ディナポリのMACD+ストキャスティックスのコンビネーション2

July 01 [Fri], 2011, 21:54
今回はディナポリのMACD+ストキャスティックスのコンビネーション2と題して、ディナポリのMACDに関して、私なりにまとめてみました。

■ディナポリのMACD-1回目
MACDとは、ジェラルド・アペル氏が開発した分析手法で、The Moving Average Convergence - Divergence の略称です。

その手法は、ある2つの異なる期間での指数移動平均線を描き、その差をファストラインと定義します。またそのファストラインの単純移動平均線をスローライン(MACDのシグナル)として、ファストラインとスローラインを使って、市場の値動きを分析する手法です。

使い方としては、以下の図のように、
ファストライン(MACD)がスローライン(MACDのシグナル)をブレイクした時が売買シグナルとなります。
ディナポリ氏は遅行指標としてこのMACDとストキャスティックスを信頼していますが、この2つの中でもMACDの方がより信頼できる指標と結論づけています。
但し、ディナポリ氏が信頼しているMACDは、一般的に世間に紹介されているMACDとは異なります。次回、その違いについて簡単にまとめてみようと思います。間違っていたら、ご指摘ください。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/16
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