ディナポリのMACD+ストキャスティックスのコンビネーション5

July 20 [Wed], 2011, 18:04
前回まではディナポリのMACDについて書き綴りましたが、今回からはディナポリのストキャスティックスについてまとめてみようと思います。


■ディナポリのストキャスティックス - 1回目
ディナポリ氏は、ストキャスティックスについても造詣深い検証を行っていますが、《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》に使用するストキャスティックスについては、以下の設定が最も良いと述べています。

1.ストキャスティックス分析する期間は8期間
2.ファストラインに必要な平滑化は3期間
3.スローラインに必要な平滑化は3期間
4.平滑化の方法は、修正移動平均線


特に平滑化の方法については、各社異なる平滑化の手段を使用しており、注意が必要です。ディナポリ氏も、《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》に使用するストキャスティックスの平滑化は、《修正移動平均線》以外はすべて無益であったと述懐しています。

また期間値8-3-3についても、ディナポリ氏の研究から導き出されたものであり、ディナポリ氏の《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》の基礎とも言えるジェイク・バーンスタイン氏のそれとは異なる点についても、以降説明したいと思います。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/19
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。