ディナポリ氏の用語:コンフルエンス

May 29 [Sun], 2011, 23:58
以下のラインチャートをご覧ください。

リアクションナンバー《1》のフィブノード《F5》とリアクションナンバー《2》のフィブノード《F3》が、ほぼ同じ水準となっています。
このような異なるリアクションナンバーから形成されるフィブノードが、全く同じか、またはそれに相当する価値を持つとき、通常の支持線(抵抗線)よりもより強い支持線(抵抗線)となります。
この水準をコンフルエンス:Kと呼びます。

コンフルエンスは、主観的なものでありますので、非裁量的なトレーダーや、自動売買を行うプログラマーにとっては当惑の種であり、そのことを逆手に取れば有益な手法となりえると考えられます。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/9
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