デモ行進

October 30 [Sat], 2004, 22:02
連協のデモ行進に参加して来た.10/29夜,スタジアム前に集合し市庁舎を一周と言う段取り.52クラブから500人を超える参加があった.
全国にはいろいろな運営形態の学童保育があり,自治体によっては公設公営保育料無料なんてところもある.横浜市は自治体の規模としては5本の指に入る大きさかも知れないが,子育てのしにくさでも5本の指に入る位ワーストのようである.
20数年前,夢を抱いて広島から出てきた私は,川崎,鎌倉と就学や就職で住まいを転じ,14年前に横浜市民となった.横浜と言うネームに惹かれて移った安易な気持ちもある.
子育てに冷たいとは学童保育だけではない.保育園の問題等たくさんある.
移り住む前に調べるなどと言うことをしなかったのは反省するが,今さら手遅れであろう.
ただ,微力でも学童保育の運営に参加するようになり,市全体の運動にも参加するようになって,いろいろな経験や人に出会えたことは,横浜にいなければあり得なかったかも知れない.そう言う意味では横浜に感謝する.
公設公営保育料無料の学童保育を実施しているのは,あろうことか20数年前に離れたふるさと広島である.

ヨコハマ

October 29 [Fri], 2004, 0:22
毎月2〜3回関内にでかけていると言うと聞こえが良いが,目指す某事務所はほとんど寿町なので正直な話しおしゃれな雰囲気は少ない.
今日(って正確には昨日か)は珍しく関内らしいところ・・・官庁街へでかけた.
実は明日(正確には今日か)も行く.
昔に比べてずいぶんきれいになっていた.いかにも観光地と言った趣である.
この地に住んで久しいが,細かく把握してはいない.要所要所をぼんやり覚えているだけなので,歩いていてもいい加減なものだ.
夜風に吹かれながら人気(ひとけ)の減ったビルの間をあてどもなく歩くのも良いが,電車の時間やその先の足のことも考えてしまうと,そうも言っていられない.
かくして詩人になるヒマもなく足早に駅へ向かうのであった.

全国研その2

October 26 [Tue], 2004, 22:49
全国研の醍醐味は,やはり初日の飲み食いだろう・・・(と勝手に思っている)
全体会は早めに終わるので会場の近くを探せば,そこそこ行き当たるし十分時間も取れる.
昼に本場のお好み焼きを食べた後,夜は自称視察団の会合.
それでは満足できないから二次会三次会と夜は更ける.
関東と比べておしゃれな店の敷居が低いように思う.
もう一度行ってみたいなと感じさせる店ばかりだった.
あるカウンターバーのマスターが良かった.
仲間と話しこんでいる時は奥に引っ込んでいる.会話が途切れた時に出て来て何となく話題を提供してくれる.
たぶん,ひとりで行っても客の心を読んで,ひとりでいたい客には静かにさせておいてくれる心遣いがあるのだろうと思う.
チビチビとグラスを傾けるのも良い.BGMに身を任せて・・・
つらいことに人知れず涙しても良い.
ブラックを基調とした落ち着いた店だった.
惜しむらくは,もらった名刺を忘れて来たこと.もう一度行けと言われると困る.
だいたいの場所は覚えているような気がするが・・・
写真は派遣団の宴会で翌日の打ち合わせをしているところ.
全国研の終盤で次の開催地が横断幕を持って「来年逢おう」と呼びかけることになっている.

全国学童保育研究集会

October 25 [Mon], 2004, 0:21
学童保育全国研究集会にはじめて参加した.
二日目の朝,ホテルのフロントで会った指導員が「ええっ!来ていたんですか.」と腰を抜かさんばかりに驚いていたのが印象的.
10年の学童保育活動で全国研に参加しなかったのは,ハマりこんでしまうのがイヤだったこ
とと,時間的な余裕がなかったこと.
で,はじめて参加して思ったのは.全体会や分科会の出し物は小さいことで,全国の仲間が持って来た想いや感動を受け止めることが大事.
来年はヨコハマ・・・6,000人のゲストを迎えるために働こう.
6,000人が来ると,それだけでも興奮してしまう.

一杯会

October 23 [Sat], 2004, 0:00
職場の呑み会があった.総勢10数名.
会社の敷地内に直営の居酒屋がある.大企業の子会社のおかげで福利厚生の良さがありがたい.本当かいなと言う金額で腰が抜けるまで呑める.
17:30からはじめて終わったのは20:00頃だっただろうか.
以前なら二次会に繰り出したものだが,最近はそう言うこともない.
若手が気勢を上げて歩き出すと言うことがなくなった.
一次会が終わる頃,ガンガンに燃えている若手に部長がそっと1万円を渡し,「もう少し遊んで行けば良い.」と言って帰って行ったのは昔.
若いくせに明日のことが気になるのか,帰り支度でそわそわ.
元気がなくなったのか,アフター5まで会社とつきあうのがイヤなのか,それはわからない.
かく言う私も「さあ!もう一軒」と言う気持ちになりにくくなって来たのも事実.
和気藹々の職場であることは間違いないが,無礼講と言われても階級社会な訳で,素のつきあいは絶対にできないことを知っているから自然に引いて行くのか.
バブル景気の頃,スポンサーとして二次会のスナックまで来た某部長は最後まで寝ていたが,お開きの時精算しながら,みなが満足そうな顔して帰路につくのを見てにこにこしていた.
当時に比べ,上も下も余裕がなくなったように思うがどうか?

母ちゃん芸者

October 20 [Wed], 2004, 23:19
台風23号の日,会社は17:00で帰れと帰宅命令が出た.
世間の会社も同じようで,乗り合わせた電車は殺人的な混みようだった.
地元の駅に降りてびっくり!駅前の道路が大渋滞.
そう,母ちゃん芸者である.セクハラまがいのことを書いてもわからないだろうから正確に書くと「母ちゃん迎車」である.
駅から少し離れたところに住むオヤジを迎えに来たクルマの列が続く続く.
駅前ロータリーは早めに来たクルマが出て行かないから,たちまち進入待ちが列をなしてしまう.
バスがなくなりタクシーも来ない時間帯ならいざ知らず,こんな時間で風雨も大したことないのに,家庭を守る母さんは一家を守る父さんを迎えに来るわけ?
そう言えば電車の中でも,「○時に駅に着く」と電話していたオヤジがいた.
よその家庭をどうのこうの言う必要はないが,何か違和感を感じるのは私だけだろうか.

作り話し

October 20 [Wed], 2004, 1:20
基本的に小説や芝居は好きではない.
なぜなら,虚構のことに感動して涙するのがくやしいから.
作者がでっち上げたことに心を持ってゆかれるのが「工学部文学科」の学歴?を持つ自分としては実に腹立たしい.
若い頃五木寛之にハマったことがあるが,ある日ふと気がつくと,ストーリーが肝心なところで都合の良いように急展開するのが鼻についた.
その時の自分が置かれていた環境が,よほど小説になるのではないかとさえも思えた.
彼の著作は青春の門をはじめとして80%くらい読破したが,最近は全く読まない.
人は誰でも一冊の本が書けると言われている.
実際書いて見ると感動を与えることができるだろう.
だけど,その後の2冊,3冊が続かない.これを続けるのがプロらしい.
いかに珠玉の一文を紡ぎ出すか,わずか数文字で夜が明けてしまうのがプロだろう.

日記

October 17 [Sun], 2004, 0:24
これまで生きて来て日記なんかまともに書いたことはないが,ブログのようなものは意外に書き付けることができる.
ものごとを書くと言う行為は嫌いではないが,筆圧が強いのでペンを持つと疲れるし,一定の大きさ・形で字を書けないのも腹が立ってしまう.
そこへ行くと,キーを叩くのは力がいらないし楽と言えば楽.
作家と言う仕事,確かに構想を練るのが大変だろうが,私はそれ以上に原稿用紙に書き連ねる労力を想像してぞっとしてしまう.

そう!ブログは読んだ人がコメントを返すことができます.
なんだか掲示板みたいだけど・・・何か書いてもらえるとうれしいです.

ライブ

October 16 [Sat], 2004, 0:09
少し前の話しだが,縁あってあるジャズ歌手のライブに出かけた.
もちろん,歌手の歌が良かったのは言うまでもないが,バックのピアノとウッドベースもとても良かった.こう言う言い方はプロに対して失礼かも知れないが,ナマで聞く楽器の音は,中学生のブラスバンドでもプロでも,それなりに迫力を感じる.
若い頃オーディオに凝っていた時は,いかに臨場感あふれるものを作り出すかと言うのが宿命であったが,どんなにカネかけても所詮ナマの音には匹敵できない.
田舎にいる時,コンサートのPAをやったことがあるが,簡単にでかい音が出る電子楽器とフルートやウッドベース等の楽器と調和を取るのが至難の業だった.

コンパクトなフロアでボーカルとピアノ+ベースだけのシンプルなライブ.
電気的な増幅装置なんか必要ないくらい.奏者の息づかいが聞こえてくる.
ベース奏者はワイシャツを汗で濡らして頑張っている.
私は音楽の素養がないが,聞くところによると,ウッドベースはドラマーに続く肉体労働らしい.
オーディオに凝っていたころなら,テープデッキを持ち込んで録音しようとしただろうが,今はしない.ライブ=生きているのだから,この瞬間を味あうのがベストだから.
出逢ったその時々を両腕を広げてうけとめないと自分のものにならない.
どんなに労力をさいて記録しても感動や想いは記録できないと思う.
目で見て触れて・・・それだけがわかりあう手段であると高名な僧が教えてくれた.

洗濯機

October 14 [Thu], 2004, 22:34
毎日三回戦をこなす洗濯機が壊れた.
元々安く買ったし4年も経っているので,修理するより新品をと買い替えを決断した.
一応家電メーカー系列に奉公しているので社内販売と思って窓口に出かけたら,「担当が休暇」と言うだけで話しを聞こうともしない.
それならと21:00まで開いている量販店で「今度の土曜日に配達できるのをくれ」と慌てて注文した.
洗濯は一週間くらいしなくても着るものがなくなる訳ではないが,洗濯もののヤマを想像するとぞっとする.
現代でも家事・育児は決して楽なことではないが,もし手作業で全てやるとしたら洗濯が一番重労働ではないだろうか.
ずうっと遠い昔,今は亡き母は洗濯板を使って洗っていた.
ようやく洗濯機が買え我が家に運び込まれた日,早速使ってみて発したことばが印象的.
「とても楽.なによりも絞るのが力がいらなくなった.」
当時の洗濯機は脱水機なんてなくて,手でまわす二つのローラーの間に洗ったものを通すスタイルなのだが,それでも大変な省力化だったようだ.
たまには命の洗濯もしたいと思うが・・・
プロフィール
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  • アイコン画像 誕生日:1958年12月24日
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  • アイコン画像 現住所:神奈川県
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