AIUEO -You can download now!-

May 24 [Fri], 2019, 15:55


超ご無沙汰です。

ご推察の通り、ココは更新してましぇーん。しぇーん・・
シェーーーッ!
・・と、最近久々にプライマルのMiss Luciferにハマってます。
懐かしい・・・



ところで、ココでもご報告すべく久々やって参りました。
遂にあの曲を世界発信。
本日5月24日より、シングル先行配信スタート。


↓あの曲




iTunes, Apple Music, Amazonほか、
各デジタルストアにて配信中。
ダウンロードよろしくです!


子供からご年配まで、
外国人にはJapanese Learning tuneとして?
とっても聞きやすくて優しい良い曲なので、
ぜひ聞いてみてください。


この「AIUEO」は、
イギリス、イタリア、時々日本で
リクエストを頂くことも多い曲で、
CD売ってないの?と聞かれる事もよくあったのです。・・・が。


実は、昨年末頃から様々な場所にて
軽く(近日発売)のインフォメーションをしてたのですが、
当初は、年明け〜立春くらいを目標としてたもので。
しかし、ニッポンで平成の時代が終わるということなので、
どうせなら元号明けてからにしませう、という事になり決定。


時代の締め、ケジメより、 ←ケジメってなんだよ。
時代の始まりを選びましたでござる。


春先予定が令和予定に変わりまして、
季節感遅れてのビデオですが。


でも、日本といえば桜なので。
・・と、いう事でよろしくです。



桜を見たら、子供時分を思い出しますよね。
それが日本人のソウルですかね。
日本人のソウル、それは言葉も同じです。
我々はどの国で暮らして
どんな言語で話そうとも、
一番大事な言葉は母国語です。



もっと国語勉強しとけばよかったナ・・・
        ↑そういう話かい




日本の言葉を聞いて、ほっとする。
それが、この曲がロンドンで生まれたきっかけカナと。



そんな気持ちで
聴いて頂けたら嬉しいです。
面白い歌ですよ!



Anyway,
この曲は、いろんな方のご協力ご支援があってこそ
今に至ると言う感じであり・・
かけがえのない音楽家仲間の皆様、
御支援、御声援くださった皆様、
ありがとうございます。



ご不明点、お問い合わせ等は
公式Websiteからお気軽にどうぞ。



Thanks for your support!





では。



最後に、戯言。←長そうだな


シェーーッ!て何?・・・と、
90年代、UKに再びロック革命を起こしたバンドの一つである、
プライマルちゃんにピンとこなかった方で、
シェーーッ!(2002年作品)に興味のある方は、
以下リンクより、動画をどうぞ。



Primal Scream - Miss Lucifer (Official Video)
(外部リンク・Youtube)


彼らの活躍が世界的に目覚ましくなったのは
ブリット・ポップムーブメントの中心核である
Oasisとかブラーとかの時代ですね。
そのちょっと前の80年代後期から起こった、
時代のパイオニア達によるマッドチェスター。
プライマルはその時代の頃に既に結成されているわけなんですが、
マンチェスタームーブメントの主格
New Orderやローゼス(ガンズじゃないよ!)に同じく
踊れるロックをやりやがった偉大なバンドの一つです。
     ↑やりやがったって。



プライマルはバンド本来の形態や
一定のジャンルにも拘らず、実験的な変貌を遂げ続けたバンドですが
やはり'91年のScreamadelicaのサウンドに代表される、
レイブカルチャーへの進出と貢献は外せません。



今では、あたり前田のクラッカーのごとく、
            ↑親父かよ
数々のバンドが
生音とテクノロジーとの融合、
ロックと多ジャンルのミクスチャー、
女性ボーカルや他ジャンルのボーカルとのフィーチャリング・・・
などなどを実験的に行い、
グルーブ感溢れるロックサウンドを展開してますが
その辺の「走り」のバンド達が、
彼らの時代、UKロック第三次黄金期〜クールブリタニア辺りに
わんさかと居るわけです。
(その辺の融合やら実験やらグルーブやらを
さらに細かく言うとファブフォーまでに遡ってしまうので
そこは、ここでは置いておいて。)


プライマルちゃんは
いきなりファンクの巨匠ジョージクリントンを冒頭で招き、
ファンキーかつポップでノリノリの
王道ロックなアルバムで天下掴んだと思いきや
名盤「Screamadelica」でテクノ・ダンスミュージックを開花させ、
「Don't Fight It, Feel It」のフィーチャリングで
「ボビーがいないやんけ」「でも、スーパークール!」
・・・・と、ロック界のみならずDJ達をもその手中に納め、
(女性ボーカルなんて!!)・・のような偏見も無きにしも非ずな、
ロックごりごりの80年〜90年代前半バンド世代の中で、
主メンバーかつメインボーカルである自分が引っ込んじゃって
女性ボーカルを率先して使っちゃうという
荒技を成し遂げたのだ。
その後の女Voの取り入れ方も
かっこいいのなんのって。


グルービーサウンドな縛りで言うと、
なまらグルービー過ぎてイギリス人らしからぬ
どっから切り落としてもクールでキレッキレの
ジャミさん(ジャミロクワイのケイさん)と違って
あの、ボビーさんのコテコテの
ロックバンドのボーカル的な風貌や雰囲気と、
まさにイギリス人的なノリ、
カリスマ・イアンブラウンのような
なんだかボーッとしたような淡々としたボーカル。
     ↑褒めてんのか?
          ↑かなり褒めてます!

それ(ボビーさんの歌)が
ロックでハードでダンスでクールなサウンドに乗っかって
一体全体何が起こったんだか
どえらい格好いいもんだから、たまんない。

んでもって、

それ(ボビーさん)を期待して(歌を)待ってたら
モデルのお姉ちゃんの声とかが突如入ってくるわけだ。
    ↑ケイトモスのこと?

しかもかっこいい、と。




その頃に近い?時代の日本に置き換えて想像してみると・・
聖飢魔IIを聞いてて、閣下ではなく、女王の歌声が流れ出したら・・
筋肉少女帯を聞いてて、菊池桃子さんが歌い始めたら・・


カッコ良さそうだけど
きっと当時の人は驚くかもしれぬ。




ちょっと女性Voコラボばかりに話しが偏ってしまい、すみません。
上記の例は勝手な妄想ですが
とにかくバンドというには幅が広すぎる様々な実験、
ボビーさんの思考や果てしないと言うか、
その思考をもクールに実現させる技量と人脈とセンス。


当時まざまざと見ていた人は
面白かっただろうなあ。



UKのロック革命児達の音を聞きながら、
ちょっとコラボで女性Voを入れてみよっかな・・・
なんて思ってしまったバンドキッズも居るはず!


今でこそ当たり前ではありますけどね。


UKロックの歴史を辿るとキリがありませんが
たまたまプライマルが話題に出たと言うことで
その時代に絞ると、
その時代(80年代後期〜90年代)、特に
90年後期のクールブリタニアは
本当にクールだったらしいですよ。
   ↑あたりまえや。クールブリタニア言うてんねん。


60年代、ビートルズを筆頭に
数々のイギリスのバンドが誕生し、UKロックを全世界に轟かせ
77年、ピストルズのパンクブームでUK=パンクを世界に確立させ、
(細かいこというとモッズとかグラムとかプログレとか出てくるけど
そこは突っ込まないでオクレ)


次にやってきた
UK発信が世界を揺るがすロックムーブメントの波が
80年代後半〜90年。
イギリスでロックが再び目覚ましい革新を遂げ
再び世界をUKロックの渦に巻き込んだ時代、
トニーブレアさんが政界に入り首相就任になるまでの
その時代とリンクしているわけで。
ブレアさんが就任した時はまさにクールブリタニア。


「その時代は本当に
イギリス全体が熱く、そして上昇し続けていた。」
(イギリスのおっさん:談)


ロック好きであれば
様々なメディアから歴史の開拓やらしてるうちに
こういった感じのおっさん談を
聞いたことがあるかと思います。


UKロックのムーブメントと
政治経済がリンクしているというのは
イギリスらしくて面白いというか不思議。


メイ首相の辞任は悲しいですが、
苦しい状況である今こそ革命の時であると、
英国のこれからの時代が良きに導かれますよう、
心から祈ります。



・・・・そんなわけで。


リリース告知が、
「やはり」個人的な戯言に化して、
意味不明になってきましたんで、
そろそろシメます。



ムーブメント期の音楽は
聞き直してみても
音のみならずMVもクール極まりない。
その発想も、半端ないですね。
過去を振り返れば
80、70、そして60年代と
ファブフォーまでに遡りますが・・・
     ↑またかよ


今でも現代のクオリティーを上回るその技とセンス。
恐るべき歴史の偉人達ですな。


歴史を遡り
その世界の原点、パイオニアがいて
それを超える超えないだの、
そりゃあ無理な話ってもんですね、
どのジャンルにも
どんな仕事にも、
そのオリジナルがいて、
そこから影響受けて枝分かれして延びているのだから。
そりゃあ、昔がいいって言い出すとキリがないわけだ。


今と昔を比べるのはナンセンス。



昔は良くて当然。
原点であり原石であるそれが、昔にあるのだから。
しかし。
今より昔が良かったとは言うべきではない。
昔の人が苦労して開拓してきた道を歩き、
そこからまた開拓していく人たちがどんどん生まれてるのだから
今は、昔よりもいいに決まってる。



・・・・と、思いなさい!と、先生に言われました。
            ↑言われたんかい



私はそう思わへん時もあるんやけどな。
      ↑あるんかい



でも、
アナログオンリーの時代、はたまた
テクノロジーの発展途上の時代に
テクノロジー駆使してきた奴らってすごいな。


テクノロジー満載の時代に
駆使できてないやつ!


はい、私。



イッツ、ブルーズ!



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