DMA:ずらした移動平均線1

June 12 [Sun], 2011, 21:49
ディナポリ氏は、トレンド分析に二つの手法を使用しますがそのうちの一つがDMAによる、トレンドの確認です。

DMA(=Delay Moving Average)とは、移動平均線(MA)を将来の方向へ任意の期間、平行移動したものです。
ディナポリ氏は、このDMAを使用するとき、移動平均線に単純移動平均線(SMA)を使用しています。なるべく分析はシンプルにというディナポリ氏の考えそのものです。

単純移動平均線とは、任意の期間の価格の合計値を、任意の期間数で割った移動平均値をつないだチャートです。

例えば、日足で以下のような価格の推移を辿ったとします。

今日の価格:10円
昨日の価格:8円
二日前の価格:9円
三日前の価格:7円
四日前の価格:6円
五日前の価格:5円

期間数を5と設定すると、本日の単純移動平均値は、
(10+8+9+7+6)÷5期間=8円 となります。
また昨日の単純移動平均値は、
(8+9+7+6+5)÷5期間=7円 となります。

このように算出した値をつなげ合わせて作ったチャートが単純移動平均線となります。
  • URL:https://yaplog.jp/bjaeopgj/archive/12
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