・・・・・・・orz

筆者とてイイトシこいたオッサンなので,少しムシの居所が悪い時は,負けてたまるかと真っ直ぐ歩いていくのだが,やっぱり直前で負けてしまい・・・避けてる(よけい頭にくる>自分に).

あと,行列をつくる時・・・バス停や食堂
意味もなくびったりヒトにくっつくヒトがいる.
少しでも早く番がきてほしいという願いの発露なのだろうが,くっついたところで早くなるワケでもない.

人間本来自分の周囲何メートルかの「なわばり」があって,それを侵してはならない.
人混みではそれができないから,せめて「譲り合うポーズ」で打ち消しているのだろうと考えている.
そこいらへんが壊れてきているのではなかろうか.

と電車の中でマジメに思考して誤変換優先機能付ワープロに打ち込んでいたら,隣で居眠りなさってるオネーサンが思い切り頭をあずけてきた.

こういう場合は・・・・許す.


雷の落ちた夜

July 29 [Sun], 2007, 23:09
「ホント,そんなんでんは困るんだ!わかっとるのか!あ〜ん?」と会社で連日のように雷を落とされているご指導を受けている筆者は,家にいるときが平和で落ち着ける.

やれやれ・・・・

ピカッ!ガラガラガッシャーン--------------
マジで落ちた.雷が.
悲しいかな,日頃のクセで「すいません.」と謝っていた・・・・・・・・・orz.

一瞬,部屋中の電気が止まったので,これはヤバいなあと思っていたが,すぐに復旧.
これを専門用語で「瞬停」と言う.ちなみに,ちんたら電車は「各停」と言う.

土砂降りの雨の中,一瞬真昼のようになる稲光と耳をつんざく雷鳴,そして停電の組み合わせは実にシュールである.
幸い筆者のエリアは停電を免れたが,川を挟んだ向こう岸のミカカの社宅群(5階建が5〜6棟)は数時間に渡る停電.
ふだんは真夜中でも街灯がついているし,そこかしこの家でも灯りがついているので,全く何もついてませんということはないが,停電とあってはなーんもなしである.
ピカっと光る稲光で浮かび上がる真っ暗な街はまさにゴーストタウンの体.
ちょっとオトロシー.

筆者はトンでもない山奥の田舎に生まれ育ったので,全く灯りのない風景には慣れているつもりだが,そこいら中に人がいるハズの街中なのに,灯りが無いだけで人気が感じられなくなる瞬間が怖い.

電気が来ているから,そんなしょーもないことを考えなら高見の見物と決め込んでいたワケだが,実際被害に遭ったヒトの話しを聞くと,悠長なことも言ってられなくなる.

電気が止まって・・・
(1)直接給水なので水が止まった(マンションです)
トイレ使えない.シャワー使えない.
※外は余るほど雨が降ってるのに・・・
(2)エレベータ停止(閉じこめられたヒトもいる)
(3)エアコン使えず暑かった.
※風雨が激しくて窓閉めてた.
(4)コンビニのレジが大混乱.

などと言う世間の声がbbsなんかですぐにわかるんだから,ホントに大したもんだ.
(電気が切れてないので,PCで遊んでました.すいやせん.)

夏の記憶(2)

July 27 [Fri], 2007, 23:47


トシのせいか,新しく覚えなくてはならないことがちっとも頭に入らない.
で,いつものように(ホントにいつもだ)ご指導を受けてしまう筆者である.

「チミはポンポンとやっていかれんのか?あ〜ん?何十年サラリーマンやっとるんだ!」
ああ,ポンポンが痛くなってしまった.・・・・・・・・・orz

新しいことは身に付かないが,昔のことはよく覚えているというか,思い出す.



高校の夏休み.

クラブ活動を終えて帰ろうとしていたら,珍しく自転車で来ていた君.
「途中まで乗っけていけよ.」
「ええ?バスでしょ?」
「いいじゃんか.○○のバス停まで同じ道を行くだろ〜」
「んもう,しょうがないなあ」

てなワケでちゃっかり後ろの荷台に乗り込んだ筆者.
「思いよう〜」
と汗かきながらこいでる君.
水田の中を抜ける道路に夏の風が吹いていく.
君の背に向かってなら,ちゃんと言えそうな気がしてきた.

「あのさあ,ボクね」
「えっなに?」
舗装がとぎれて砂利道になって,タイヤが小石を踏みつける音で,勇気をふりしぼって出した言葉もかき消された.
「い,いや,なんでもないよ」



麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙はもう消えた
それでも待ってる 夏休み
姉さん先生 もういない きれいな先生 もういない
それでも待ってる 夏休み
絵日記つけてた 夏休み 花火を買ってた 夏休み
指折り待ってた 夏休み
畑のとんぼは どこ行った あの時逃がして あげたのに
ひとりで待ってた 夏休み
すいかを食べてた 夏休み 水まきしたっけ 夏休み
ひまわり 夕立ち せみの声
---------------
夏休み/吉田拓郎


タイヤの空気が減っているらしく,ゴツゴツしてパンクしそう.
「あ,まずいよ!空気無さ過ぎ.」
「ほんと,どうしよう.」

見るとバス停のある分かれ道の脇に店がある.
「アイス買って,ポンプ借りてみようか?」
「そうだね.」

じりじりと日差しが熱い夏の昼下がり,1本のアイスを買いポンプを借りた.
最初の半分を君が食べて残りを食べようと受け取ったら,暑さのせいですっかり緩んでしまったのか,口へ入れる前にぼとっと地面に落ちた.
思わず顔を見合わせて笑った.
「じゃあね,私こっちだから.行くね.」
「うん.」
自転車をこぎ出して数メートル,君は思い出したように止まって振り返りこう言った.
「さっきさあ・・・ホントは聞こえていたよ.」
「えっ?なんも言ってないのに〜」
「時間があったら手紙書くね.」

ケータイやパソコンのない遠い昔,実にじれったい話しであったとさ.

夏の記憶

July 26 [Thu], 2007, 22:09


夏の朝,池のほとりの公園で待ち合わせた.
ブランコに乗ってくるり,くるり.
子どもの頃のようにムキになって漕いだりしない.
朝日が夜露に濡れた葉に当たりきらり,きらり.
これからセミが鳴き出そうとしている時,
水面を渡る風が吹いて林の木々が揺れ動く.
「遅くなってごめん」と君が駆けてきた.

甘いのう,青春じゃのう.
青春の一コマは朝日か夕日,水辺で目をつぶって歩けば小倉桂のBGMが頭の中で聞こえてくるのじゃ.


街角で偶然に出あった
とてもとても遠い日
ほんの少し首をかしげて
微笑む癖覚えていました

手にすくった巻貝に
聞こえた白い潮騒が
あなたのまわりに聞こえます

時に長さがあるなんて
誰が告げたのですか

僕はあの日の君の姿
今も見つめることができるのに

青春とは決して空気の淀んだ酒場でクダを巻くことはない.
くわ〜っと健全である.ウソと思ったら検索してみるがいい.健作(もりた)が出てくる.
あいすいません.

今は昔,夏休みで帰省して実家にいた時,久しぶりだから会いたいね.でも時間が・・・ということで早朝に池のほとりの公園で待ち合わせたのは事実である.
しかし,朝になってみればざんざんぶりの大雨で,正に「水に流れた」のである.
唄の文句ではないが「雨がやんだらお別れなのね」を地で行ってしまった.

さて,そろそろ梅雨も終わり夏である.
夏が暑いのは仕方が無いが,ど〜も都会はコンクリートに覆われているせいか,暑いというより熱い.
特に日が暮れた後も何やら熱気がまとわりついて腹立たしい.
と,ここで怒ってもどうにもなるものでないし,そんなにイヤなら田舎でも田中でも好きなところへいけばと言われそうなので,このくらいにしておこう.

暑苦しい夜に限って,時代遅れのゴッドファーザーのクラクション鳴らしながら走り回るヤツがいる.
ちょっと待て,ここはボーソーじゃなくて三浦半島だ!

調べる

July 25 [Wed], 2007, 19:14
今さら言うのもナニですが,学童保育不正受給に関連した情報収集をしようと検索された方,身近な洋服のリニューアルショップを探そうと「裾直し」で検索された方,どうもすいません.
参考になるどころか,ジョーダンのこのサイトが引っかかってしまいすいませんでした.
もしよろしければ,これも何かのご縁ですから,たまには覗いてやってください.

さて,いわゆるインターネットが身近なものになってかれこれ10数年経つが,今や公私ともに無くてはならないものになってしまった.
まあ,自宅でこっそりあんなことやこんなことをして遊んでいるのはともかく,筆者の場合,会社でものすごく役に立っている・・・・・と思う.
回って来た書類になにやら聞いたことが無い語句があったとしよう.
こういうのをそのまま放っておくと必ずエラいヒトのご指導にブチ当たる.
で,「チミはそんなことも知らんのか?今日までなにをやってきたんだ,あ〜ん?」
「その視野の狭さが今の体たらくを招いておるんだ.」
とね・・・・・・・・・orz

こうなっては困るので,ご指導がかかる前にこっそり調べる.
便利なもので,検索サイトで「○○とは」とやれば,相当の確率で正答にブチ当たるので,ささっとい読んで『前から知ってました』ような涼しい顔していればいいのだ.

あとちょっとした画像を探す時もグーグルさんなんかのお世話になっているが,こっちは十分気をつけないと白昼のオフィスで大変なものを映し出して,大あわてになることがある・・・と知人の経験談を聞いた.

ところで,ビタースィートサンバのBGMに三丁目の夕日風の画面の某「金麦」CF.
ビタースィートサンバを聞くと,ついつい胸がキュンとなってしまう上に,出演されているオネーサンが「金麦と待ってるから〜」と筆者に向かって言うものだからもうダメである.
あのオネーサンはなんて言うヒトかとさっそくネットで「金麦の」と検索すると一発である.
檀れいさんって言うんだってさ.

待っててね.
オジサン,金麦いっぱい買って呑んであげるからね.

全国研分科会の世話人に

July 24 [Tue], 2007, 23:56
今日はレンキョーの会議で関内の事務所へ.
キキョーがレンキョーに行くなどと韻を踏んでいる場合ではない.
会議は会議でいいのだけれど,話しが脇道へそれて少し時間のロス!
思わず「決めるとこは決めていきましょう.」と言ってしまった.
大人になりきれていないのう・・・相変わらず.(反省)

前に筆者は「何でも覗きたがるクセ」があると書いた.

で,気がついたら,この秋に開催される全国研の分科会の世話人になっていた.
今年の全国研は東京なので主催は東京連協なワケだが,いろいろ手伝いが周辺の連協にまわってくるようだ.
まあ,世話人の役割もさまざまで,分科会によっては講師顔負けの仕事になったりすることがあるが,幸い筆者のあてがわれた分科会は庶務に徹すれば良い・・・・らしい.

<< 第42回全国学童保育研究集会 パンフ >>

初日の全体会は国技館,全体会終了後に分科会の下打ち合わせがあるらしいので本部事務局が設置される立川(なんで立川なの?)へ移動して打ち合わせ.
全体会が17:00頃終わるので,分科会の打ち合わせって19:00頃スタート?
20:00頃終わって帰宅して,翌日は朝の早くから「ちんたら多摩モノレール」沿いの中央大学っすか・・・
ほとんど会社通勤と同じなんですが・・・・・・・・・orz

移動ばかりして眠りに帰宅するようなものじゃ!

やっぱ,これは宿泊だな・・・・

朝の通勤電車

July 23 [Mon], 2007, 19:22
高校や大学が夏休みになったせいか,朝夕の電車が少しだけ空いている.
それにしてもなんだ.
小学校,中学校が二期制になったおかげで,しめくくりがきちんとしていないというか,なんかケジメが無いまま夏休みになっていたりして,筆者としてはこんなんでいいのかと思ってしまう.

筆者が毎朝乗る電車(ちんたら東北線)は,桜木町の出発は6:59.
駅を出る時,窓のむこうに広がる「みなとみらい」の観覧車の電光時計も6:59を表示している.
で,ちんたらちんたら(本当に)走って横浜駅.
横浜駅の所定出発時刻は7:02である.
実は隣を走る「千里の道を疾風の如く駆け抜ける赤く燃える偉大なる景品休校」(各停・品川行き)も7:02と同時スタート.本当にヨーイドンなのである.毎朝.

筆者がちんたら東北線を下車するのは東神奈川.ほぼ同じ場所にある景品休校は仲木戸.
ちんたら東北線は,横浜を出てもちんたらちんたら走って次が東神奈川.
一方の景品休校は間に「神奈川」という小さい駅がある.
フツーに考えると景品休校の方が不利なワケだが,7:02に同時スタートして,横浜駅を出たとたんにちんたら東北線は負けている.抜かれている・・・・・・・・・orz

まあ,毎日イイトシ転がしてくだらないことにハラを立てている筆者だが,毎日同じ電車の同じ位置に乗っていると赤の他人だが「いつも会う人」ができてくる.
彼は荷物でパンパンに膨らんだ紙袋を網棚に4個,イスの下に3個置いて毛糸の帽子を深くかぶって眠りこんでいる.
この電車は大船発大宮行.きっと彼は大宮までいくのだろう.
そしてまた戻ってくるのだろう.
ちんたらちんたら東北線は,彼にとって心地の良いゆりかご・気持ちのいい寝室かも知れない.
(そっかあ,ちんたらでも役に立つことがあるのかあ・・・)

そういえば都内の客先をまわった時,どうしてもアポがうまくとれずムダな時間が1時間できたので山の手線を一週したことがある.
一週目が終わる頃,なんか身体がだるくなって「いっか〜このままもう一週しようかなあ.」と気持ちがフリーダムになりそうだった.

死んではいけない

July 22 [Sun], 2007, 23:19
死んだらどうなる?

少子化がどーのこーのと騒がれているが,実はもうひとつ「多死化」が控えている.
団塊世代の方々がそろそろ草場の陰にとなる30年後,現在の年間死者数100万人が一気に170〜180万人になってしまう計算らしい.
こうなると火葬場が混雑するだろうし,葬式が増えて香典ばかりかさむようになるかも知れない.
とってもオトロシーことである.

実は筆者,一時期転職を考えたことがあって,その時,葬祭業にずいぶん興味を持っていたのだが,仕事の内容以前にどうしても生活態度をあらためないとダメなことに気がついた.
そう,連日のように晩酌&ナイトキャップで寝るようなことをしていてはダメなのである.

さて,寿命を迎えて死んでしまうのは自然なことであるが,事件や事故,あるいは自らという形で人生半ばでこの世とおさらばということもある.

深く考えたワケではなくて,その辺の道ばたを歩いている時にふと浮かんだので忘れないようにここに書いておく(要するの思いつき人生なのである).

自分で命を絶とうとしているヒト.
死んではいけない.

他人にはわからない辛いめにあっているのだろうが,死ぬことで本当に楽になるのだろうか?
筆者も死んだことがないので,その辺がどうなっているかわからないが,もし死んでもぜんぜん楽にならなかったら悲劇ではなかろうか?
「いや,ちょっと待って.こんなはずではないので取り消します.」ともいかんだろう.

もはややり直しもきかず苦しさが延々と・・・
そう思うと少しオトロシー.

久しぶりに歓楽街へ(マジで歩くだけ)

July 21 [Sat], 2007, 0:24
今日は月1回のブロック会議なので,会社を早めにトンズラして戸塚へ.
少し遅刻したが,ブロック長さんの提案議事に沿って話し合って無事終了.おわり.

って,てめえもジョーニンなんだから,もっと突っ込んで書いたら?
あんなことやこんなことがあったと・・・・
と言われそうなので,それでは書いておこう.

あんなことやこんなことがありました・・・・と.



会議終了後は,恒例の大船でひとりバンゴハン.
子どもでは無い?のでビールを飲んだら気が大きくなって,大船の繁華街を散策して帰ろうと思った.
筆者の悪いクセのひとつで,ふだんはひとりでは入る勇気が無いくせに,酒の勢いでイケイケドンドンになってしまうことがある.

筆者が社会人デビューした大船,当時の上司に連れていかれたスナック,確か店名が「紅緑」とケバかった上に従業員の方々も○○○ばかりでオトロシかった.
当時,筆者は20歳+αだった.
今でこそ,四十そこそこのヒトが「ピチピチギャル」に見えてしまうが,当時の立場では地獄の一丁目か百鬼夜行の魑魅魍魎の絵図だったといっても過言でない.
それでも「怖いもの見たさ」が理性をはねのけて,別の日にひとりでのこのこでかけるのであった.
「ボクちゃんエラいわねえ.こんなところへひとりで・・・」
とお姉様にほめていただくのであった.

しばらく歩いていない大船は,そこかしこで姿を変えていて,筆者がカルチャーショックを受けたスナックも今は無い.
日本中の銘酒を飲ませてくれる雑居ビルの2階にあった隠れ家のような店も無くなっていた.

一軒目はハラが減っているのでいっぱ飲み食いして,二軒目は広くて静かな黒を基調とした店内,グラス片手に本を読むのもよし,ポツリポツリ語るのもよし.
仕事なんてさ,ガマンとダキョーさ.
でも,今夜はガマンもダキョーもしないよ.いいね.

なんてことは,あるワケない・・・・・・・・・orz

5階,誤解,豪快・・・・

July 19 [Thu], 2007, 19:53


筆者は5階建のマンションの5階に住んでいる.
ちなみにエレベータは無い.
何という潔さであろうか・・・・・・・・・orz

こういう不便な所にいるので,わざわざ来るのは新聞配達と宗教の勧誘(某教)ぐらいのものである.
宗教の勧誘の方って,筆者どもが神を信じていないばかりに不幸に陥っているから救いに来ましたのスタンスだから,何を言っても哀れむような表情で「大事なことが書かれている」パンフを置いていく.
筆者なんて救いようの無いバチあたりということはよ〜くわかっているので,もうしっかり覚悟はできているから,ほっといてもらいたい.

いつだか家でブラブラしていたら,またしてもピンポンとやって来たので,少々ムシの居所の筆者はこう応えた.
(筆)「いや,ちょっとイイです.別のコトやってますから.」
(宗)「はあ,どちらの方を信仰されているのですか?」
(筆)「違いますよ.私がやってるんです.」
(宗)「・・・・」
<こいつ変だと言う顔をして,さあ〜っと帰って行った>

宗教ねえ〜ナニ教なんだろう?
危教,レン教・・・・・なんちゃって
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
  • アイコン画像 血液型:B型
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