Beautiful is the beautiful.

October 15 [Thu], 2015, 9:16




番組の途中ですがお知らせです。
          ↑何の番組やねん








I completely agree!


私もHuge fan of herです。



・・・っていうか、
彼女を嫌いな人って居るの??
居たらほんま、
その人のセンスを疑うわー


私ももう一回観に来たい〜!

超よかった!



絶対行った方がいいよ、みんな!







そんなわけで、
コチラに行って来たのだ。


アメリカで大ヒットの
キャロルキングのミュージカル、「Beautiful」。
現在、ロンドン公演中。



ミュージカルは嫌い?というか
全く興味ない私なんですが・・・


バスに乗っててね、
窓からよく見かける広告を
何となくじいーっと見てたら・・・


Beautiful、というタイトルの下に、
Carole Kingという文字が!!!


もう、
目が悪いから全然気付かへんかったわ!汗



ミュージカルに興味ないと言えど、
音楽系は別!
そして、50、60年代〜70年代は絶対に外せない!
なおかつ、
キャロルキングですよ!



最近こういうのやってるのかあ・・・と、
ぼんやりと黄色い広告を見てた私ですが、
キャロルキングのミュージカルとあらば・・・
ぜーったい行こうと決めていました。



そんなわけで、
ようやく出陣!イエー!






夜も更けてきて・・・

イギリス、
19時過ぎにはこんな感じですっかり暗い空に。

ついこの前までの明るい空はいずこへ〜


もうすぐサマータイムが終わるのね、と
実感させられます。
暗くて寒い寒い冬のはじまりかあ。
まあ、ロンドンの冬は冬で好きだけどね。



さて、
この、ミュージカル「Beautiful」ですが、
これは、キャロルキングの半生を描いたミュージカルです。



*あらすじ。読みたくない人は飛ばしてね。


クラシックを勧める母に
自分はポップソングを書きたいと言う若き日のキャロル。

将来の夫となるソングライター・ジェリーゴフィンと16歳で出会い、
キャリアをスタートさせたキャロルは、
ジェリーと共作し、数々のヒットソングを世に生み出します。

デビュー前の彼女のキャリア(ソングライターとして活躍していた頃)にはじまり、
ビルボード入り作品を出し続けた自身のパートナー、ジェリーとの子を授かり、結婚。
そして家を持ち、公私共に幸せに暮らした日々・・・

しかし、栄光の日々も、ファブのアメリカ進出や、時代の流れで低迷し、
二人に不協和音が生じて来ます。
書けなくなった夫はその苛立を時にキャロルにぶつけるようになり、
二人の距離は広がる一方。
そして、夫の裏切り・・・


夫と別れ、ロスに移住した彼女は、
他人に曲を提供するのではなく、
自分自身で歌い、レコーディングする事を決めます。
ソングライター時代のエージェントのマネージャーは
キャロルの突然の相談に驚きながらも、
そのアルバムはきっと歴史的な名盤になると感じ、
彼女の背中を押し、そしてそのレコーディングが始まりました。


幼き頃は歌手を目指すも、時代の波に乗れず
ライターとしてのポップセンスを活かし、
長い間、陰でずっと他人に曲を提供して来たキャロル。
良い曲を世に送る事が、彼女の生き甲斐でした。


時は流れ、
出会いや別れ、挫折や裏切りを乗り越えてきたキャロルは、
それらの魂が込められた自身の曲と、
そして自身の歌声で綴ったアルバムで
スターダムに上りつめます。


ある日のこと。
キャロルキングは
誰もが憧れる、カーネギーホールのステージの
グランドピアノの前で歌って居ました。


そしてキャロルは言います。


「ここに居る事が本当に信じられないわ。夢が叶うなんて。
だけど、知ってる?
私には、昔、別の夢があったのよ。」



はい、あらすじ終わり。


私が勝手に文面を作ったわけですが、
            ↑勝手に作んなよー
この、あらすじの最後のシーンから
ミュージカルはスタートするのだよん。







そんなわけでイザ、会場へ。









アジア人率、ゼロ。(おそらく)

年配率高し。
ファブと同じく、
日本で言うところの団塊世代が多い様子。
もしくは、
リアル世代ではないけども
どこか中身がおっさん臭い人達ばかり。
めっちゃ落ちつく・・・









当然ながら
ハーゲンダッツだって食べます。







キャロルキングが好きとはいえ、
実は、
半ばそこまで期待してなかったのですよね。

例えばLet It Beのように、
再現するという事に徹しているような、
トリビュートバンド的な、
そういう音楽ステージならば別だけど、
キャロルキングの半生の話し・・というミュージカルですからね。
完全にキャロルのカーネギーを再現、というような事ではないですから。

ミュージカルや舞台は
そこまで得意な方ではないので・・
嫌いではないけど、
ライブ音楽ステージよりも興味が若干薄いのは否めないかな。

歌舞伎や宝塚も見た事ありますし、
すっごく楽しめるけどさ、
やはり、コンサートを見て来た数と比べれば雲泥の差ですから、
コンサート(ライブ演奏のみのステージ)に比べると
少し冷めた感じでは観ているかも。


実際、
キャロル(役)が
カーネギーの舞台に建ち、弾き語りのシーンで演目が始まった時、
(上記あらすじ中の台詞と共にね)
ぶわーっと涙が溢れましたけども、
その後、コンサート設定から10代のキャロルの家の設定に移り、
芝居が始まると、突然眠気が・・・笑

所々、歌や演奏が始まると、またぱあっと目がさえたり。笑
ラブシーンになっちゃったりすると、
どん引きというか
(役者さんも大変やねんなあ)
・・と、冷静に観る自分が。汗


で、時に、
そんなに似てへんやん、何て思ったりね。
キャロルの再現ではなく、ミュージカルですから、笑
そこを追求してはいけないんだけどね。


しかし、
後半からの、
キャロルが別れを経験し、
自分自身で歌う事を決意し、
あの曲、その曲、例の曲等などを歌い上げ続けるあたりから、
どんどんと凄みが増して来て、目が離せない状況に!


後半はスタンディングオベーションの連続でした。


この演目、グラミー取ってるみたいだね。
女優さんも賞取ってるらしいしね。


彼女の演技はもちろんですが、
歌&演奏のパフォーマンスが
兎に角素晴らしかったです。






プログラム。

基本、プログラムは購入する派です。
詳細が解る上、記念になるしね。

でも、
そこまで
作品やアーチストなどの大ファン〜!
・・・って言うわけじゃあ無い場合、
買わない事もあります。
まあ、わずかなお金の節約でね。
英国のプログラムは日本よりかは随分安いと思うけど、
それでも、下手なグッズ以上の値段はしますからね。


買う時は、入場前に買うんですが、
今回は、
最初にそこまで期待してなかったという事もあって、
買わずに演目を観たのですが・・・


その素晴らしさに、プログラム購入決定!笑


いやあ、ほんと素晴らしかったですよ!







オリジナルキーリング。

実は、
キーリング好きなんですよ。笑
だから、これは最初に買ってました。

そんなに鍵を持ってるわけではないけど、笑
いろいろ付け替えるんですワ。

キーリング選びには小さなこだわりがあって。
テディベアが可愛いからとか、
観光名所で記念に買ったから、というのではなく、
必ず、50年代〜70年代の音楽に関連するものである事。
やっぱりクラシックロック系が多いかな。

だから、コンサート会場や
音楽プレイス、音楽名所、舞台など行くと
必ず買っちゃいますねぇ。
使わなくてもそのうち使うので。


でもまあこれは
Beautiful...ってでっかく書いてて
演目を知らん人が見たら、??って感じだろうけど。

でもイエローが可愛かったので。
ちょっと重いから、そのうち付け替えかな、やっぱ。






ちょっと全く関係ない写真を。

ベネディクト・カンバーバッジのサイン。


知人が本人よりもらったもの!!汗


たまたま、

「キャロルミュージカルのビューティフル、
最高によかったよお!行った方がいいよ!

なんて話しをしてたら、

「ハムレット最高だったよお!
行った方がいいよ!でもチケット取れないから無理だよねえ。


・・・と、対抗?され、
その後、延々と
現公演中のハムレットについて熱く語られて困りました。


とにかく、凄いらしい。
彼の演技。
演出や他の役者さんも凄いらしい。
とにかくベネディクトさん。
彼の演技を生で観るとすごいらしいよ。



ベネディクトさん主演のハムレット。
8月〜10月末までロンドンにて公演中ですが、
一年前に即効で完売し、
キャンセル待ちと、
当日券・立ち見席購入を狙う行列で大変らしいね。

その知人曰く、
やはり、前日の夜から当日券の行列が出来ており、
数十席の当日配分は一瞬で消えるそう。

行きたくても行けない、
ハムレットファンや、ベネディクトファン多数で
みな涙目らしいね。



ビートルズ
チャップリン
シェイクスピア。


これらは、
私がイギリスが好きになった三大理由で、
シェイクスピアもそのひとつではあるんですが・・・


申しましたように、
舞台にそこまで興味がないもので・・・


グローブ座に行こうと思えばいつでも行けるのに
行こうという気になった事がありません。


うちの父や叔母は
シェイクスピアは全部観てるっぽいけどね。
若い頃は、シェイクスピアを読む事が何よりの娯楽であったそうだ。
当然、舞台も行き尽くしているようですし・・・

そういう話しを聞いても
そこまでシェイクスピアの舞台に興味持てなかったのですが、
知人が
(カンバーバッチの)ハムレットの話しだけで
二時間も話すものですから・・・・・



なんか凄い気になる!汗


シェイクスピアの話しで二時間なら解るけどね。
でも、
カンバーバッチのハムレットの話題だけで二時間ですよ!


私も、ファブフォーの話しになると、
一晩、二晩は当たり前やからさ、
ニ時間なんて、ほんと甘い、
それこそ、お湯沸かす程度の時間ですが・・


でも、
ミュージカル「Let It Be」の話しで二時間は無いなあ。
いや、話せるよ、二時間。
でも、興味を持ってない相手の問い面で
二時間はないなあ・・・



なんか凄い気になる、ハムレット。



行きたくなったじゃねえかよ!涙


でも、
チケットソールドの上、
連日、当日券狙いの長蛇の列。
結局は行けないんでしょう!?



余計な情報を与えやがってー!チキショー!




そんなわけで。


どちらかと言うと、日本の方は
新しい演目であり、かつ、日本で公演されてない、
ほぼ、無名の演目である「ビューティフル」の話題よりも、
ハムレットの方に興味津々だと思いますが、
ハムレットは置いておいて、
Beautiful。



とにかく、
行って下さい。
騙されたと思って行って下さい!


音楽オンチの方にはおすすめしません。
何のこっちゃわからへんかも。


しかし、
キャロルキングが好きな方、
60年代の音楽が好きな方、
60年代という時代のアメリカが好きな方、
音楽を勉強中の方、
作曲やボーカルをされてる方、
年配の方。(日本で例えると団塊世代以上の方)


・・・上記に該当する方々は、
興味なくても一見の価値ありです!
絶対楽しめます!

当時の名曲がいっぱい出て来ますよ!
&&
当時のショービジネス界の、あるある!
こういう歌手やプロデューサー、居た居た!
・・・的な笑いも満載です。
          ↑当時を知っとんかい


ロンドンに来る予定があれば絶対行って下さい。
一応、ブロードウェイのミュージカルのロンドン公演ですので、
ロンドン公演は期間限定です。
ですので、
ブロードウェイに行く方は、もちろんブロードウェイで観れます。



騙されたと思って行って下さい!






では、ここでもう一度。
ロンドンVersionのフルトレイラーをドゾドゾ





ところで
「Grace Of My Heart」という映画をご存知でしょうか?


キャロルキングをモデルにした・・と言われている、
ある、60年代の女性シンガーソングライターの半生を描いた映画。

映画用のオリジナル曲の数々も、
主人公役の歌う声も(実際は役者さんじゃなく別の歌手が歌ってます)
キャロルを彷彿させる感じのもの。
歌手を目指すも
時代はグループシンガーで溢れ、ソロの女性シンガーは売れないと言われた時代。
声も、曲も素晴らしいが売れないと切り捨てられ、
泣く泣く曲提供にまわるヒロイン。
そして出会った同じく作曲家の男、共作、ヒットの数々、
結婚、そして別れ、そして新たな出会い、裏切り・・
数々の悲しみを乗り越え一人で立ち上がり、
自身のソロアルバム制作を決意。そしてヒット・・・


・・という話しなんで、
おおむね、Beautifulのあらすじと同じやん!なんて思うかもですが
かなり脚色されている部分もあり、
実際のところ、キャロル側は、この映画を
キャロルの伝記的な映画である、という事を認めていません。
なので、
正確には、キャロルをモデルにした映画ではなく、
キャロルキングを彷彿させるような?60年代音楽シーンの映画です。


ちなみに、
Beautifulは、キャロル自身も自身の半生の話しと認めており、
またその内容にも絶賛してます。



しかし、私は
Grace Of My Heartの映画もとっても大好きなんですよ。
オリジナルの曲の数々がとにかく良い。
60年代を感じさせる造り、
そして、
途上人物や、舞台の数々に
パロディの要素が散りばめられています。

60年代の音楽好きであれば、
ぷっ、と吹き出すような演出や役者も多いですよ。笑



その内容、
人生を、
Beautifulと比較してみるのも面白いかもしれません。
おおむね流れは似通ってますが、違う話しですゆえ。


もしDVD(出てるのかな?)等で見かけたら
是非是非、観て下さい。




では、ここで
「Grace of my heart」のトレイラーです。




この映画は、
とにかく、ヒロインの歌が劇中を盛り上げます。
(さっきも行ったけど、役者と歌声は別人ですが)

冒頭のスタンダートソング、Hey Thereから
すでに涙目、うるうるははじまり、
ヒロインがデモテープを持ち込み、
そこでプロデューサー前に歌い上げるオリジナル曲も、
ぐっ、と心を締めつけられるような切ない曲。


そんなこんなシーンが数々あり、
核となる名シーンが、
何といっても
全てを失ったヒロインが、
最後の希望をかけて、最後の力を絞り出し、
新しく出会ったプロデューサーの前で歌うシーン。


ここは号泣です。
ほんま、無理でした。(泣くのを我慢するのが)
号泣です。

このシーンの曲、
「God Give Me Strength」という曲なんですが、
これ、
エルビスコステロと、バートバカラックの共作なんですよ。


すんばらしー名曲です!!!
心に刺さって、
悲しくて美しくて・・・
人間という弱い生き物、
そして
思い通りに行かない人生、儚い現実。


英語の歌詞が解らない方は
どこかで検索して?意味を調べてみてください。


ちなみに、
成功者の人が聞いても感動しません。
負け続けるくらいの人は、多分泣き死にします。

人生負けた事が無い人や
人より劣っているとか、惨めな思いをした・・という事が
全く無い人にも、あまり通用しない曲かと。
でもそんな人居るのかな。汗




オリジナル。
コステロさんの「God Give Me Strength」です。
コステロさんの声ってもう・・・・
ほんと好きな声です。コステロ最高。




以下、
観たく無い人、
そして映画をレンタルなどで?観る予定の人は飛ばしてね。



映画版の
God Give Me Strengthを歌うシーンです。

なんでこれがサウンドトラックに入ってないのかが不満。
サウンドトラック?持ってるよ。
劇中で歌い上げる曲、ほとんど入ってるのに
なんかこれだけ入ってないんだよねぇ。
この女性ボーカルバージョン最高。

私は泣き死にしましたわ。
まあ、はじめて聞いた時、
この歌詞とほとんどおんなじやったからっちゅーのもあり。



ほなまたね、皆さん!


Beautiful、すばらしーから行って下さいね!笑





*観たく無い人は飛ばしてね
映画版:God Give Me Strength





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  • ニックネーム:愛称:親ビン,姐御,姐さん,ハレヲ,ハレ子, オッサン他
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    ・旅の空-現代の女寅次郎。旅人兼流し。
    ・バイク-優良大型ライダー。
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ロンドンを拠点に活動する奇人変人歌手です。
現在、音楽制作拠点はイタリアです。ライブ活動は英国〜日本まで至る所に出没致します。
本業はセッションシンガーです。路上演奏は趣味、乃至英国政府からのお仕事=パートタイムワークです。
多国のミュージシャンの輪に混じり、様々なジャンルのセッションレコーディング作品をリリースし、活動しています。
英国政府公認(又、London Transport Museum記録)公式Musicライセンスを所持している、ロンドンオフィシャルバスカーです。Jazz,Bluesジャムセッション会場やバスキング等でも1日4H〜8Hステージにて弾き歌い奮闘中です。
活動場所は英国ロンドン他、北部リヴァプール、バーミンガム他、イタリアです。
夢は音楽活動をベースとしたコメディ・エッセイストです。Jazzのレコードも残したいと願っております。

★経歴を詳しく記したプロフィールページはコチラからどうぞ!







【Michi】
【My Way】

17th July 2013 Now on sale!
If you can iTunes?


【Kara-Age】
English Story&Japanese story

Released by HYMNS RECORDS




【HELPLESS -JP Version-】
Released by,
Radtone Music/Media Factory



Imaginary Flying Machines
【Princess Ghibli II】
OVERLAP RECORD/
Media Factory(Japan)
Coroner Records(World)

14th Mar. 2012 Released,
NOW ON SALE!!



Imaginary Flying Machines
【Princess Ghibli】
OVERLAP RECORD/
Media Factory (Japan)

Coroner Records (World)
13th Apr. 2011 Released
NOW ON SALE,
Can get any shop or iTunes

iTunes, JP, Italy, USA,
UK, France, Germany




***********************

イギリス・ロンドン在住の唄い手兼戯言人。
ロンドンをベースに活動する、時際錯誤の風変わり歌手であり、歩んできたアウトロー人生ながらのユニークな視点で書く"戯言"も好評。過去に教育冊子にてエッセイを連載。講演会も開いた経験を持つ。                          
東京在住時に、無謀なる英国流しを決行。 ビートルズ聖地である英国北部・Liverpoolにて、Mashu street以外にも、Cavern club,Cavern pub等のビートルズ関連パブでの演奏に成功。 「桃色の鳥撃帽に英国旗のギター」として注目を浴び、英国新聞の取材を受ける。
以後、東京・原宿のビートルズショップの老舗"Get Back"の冊子にエッセイを執筆、ビートルズトリュビュートへのゲスト参加等、リヴァプールフェスティバル参加等、ビートルズ関連のイベントに多く関わり始める。

東京にてRock,Soul,Jazz等、Bar中心のソロギグ活動と並行し、イギリスリヴァプール"Jacadanda"等のJAMセッションに参加、遠征活動の後渡英。
東京在住中にイギリスへの夢と奇跡を綴った旅行記を執筆。

ロンドンに拠点を置き、Blues,Jazzを中心に活動開始後、ロンドン東西南北全てのJAMプレイスに出演する。 他、イギリス・バーミンガムのレコードレーベルにて、Pop-punkユニットを結成等、そのジャンルは幅広い。
又、ロンドンでのパフォーマンスを正式に国から許可される音楽ライセンスのオーディションに2007年に合格、取得。同時にUndergroundでの公式バスキング活動もスタートする。
また、バスキングにてたまたま歌った懐メロが好評だったのをきっかけに、英語曲と同時に日本語でも多くの場所で歌うようになる。地下鉄構内でもイギリス人に日本語で声をかけられるようになり、"イギリス人の日本語会話練習台"としても大いに活躍している。

他、ロンドン地下鉄バスカーを追ったバスキングドキュメンタリーに出演他、映画"LIGHT AT THE END OF THE TUNNEL"(英)にバスカー役で出演。又、ロンドントランスポートミュージアムでも、バスキング映像やインタビューが公開され、又英国雑誌にて、他2人のイギリス人バスカーと共にロンドンTopバスカーとして紹介される他、国内外問わずバスキング関連の多くの取材等を受け、ロンドンの珍バスカーとして名を広める事になる。

2010年、英国にて、イギリス人制作によるオタク系J-popリリースのためのボーカルオファーを受け、同年に8曲リリース。以後、POP系やアニメ系、オタク系オファーも積極的に参加。
2011年には、イギリス・リヴァプールのマシューストリート他、「Cavern Club」にて、イギリス初演奏デビューと同じ2月14日に”リヴァ凱旋ライブ”を行う。Cavern Clubでは初の日本語歌唱ステージとなる。後、同年3月末には東日本大震災に向けての公式チャリティーを独自に立ち上げ、英国赤十字、Tfl(ロンドン交通)、DECの協力の元、英国公認で行い、2日間で6581.31ポンド(約100万円)をコレクト。英国赤十字を通し被災地へ全額送られた。

2010年以降はレコーディングセッション活動に力を入れ、又、イタリア・トリノにて鬼才プロデューサーEttore氏のレコーディングにも多数コラボレート参加、後に世界/日本にてリリース。
その中の作品「Princess Ghibli」(メタル作品)が話題になり、日本にて2011年上半期ダウンロード4位、アマゾンヘビメタランキング1位を獲得、後に発売された「Princess Ghibli2」はTBSランク王国にて月間洋楽アルバム第1位となる。
以後、メタル/ハードロック関連のレコードにて、数多くコラボレート作品をリリースする他、クラシックロック、J-pop等のレコーディングも平行して活動他、2012-2013年の年越しには内田裕也氏プレゼンツ「NYWRF」のカウントダウンfesに出演、初の凱旋ステージを踏む。
現在もステージ演奏、レコーディングセッション他、Jazz,Bluesセッションやバスキング活動等でも1日4時間〜8時間ステージにて弾き歌い活動、又、英国人用日本語会話練習台等、独自の活動を続けながら、今後は執筆活動にも重点を置き更に目標を広げている。

メディア関連のインタビューやニュース,音楽等のUPは、「Metro」(UK),「Liverpool ECHO」(UK),「産経新聞」,「SANKEI EXPRESS」(日本)、「読売新聞/国際版」(EU),
他、フジテレビ(日本),Sky TV(UK), BBC3,Channel4(UK),JFN(FM/日本) 等。

面白可笑しく生きる事がモットーであり、ステージやバスキング活動においても「歌う場所」としてではなく、人との繋がりや日常のささやかな笑いを求めて歌い続けている。

夢は音楽活動をベースとした、コメディ・エッセイスト。
最終的にはJazzの作品を残したいという大それた願いも有りつつ、又、バスカーとしては一度はハーレムにてメキシコ帽を被り、八代亜紀を熱唱してみたいという望みも有り。


【性格特徴等】 キャラがやや男性寄りの三枚目であり、冗談も男性的なネタが多いため、実は本当は男性なのではないかとよく言われる。 早口でトーク好きで一見明るいためよく誤解を受けるが、実は人見知りで内気で根暗である。



*** Busking at station***
As usual...



英国の"珍チップ"を紹介する人気のコーナー,「入りました!」
コチラから是非ご覧下さい!

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With Ady (Johnny Boy)

Jazz.....

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Spanish "Ashitaga-arusa"
With John at Liverpool
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◆参加作品/New◆

☆New Announcement☆
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MEMORABILIA CD
You can get ONLY GIG places,
Started to sale from 19th Feb 2016!
ライブ会場限定のミニCDです。
会場でギターケースを見つけたら
チップ投入でCDをGETしよう!

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Featuring Vocal tracks on sale NOW
NeroArgento【One Against All】
13th Jan 2016 On Sale,
Released via GO WITH ME RECORDS
"Chemicals", "I Only Need To Run"に
ボーカル参加しています。

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【My Way】
17th July 2013 on sale
By HYMNS RECORDS

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【Michi】
17th July 2013 on sale
By HYMNS RECORDS

★New comic pop 'n' rock tune here!★
In English and Japanese version
Both out to all over the world,
You can get by iTunes or Amazon
in your country!
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【Kara-Age】
Single EP on sale 14th Feb 2013,
Available from Valentine's Day!
Released by HYMNS RECORDS

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【Kara-Age】-Japanese story-
Single EP on sale 14th Feb 2013,
Available from Valentine's Day!
Released by HYMNS RECORDS


☆World&JP Recent feat.INFO☆
★Tower Record, iTunes, amazon他、
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Imaginary Flying Machines
【Princess Ghibli
The Best Selection Revisited】
9th Jan 2013 In stores!
Released by, Radtone Music
1,890JPY(12tracks)
★4th Feb 2013 world released!
Released by, Coroner Records
■Ettore Work■


前作『Princess Ghibli』で
日本&世界でも話題沸騰の
IFMが再集結!
待望の第2弾がここに到着!
★2012年4月洋楽アルバム部門第1位★
(TBSランク王国:2012/04/14付より)
Photobucket
Imaginary Flying Machines
【Princess Ghibli II】
14th Mar 2012 NOW ON SALE!!
Coroner Records(World)
OVERLAP RECORD/
Media Factory(Japan)
Owned by SEIKODO
2,000JPY (12tracks)
■Ettore Work■

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沢山のご応募有り難うございます☆


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Damnation Angels
【Bringer Of Light】
07 Mar 2012 Released
2,625 JPY
Radtone Music(Japan)
(10Tracks+1 Bonus Track)
★UKのシンフォニックメタルバンド
世界に先駆けAlbum日本先行発売中!★
10曲目のトラック「Pride」
ボーナストラック
「Kurenai」(Backing)
に参加しています。

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Living Corpse
【And Everything Slips Away】
For the world,NOW ON SALE!
12th Mar 2012 Released
Coroner Records(World)
*In Japan,Now On Sale as well*
21st Dec 2011 Released
2,100 JPY
Radtone Music(Japan)
(13tracks)
2曲目のトラック
「Smile to the Victory」
13曲目のトラック
「MononokeHime Remix」
に参加しています。
■Ettore Work■

Photobucket
NEROARGENTO
【Three Hours Of Sun】
5th Oct 2011 Released
2,000yen
Radtone Music(Japan)
Coroner Records(World)
(11tracks+2track)
2Bonus track for Japan!
12曲目のトラック
「Helpless Like You』
に参加しています。
■Ettore Work■

Photobucket
Disarmonia Mundi
【Mind Tricks】
(Extended Version)
30th June 2011 Released
Coroner Records(World)
(15 tracks)
Can get €9.90 for
only @Coroner Rec shop
15曲目のトラック,
「Nihilistic Overdrive」
(Remix)
に参加しています。
■Ettore Work■

Photobucket
Imaginary Flying Machines
【Princess Ghibli】
13th April 2011 Released
(12 tracks)
¥2,000 for Japan
OVERLAP RECORD/
Media Factory(Japan)
Coroner Records(World)
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