ディナポリのMACD+ストキャスティックスのコンビネーション1

June 28 [Tue], 2011, 22:00
ディナポリ氏のD-levelsでは、遅行指標に前記した《DMA=遅れた単純移動平均線》と《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》を使います。

但し、ディナポリ氏のD-levelsと切っても切り離せないフィボナッチ水準でのトレードは、当然ながら《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》にも絡んできますので、先にディナポリ氏のフィボナッチを学んでおくことが必須だと思われます。

さて、《MACDとストキャスティックスのコンビネーション》は正確には以下のような手法です。

■ディナポリのMACD+ディナポリのストキャスティックス
 +フィボナッチリトレースメント

1.上昇トレンド(MACD買い)にある押し目(ストキャスティックス売り)をフィボナッチ水準で買う。

2.下降トレンド(MACD売り)にある押し目(ストキャスティックス買い)をフィボナッチ水準で売る。

この手法は、先行指標であるフィボナッチ水準と遅行指標であるMACDとストキャスティックスのコンビネーションであり、ディナポリ氏が相場の動きに対して『安全に』に対処できる方法であると自負しているほどです。

では、ひとえにMACDやストキャスティックスと言っても、色々と引数(期間など)の取り方がありますので、引き続きディナポリ氏が使うMACDとストキャスティックスについて説明します。

*ちなみにMACDとストキャスティックスのコンビネーションは、元はジェイク・バーンスタイン氏が1980年代に講演した手法です。その講演を聴いたディナポリ氏は、その手法の有効性を納得いくまで検証し、若干アレンジしたものをディナポリ氏のMACDとストキャスティックスのコンビネーション+フィボナッチリトレースメントとして公開しています。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/15
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